みんな待ってたジョナサンの2025年スタジオ18枚目!
- 通販番号
- 1009287487
- 発売日
- 2026年03月27日
- EAN
- 0860014283000
商品詳細情報
2025年1月上旬のわずか5日間で録音されたという本作は、いつも通りにJONATHANのジョナサンらしいギター(”O GUITAR”!)を軸に、盟友TOMMY LARKINSのドラムと旧友JERRY HARRISONのキーボードを据え、最小限のバックバンドと地元人脈の簡素な男女コーラスで贈る最高にリラックスした当然の歌ものアルバム。
本作を深く優しく貫く「死」への着想は、MODERN LOVERSと同じボストン・サークルで活動し2024年11月に亡くなったパワーポップの伝説、ANDY PALEY(※)の死に敬意を表してのものとのこと。
遊び心に溢れる詩的なオープニングの宣言"I WAS JUST A PIECE OF FROZEN SKY ANYWAY"、BEE GEESのディスコ・アンセム大定番をLOU REEDの魂とともに再構築したような完全別物"NIGHT FEVER"、なんとBESERKLEYの盟友RUBINOOSのドラマーDONN SPINDT、同ギタリストTOMMY DUNBAR、同JON RUBIN/AL CHANがコーラス参加した"YOU NEED ME TOO"、あまりにもなジョナサン・リッチマンな"THE DOG STAR"に"DAVID & GOLIATH"、友人たちの死について扱ったお得意スパニッシュな"SE VA PA'VOLVER (去るが、戻ってくる)"、あの夏のフィーリングかもしれない甘く切ない思春期への回顧"THAT OLDER GIRL"、ジョナサンらしいエキゾ・チューン”LITTLE BLACK BAT"に長年の相棒への賛歌”O GUITAR”、愛妻のタンブーラをバックにラストを飾る瞑想的ドローン"THE WAVELET"~"I AM THE SKY"と、喪失、変容、ノスタルジア、人生、そして死をテーマに、シリアスでコミカル、シンプルで複雑に、そしてポップにキュートに、ジョナサン一流のすき間もたっぷりに仕上げた今回もまさしく大傑作です。
2018年作『SA!』、2021年作『WANT TO VISIT MY INNER HOUSE?』に続くシリーズの一枚だと本人も語る通り、今回もJONATHAN RICHMAN自身と妻NICOLE MONTALBANO、そしてMODERN LOVERS/TALKING HEADSのJERRY HARRISONによる共同プロデュース。エンジニアはROKY ERICKSONやFLAMIN' GROOVIESも手掛けたKARL DERFLERが担当しています。
※70年代前半はJERRY HARRISONとともにSIDEWINDERSで演奏し、後半には兄弟デュオPALEY BROTHERSでポップフリークを沸かせ、80年代にはBRIAN WILSONの復活を支えつつ60年代ガレージ・フォーク伝説THE RISING STORMの再結成に参加、さらに96年には『SURRENDER TO JONATHAN!』をプロデュース
ソングリスト
-
01. I Was Just a Piece of Frozen Sky
-
02. But We Might Try Weird Stuff
-
03. Night Fever
-
04. You Need Me Too
-
05. The Dog Star
-
06. Se Va Pa' Volver
-
07. That Older Girl
-
08. Little Black Bat
-
09. O Guitar
-
10. David & Goliath
-
11. The Wavelet
-
12. I Am the Sky
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル