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俺愚鈍って言われるけどここまで1人でできるんだぜ。
『RAPSTAR 2025』に出演し、応募動画が「オリジナリティを誰よりも見せにきた。フロウやワードセンスが光りまくってた」、「このレベルの天才が今まで埋もれてたのヤバい」といった反響とともに瞬く間に注目を集め、番組内"SELECTION CYPHER"へ進出、さらに"地元密着"にて特集されるなど、イマ旬でありながら、哀愁を帯びたサンプリング・ビート、ワン・アンド・オンリーな映像美をまとったMV(一部)を、セルフ・プロデュースで完結させる徹底したDIYスタイルを確立しているHIZAGUTYA。ファースト・アルバム『GUDON』がボーナス・トラックを追加しCD化 !
自身で全てのプロデュースを行った今作。タイトルの『GUDON』は「俺愚鈍って言われるけどここまで1人でできるんだぜ。」というある種のボースティングと、好物であるうどんが含まれていることからきているとのこと。楽曲は自身が敬愛するプロデューサーであるThe Alchemistのビートをリファレンスとしたドラムレス・ビートから、ハードな和モノ・トラップ、フックをメロディ調とした楽曲など多岐にわたる。ビートは全てHIZAGUTYAのプロデュースで、愛用機器であるAKAI MPC oneで制作されている。リリックは足立区の医療センターに送られ、ADHDと診断を受けた後に営業職を解雇されたことや愛する彼女に突如クリスマスプロポーズを行ったことなど、HIZAGUTYA自身の実生活であった身の上話や、はたまたHIZAGUTYAが頭の中で考えていること・思ったことなどを断片的に示した内容が主となっている。レコーディング、ミキシングもHIZAGUTYA自身によるもの。アルバム・ジャケットはHIZAGUTYAの自身が手がけた。「思考の散らかり」をイメージしているという。
■HIZAGUTYA
長野県長野市出身のMC/ビートメイカー。サンプリングを基調としたアクのあるループスタイルの自作ビートに、特質的なフロウをのせる。時に直接的かつ手短、時に間接的かつ複雑怪奇なリリックで日々の出来事や物事に対する所感を提示する。ミュージックビデオやアルバムジャケットの制作も自身で行う。上野湯島を拠点とするクルー「KUROJI」、同郷のラッパー/ビートメイカーである杏電子とのグループ「TPC」の一員。
https://www.instagram.com/hizagutya/
(メーカー・インフォメーションより)
ソングリスト
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1.The beginning
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2.Vague
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3.Bad Day
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4.剔抉鼓舞
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5.Anemone
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6.神渡り
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7.YAIVA
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8.low-key
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9.ストラノ・アジアティコ
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10.Winter run
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11.Goodnight
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12.これで暫く
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13.NOCANDO
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