-
『OFFLINE MORE』
- JPN / BOOK / 4073560336 / 1009322695 / 2026年10月29日
予約 商品が発売になり次第発送恋愛とか進路など、若い世代にとって切ってもきれない悩み事。それらを最近では “AI” が相談相手になっているなんて話を聞くことが増えてきた。おいおい、ちょっと待ておかしな話だろ。もちろんAIを全否定するわけではないが、家族や友人、職場や地元の先輩など自分の身の回りには、親身に寄り添ってくれ、大切な事を教えてくれる人が、沢山いる事を忘れてはいけない。それ以外にも、携帯などの“オンライン上”でなんでも完結してしまう便利な世の中だが、逆に不便なことの中にも、学ぶことや発見がある。乗り換えを何回もして向かったイベントで感動するほどの出来事があったり。自分の思考をノートに書いてみて、見えてきたことがあったり。画面の向こうでは手に入らない刺激が、今の僕らにはもっと必要だ。今日は誰に逢いにいこう、自分らしさを磨くためのヒントを探しに。 1章 MIYACHIニューヨーク州マンハッタン出身のラッパー。日系アメリカ人。FULLHOUSE大阪を拠点に活動するDJコレクティブ。7人のメンバーで構成。大阪のクラブ(CIRCUS OSAKAなど)をベースにしながら、Boiler Room Osakaの主催やRainbow Disco Club、FUJIROCK FESTIVALなどの大型フェスにも出演。DIRTY JOINT湘南(茅ヶ崎)を拠点に活動する日本のヒップホップユニット。メンバーは主に2MCのPE2(ペーツー)と FIN(フィン)、DJ/トラックメイカーの KECHA(ケチャ) らで構成。サーフカルチャーやスケートボードといったストリートの要素が自然に融合した、ドロドロとした「DOPE」なサウンドと、今っぽい「FRESH」さが共存する独自のスタイルが特徴。VERYONE(VERY)1996年から活動を始める大阪のグラフィティシーンを牽引してきた重要なグラフィティライターであり、寺田町で大阪のグラフィティショップ「STOPOVER」を営んでいます。大阪でグラフィティが出現し始めた1990年代初頭に続く、1996年からキャリアをスタートさせた第一世代に近いキーパーソン。「VERY」や「ヴェリィ」、「大嘘の世界」「ざけんな」といった日本語のパワーワードや心に突き刺さる言葉を用いた作品やスローアップでも知られています。® SHASHINN主にSNSやECサイト等で「® 寫眞 / ® SHASHINN」という名義で活動している日本のストリートスナップ写真家、アパレルブランドを指します。大阪・西成をはじめとする街並みや人物のストリートスナップ撮影を行っており、InstagramなどのSNSで作品を発信しています。また、公式オンラインストアの「® SHASHINN」では、自身の写真や世界観を反映したオリジナルのアパレル、グッズ展開(「FIVE DAYS OF THE MOON」などのコレクション)も手がけています。SILENT KILLA JOINT兵庫県淡路島出身の日本のラッパー、ビートメイカーです。1994年生まれ、兵庫県淡路島出身のブラックミュージック愛好家。島特有の軽快なノリとメロウでレイドバックなフローで人生観などを表現。rkemishi1993年生まれ、東京出身の日本のヒップホップ、ラッパー。10代の頃からMCバトルに出場するなど、古くからストリートシーンで活動しています。独自のリアルな世界観やストリートの描写を込めたラップスタイルが特徴です。ヒップホップレーベル「OYLE GATE」のCEOも務め、自身だけでなく他のアーティストの作品プロデュースやマネジメントも行っています。KOJOE新潟県で生まれ、ニューヨーク州・クイーンズ地区で育った。ヒップホップの本場で生活を送る中で、感性を磨いている。幼い頃から音楽を身近に感じ、ラッパーとして活動することに憧れを抱いていた。2007年、某インディペンデントレーベルと契約し、ミックステープの製作に参加した。2009年に母国・日本へと帰ってからは、英語と日本語を融合させてオリジナルのラップスタイルでヒップホップシーンを揺るがす。卓越したスキルが日本のヒップホップシーンで認められ、数多くのアーティストから共演をオファーされている。同業者であるラッパー達からも圧倒的な支持を得ている人気者だ。多種多様なレーベルから作品をリリースし、着実にファンを増やしている。既成概念にとらわれることなく他ジャンルのクリエイターと交流を深め、活動するフィールドを拡大させている。志人(sibitt)1982年日本生まれ。詩人/作家/作詩家/語り部。独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められた全く新しい可能性を示す「言葉の職人」。音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野においても国内外で活動する表現者。2020年より“8 ∞”という企画で世界中の表現者と1つであり無限の物語を紡ぐ企画を主宰し、現在、志人、Khyro、Rully Shabara、なのるなもない、Bleubird、Bianca Casady、吉増剛造の7名が詩人/ボイスパフォーマーとして参加している。2021年にセルフ・プロデュースアルバム「心眼銀河-SHINGANGINGA-」、「視覚詩・触覚詩 心眼銀河 書契」を発表。MONJU2006年頃に結成された4人のMC兼DJ兼トラックメイカーからなる日本のヒップホップユニット。 メンバーはISSUGI(イスギ)、仙人掌(センニンショウ)、Mr.PUG(ミスター・パグ)の3人のMCと、トラックメイカーである16FLIP(ジュウロク・フリップ)を加えた計4人。Shin(WWT barber)鋭児5人組オルタナティブロックバンド。Rock、Soul、Hiphop、Electroなどを混ぜたようなバンドの既成概念を壊すジャンルレスな音楽性と、Jam Sessionをしながら作り上げていくリアルを追求するライブパフォーマンスが特徴的である。バンド名は当初"同時代性を表現する"という意味を込めたAGE表記より2021年に鋭児へと改名。鋭児はVo.響一の尊敬する祖父の名前である。 2章 捨てられない宝物 渡辺志保(わたなべ しほ)主にヒップホップやR&Bの分野で活動している日本の音楽ライター、ラジオパーソナリティ。国内外のヒップホップに関する記事の執筆や、楽曲の歌詞対訳などを多数手掛け、ケンドリック・ラマーやニッキー・ミナージュといった海外アーティストへのインタビューも行っています。立教大学文学部英米文学科卒業。OMSB神奈川県相模原市を拠点とするヒップホップグループ、SIMI LABの一員にして、自身のヒップホップイズムを濃密な音と個に徹したリリックに凝縮するラッパー、トラックメイカー。石若 駿ジャズ・ミュージシャン、ドラマー。Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTKのメンバーで、King Gnuの前身である Srv.Vinciの元メンバー。Kosuke Adamディレクター。コウスケ・アダム。LAで育ち、16歳で帰国。〈パレス スケートボード〉など、海外ブランドを中心に、PR、セールス、コンサルティングを行う。田波煇渋谷にある人気古着店『I&I(アイアンドアイ)』のスタッフであり、DJ/モデル/スケーターなどマルチな活動を行う。イチゴ イクトボケ、ネタ作り担当。立ち位置は向かって左。赤Tシャツ、黒スキニーパンツでオールバック。埼玉県本庄市出身。身長161cm、体重63kg。血液型はO型。過去には原浩大(現・物語ズ)と「ナイトメアカオスドラゴン」を組んでいた。ミュージシャンのTohjiとは武蔵野美術大学の同級生で、同居をしていた。共同のポッドキャスト「シャイニングラジオ」を持っていたことがある。Mayuriブラジル、イタリア、日本のルックを持つハイブリッドモデルで、2002年生まれ、愛知県出身です。InstagramやTikTokなどのSNSで注目を集めたのち、2020年に『週刊プレイボーイ』で商業誌グラビアデビューを果たしました。 3章 異業種の繋がり CREATION × HYSTERIC BOOTLEGデザイナーSYUNKIとのコラボレーション企画<HYSTERIC BOOTLEG>の第3弾を発表いたします。本プロジェクトは、ブランドの過去アーカイブをデザイナーSYUNKIのフレッシュな感性を通じて再構築/再解釈し、愛あるブートレグ商品へとリクリエイティブする企画。錦糸町に工場を構える老舗シルクスクリーン会社〈CREATION〉は、約30年の歴史を持ち、現在は2000年生まれの息子・遠藤楽と父の二人三脚で営まれている。プリンター・遠藤楽は、中学生時代に田町を中心に活動していたスケーターであり、〈Supreme〉での勤務経験を持つ。16歳頃から原宿・渋谷を拠点に、独自のスタイルでストリートカルチャーに深く関わりながら、自らを「街の表現者」として活動を開始。2020年より父親のプリント会社に加わり、本格的にプリンターとしてのキャリアをスタート。東京のストリートと物づくりを結ぶ存在として、日々、手刷りによる表現を追求している。WASP × JUMADIBAWASPGen YamadaとSOTAの2人による、2018年から東京を中心に活動しているDJユニット。都内クラブでのDJやイベントオーガナイズのほか、メンバーのGen YamadaはJUMADIBAなどの楽曲プロデュースやトラックメイクも手掛ける。JUMADIBA日本のラッパー。「JUMADIBA」の名前はネルソン・マンデラの敬称である「MADIBA」に本名からとった音である「JU」をつなぎ合わせたもの。FRONTERA戸谷さん 4章 人が集まる場所 RAH横浜駅から徒歩10分ほどの場所にショップを構えるRAHに行くと、巷でよくよく耳にする”カルチャー”って言葉が安っぽく感じることがある。服を扱いながら、グラフィティアーティストの山田丸が展示を開催したり、海外からも評価の高いILLSUGIやCRAM、tajima halといったビートメイカーたちは、何度もこの場所でBEAT LIVEを披露。さらに〈WANDERMAN〉や〈Delta Creation Studio〉といった、街の中でのディープな繋がりを感じるセレクトは、「今年はこのブランドや服が売れそう」みたいな打算だけじゃない、最高のラインナップ。そんなカルチャーと寄り添い続けるショップが今年で14周年を迎え(おめでとうございます!)、オリジナルのTシャツを2型リリース。気になるデザインを見ると、意外にも誰もが気軽に買えそうなロゴTシャツでシンプルな仕上がり。でも、そこが多くを語らず、背景にあるものの大切さを教えてくれるRAHらしいし、それを受注生産のみの販売で、渡る人にだけ渡るように。そんなスペシャルな1枚は、カルチャーの根付く街=横浜を盛り上げる老舗のアニバーサリーイヤーを祝うように身に纏いたい。CALMAART南大阪は鳳にあるGRAFFITI SHOPで多方面からのHIPHOP関係者が集まるお店。海外から買付け輸入したWEARに加え、ライター自身がデザインを手がけているブランドART SIDEを展開する。スプレー缶をはじめ、MIX CDやアクセサリーも豊富に多数のアイテムを取り扱っている。RAYMI SOUNDDJのZou Nakamotoが立ち上げた、三軒茶屋や下北沢などを中心に多様な表現者が集う音楽イベント/パーティー。HORRIBLE’S PROJECT2013年のオープン以来、横浜の西口を代表するアパレルショップとして名を馳せるHORRIBLE’S PROJECT。ドメスティックブランドから海外のスケートブランド、スケート関連のグッズに至るまで幅広い取り扱いがありながら、クリーンで居心地の良い店内につい長居してしまう。また、定期的にリリースされるオリジナルアパレル、グッズもスケーターのみならず、ファッション感度の高いフォロワーから支持されている。2021年には藤沢に新店舗”HORRIBLE’S PROJECT Chamber”をオープンし、カルチャー色の強い二つの街で高いプロップスを得ている。さんピンCAMP1996年7月7日に日比谷野外音楽堂で開催されたヒップホップイベント。提唱者のECDを始め、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、ZEEBRA(キングギドラ)、RHYMESTER、DEV LARGE(BUDDHA BRAND)、SHAKKAZOMBIE、SOUL SCREAM等の日本のヒップホップアーティストが多数集結した。日本のヒップホップシーンにおいて伝説的な分岐点となったイベントであり、当時の熱気やライブの様子は、さんピン camp (DVD) などの映像作品にも記録されています。また、開催30周年を記念したオフィシャル書籍『さんピンCAMPとその時代』もリットーミュージックより発売されています。ATTEST東京・原宿エリアに新たなセレクトショップ。原宿のスケートショップ『PROV』とは異なるアプローチで展開される同店では、ファッションを軸に、アートやカルチャーなど多角的なインスピレーションを独自の視点で発信。言葉では説明しきれない感覚や空気感も含め、自分たちなりの解釈で表現していく新たな拠点としてスタートを切る。ロケーションは、原宿・神宮前エリアの『dot harajuku』地下1階。新たなコミュニティやカルチャーシーンを生み出し、支えていく場所を目指すという。なるきよ青山通りから路地を1本入ったところの半地下に店を構える居酒屋。店主の吉田成清さんは福岡県朝倉市出身。28年前にフェリーを使いバイクと共に上京。様々な店で約10年間のお勤め(修行)期間を経て、2004年に「なるきよ」をオープンさせる。古着好きとしても知られ、ファッションにも造詣が深いほか、音楽をこよなく愛し、これまでに2枚のMIXCDも制作。DJとしてイベントに出演することもある。MESS CRIB TOKYOメッセンジャーチーム「Courier(クーリエ)」が運営するギャラリーショップ。そのネットワークを相互的に発信する情報基地となるべく、2015年春にCourierオフィス内でメッセンジャー達自身が運営するLogin.jp魚屋でDJ? 消えゆく街の景色をアーカイブするプロジェクトが話題に。Login.jpが模索する次世代カルチャーの居場所。YouTubeでのDJストリーミングといえば、世界的に知られる「Boiler Room」や、ベルリン発の「HÖR」が思い浮かぶが、日本の魚屋や喫茶店、駄菓子屋を舞台にしたDJセッションシリーズ「The Shoten」がSNSで話題を呼んでいる。同シリーズの制作を行う「Login.jp」は、音楽とアートを通じて日本の文化を「デジタルアーカイブ」するプロジェクトだ。プロジェクトの運営を担うのは、現在同じ大学に通うという金と溝口。金は韓国出身で日本育ち、溝口は幼少期をアメリカで過ごしたというバックグラウンドを持つ。互いのインターナショナルなルーツや、音楽への関心を語り合う中で意気投合した2人は、動画制作を開始。溝口は高校時代に秋田県の仙北市でインターンを経験しており、祭りの衰退や過疎化など、地域が抱える現実を目の当たりにしたという。東京からスタートした「The Shoten」には、再開発の波に押されて少しずつ姿を消しつつある街の風景を記録し、支えていきたいという思いが込められている。シリーズの第1弾として公開されたのは、「赤羽スズラン通り商店街」にある魚屋を舞台にしたDJセッション。メンバーが実際に何十軒も足を運びながら交渉し、ロケーションを確保したという。魚屋では朝の時間帯に収録が行われ、Kanta Andoによる洗礼されたテクノセッションが展開された。動画には、店の奥で店主が魚をさばく姿や、買い物をする地元の人々の様子も映し出されている。商店街の買い物風景の中に音楽がある、ユニークな空間が立ち上がった。彼らの活動の背景には、「今のクラブシーンに対する違和感」もあるという。コロナ禍ではまだ中高生だった彼ら2人にとって、人との関わりやつながり方を学ぶ機会そのものが制限されていた。そのため、従来のクラブカルチャーにある「密」な空気感や、騒がしさ、ある種の閉鎖性に対して、どこか構えてしまう自分たちがいたという。代わりに彼らが求めたのは、音楽を通して人と緩やかにつながれるような場所。その答えの一つが、商店街や商店という昔から地域に根付くロケーションに音楽のある非日常を挿し込むことだった。Login.jpは、次世代カルチャーの居場所づくりを模索する試みでもあるのだ。Login.jpが2025年4月に公開し、1カ月の間に2万5000人以上の閲覧数を獲得しているのが、四ツ谷駅にある老舗喫茶店「喫茶ロン」を舞台にした動画だ。ゲストDJとして、自宅のキッチンでのDJ配信が話題を集めるDJ、KIYOKOがフィーチャーされている。同店は、らせん階段を特徴とするレトロな「純喫茶」。ゆっくりとした時が流れる店内に、KIYOKOによるテクノを軸にしたクロスオーバーなサウンドが持ち込まれ、独自の空気が交差する。日本の内側と外側、どちらにも足をかけた視点で、日本のローカルな風景を見つめる二人。「だからこそ、当たり前に見えるものの中にある価値に気づけた。それを音楽や映像を通じて翻訳していきたい」と語る。彼らがこのプロジェクトを通じて伝えたいのは、「特別な誰かだけができることじゃない」ということ。「ネットの中で傍観するのではなく、誰もが自分の足で一歩を踏み出し、音楽や表現を通じてローカルとつながることができる」と語るまなざしが、Login.jpの活動の出発点だ。Login.jpは、映像配信だけでなく、インタビューやドキュメンタリー、ライブイベントなど、今後の活動の幅を広げていく予定だ。公式YouTubeでは、町田にある駄菓子屋、下北沢にあるアンティーク家具店などを舞台にした映像も公開されている。ぜひチェックしてみてほしい。(メーカーインフォメーションより)¥1,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1996 ~ 2026 『Ollie Magazine 30th anniversary』
- 主婦の友社 / JPN / BOOK / 4073546430 / 1009236249 / 2026年05月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Ollie Magazine 30TH ANNIVERSARY ISSUEOllieが30周年というのを聞いて何を思い浮かべるだろう。SNSやスマホすらもない時代には、情報入手手段の一つとして、気になったお店があってはメモを取り、緊張しながらお店に足を運んだこと。コマ送りのHowtoを見ながら反復練習をしたり、好きなアーティストのページを切り取ってはファイルに入れ、心の中にそっとしまった夜もあった。何度、あのラッパーがインタビューで語られた言葉に救われたことか。ストリートカルチャーに魅了された人ならば、一人ひとりにOllieとの思い出があり、共に年齢を重ねてきたのではないだろうか。30年という時代の変化の中で、常に目まぐるしく更新され続けするカルチャーと寄り添いながら、紙媒体として262号に渡り刊行し続けてきたOllie。いま、改めてこの媒体だからこそできる形で、その歩みを一冊にまとめる意味がある。日本のストリートカルチャー30年分の足跡をここに。(メーカーインフォメーションより)¥3,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
NYストリートカルチャーを純度100%で特集。HIPHOP、グラフィティ、スケートを通じ、カルチャーの原点と未来を描くOllie最新号。
- 主婦の友社 / JPN / BOOK / 6459385 / 1009125416 / 2025年10月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送VOL.262では、Ollieのルーツを探すためストリートカルチャーのメッカとも言えるNYへ足を運び、現地のHIPHOP、グラフィティ、スケートボードシーンを、純度100%で切り取ります。人種の坩堝と言われているアメリカでは、多様な文化や人種が混ざり合い、これまで幾度となく衝突を繰り返してきました。そんな状況下で、人種や境遇を越えて手を取り合うことを教えてくれたのは、間違いなく街中のストリートカルチャーでした。たとえマイノリティな立場に置かれていても、たとえお金やステータスがなくても、カルチャーは人々を平等に繋いでくれる一つのコミュニティなのです。そして2025年を迎えた今、改めてカルチャーのルーツや歴史を再確認することで、再び日本、そして世界が手を取り合う一つのきっかけ作りをしていきたい、そんな想いも込めて、NY特集をここに宣言します。出演者(※一部抜粋)・Jay Critch(ラッパー)・Whatmore(ラップクルー)・Kader Sylla(スケーター)・Late Nite Stars(スケートクルー)・MQ(グラフィティ)・IRAK / EARSNOT(グラフィティ)・MADBALL(ハードコアバンド)Etc...※こちらの商品は発売日以降の発送となります。(メーカー・インフォメーションより)¥1,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 主婦の友社 / JPN / BOOK / DL2025ネン5 / 1009054413 / 2025年05月26日
売切 注文不可HIPHOPの現在地日本のHIPHOP史に刻まれた伝説的なヒップホップイベント、「さんピンCAMP」が開催された1996年から約30年を迎える今。Ollie VOL.261では、今やお茶の間でも話題を集めるHIPHOPのルーツとも言えるラップ、DJ、ダンス、グラフィティといった4大要素にフォーカスを当て、過去、現在、未来のシーンをOllieならではのアングルで照らし出していきます。ここ数年の間でHIPHOPの定義は限りなく多様化しました。 TVやSNS、そしてラップオーディション企画など、昔よりもっと身近な場所でもその言葉を耳にすることが多くなり、HIPHOPへの入口も大きく開かれたように思います。しかしながらその一方で、未来のシーンを危惧する多くの先人たちがいるのも事実です。何がリアルで何がフェイクなのか。もはやそれすらも見分けることが難しくなった現代のシーンに対し、Ollieはその手助けになるであろうHIPHOPバイブルをリリースします。選択肢が多すぎたり、必要なものが揃いすぎていたり、何不自由なく生活できる社会で、自分が好きなものにさえ自信を持てない人もたくさんいるのではないでしょうか。それはなんでも良くて、好きなラッパーのあの曲も、街中で見つけた路上のアートピースも、クラブでぶちアガったあの瞬間や仲間と踊り倒したあの夜は、いつしかかけがえのない宝物になるはずです。振り返ってみれば、HIPHOPとの思い出はどれも人生の中の貴重なワンシーンとして刻まれています。僕らの周りに溢れる魅力が詰まったカルチャーを、次世代へと繋げていくために。HIPHOPを愛し、HIPHOPに生きる。Ollieが贈る日本HIPHOP特集。(メーカー・インフォメーションより)¥1,500 (税込)ご注文できません -
- 主婦の友社 / JPN / 雑誌 / 1008937422 / 2024年10月17日
売切 注文不可Ollieのルーツであるスケートボードをはじめとし、横乗りカルチャーのサーフィン、スノーボードを網羅した特集をリリースさせていただきます。今号を企画した背景には、オリンピックで各競技が採用されたことでアクションスポーツとしての印象が一般化されたことにあります。Ollieでは逆に横乗りならではのカルチャーに魅力を感じ、それを発信するべきであると自負しております。この一冊では、オリンピックや大会に出場する選手から街でカルチャーを追い続ける名の知れないユースまでを特集し、スケート、サーフ、スノーのその先にあるカルチャーの醍醐味を発信していきます。山下京之介、戸倉大鳳/以上スケートボード、稲葉怜王/サーフィン、平野歩夢、国保和宏/以上スノーボード……etc¥1,000 (税込)ご注文できません -
- 主婦の友社 / JPN / BOOK / 4073475255 / 1008847823 / 2024年04月22日
売切 注文不可ソーシャルメディアが当たり前の時代に生まれ、なにが間違いで、なにが正しいかという課題に頭を悩ますユース達。自分の行く末や、やるべきことがこのご時世の"良くも悪くも溢れかえる情報"により可視できにくくなっているように感じる。だけど批判を恐れたり、「どうせ自分なんか」なんて言葉で夢を潰すのなんてつまらない。もっと好きに自由に生きていい。自分だけのオリジナルを作ったっていい。この号ではストリートで活動するこれからを担う若者に焦点を当て未来輝くフレッシュな言葉を、Ollieが代弁する。今の日本のユースは何に興味を持ち、何を指標にするのか。若い世代で作り上げるカタチが、上の世代への煽りとなる。Who is next ?時代を切り拓くのは街のユース達だ。¥1,000 (税込)ご注文できません -
- 主婦の友社 / JPN / BOOK / DL2023ネン11 / 1008767082 / 2023年11月16日
売切 注文不可“アジアのストリートカルチャー”と聞いて何を思い浮かべるだろうか?90年代の裏原ブームを経て音楽や映画、アニメに漫画など、カルチャーシーンにおいて一時期は世界中から注目を集めていた日本だが、令和も5年が経った今はどうだろうか。K-POPアーティストがグラミー賞にノミネートされていたり、世界的HIPHOPフェス「Rolling Loud」がタイで開催されたり、米国スケートブランドが韓国に旗艦店をオープンしたり。その事実だけを見れば、カルチャーの震源地は少しずつ、確実にアジア諸国に移っているように思える。長らく続く貧困問題や教育不足、そんな固定概念すら打ち破るアジアの熱狂的な新世代カルチャーに、日本のストリートは何を感じるのか?¥1,000 (税込)ご注文できません -
- 主婦の友社 / JPN / 雑誌 / 1008678221 / 2023年05月23日
売切 注文不可Ollieが贈る、全国47都道府県特集。雑誌やSNS、YouTubeといったメディアでフォーカスされる街の事象。情報が溢れ、トレンドをキャッチするには確かに最適だけど、「都会に出ないとやりたいことができない」というのは間違いだ。どれだけその名が知れ渡っても活動拠点を変えないラッパーやアーティストがいるように、アイデンティティを表現するのに場所の縛りなど必要ない。アクセスが不便な静かな町で表現を続ける人。絶対に守りたい、歴史のあるスポットの魅力を伝える人。笑顔になるだけでなく、学びを得られる場所。それがどんな形で、どこにあるのかなんて関係なく、自分や仲間と起こすムーブメントが“火種”、そして人の心を動かす“原動力”となって周りへ伝播する。全国広がる、僕らと同じストリート好きな人たちの声を今聞きたい。Ollieが贈る、全国47都道府県特集。 ・総再生回数400万回越えを記録したレッドブルのYoutubeチャンネル「RASEN」に出演している琉球ラッパーの Awich、唾奇、OZworld、CHICO CARLITO・C.O.S.AやIO(KANDYTOWN)など数多くのラッパーとフィーチャリングしており楽曲がリリースされるたびYoutubeの再生回数は約50万回以上再生されているYo-sea。・地に足が着いたストレートなリリックでリアルなヒップホップライフをブルージーに体現しておりジャパニーズマゲニーズやSIMON JAPと制作した楽曲はコアなヘッズの心を鷲づかみにしているCHOUJI。・闘志・哀愁・愛情などの感情をストレートに伝えることができるラップの表現力が魅力のラッパーRITTO。・昨年4月に待望のFIRST ALBUM "The 1st"をリリース。Yellow Bucksや唾奇など多くのラッパーの話題作に客演で参加しその名を轟かせてきたMuKuRo。¥1,000 (税込)ご注文できません -
- 主婦の友社 / JPN / 雑誌 / 1008582888 / 2022年11月16日
売切 注文不可「繋がることで生まれる力」いつの時代も、ラッパーのフューチャリングだったり、スケートクルーによるクリップだったり。それらは個人で出す曲や映像とは、一味も二味も違った表情をみせ、僕らの心を動かす。そんな“繋がる”ことで生まれる力は、1+1=∞にする可能性を教えてくれる。どんな人でも生きていく上で一人ということはなく、周りには自分が困っている時に手を差し伸べてくれる、家族や仲間の存在がある。ここ数年会いたい人に会えない生活が続き、より人に会うだけでポジティブになることの大切さを再認識した時期にもなった。クソみたいな生活に終わりが見えてきた今だからこそ、自分個人だけではなく、仲間と同じ志を持ってそれを貫く、繋がる先にあるモノを知りたい。¥1,320 (税込)ご注文できません -
- 主婦の友社 / JPN / 雑誌 / DL2022ネン07 / 1008524956 / 2022年07月15日
売切 注文不可表紙はLEX!! Boy Meets Music僕らを熱中させる音楽はここにある良い時や悪い時、なんでもないときにも、音楽は僕らの背中を押してくれる。もっと言うと、将来のことがわからなかったり、いまやりたいことが見つからなかったり、大量にモノやコトが溢れるいま、好きなものが言い切れなかったりする、言葉にできない気持ちすら肯定してくれるのが、音楽のコトバだと思う。 リリシズムな歌詞を聞いて自問自答することもあるけど、いまはリリックからも情景を思い浮かべたり、アーティストのバイブスみたいなものを感じたりして、僕らは深く考えずに共感しているのかも知れない。たとえ他の誰かに分かってもらえなくても、自分だけが大切にできる音楽に出会いたい。音と言葉が形になる、エモーショナルな瞬間を胸を打つ音楽のストーリーは生活で得た知識と経験が育てる¥1,320 (税込)ご注文できません -
- 株式会社ミディアム / JPN / 雑誌 / DL2018ネン11 / 1007780915 / 2018年10月12日
売切 注文不可背中を押す、音楽のコトバ――VOICE of MUSIC¥612 (税込)ご注文できません -
- 株式会社ミディアム / JPN / 雑誌 / DL2018ネン06 / 1007667667 / 2018年05月14日
売切 注文不可特集「POWER of HIPHOP HIPHOPの力」!! 表紙は仙人掌!!ヤバいビートは身体を自然と揺らし、ラップの中には大切にしたい言葉があって、ファッションはいつだってクールで、先人たちは尊さを教えてくれ、フレッシュなものがカッコよくて、知識を深く掘り下げることの楽しさに、人と人の繋がりを作ってくれて、仲間や地元をレぺゼンする大切さを知る。HIPHOPが多くの人を夢中にさせ、ちょっと大げさだけど人生を豊かにしてくれるのは、HIPHOPにはそんな力があるから。HIPHOPが好きな人はもっと好きに、あまり興味がないって人にはキッカケになればという想いを込めた、『HIPHOPの力』の特集。¥612 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル