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恋愛とか進路など、若い世代にとって切ってもきれない悩み事。
それらを最近では “AI” が相談相手になっているなんて話を聞くことが増えてきた。
おいおい、ちょっと待ておかしな話だろ。
もちろんAIを全否定するわけではないが、
家族や友人、職場や地元の先輩など
自分の身の回りには、親身に寄り添ってくれ、
大切な事を教えてくれる人が、沢山いる事を忘れてはいけない。
それ以外にも、携帯などの“オンライン上”で
なんでも完結してしまう便利な世の中だが、
逆に不便なことの中にも、学ぶことや発見がある。
乗り換えを何回もして向かったイベントで感動するほどの出来事があったり。
自分の思考をノートに書いてみて、見えてきたことがあったり。
画面の向こうでは手に入らない刺激が、
今の僕らにはもっと必要だ。
今日は誰に逢いにいこう、
自分らしさを磨くためのヒントを探しに。
1章
MIYACHI
ニューヨーク州マンハッタン出身のラッパー。日系アメリカ人。
FULLHOUSE
大阪を拠点に活動するDJコレクティブ。7人のメンバーで構成。大阪のクラブ(CIRCUS OSAKAなど)をベースにしながら、Boiler Room Osakaの主催やRainbow Disco Club、FUJIROCK FESTIVALなどの大型フェスにも出演。
DIRTY JOINT
湘南(茅ヶ崎)を拠点に活動する日本のヒップホップユニット。メンバーは主に2MCのPE2(ペーツー)と FIN(フィン)、DJ/トラックメイカーの KECHA(ケチャ) らで構成。サーフカルチャーやスケートボードといったストリートの要素が自然に融合した、ドロドロとした「DOPE」なサウンドと、今っぽい「FRESH」さが共存する独自のスタイルが特徴。
VERYONE(VERY)
1996年から活動を始める大阪のグラフィティシーンを牽引してきた重要なグラフィティライターであり、寺田町で大阪のグラフィティショップ「STOPOVER」を営んでいます。大阪でグラフィティが出現し始めた1990年代初頭に続く、1996年からキャリアをスタートさせた第一世代に近いキーパーソン。「VERY」や「ヴェリィ」、「大嘘の世界」「ざけんな」といった日本語のパワーワードや心に突き刺さる言葉を用いた作品やスローアップでも知られています。
® SHASHINN
主にSNSやECサイト等で「® 寫眞 / ® SHASHINN」という名義で活動している日本のストリートスナップ写真家、アパレルブランドを指します。大阪・西成をはじめとする街並みや人物のストリートスナップ撮影を行っており、InstagramなどのSNSで作品を発信しています。また、公式オンラインストアの「® SHASHINN」では、自身の写真や世界観を反映したオリジナルのアパレル、グッズ展開(「FIVE DAYS OF THE MOON」などのコレクション)も手がけています。
SILENT KILLA JOINT
兵庫県淡路島出身の日本のラッパー、ビートメイカーです。1994年生まれ、兵庫県淡路島出身のブラックミュージック愛好家。島特有の軽快なノリとメロウでレイドバックなフローで人生観などを表現。
rkemishi
1993年生まれ、東京出身の日本のヒップホップ、ラッパー。10代の頃からMCバトルに出場するなど、古くからストリートシーンで活動しています。独自のリアルな世界観やストリートの描写を込めたラップスタイルが特徴です。ヒップホップレーベル「OYLE GATE」のCEOも務め、自身だけでなく他のアーティストの作品プロデュースやマネジメントも行っています。
KOJOE
新潟県で生まれ、ニューヨーク州・クイーンズ地区で育った。ヒップホップの本場で生活を送る中で、感性を磨いている。幼い頃から音楽を身近に感じ、ラッパーとして活動することに憧れを抱いていた。2007年、某インディペンデントレーベルと契約し、ミックステープの製作に参加した。2009年に母国・日本へと帰ってからは、英語と日本語を融合させてオリジナルのラップスタイルでヒップホップシーンを揺るがす。卓越したスキルが日本のヒップホップシーンで認められ、数多くのアーティストから共演をオファーされている。同業者であるラッパー達からも圧倒的な支持を得ている人気者だ。多種多様なレーベルから作品をリリースし、着実にファンを増やしている。既成概念にとらわれることなく他ジャンルのクリエイターと交流を深め、活動するフィールドを拡大させている。
志人(sibitt)
1982年日本生まれ。詩人/作家/作詩家/語り部。独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められた全く新しい可能性を示す「言葉の職人」。音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野においても国内外で活動する表現者。2020年より“8 ∞”という企画で世界中の表現者と1つであり無限の物語を紡ぐ企画を主宰し、現在、志人、Khyro、Rully Shabara、なのるなもない、Bleubird、Bianca Casady、吉増剛造の7名が詩人/ボイスパフォーマーとして参加している。2021年にセルフ・プロデュースアルバム「心眼銀河-SHINGANGINGA-」、「視覚詩・触覚詩 心眼銀河 書契」を発表。
MONJU
2006年頃に結成された4人のMC兼DJ兼トラックメイカーからなる日本のヒップホップユニット。 メンバーはISSUGI(イスギ)、仙人掌(センニンショウ)、Mr.PUG(ミスター・パグ)の3人のMCと、トラックメイカーである16FLIP(ジュウロク・フリップ)を加えた計4人。
Shin(WWT barber)
鋭児
5人組オルタナティブロックバンド。Rock、Soul、Hiphop、Electroなどを混ぜたようなバンドの既成概念を壊すジャンルレスな音楽性と、Jam Sessionをしながら作り上げていくリアルを追求するライブパフォーマンスが特徴的である。バンド名は当初"同時代性を表現する"という意味を込めたAGE表記より2021年に鋭児へと改名。鋭児はVo.響一の尊敬する祖父の名前である。
2章 捨てられない宝物
渡辺志保(わたなべ しほ)
主にヒップホップやR&Bの分野で活動している日本の音楽ライター、ラジオパーソナリティ。国内外のヒップホップに関する記事の執筆や、楽曲の歌詞対訳などを多数手掛け、ケンドリック・ラマーやニッキー・ミナージュといった海外アーティストへのインタビューも行っています。立教大学文学部英米文学科卒業。
OMSB
神奈川県相模原市を拠点とするヒップホップグループ、SIMI LABの一員にして、自身のヒップホップイズムを濃密な音と個に徹したリリックに凝縮するラッパー、トラックメイカー。
石若 駿
ジャズ・ミュージシャン、ドラマー。Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTKのメンバーで、King Gnuの前身である Srv.Vinciの元メンバー。
Kosuke Adam
ディレクター。コウスケ・アダム。LAで育ち、16歳で帰国。〈パレス スケートボード〉など、海外ブランドを中心に、PR、セールス、コンサルティングを行う。
田波煇
渋谷にある人気古着店『I&I(アイアンドアイ)』のスタッフであり、DJ/モデル/スケーターなどマルチな活動を行う。
イチゴ イクト
ボケ、ネタ作り担当。立ち位置は向かって左。赤Tシャツ、黒スキニーパンツでオールバック。埼玉県本庄市出身。身長161cm、体重63kg。血液型はO型。過去には原浩大(現・物語ズ)と「ナイトメアカオスドラゴン」を組んでいた。ミュージシャンのTohjiとは武蔵野美術大学の同級生で、同居をしていた。共同のポッドキャスト「シャイニングラジオ」を持っていたことがある。
Mayuri
ブラジル、イタリア、日本のルックを持つハイブリッドモデルで、2002年生まれ、愛知県出身です。InstagramやTikTokなどのSNSで注目を集めたのち、2020年に『週刊プレイボーイ』で商業誌グラビアデビューを果たしました。
3章 異業種の繋がり
CREATION × HYSTERIC BOOTLEG
デザイナーSYUNKIとのコラボレーション企画<HYSTERIC BOOTLEG>の第3弾を発表いたします。本プロジェクトは、ブランドの過去アーカイブをデザイナーSYUNKIのフレッシュな感性を通じて再構築/再解釈し、愛あるブートレグ商品へとリクリエイティブする企画。錦糸町に工場を構える老舗シルクスクリーン会社〈CREATION〉は、約30年の歴史を持ち、現在は2000年生まれの息子・遠藤楽と父の二人三脚で営まれている。プリンター・遠藤楽は、中学生時代に田町を中心に活動していたスケーターであり、〈Supreme〉での勤務経験を持つ。16歳頃から原宿・渋谷を拠点に、独自のスタイルでストリートカルチャーに深く関わりながら、自らを「街の表現者」として活動を開始。2020年より父親のプリント会社に加わり、本格的にプリンターとしてのキャリアをスタート。東京のストリートと物づくりを結ぶ存在として、日々、手刷りによる表現を追求している。
WASP × JUMADIBA
WASP
Gen YamadaとSOTAの2人による、2018年から東京を中心に活動しているDJユニット。都内クラブでのDJやイベントオーガナイズのほか、メンバーのGen YamadaはJUMADIBAなどの楽曲プロデュースやトラックメイクも手掛ける。
JUMADIBA
日本のラッパー。「JUMADIBA」の名前はネルソン・マンデラの敬称である「MADIBA」に本名からとった音である「JU」をつなぎ合わせたもの。
FRONTERA
戸谷さん
4章 人が集まる場所
RAH
横浜駅から徒歩10分ほどの場所にショップを構えるRAHに行くと、巷でよくよく耳にする”カルチャー”って言葉が安っぽく感じることがある。服を扱いながら、グラフィティアーティストの山田丸が展示を開催したり、海外からも評価の高いILLSUGIやCRAM、tajima halといったビートメイカーたちは、何度もこの場所でBEAT LIVEを披露。さらに〈WANDERMAN〉や〈Delta Creation Studio〉といった、街の中でのディープな繋がりを感じるセレクトは、「今年はこのブランドや服が売れそう」みたいな打算だけじゃない、最高のラインナップ。そんなカルチャーと寄り添い続けるショップが今年で14周年を迎え(おめでとうございます!)、オリジナルのTシャツを2型リリース。気になるデザインを見ると、意外にも誰もが気軽に買えそうなロゴTシャツでシンプルな仕上がり。でも、そこが多くを語らず、背景にあるものの大切さを教えてくれるRAHらしいし、それを受注生産のみの販売で、渡る人にだけ渡るように。そんなスペシャルな1枚は、カルチャーの根付く街=横浜を盛り上げる老舗のアニバーサリーイヤーを祝うように身に纏いたい。
CALMAART
南大阪は鳳にあるGRAFFITI SHOPで多方面からのHIPHOP関係者が集まるお店。海外から買付け輸入したWEARに加え、ライター自身がデザインを手がけているブランドART SIDEを展開する。スプレー缶をはじめ、MIX CDやアクセサリーも豊富に多数のアイテムを取り扱っている。
RAYMI SOUND
DJのZou Nakamotoが立ち上げた、三軒茶屋や下北沢などを中心に多様な表現者が集う音楽イベント/パーティー。
HORRIBLE’S PROJECT
2013年のオープン以来、横浜の西口を代表するアパレルショップとして名を馳せるHORRIBLE’S PROJECT。ドメスティックブランドから海外のスケートブランド、スケート関連のグッズに至るまで幅広い取り扱いがありながら、クリーンで居心地の良い店内につい長居してしまう。また、定期的にリリースされるオリジナルアパレル、グッズもスケーターのみならず、ファッション感度の高いフォロワーから支持されている。2021年には藤沢に新店舗”HORRIBLE’S PROJECT Chamber”をオープンし、カルチャー色の強い二つの街で高いプロップスを得ている。
さんピンCAMP
1996年7月7日に日比谷野外音楽堂で開催されたヒップホップイベント。提唱者のECDを始め、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、ZEEBRA(キングギドラ)、RHYMESTER、DEV LARGE(BUDDHA BRAND)、SHAKKAZOMBIE、SOUL SCREAM等の日本のヒップホップアーティストが多数集結した。日本のヒップホップシーンにおいて伝説的な分岐点となったイベントであり、当時の熱気やライブの様子は、さんピン camp (DVD) などの映像作品にも記録されています。また、開催30周年を記念したオフィシャル書籍『さんピンCAMPとその時代』もリットーミュージックより発売されています。
ATTEST
東京・原宿エリアに新たなセレクトショップ。原宿のスケートショップ『PROV』とは異なるアプローチで展開される同店では、ファッションを軸に、アートやカルチャーなど多角的なインスピレーションを独自の視点で発信。言葉では説明しきれない感覚や空気感も含め、自分たちなりの解釈で表現していく新たな拠点としてスタートを切る。ロケーションは、原宿・神宮前エリアの『dot harajuku』地下1階。新たなコミュニティやカルチャーシーンを生み出し、支えていく場所を目指すという。
なるきよ
青山通りから路地を1本入ったところの半地下に店を構える居酒屋。店主の吉田成清さんは福岡県朝倉市出身。28年前にフェリーを使いバイクと共に上京。様々な店で約10年間のお勤め(修行)期間を経て、2004年に「なるきよ」をオープンさせる。古着好きとしても知られ、ファッションにも造詣が深いほか、音楽をこよなく愛し、これまでに2枚のMIXCDも制作。DJとしてイベントに出演することもある。
MESS CRIB TOKYO
メッセンジャーチーム「Courier(クーリエ)」が運営するギャラリーショップ。そのネットワークを相互的に発信する情報基地となるべく、2015年春にCourierオフィス内でメッセンジャー達自身が運営する
Login.jp
魚屋でDJ? 消えゆく街の景色をアーカイブするプロジェクトが話題に。Login.jpが模索する次世代カルチャーの居場所。YouTubeでのDJストリーミングといえば、世界的に知られる「Boiler Room」や、ベルリン発の「HÖR」が思い浮かぶが、日本の魚屋や喫茶店、駄菓子屋を舞台にしたDJセッションシリーズ「The Shoten」がSNSで話題を呼んでいる。同シリーズの制作を行う「Login.jp」は、音楽とアートを通じて日本の文化を「デジタルアーカイブ」するプロジェクトだ。プロジェクトの運営を担うのは、現在同じ大学に通うという金と溝口。金は韓国出身で日本育ち、溝口は幼少期をアメリカで過ごしたというバックグラウンドを持つ。互いのインターナショナルなルーツや、音楽への関心を語り合う中で意気投合した2人は、動画制作を開始。溝口は高校時代に秋田県の仙北市でインターンを経験しており、祭りの衰退や過疎化など、地域が抱える現実を目の当たりにしたという。東京からスタートした「The Shoten」には、再開発の波に押されて少しずつ姿を消しつつある街の風景を記録し、支えていきたいという思いが込められている。シリーズの第1弾として公開されたのは、「赤羽スズラン通り商店街」にある魚屋を舞台にしたDJセッション。メンバーが実際に何十軒も足を運びながら交渉し、ロケーションを確保したという。魚屋では朝の時間帯に収録が行われ、Kanta Andoによる洗礼されたテクノセッションが展開された。動画には、店の奥で店主が魚をさばく姿や、買い物をする地元の人々の様子も映し出されている。商店街の買い物風景の中に音楽がある、ユニークな空間が立ち上がった。彼らの活動の背景には、「今のクラブシーンに対する違和感」もあるという。コロナ禍ではまだ中高生だった彼ら2人にとって、人との関わりやつながり方を学ぶ機会そのものが制限されていた。そのため、従来のクラブカルチャーにある「密」な空気感や、騒がしさ、ある種の閉鎖性に対して、どこか構えてしまう自分たちがいたという。代わりに彼らが求めたのは、音楽を通して人と緩やかにつながれるような場所。その答えの一つが、商店街や商店という昔から地域に根付くロケーションに音楽のある非日常を挿し込むことだった。Login.jpは、次世代カルチャーの居場所づくりを模索する試みでもあるのだ。Login.jpが2025年4月に公開し、1カ月の間に2万5000人以上の閲覧数を獲得しているのが、四ツ谷駅にある老舗喫茶店「喫茶ロン」を舞台にした動画だ。ゲストDJとして、自宅のキッチンでのDJ配信が話題を集めるDJ、KIYOKOがフィーチャーされている。同店は、らせん階段を特徴とするレトロな「純喫茶」。ゆっくりとした時が流れる店内に、KIYOKOによるテクノを軸にしたクロスオーバーなサウンドが持ち込まれ、独自の空気が交差する。日本の内側と外側、どちらにも足をかけた視点で、日本のローカルな風景を見つめる二人。「だからこそ、当たり前に見えるものの中にある価値に気づけた。それを音楽や映像を通じて翻訳していきたい」と語る。彼らがこのプロジェクトを通じて伝えたいのは、「特別な誰かだけができることじゃない」ということ。「ネットの中で傍観するのではなく、誰もが自分の足で一歩を踏み出し、音楽や表現を通じてローカルとつながることができる」と語るまなざしが、Login.jpの活動の出発点だ。Login.jpは、映像配信だけでなく、インタビューやドキュメンタリー、ライブイベントなど、今後の活動の幅を広げていく予定だ。公式YouTubeでは、町田にある駄菓子屋、下北沢にあるアンティーク家具店などを舞台にした映像も公開されている。ぜひチェックしてみてほしい。
(メーカーインフォメーションより)
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