PLANET ILUNGA 商品一覧

  • アフリカン・ギターの第一人者ドクチュール・ニコとそのバンド、アフリカン・フィエスタ・スキサの3LPアンソロジー!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI13 / 1009138997 / 2025年11月28日

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    世界中のアフリカ音楽ファンに注目されているベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの新作は、アフリカン・ギターの第一人者ドクチュール・ニコとそのバンド、アフリカン・フィエスタ・スキサの3LPアンソロジー! レーベルのプレスリリースによると、このリリースは長年の準備の成果であり、ニコの長女であるリリアンヌ・カサンダとの緊密なパートナーシップのもと実現したのだという。彼の死後40年を迎える2025年こそ、このオリジナル・コレクションでニコの偉業を称えるにふさわしいと判断したのだ。 アフリカン・フィエスタ・スキサの楽曲はほぼすべて、ニコのレーベル「スキサ」からリリースされている。スキサとはリンガラ語で「最終的な達成」を意味します。ニコと、シャンタル、サンガナ、アポトル、ミゼール、レッサ・ラッサン、ジョスキーといった伝説のボーカリストたちによって作り上げられたスキサの音楽は、この力強いフレーズの真髄を、天才的、格調高く、そして深みをもって体現している。このレーベルは1966年から1975年まで運営され、約280曲をリリース。並行してンゴマも1967年から1971年にかけてこのグループの楽曲をリリースし、さらにスキサ・レーベルの楽曲も再発していった。これらの楽曲の多くはコンゴ社会の集合的記憶の一部となり、世界中のデジタルプラットフォームや、コンゴの多くのラジオ局やテレビ局で、今もなお日々聴かれ、議論され、分析されている、ルンバ・コンゴレースのまぎれもないクラシックである。 今回のアンソロジーではニコの代表曲に加え、スキサ・カタログから未発表の楽曲も収録。さらに、楽曲解説、著名ミュージシャン、ジャーナリスト、ファン、そしてニコの取り巻きによるインタビュー、そして彼の私生活と音楽生活に関する未発表写真を掲載した大型ブックレットが付属する。
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  • PAS UN PAS SANS - THE BOLEROS OF O.K. JAZZ 1957-77

    O.K. JAZZ / オーケー・ジャズ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    こんなの待ってた! フランコ率いる O.K.ジャズ楽団と名歌手たちが残したボレロ曲だけをまとめたというコンピが名門 PLANET ILUNGA より登場!とろけます!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI07 / 1008187242 / 2020年09月16日

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    *Double LP release with 32-page bookletこれは極上! 世界中のアフリカ音楽ファンに注目されるベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの新作は「コンゴ音楽の王様」フランコ率いる O.K.ジャズ楽団と名歌手たちが残したボレロ曲だけをまとめたというコンピレーション! 芳醇にしてとろけるようにスイートな音楽たち。とろけます!ラテンのセンティメントを伝えるスロウテンポの音楽スタイル=ボレロ。19世紀後半にキューバで生まれたこの音楽スタイルの王様ともいえるのが、フランコ率いるO.K.ジャズオーケストラだろう。主にフランコとヴィッキー、またムジョス、シマロ、クワミといったアーティストの場合もあるが、40年近い歴史のなかで多くの美しいボレロ曲が作曲・録音された。ボレロこそがフランコの魂のもっとも深い部分を伝える最適なスタイルであり、ヴィッキーの艶やかな歌声、そしてフランコの息をのむような繊細かつドラマティックなギターで、ボレロという音楽が持つ本質をとらえたのである。にも拘わらず DJ ユースでないためか、O.K.ジャズのボレロ曲だけを集めたコンピはこれまでになかった。世界でもっともスイートといってもいい楽曲は聴くだけで恍惚ものだが、今回のコンピもこれまで同様に 32P のブックレットには貴重な資料も掲載。年代順に並べられた 2LP を聴くことで、そのスタイルの変遷も体感できる仕様になっている。アフリカ音楽ファン、ポピュラーミュージック・ファンはもちろん、ギター好き、楽園音楽好きにも是非聴いてもらいたい作品だ。
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  • GUAJIRA GUANTANAMERA / GUAJIRA

    BANTOU JAZZ / バントゥ・ジャズ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    〈Planet Ilunga〉によるバントゥー・ジャズのコンピからシングルカット!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / 7"(レコード) / PI16 / 1009256486 / 10月下旬入荷予定

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    丁寧な復刻仕事で世界中のアフリカ音楽ファンに支持される〈Planet Ilunga〉の新作は、近日発売予定の2枚組LPからのシングルカット。コンゴのミュージシャンでありレコードレーベルのパイオニアであるロジャー・イゼイディが経営していたコンゴのレーベル〈Cefa〉と〈Tcheza〉に捧げられたものだ。 今回収録されるのはコンゴ・ブラザヴィルの象徴的なバンド、バントゥー・ジャズ(後のバントゥー・デ・レ・キャピタル)。オリジナル品番CEFA 510の「Guajira Guantanamera」は、キューバの定番曲をワイルドなグアパチャ・リズムでアレンジしたもので、フォークロア・バントゥーとラベリングして宣伝されている。この曲は1961年11月にブリュッセルで行われたセファ・レーベルのレコーディング・セッションで録音され、クラリネット奏者兼ボーカリストのジャン=セルジュ・エッソウが作曲したもの。サックス奏者のニノ・マラペとともに、彼はバントゥー・ジャズで最もラテン音楽に傾倒していました。そのリズムに抗えず、B面にはバンド結成初期のブリュッセルでのレコーディングセッションからの一曲を収録。今回はキューバの名曲、ルネ・トゥゼの「Mi Guajira」をコンゴ風にアレンジしたもの。エッソウは再びこの曲をグアヒーラとラベリングして再編曲。オリジナルは品番CEFA 531に収録されているものだ。ともに「Caliente!」=最高のアフロラテンと言えるだろう。
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  • アフリカン・フィエスタのあらゆる楽曲が収録されている〈Vita〉レーベルのアンソロジー!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI15 / 1009141883 / 2025年11月28日

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    ドクチュール・ニコとそのバンド、アフリカン・フィエスタ・スキサの3LPアンソロジーがアナウンスされたばかりの〈Planet Ilunga〉だが、矢継早にもうひと作品をリリース。それが1963年から1965年にかけて活動していたアフリカン・フィエスタのアンソロジーだ。1963年にロジェ・イゼイディ、ドクチュール・ニコ、タブー・レイ・ロシュローという3人の著名なミュージシャンによって結成されたバンド、アフリカン・フィエスタと、ロジェ・イゼイディが設立した〈Vita〉レーベルは、コンゴのポピュラー音楽史における刺激的な一章を彩っていると同時に、シーンに多大な貢献をしたことで知られている。1960年代半ば、アフリカン・フィエスタは常にヒットチャートのトップを独占。当時「フィエスタ・クバーナ」と呼ばれる潮流のライバルとして位置づけられていた彼らは、ジョセフ・カバセレが創設したアフリカン・ジャズ流派の伝統を継承しつつ、ルンバ・コンゴレースに新たな息吹を吹き込んだのだ。ロジェ・イゼイディの遺族快諾のもとリリースされるこのコンピレーションには、アフリカン・フィエスタの名曲がいくつか収録されているだけでなく、オリジナリティあふれる選曲でさらにその魅力を引き立てている。16ページの小冊子付。
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  • プラネット・イルンガの2021年新作はグラン・カレによって設立されたレーベル「Surboum African Jazz」のアンソロジー!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI09 / 1008322392 / 2021年06月29日

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    コンゴ民主共和国 (旧ザイール) の稀少音源をこだわりぬいた装丁+良音質で復刻し、世界中のアフリカ音楽ファンから注目を集めるベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの  2021年新作は、グラン・カレによって設立されたレーベルで、コンゴ人によって設立された初のコンゴ音楽レーベル「Surboum African Jazz」! マヌ・ディバンゴの最初期音源を含む超レア 29曲を 180グラム重量盤2枚組で収録。英仏語による 32Pのブックレット付!コンゴ人によって設立された最初のコンゴの音楽レーベルであり、史上最高の歌手であるグラン・カレことジョセフ・カバセレが所有・管理していた Surboum African Jazz 。主にベルギーのブリュッセルで録音された 1960年から 63年にかけての同レーベルのカタログは、グラン・カレのバンドであるアフリカン・ジャズの様々な編成によるものが中心となっている。1961年と1962年にはドクトゥール・ニコ、デショー、ロシュロー、マヌ・ディバンゴなどなど、目もくらむようなメンバーを擁していたこのドリームチームは、この期間だけで少なくとも 212曲をリリース。次に多いのはフランコのバンド O.K.JAZZ で少なくとも 136曲をリリースしている。次に多いのがマヌ・ディバンゴで、さまざまな編成で少なくとも 34曲をリリースしていて、マヌのデビュー曲もここに含まれている。今回のコンピレーションはアフリカン・ジャズが 1961年と 1962年に録音した曲の中からオリジナルの曲をチョイス。と同時にレーベルの多様性と普遍的な哲学を示すために、最終的なセレクションにはディバンゴのバンドの曲もいくつか収録している。レーベルの全貌を紹介する32ページの大判ブックレットには、1960年の冬から春にかけてベルギー、フランス、オランダで行われたアフリカン・ジャズの大規模なツアー「Table Ronde」について、アラン・ブレイン(The Rumba Kingsのディレクター)が未発表の情報と写真を交えて書いた文章を収録。アランの長年の研究を、コンゴの作家・学者であるマンダ・チェブワとの共同作業を経てさらに発展させた集大成ともいえる文章になっているとのこと。さらに1961年と1962年にブリュッセルで行われたレコーディングツアーの詳細な記録や、レーベル「Surboum African Jazz」のディスコグラフィー、コンゴ人が設立した初のコンゴ音楽レーベルに対するコンゴ人コミュニティの多くの証言も掲載と至れり尽くせり。そして何より収録された楽曲の素晴らしさときたら圧巻だ。ラテン音楽、ジャズを独自に吸収し昇華した濃密でまろやかなアンサンブルは、20世紀に生まれた最高のポピュラーミュージックの一つ。アフリカ音楽ファンはもちろん、全ての音楽ファンに推薦したい世界遺産級のアンソロジーだ。* Double LP: 29 tracks* 32-page booklet with the whole story of Surboum African Jazz in English and French* 180 gram vinyl* Artwork: Pierre Huyghebaert & Sophie Boiron (S.Peculoos)* Studio engineers: Pieter De Wagter (EQuuS) and Mike Grinser (Dubplates & Mastering)* Manufactured by Pallas Group Vinyl Pressing Plant Germany* Numbered edition
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  • LA RUMBA DE MI VIDA

    FRANCO & OK JAZZ / フランコ & OKジャズ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    今もっとも注目のコンゴ音楽レーベルの新作は「コンゴ音楽の王様」フランコ率いるO.K.ジャズ楽団の最重要期を2LPにコンパイル!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI08 / 1008066975 / 2020年02月27日

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    世界中のアフリカ音楽ファンに注目されるベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの新作は「コンゴ音楽の王様」フランコ率いる O.K.ジャズ楽団の 60年代 ~ 70年代初頭までの音源を 2枚組 LP にコンパイル! ベルギーのレーベル「Planet Ilunga」がフランコ楽団による 1956-61 年の貴重音源を復刻し、世界中のアフリカ音楽ファン、ポピュラーミュージック・ファンを歓喜させたのが 2017年。それから約3年、ふたたび同楽団をテーマに編まれたコンピレーションが本作である。今回はさらに時代が進んで 60年代から 70年代初頭の音源を収録。フランコを筆頭とするコンゴ民主共和国の音楽家達がもっとも革新的だった時期であり、音楽的アイデンティティを確立し、西・中央アフリカの音楽シーン全体をリードしていた時期であるが、本作はそんなアフリカ音楽の最重要期ともいえる年代に録音されたフランコ楽団の音源を、レコードの各面ごとにテーマを設けてコンパイルしている。SIDE-A は 70年代初頭にフランコが設立した自身のレーベル「Editions Populaires」の音源で構成。自身の楽団のすべてをフランコがコントロールしていた時期であり、同時にアコースティック・ギターに回帰したバンド・アンサンブルに没頭、またルンバ第一世代ともいえるミュージシャンとのコラボレーションに熱心だった時期だ。SIDE-B ではフランコ楽団がベルギーのブリュッセルにあった「African」レーベルで行った60年代の初海外録音を収録。SIDE-C では楽団のルーツが垣間見えるジャズやキューバ音楽のユニークなカバーを、そして SIDE-D では広大なコンゴのフォークロアに根差した楽曲、またリンガラ語以外での作曲にチャレンジした音源を収録するなど、多角的にフランコ楽団の音楽性にフォーカスしている。今回も 180 G重要盤にゲートフォールド・スリーヴ、英語/仏語の詳細なライナーノーツ、貴重フォト満載というこの上ない作り。アフリカ音楽ファンはもちろん、全てのポピュラー・ミュージック・ファン必携の作品と言えるだろう。* Double LP (vinyl-only): 23 tracks* Gatefold sleeve with many photo’s and extensive liner notes in EN + FR* 180 gram vinyl* Limited and numbered release* Artwork: Pierre Huyghebaert & Sophie Boiron (Specu uloos)* Studio engineers: Pieter de Wagter (Equus) and Michael Kuhn (Dubplates & Mastering)After the double LP 'The Loningisa Years 1956-1961', released in 2017, Planet Ilunga continues to explore the monumental oeuvre of Congo's most legendary band O.K. Jazz. This new 2LP compilation 'La Rumba de mi Vida' displays the full extent to which O.K. Jazz and its bandleader Franco explored Congolese rumba in the sixties and early seventies. Each of the four sides on this double LP presents a different facet of O.K. Jazz. The songs presented on this album justify why Franco was (and still is) regarded as the greatest portraitist of Congolese society.Side A presents tracks published in the early seventies on Franco’s label Editions Populaires. This was a period in which Franco took full control over the orchestra and was integrating a new sound into the band such as the return of the acoustic guitar and collaborations with artists from the first generation of Congolese rumba such as Manuel d'Oliveira and Camille Feruzi. Side B includes some of the first recordings O.K. Jazz made abroad, when the band went to Brussels in the early sixties to record for the Surboum African Jazz label. Side C features five charming covers that O.K. Jazz did, mostly of Cuban artists. Side D shows the band’s sensitivity for composing songs firmly rooted in the vast universe of Congolese folklore, and for writing lyrics in languages other than Lingala, Kinshasa’s lingua franca.Almost all of the 23 titles on this compilation have not been re-released previously and were restored and remastered from the original 45 rpm or 78 rpm release. This release would not have been possible without the precious help from many connaisseurs and collectors of Congolese rumba. A special mention goes to Stefan Werdekker, Hama-Dinga Ya Makilo and Samuel Malonga for their kind assistance during my research.
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  • アフリカン・フィエスタのアンソロジーから極上のアフロラテン2曲が先行シングルとしてリリース!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / 7"(レコード) / PI14 / 1009141882 / 2025年11月28日

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    Planet Ilungaから近々リリースされた2枚組LPアルバムのティーザーとして、先行7インチがリリース! ドクチュール・ニコとそのバンド、アフリカン・フィエスタ・スキサの3LPアンソロジーがアナウンスされたばかりの〈Planet Ilunga〉だが、さらに次作を予定しているのだという。それが1963年から1965年にかけて活動していたアフリカン・フィエスタのアンソロジーだ。アフリカン・フィエスタは、ロジェ・イゼイディ、ドクチュール・ニコ、タブー・レイ・ロシュローによって運営されていたバンド。このトリオはレコーディングと演奏だけでなく、アフリカン・フィエスタのあらゆる楽曲が収録されている〈Vita〉レーベルの運営も担っていた。そんなアンソロジーに収められた楽曲の中から、刺激的な2曲をセレクトしたのがこのEPだ。 A面「Oh Esto Y De Irvaba Cumabo」は、スタイルがマンボ・エスパニョールと記されている。チャチャチャ、ボレロ、ソン・モントゥーノ、メレンゲ、パチャンガなど、50年代から60年代にかけてコンゴの音楽シーンに影響を与えたアフロ・ラテン音楽のジャンルは数多くあるが、マンボを取り入れたグループはほとんどないそうだ。ダンソン、ソン・クバーノ、スウィング、そしてジャズに起源を持つ「Oh Esto Y De Irvaba Cumabo」は、プエルトリコ出身のコンガ奏者エドゥアルド・コルデロ=ヌニェスと、フランスとベルギーのラテン音楽界で活躍したベルギー人マテオ・ラモスによって作曲された楽曲で、ここではベラクルス・ヴィナグレと彼のオーケストラが演奏し、アフリカン・フィエスタのミュージシャンが伴奏を務める。ドクチュール・ニコは彼のシグネチャーサウンドともいえるハワイアンギターで独特の雰囲気を醸し出している。 一方のB面「En Guantánamo」は、フアナ・ゴンサレス作曲のキューバの同名曲をアフリカン・フィエスタが忠実にカバー。タブー・レイ・ロシュローのヴォーカルも絶品だ。 LPでもリリース予定とはいえ、ルンバ・コンゴレース・ファンならば7inchで持っていたいのもまた事実。限定プレスになるため、気になる方はお早めにどうぞ!A/ Oh Esto Y De Irvaba Cumabo (Cordero Ramos [composer], performed by Eduardo De Veracruz Vinagre Et Son Orchestre, acc. Fiesta, Vita 70) 2:35 Mambo Espagnol B/ En Guantánamo (Juana González, arr. African Fiesta, Vita 8) 3:22 Son Montuno
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  • THE SOUL OF CONGO - TREASURES OF THE NGOMA LABEL (3CD)

    V.A. (THE SOUL OF CONGO)

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    コンゴ共和国のポピュラー音楽発展を支えた伝説的レーベルNgomaに残された1948-1963年録音をコンパイルした3CD!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / CD / PI10CD / 1008732161 / 2023年10月02日

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    ブリュッセルに拠点を置くレーベル=プラネット・イルンガ。2013年の設立以来、Franco & OK Jazz、Docteur Nico、Orchestre Rock-a-Mambo、Joseph Kabasele & African Jazzなどコンゴ共和国におけるポピュラー音楽の歴史に特化した一連のコンピレーションを制作してきた、世界中のアフリカ音楽ファンが注目するレーベルだ。そんなプラネット・イルンガの記念すべき10周年&10タイトル目としてリリースされるのが、これまでで最も野心的なプロジェクトともいえる、この『The Soul of Congress』。同国ポピュラーミュージックの発展に大きく寄与した高名かつ伝説的なレーベル=Ngoma(ンゴマ)に関する、ファン待望の広範かつ詳細なアンソロジーである。 ベルギー領コンゴが植民地支配から独立の最初の花を咲かせた1948年から1963年までに残された録音をコンパイル。コンゴの首都レオポルドヴィルには、コンゴ川対岸のブラザヴィルの通りからアンゴラのムバンザ・コンゴの広大な高原、アフリカの鉱物資源が豊富なルブンバシ(エリザベスヴィル)地域まで、また深南部から北東部のキサンガニ (スタンレービル) の賑やかな波止場まで、西のムバンダカ (コキルハットビル) の岩だらけの荒地から東のブカブ (コスターマンズビル) の雄大な森林まで、つまり中央アフリカ全土から優秀な歌手や演奏家が集まったとされる。レオポルドヴィルは、これらの音楽家たちとともに到来したアフリカのリズムと、大都市で流行していたヨーロッパ、カリブ海、キューバの音楽との音楽的混合のメルティングポットになったのである。 新しいサウンドは、コンゴの5大レーベル、Opika、Loningisa、Esengo、Olympia、Ngomaのいずれかで録音されたが、Ngomaほどこの時代のエネルギー、多様性、精神をうまく表現したものはない。このレーベルは1948年にギリシャ人のNicolas Jéronimidisによって設立され、1951年に彼が早世した後、Nikis CavvadiasとAlexandros Jéronimidisによってさらなる発展を遂げる。1948年から1971年までの存続期間中、Ngomaは 4500 回以上の録音を行い、重要な文化的遺産を数多く残したことで知られているが、ユネスコが2021年12月付けでルンバ・コンゴレースを人類の無形文化遺産として宣言した今、これらの録音があらためて世界の人々へと還元されていくのは当然のことと言えるだろう。 Ngomaが繁栄するにつれて、この新しいサウンドの最初のビッグスターたちも登場する。その筆頭がサン・サルバドルのManuel d’Oliveira、バンドンドゥのAntoine Kolosoy "Wendo"、カタンガのLéon Bukasaである。この3人は、Ngomaのカタログおよびこのコンピレーションで大きく取り上げられている。Ngomaはまた、Martha Badibalaなどの女性歌手が名声を得る手段を提供し、他の女性たちに子供と夫の世話を超えた人生を夢見るよう促すきっかけを与えたことでも知られている。さらに、このレーベルは、リケンベ奏者のAntoine Mundandaの曲など、伝統的なフォークロアの録音にも熱心でした。また、遠くブリュッセルまでフレッシュな才能を探しに行き、カメルーン人のCharles Lembeがフロントを務めるキューバのグアラチャを派手にアレンジしてレコーディングした曲なども録音した。Antoine Kasongo (clarinet)、Albino Kalombo (sax)、Tino Baroza (guitar) などの楽器奏者も、Ngomaのレコーディングを通じて名を残したのだ。 またNgomaは、白人入植者を批判したAdou Elengaのヒット曲「Ata Ndele,」をリリースしたことでも知られている。 このことが原因で彼は投獄され、この曲は1954年のリリース後すぐにカタログから削除された(長年探し求められていたが、このコンピレーション用の稀なオリジナル・コピーが発見された)。アンゴラのPaul Mwangaも植民地に対する批判を惜しまず、作家権利協会とも積極的に活動した。Frank Lassanはフランスのクルーナーのロマンチックなスタイルをコンゴの大衆文化にもたらした歌手で、ギターの魔術師Manoka De Saïo 別名「Maitre Colon Gentil」はナイトクラブシーンの華やかな人気者として、ディスクに記録されている。また Antoine Nedule “Papa Noel” や Mose Se Sengo “Fan Fan”のようなギターの天才は、10代の頃からスタジオバンドで才能を発揮した。そういった急速な発展に伴ってバンド名も次々に変化したが、Beguen Band、Jazz Mango、Jazz Venus、Dynamic Jazz、Affeinta Jazz、Mysterieux Jazz、Orchestra Novelty、Rumbanella Bande、Vedette Jazz、La Palma、Negrita Jazz といった楽団の録音は、満遍なくこのコンピレーションで聴くことができる。 この集大成ともいえるコンピレーションの実現のために、世界中の熱心なレコードコレクターが集結。アメリカ、ベルギー、日本、フランス、モロッコ、オランダから、この音楽の寛大なファンたちがコレクションを集めてコンピレーションを作成し、カリフォルニアで Muzikifan ウェブサイトを運営する Alastair Johnston によって集められ、注釈が付けられたのだ。彼はこのリリースを、参照ウェブサイト afrodisc.com から 2020 年に亡くなったFlemming Harrevに捧げるとしている。ときには伝説的だが誰も聴いたことのない曲にまでリサーチはおよび、忘れられたタンザニアのレコード店のデッドストックから出てきたものもあったのだという。またコンピレーション編集の専門家にアドバイスや推奨事項を求め、ライナーノーツ、卒業論文、アフリカの定期刊行物、Jean-Pierre Nimy Nzonga、Sylvain Konko、Gary Stewart、Manda Tchebwa、Michel Lonohなどの権威によるブログや文書にも手がかりを求めてリサーチが行われたのだとか。 いずれにせよアフリカ音楽ファン、いや全ポピュラーミュージック・ファン必携ともいえるコンピレーションであることには間違いない。今年のベスト・リイシュー・ワークはこれで決まりと言えそうだ。* 3CD box set with 116-page booklet & 69 songs* booklet in English & French* made in collaboration with the estates of Nikis Cavvadias & Alexandros Jéronimidis* manufactured by Optimal Media
    ¥6,600 (税込)
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  • 「コンゴ音楽の王様」フランコが設立したレーベルのコンピレーション

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI11 / 1008804808 / 2024年03月18日

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    Ngomaに残された1948-1963年録音をコンパイルした超大作で世界中のアフリカ音楽ファンの度肝を抜いた Planet Ilunga の次なる一手は、「コンゴ音楽の王様」ことフランコが設立したレーベル Les Editions Populaires のコンピレーション! Ngomaレーベルの希少音源をまとめたコンピレーションに続いて、新しいシリーズ「Les éditeurs congolais」を始動。コンゴにおける最初期のレコードレーベルを立ち上げたオーナーたちのレコード製作と起業家精神にあふれた仕事を称え、ハイライトすることを目指している。その第一弾となるのが、フランコことフランコ・ルアンボ・マキアディが設立した Les Editions Populaires の初期音源をまとめた本コンピレーションだ。 そういったコンゴ人によるレコードレーベルのパイオニアとなったのが、ジョセフ・カバセレのレーベル Surboum African Jazz からリリースされた「Independance Cha Cha」だった。歌詞の中で今後の独立を不滅としたこの曲は、同時にコンゴ人が自らの手でレーベル運営をする道を切り拓き、その後多数のレーベルが設立されることになる。 ヴィッキー・ロンゴンバとともに Epanza Makita、Boma Bangoを共同設立、その後短命ながら Likembe を設立したフランコが、そののち1968年に設立したのがこの Les Editions Populairesだ。おもにOKジャズおよび後のTPOKジャズの作品に特化し1982年まで運営された。 本コンピレーションではレーベルの最初期3年間に絞り、16トラックを収録。いうなればフランコがレーベルで思い描いていたサウンドのショーケースと言えるだろう。焦点があてられるのはチャチャチャやスペイン語の歌詞ではなく、リンガラ語の余韻に残るルンバやボレロのバラード、キコンゴ、キモンゴ、さらにはヨルバ語の伝統に根ざした歌、ンゴマのアーティストであるカミーユ・フェルジやマヌエル・ド・オリヴェイラとのコラボレーション、そして北米ファンク・ミュージックへのトリビュートで見せる、OKジャズのミュージシャンたちのオープンマインドで優れた才能が発揮されたキラ星のごとき名演だ。2枚組LPのトリフォールド・ジャケット。フランス語と英語のライナーノーツ付きの1,000枚限定盤。
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  • コンゴの2大楽団=アフリカン・ジャズとOKジャズの主要メンバー音源を集めた最高すぎるコンピが名門 PLANET ILUNGAより!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI12 / 1009040221 / 2025年05月15日

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    1960年代から70年代にかけてのコンゴのポピュラー音楽の発展は、一般的にアフリカン・ジャズとOKジャズという2つの主要な流派に分類される。これらの流派の代表格は、アフリカン・ジャズの創始者であるジョセフ・カバセレ(別名グラン・カレ)と、OKジャズの共同創始者であるフランコ・ルアンボだ。一方は「フィエスタ」、他方は「オデンバ」と呼ばれる気質や雰囲気をそれぞれに持ち、どちらも独自の崇高さ、あるいは理想を追い求めていたのだった。本作はそういった2つのバンドの主要メンバーを1枚のアルバムに明確に集めた、初となるコンピレーションだ。60年代初頭に Surboum African Jazz レーベルで録音された彼らの曲集に加え、60年代後半にカレのバンドが制作した3曲が収録されている。ジョセフ・カバセレとフランコ・ルアンボの遺族から許可を受けてのリリース。ナンバリング付きの限定盤。* Double LP with 28 tracks* Liner notes in English & French* Numbered edition (1000 copies)* Authorized by the estates of Joseph Kabasele & Franco LuamboConcept & Compilation: Bart Cattaert Licensed from: The Kabasele Tshamala & Franco Luambo Makiadi estates (Kinshasa, DRC)Notes: Sylvain Mingiele-Konko, Souzy Kaseya, Samuel Malonga, Bart CattaertArt Director: Fiona OikonomidouRestoration & Remastering: Pieter De Wagter (EQuuS)Lacquer Cut: Mike Grinser (Manmade Mastering)Proofing: Hayat Assabounti (FR) & Alastair M. Johnston (EN) Manufacturer: Pallas (Germany)
    ¥6,050 (税込)
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  • コンゴ共和国のポピュラー音楽発展を支えた伝説的レーベルNgomaに残された1948-1963年録音をコンパイルした3LP!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI10 / 1008731947 / 2023年10月13日

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    ブリュッセルに拠点を置くレーベル=プラネット・イルンガ。2013年の設立以来、Franco & OK Jazz、Docteur Nico、Orchestre Rock-a-Mambo、Joseph Kabasele & African Jazzなどコンゴ共和国におけるポピュラー音楽の歴史に特化した一連のコンピレーションを制作してきた、世界中のアフリカ音楽ファンが注目するレーベルだ。そんなプラネット・イルンガの記念すべき10周年&10タイトル目としてリリースされるのが、これまでで最も野心的なプロジェクトともいえる、この『The Soul of Congress』。同国ポピュラーミュージックの発展に大きく寄与した高名かつ伝説的なレーベル=Ngoma(ンゴマ)に関する、ファン待望の広範かつ詳細なアンソロジーである。 ベルギー領コンゴが植民地支配から独立の最初の花を咲かせた1948年から1963年までに残された録音をコンパイル。コンゴの首都レオポルドヴィルには、コンゴ川対岸のブラザヴィルの通りからアンゴラのムバンザ・コンゴの広大な高原、アフリカの鉱物資源が豊富なルブンバシ(エリザベスヴィル)地域まで、また深南部から北東部のキサンガニ (スタンレービル) の賑やかな波止場まで、西のムバンダカ (コキルハットビル) の岩だらけの荒地から東のブカブ (コスターマンズビル) の雄大な森林まで、つまり中央アフリカ全土から優秀な歌手や演奏家が集まったとされる。レオポルドヴィルは、これらの音楽家たちとともに到来したアフリカのリズムと、大都市で流行していたヨーロッパ、カリブ海、キューバの音楽との音楽的混合のメルティングポットになったのである。 新しいサウンドは、コンゴの5大レーベル、Opika、Loningisa、Esengo、Olympia、Ngomaのいずれかで録音されたが、Ngomaほどこの時代のエネルギー、多様性、精神をうまく表現したものはない。このレーベルは1948年にギリシャ人のNicolas Jéronimidisによって設立され、1951年に彼が早世した後、Nikis CavvadiasとAlexandros Jéronimidisによってさらなる発展を遂げる。1948年から1971年までの存続期間中、Ngomaは 4500 回以上の録音を行い、重要な文化的遺産を数多く残したことで知られているが、ユネスコが2021年12月付けでルンバ・コンゴレースを人類の無形文化遺産として宣言した今、これらの録音があらためて世界の人々へと還元されていくのは当然のことと言えるだろう。 Ngomaが繁栄するにつれて、この新しいサウンドの最初のビッグスターたちも登場する。その筆頭がサン・サルバドルのManuel d’Oliveira、バンドンドゥのAntoine Kolosoy "Wendo"、カタンガのLéon Bukasaである。この3人は、Ngomaのカタログおよびこのコンピレーションで大きく取り上げられている。Ngomaはまた、Martha Badibalaなどの女性歌手が名声を得る手段を提供し、他の女性たちに子供と夫の世話を超えた人生を夢見るよう促すきっかけを与えたことでも知られている。さらに、このレーベルは、リケンベ奏者のAntoine Mundandaの曲など、伝統的なフォークロアの録音にも熱心でした。また、遠くブリュッセルまでフレッシュな才能を探しに行き、カメルーン人のCharles Lembeがフロントを務めるキューバのグアラチャを派手にアレンジしてレコーディングした曲なども録音した。Antoine Kasongo (clarinet)、Albino Kalombo (sax)、Tino Baroza (guitar) などの楽器奏者も、Ngomaのレコーディングを通じて名を残したのだ。 またNgomaは、白人入植者を批判したAdou Elengaのヒット曲「Ata Ndele,」をリリースしたことでも知られている。 このことが原因で彼は投獄され、この曲は1954年のリリース後すぐにカタログから削除された(長年探し求められていたが、このコンピレーション用の稀なオリジナル・コピーが発見された)。アンゴラのPaul Mwangaも植民地に対する批判を惜しまず、作家権利協会とも積極的に活動した。Frank Lassanはフランスのクルーナーのロマンチックなスタイルをコンゴの大衆文化にもたらした歌手で、ギターの魔術師Manoka De Saïo 別名「Maitre Colon Gentil」はナイトクラブシーンの華やかな人気者として、ディスクに記録されている。また Antoine Nedule “Papa Noel” や Mose Se Sengo “Fan Fan”のようなギターの天才は、10代の頃からスタジオバンドで才能を発揮した。そういった急速な発展に伴ってバンド名も次々に変化したが、Beguen Band、Jazz Mango、Jazz Venus、Dynamic Jazz、Affeinta Jazz、Mysterieux Jazz、Orchestra Novelty、Rumbanella Bande、Vedette Jazz、La Palma、Negrita Jazz といった楽団の録音は、満遍なくこのコンピレーションで聴くことができる。 この集大成ともいえるコンピレーションの実現のために、世界中の熱心なレコードコレクターが集結。アメリカ、ベルギー、日本、フランス、モロッコ、オランダから、この音楽の寛大なファンたちがコレクションを集めてコンピレーションを作成し、カリフォルニアで Muzikifan ウェブサイトを運営する Alastair Johnston によって集められ、注釈が付けられたのだ。彼はこのリリースを、参照ウェブサイト afrodisc.com から 2020 年に亡くなったFlemming Harrevに捧げるとしている。ときには伝説的だが誰も聴いたことのない曲にまでリサーチはおよび、忘れられたタンザニアのレコード店のデッドストックから出てきたものもあったのだという。またコンピレーション編集の専門家にアドバイスや推奨事項を求め、ライナーノーツ、卒業論文、アフリカの定期刊行物、Jean-Pierre Nimy Nzonga、Sylvain Konko、Gary Stewart、Manda Tchebwa、Michel Lonohなどの権威によるブログや文書にも手がかりを求めてリサーチが行われたのだとか。 いずれにせよアフリカ音楽ファン、いや全ポピュラーミュージック・ファン必携ともいえるコンピレーションであることには間違いない。今年のベスト・リイシュー・ワークはこれで決まりと言えそうだ。* 3LP box set with 36 page booklet* 42 tracks (third LP is exclusive to this version)* booklet in English & French* testimonial interviews only to be found in LP-version* made in collaboration with the estates of Nikis Cavvadias & Alexandros Jéronimidis* numbered LP-edition* manufactured by Optimal Media
    ¥7,700 (税込)
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    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI07EP / 1008187244 / 2020年09月16日

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    *LTD EDITION! Double LP + 7INCH with 32-page booklet限定盤 2LP + 7INCH 仕様。世界中のアフリカ音楽ファンに注目されるベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの新作は「コンゴ音楽の王様」フランコ率いる O.K.ジャズ楽団と名歌手たちが残したボレロ曲だけをまとめたというコンピレーション! 芳醇にしてとろけるようにスイートな音楽たち。とろけます!ラテンのセンティメントを伝えるスロウテンポの音楽スタイル=ボレロ。19世紀後半にキューバで生まれたこの音楽スタイルの王様ともいえるのが、フランコ率いるO.K.ジャズオーケストラだろう。主にフランコとヴィッキー、またムジョス、シマロ、クワミといったアーティストの場合もあるが、40年近い歴史のなかで多くの美しいボレロ曲が作曲・録音された。ボレロこそがフランコの魂のもっとも深い部分を伝える最適なスタイルであり、ヴィッキーの艶やかな歌声、そしてフランコの息をのむような繊細かつドラマティックなギターで、ボレロという音楽が持つ本質をとらえたのである。にも拘わらず DJ ユースでないためか、O.K.ジャズのボレロ曲だけを集めたコンピはこれまでになかった。世界でもっともスイートといってもいい楽曲は聴くだけで恍惚ものだが、今回のコンピもこれまで同様に 32P のブックレットには貴重な資料も掲載。年代順に並べられた 2LP を聴くことで、そのスタイルの変遷も体感できる仕様になっている。アフリカ音楽ファン、ポピュラーミュージック・ファンはもちろん、ギター好き、楽園音楽好きにも是非聴いてもらいたい作品だ。
    ¥6,600 (税込)
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  • 【廃盤状態だった名盤が待望の再プレス】LEE PERRYがブラックアーク全盛期にアフリカへの思いをコンゴの音楽家と綴った傑作!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / ROOTS18 / 1008056470 / 2020年03月16日

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    廃盤
    廃盤状態だった名盤が待望の再プレス!LEE PERRYがブラックアーク全盛期にアフリカへの思いをコンゴの音楽家と綴った"レゲエ・ミーツ・アフリカ"の最強のアルバムが奇跡のアナログ復刻!79年にフランスのSONAFRICからリリースされ、90年代にベルギーのレーベルより再発されたリー・ペリー史上最もユニークかつ強烈なアルバムがこれだ!アフリカものを70年代にリリースしてきたフランスのレーベル、SONAFRIC(ヤバいタイトル多し…)に残された伝説のリー・ペリー全盛期の幻の作品がついにアナログ復刻!リー・ペリーがセケ・モレンガとカロ・カウォンゴロというコンゴのアーティスと共に、ブラック・アーク・スタジオで録音したアルバムで、スワヒリ語のヴォーカルとブラックアークのマジックが交じり合うアフリカ音楽とダブが融合した唯一無比の作品!CONGOS「CONGO MAN」の流れを組む、チープなリズムボックス×パーカッション×ダブ・ミックス炸裂のA1「African Roots」があまりにも強烈なインパクトを与える、70年代リー・ペリーの裏名盤!
    ¥3,300 (税込)
  • DIEU DE LA GUITARE

    DOCTEUR NICO / ドクチュール・ニコ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI04 / 1007760680 / 2018年10月03日

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    今世界中のアフリカ音楽ファンに注目されているベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの新作は、アフリカン・ギターの第一人者ドクチュール・ニコ!これは嬉しいですね。その変幻自在のギターを軸にしたバンド・アンサンブルでコンゴ音楽ひいてはアフリカ音楽全体を大きく進化させたニコ。ハワイ音楽のごとくスライド・ギターも駆使した楽園感溢れるアンサンブルはいつ聴いても極上、脳みそとろけますよ。SP 音源から 7inch 音源までを使用しているそうですが、しっかりとリマスターされ例のごとく音質もよさそう。限定、ナンバリングありという仕様もナイスでこの冬一番の注目作と言っても過言ではありません!! 20世紀に生まれた音楽のなかでも最上の部類に入る音楽を是非レコードで!The Congo has given us many excellent guitar players, but only one of them earned the nickname 'Dieu de la Guitare'. With this new compilation, made in collaboration with Ignace Mukendi (Comite de gestion des oeuvres musicales de Docteur Nico) and the children of Docteur Nico, Planet Ilunga recalls the life and musical career of the legendary Congolese guitar player and band leader Docteur Nico. Nicolas Kasanda wa Mikalayi stood for over 20 years at the forefront of Congolese rumba. Backed through his whole career by his older brother Dechaud, Nico introduced numerous innovations to Congolese rumba such as a remarkable take on Dominican merengue, the use of the Hawaiian guitar, the introduction of new rhythms and dances such as the kiri-kiri and kono, and especially the shimmering, electrified modern versions of traditional tunes from his native Kasai.Thirty-three years after his death, we remember him as the most gifted guitar soloist of Congo. In this anthology we present an original selection of 26 exquisite songs, made between 1954 and 1970 with the groups African Jazz, Rock-a-Mambo, African Jazz Aile Nico, African Fiesta and African Fiesta Sukisa, many of them reproduced for the first time and mostly taken from the original 78 rpm or 45 rpm shellac/vinyl. The album will be released on September 28, a symbolic date since it will be exactly thirty-three years after the early death of Nico in Brussels (1939 -1985).Vinyl-only release* Full artwork tri-fold album sleeve* Extensive liner notes in English & French* 180 gram vinyl* Restored and remastered tracks* Limited and numbered edition
    ¥4,620 (税込)
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  • LONINGISA YEARS 1956-61

    O.K. JAZZ / オーケー・ジャズ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    OK JAZZ の SP時代の音源を高音質・2枚組LPで堪能できるアフリカ音楽のマスターピース!

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / LP(レコード) / PI3 / 1007317016 / 2018年10月03日

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    「コンゴ音楽の王様」ことフランコ率いる O.K.JAZZ が 1956-61 年に残した SP を高音質でコンパイルした全人類必携の 2LP ! 1956-61年のあいだに ロニンギサ・レーベルに残した O.K. JAZZ の最初期音源で、これまで一度も復刻されていなかった SP からの音源を全 32曲収録。選ばれた楽曲の音楽的な素晴らしさはもちろん、特筆すべきはその音質の良さで、フランコと O.K.JAZZ の面々が当時推し進めたコンゴ音楽ひいてはアフリカ音楽の革新的な試みの数々が目の前で甦るようです。40ページにわたるブックレットでは当時の O.K. JAZZ についての英文解説や貴重な写真もたっぷり掲載。リリース当時からアフリカ音楽ファンのみならず多くのポピュラー音楽ファンの間で話題となったマスターピースともいえるタイトルにも拘わらず、しばらく入手困難になり一部オークションでは定価の倍程度で取引されていたました。お値段もややお安くなりましたので、この機会に絶対に手に入れていただきたい一枚です。*Total running time: 93:25*Comes with a 40-page booklet (in English)*Full artwork gatefold album cover*180 gram vinyl*Restored and remastered tracks
    ¥4,620 (税込)
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  • LUVUMBU NDOKI (1966) - LUDIATA NANGWI (2015)

    O.K.JAZZ / KO JAZZ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • PLANET ILUNGA / IMPORT / 7"(レコード) / PI005 / 1007774262 / 2018年10月03日

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    今アフリカ音楽ファンに最も支持されるベルギーのプラネット・イルンガの新作はフランコ率いる O.K.JAZZ が残した幻の 7INCH を復刻!いい塩梅のルンバから突然パーカッションと声のコール&レスポンスになるという有り得ないフォルクローレで、全リンガラ・ファンは悶絶必至! SIDE-BにはフランコにインスパイアされたであろうKO JAZZなるバンドが2015年に残した強烈なトラックを収録。 例のごとくリミテッドとのことです。お早目のご購入を推薦!!!!!
    ¥1,870 (税込)
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