INDIAN TALKING MACHINE PART TWO: INSTRUMENTAL GEMS FROM THE 78RPM ERA (2LP)
V.A. (INDIAN TALKING MACHINE) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック最高です。インド古典音楽の最盛期に生まれた音源を集めた極上のコンピレーション。
- 通販番号
- 1009175898
- 発売日
- 2026年03月11日
- EAN
- 0843563193907
- 組数
- 2
商品詳細情報
最高です。インド古典音楽の最盛期に生まれた音源を集めた極上のコンピレーション。
インド古典音楽の器楽伝統は、世代を超えて生み出され磨かれてきた技法と楽器によって、非常に高度で、豊かな表現力を持っている。そしてそれらはインドの文化や風土、伝統と、唯一無二の形で深く結びついている。シタールやサーランギの内部で共鳴する共鳴弦(シンパセティック・ストリングス)は、きらめくように揺らぐ霊的な残響空間を立ち上げ、管楽器やリード、フルートは、声の表現を拡張するように音域・音量・旋律に広がりがもたらされる。さらに、多様で精巧に作り込まれた打楽器の数々が、ガンジス川の流れのように、複雑にもシンプルにもなり得るリズムを生む。78回転の時代、つまり英領時代が終わりへ向かい、世界が急速にグローバル化していく時期に、インド古典音楽は最盛期を迎えていたのだ。
LPには、1904年から1959年の間に録音された音源から、25名以上のアーティストが参加。収録される楽器は実に多彩で、ジャラタランガ、ディルルバ、サロード、クラリネット、パカーワジ、ヴァイオリン、ビーン、カズー、シェーナーイ、タブラ、サーランギ、シタール、ヴィーナなど、さまざまな音色が堪能できる。参加アーティストには、史上初めて録音されたシタール奏者として知られるイムダッド・カーンをはじめ、アハメドジャン・ティルカワ、ブンドゥ・カーン、アミール・フセイン、アッラウッディン・カーン(ラヴィ・シャンカールの師)など、歴史に名を残す人物から忘れ去られた存在まで幅広く収録されている。
・見開きジャケット仕様
・2枚組LP
・フルカラー12ページのブックレット封入
・プロデュース:ロバート・ミリス(Climax Golden Twins / Victrola Favorites)
未再発の録音も含まれており、ロバート・ミリスが自身の78回転コレクションと資料を元に制作した 『Indian Talking Machine book/CD』(Sublime Frequencies 099)に続く、待望の続編として位置づけられる作品。
ソングリスト
-
A1.Indranil Bhattacharya (sitar) c.1959
-
A2.Mahboob Ali (shehnai) c.1939
-
A3.Amir Hussain Khan (tabla) Madhavrao Alkutrar (pakhawaj) 1950
-
A4.Rajamanickam Pillai (violin) 1938
-
A5.Narayandas Mansukhram (kashta-tarang) 1930
-
A6.Bundu Khan (sarangi) c.1939
-
T. Balaram (clarionet) 1935
-
B2.Ambade Brothers (sitar and jalatarang) 1936
-
B3.Hamid Hussain (sarangi) c.1940
-
B4.Rahim Baksh (been) 1909
-
B5.Vithal More (sundri) c.1935
-
B6.Venu (saraswati vina) c.1910
-
C1.Imdad Khan (sitar) 1904
-
C2.Allauddin Khan (sarod) 1935
-
C3.Master Mohan (kazoo, jalatarang, piano) c.1940
-
C4.Ahmedjan Thirkhawa (tabla) c.1940
-
C5.Palladam Sanjeeva Rao (flute) 1932
-
C6.Faqir Habib Khan (vichitra vina) 1938
-
C7.TN Rajaratnam Pillai (nadaswaram) 1939
-
D1.Brahma Sri T. Appadurai Aiyengar (jalatarang) 1908
-
D2.Professor Kaukub (sarod) 1909
-
D3.Master Soman (dilruba) c.1932
-
D4.Mehta Braham Das (harmonium) 1909
-
Mr. K Arumuga Mudaliar (banjo-mandolin) 1929
-
D6.Sri Salil Kumar Mittra (violin) 1945
-
D7.Professor Ghosh (whistle) c.1925
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.25
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
オールドロック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル