GHOST DUBSが新たなダブテクノの形を提示したセカンド・アルバムを発表!国内盤CDも登場!
JUSTIN BROADRICK(GODFLESH/JESU)、REGIS、STEFAN BETKE(POLE)、STEVE VON TILL(NEUROSIS)といった、各フィールドのレジェンドたちからも賞賛を集める、JAH SCHULZの名でも知られるMICHAEL FIEDLERによるプロジェクト、GHOST DUBSがTHE BUG主宰〈PRESSURE〉から待望のセカンド・アルバムをドロップ!
2024年に発表され、アナログ盤が即完売するなど高い評価を得たデビュー・アルバム『DAMAGED』、そして2025年にTHE BUGとの共作で話題を呼んだ『IMPLOSION』に続く本作。近年では、第78回カンヌ国際映画祭<審査員賞>を受賞し、第98回アカデミー賞でドイツ代表作品に選出された映画『SOUND OF FALLING』の音楽も手掛けたMICHAEL FIEDLERが、自身の影響源からさらに一歩踏み込出し、完全に自身のものと言えるサウンドを確立。前作よりもスケールは大きく、音色は豊潤に、そしてより映画的に進化した、魅惑的なサウンドスケープを展開する衝撃作に!
リード・シングル「LOW TIMES」では、全盛期のANDY STOTTを思わせるダーティー・ハウスと、BASIC CHANNELが夢の中で出会ったかのような重く幽玄なサウンドを展開。そこから幽玄なアンビエンス、ノワール映画を思わせる陰鬱なアトモスフィアに包まれた、GHOST DUBSならではの音世界へと深く沈み込んでいく。また、AUGUSTUS PABLOを思わせるメロディカをチョップ/スクリューした「BOMBED SUBURBS」など、レゲエの存在感は前作『DAMAGED』に比べて薄れたものの、随所にレゲエ/ダブのエッセンスが息づいた内容となっている。
実験的なインダストリアル、ベース・ミュージック、ドゥームの要素を取り込みながら、極限までミニマルに研ぎ澄まされた、重力をまとったサウンド。新たなダブテクノの形を提示する一枚! サウンドシステムの重低音中毒者から、緻密なホームリスニングまで、新たな音楽体験をもたらす快作。限定プレス。
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