- 通販番号
- 1009154460
- 発売日
- 2026年03月27日
- EAN
- 0850078789211
- 組数
- 2
商品詳細情報
Waxwork Recordsは、Milan RecordsおよびSony Musicとのコラボレーションにより、ジャースキン・フェンドリックスによる『BUGONIA』オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラックの初ヴァイナル化を誇りをもって発表します。
本作は、フェンドリックスと『BUGONIA』監督ヨルゴス・ランティモスとの継続的なクリエイティブ・パートナーシップの最新作であり、両者はこれまでに『哀れなるものたち(POOR THINGS)』および『KINDS OF KINDNESS』の2作品で共に仕事をしてきました。『BUGONIA』においてフェンドリックスは、うねるような弦楽器、大胆な金管楽器、轟く打楽器、そして劇的なクレッシェンドに満ちた音響世界を構築し、Focus Features製作による本作映画の中核にある、緊張感あふれるミッションを壮大かつ時に爆発的なサウンドで彩っています。
Waxwork Recordsは、ジャースキン・フェンドリックスによる『BUGONIA』オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラックを、豪華仕様のアナログ盤としてリリースします。180グラム重量盤のゴールド&シルヴァー・ヴァイナル、または180グラム重量盤ブラック・ヴァイナルでの展開となり、クラシックな“ティップオン”仕様の、ページ内蔵型ゲートフォールド・ジャケットを採用。アートワークおよびデザインはヴァシリス・マルマタキスが手がけています。
『POOR THINGS』や『KINDS OF KINDNESS』での制作フローと同様に、フェンドリックスとランティモスは本作でも撮影開始前からコラボレーションを開始しました。フェンドリックスは、監督との会話のみを手がかりに、多くの楽曲を録音しています。
「『BUGONIA』では、ヨルゴスは僕に脚本を見せることも、映画の内容を教えることもありませんでした。唯一与えられたのは『ミツバチ』『地下室』『宇宙船』という3つの言葉だけだったんです」とフェンドリックスは制作過程を振り返ります。「音楽はすべて、この3つの要素についてのリサーチから生まれました。それらの間にどれほどの“接続組織”が存在するのかを探ること、主に構造的/体系的/幾何学的な観点、そして“高度”という概念に関するアイデアに基づいています。」
一方で、スコア全体にシンフォニー・オーケストラを使用するという方針は早い段階で決定されていました。その結果、フェンドリックス自身の指揮のもと、伝説的なAir Studiosにてロンドン・コンテンポラリー・オーケストラとの2日間にわたるレコーディング・セッションが行われました。「90人編成のオーケストラが一つの空間に集まると、本当に巨大なサウンドになります」とフェンドリックスは語ります。「彼らは遊び心があり、実験にも前向きで、音楽的に“恥をかく”ことすら厭わない。そうした柔軟性と高い技術を併せ持つオーケストラは多くありません。その自由さのおかげで、より風変わりで挑発的な音を引き出すことができたのは、まさに至福の体験でした。」
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