輸入LP / 5年ぶりの2026年ソロ・アルバム!
- 通販番号
- 1009255665
- 発売日
- 2026年09月17日
- EAN
- 0199584596419
商品詳細情報
崩れゆく世界を、それでも肯定するために――クイーンのドラマーにしてソングライター/ヴォーカリストロジャー・テイラーが放つ、5年ぶりのソロ・アルバム『VIOLENCE INSANE IN A BEAUTIFUL WORLD』
伝説的ロックバンド、クイーンが誇るドラマー/ソングライター/ヴォーカリストロジャー・テイラーが5年ぶりのソロ・アルバムでカムバック!
ロジャーがソロ・キャリアを通じて一貫して追究してきた音楽的なマルチチュード(多数性・多様性)を体現する本作の収録曲には、あるテーマが通底する。「ああ、テーマはあるよ。タイトルそのもの(『ヴァイオレンス・インセイン・イン・ア・ビューティフル・ワールド』)に表れている通りだ。私たちはなんて美しい世界に生きているんだろう、だからそれを台無しにはしないでくれってことさ。いまの時代は狂気に満ちているように見える。世界の暴力はかつてないほど酷くなっているみたいだ、少なくとも自分の生涯においては見たことのないほどに。本当に恐ろしいし、狂った暴力(INSANE VIOLENCE)が多すぎるんだ。それに私たち自身が世界を壊し続けていて、海のプラスチック問題や、至るところで起きているひどい戦争、宗教の違いから生まれる憎しみなどが蔓延ってしまっている。」その一方で、アルバム全体のトーンは希望に満ちている。「それでもなお、世界は美しい。優しさはとても大切だと思うけど、しばしば忘れられている。それが根底にあるテーマなんだ」
ニューアルバム『ヴァイオレンス・インセイン・イン・ア・ビューティフル・ワールド』は、1977年に始まるロジャーのソロ・キャリアにおける7作目の作品。2021年にリリースされ、全英トップ3を記録した『アウトサイダー』以来5年ぶりのソロ・アルバム。自身が「史上最高級のバラードの一つ」と評するジョン・レノン作の名曲「ジェラス・ガイ」をカヴァーしているが、それを除く全曲を自ら作曲・プロデュースし、演奏・歌唱も行った。長年のコラボレーターであるジョシュア・J・マクレー、ライヴ・バンドのメンバー、そして3曲で参加したンドロヴ・ユース・クワイア(ズールー語による「ボヘミアン・ラプソディ」の驚異的なカヴァーで注目を集めた南アフリカ出身のコーラス・グループ)が制作を支えた。
「僕は折衷主義が好きなんだ。BEATLESがいい例なんだけど、彼らの『リボルバー』以降の作品は常にエクレクティック(異なる要素が共存している)だと感じてきたんだ。次の曲がどうなるかまったく分からないし、前の曲とは全然違う。クイーンでも常にそうありたいと思ってきた。常識な人ではあえてしないような色々な変わったことに挑戦してきたんだ。きっと(ニューアルバムの)シュールな要素も気に入ってもらえると思う。」
【プロフィール】
伝説的ロックバンド、QUEENのドラマー/創設メンバー。作曲やヴォーカルも担う重要メンバーとして現在まで活躍。QUEENではすべてのアルバムに自作曲を提供しており、バンド屈指の大ヒット曲「RADIO GA GA」や「A KIND OF MAGIC」などもロジャーの作曲。ハスキーな高音ヴォーカルを活かした王道ロック・スタイルが持ち味で、「I'M IN LOVE WITH MY CAR」のようなライヴの人気曲も生み出した。幼少期から音楽に興味を持ち、ギターやドラムを独学で習得。大学では歯学や生物学を学ぶが、やがて音楽に専念する道を選ぶ。ブライアン・メイらと60年代後半に出会い、後にフレディ・マーキュリーらとQUEENを結成し、音楽史に残る巨大な成功を収める。さらに1981年にはいち早くソロ活動を開始し、これまでに6枚のソロ・アルバム、さらにTHE CROSS名義で3枚をリリース。2021年には高い評価を得た『アウトサイダー』を発表している。2018年公開の映画『ボヘミアン・ラプソディ』では共同エグゼクティブ音楽プロデューサーを務め、同作は世界興収約10億ドルを記録した。近年はアダム・ランバートを迎えたクイーンでの活動と並行し、ソロ活動も継続。2020年には音楽への貢献により大英帝国勲章(OBE)を授与された。音楽以外にも車やヨットへの情熱など、多彩なライフスタイルを持つ。
ソングリスト
-
A1. A Beautiful World (feat. The Ndlovu Youth Choir)
-
A2. Violence Insane
-
A3. What Really Matters
-
A4. Don't Photograph Food
-
A5. I See You NowB1. Chump
-
B2. Spit In His Eye
-
B3. Jealous Guy
-
B4. Come On Summer (It's Party Time) (feat. The Ndlovu Youth Choir)
-
B5. A Great Big Beautiful World (reprise) (feat. The Ndlovu Youth Choir)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル