ヒップホップ英会話入門

TARO(タロー)

学校に教科書を置きっぱなしにしてきた人のための英語学習帳 JUICE

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ISBN
9784866471266
発売年月
2020年8月
版型
四六
ページ数
224
製本
並製
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商品詳細情報

英語を勉強したい。
でも教科書は面白くない。
――ストリート・カルチャーを愛する君(ヘッズ)のための参考書




noteにてためし読み公開中!

■ラップ/DJ/ダンス/バスケットボール/スケートボード/グラフィティのシーン別レッスンで、今すぐ使えるリアルな日常会話表現を紹介。
■トラヴィス・スコット、ケンドリック・ラマー、ビヨンセ、チャンス・ザ・ラッパー、カニエ・ウェスト、2パックほか、大人気アーティストの歌詞解説を通じて英語を学べる〈パンチラインで覚える英語〉も収録。

著者は、中学生の時にキングギドラやライムスター、エミネムに衝撃を受けて以来、ヒップホップの虜となり、学生時代はダンスに専心、現在は高校で英語を教える教師のTARO(タロー)。


目次
はじめに――ナズのラップで居眠り生徒も興味津々!? ヒップホップ好きイングリッシュ・ティーチャーの特別レッスン開講!

登場キャラクター紹介
SHIBU-CITY MAP
目次
本書の読み方

Chapter 1: Rap
最近、どんなラッパーを聴いてんの?――ハマっていることについて話す
どっちのイベントに行きたい?――「もうやっちゃってます」の現在完了形
あのラップバトル観に行ったの?――would の使い方
オレはフッドを背負ってるぜ――自己紹介の鉄板フレーズ
私のマイク、ハウリングしてる!――「今~している」だけではない ...ing
いつもどこでリリックを書くの?――動詞の現在形
少し声を抑えた方がいいのかなぁって思う――遠回しに伝える
髪の毛をブレイズにしてもらったんだ!――人に「~してもらう」

Column 書き留めるMy Life――翻訳サイトを活用する


Chapter 2: DJ
お前のセットはつまらねぇよ――似ているけど違う boring と bored
ドープなビートを作りたい――could の使い方
君のお気に入りのプロデューサーって誰よ?――一番なんて決められない!
左側のモニタースピーカーが動いてないんだよね――機械の働きも表す work
最近は12インチより7インチを気に入ってるんだ――prefer で好みを伝える
ロサンゼルスに行くんだ――未来を表すいろいろな表現
あなたの針を借りていい?――「借りる」の borrow、「貸す」の lend
もしオレがそのヴァイナルを持ってたら、1,000ドルでも売らねぇだろうよ!――「もし~だったら」を想像する

Column かませ! リアル・トーク――オンライン英会話で自分だけの特別授業


Chapter 3: Dance
フットワークの練習をたくさんしてるんだ――頑張って続けていることを伝える
ニューヨークに行ってたんだよね?――奥が深い「行った」の世界
ひとりにつき30秒でダンスするんだよね?――未来の予定を表す be going to
どおりで最近君のヒットが強いわけだ――納得の that's why
オレたちはいつもバトルには勝ってるぜ――even though で強調する
拙者にもできるかと存じる――「時間がかかる」の take
どうやったらそんなにたくさんバックスピンができるの?――「くっつきの on」と「エネルギーの on」
オレたちはバトルを通して、ピースに競い合うんだよ――「スルーパス」の through

Column 音楽に耳ヲ貸スベキ――歌ってリンキングを学ぶ


Chapter 4: Basketball
今年のNBAはどこのチームが優勝すると思う?――今夜空いていたら……の「たら」
一番おしゃれなNBA選手って誰よ?――スタイルや状態を表す言葉
試合中に時々、屁出ちゃうよな――while と during の違い
突き指した!――怪我や病気をした時の表現
ブルズは当時、ほとんど無敵だったんだ――wish で願う
球をくださらぬか?――丁寧語の could
速すぎて見えなかった――あまりに~すぎて…できない
私の足にはアシックスが合うんだよね――「足」は foot? leg?

Column 絶え間ない自主練――スマホを使い倒せ


Chapter 5: Skateboard
階段飛びに行ってみる?――誘い文句 wanna
医者にしばらくスケートは控えるべきだって言われちゃったよ――ハメを外しすぎたら refrain
彼らは世界で一番有名なスケート・クルーの1つよ!――one of+複数形
スケートボードはスポーツじゃない。カルチャーなの――「誰」ではなく、「何が起きたか」を伝える
世界にオレたちの乗り方を知らしめてやろうぜ――This is how we use "how"
あなた、先月スケボー始めたばっかよね?――そんなの関係ねぇ
ベアリングを掃除してるんだ――繰り返しを避けてスマートに話す
じゃんけんで誰が最初にやるか決める――who で文を繋げて補足説明

Column 話したい奴Put Ya Hands Up!――Meet Upで語学交流


Chapter 6: Graffiti
「Baki135」って、どういう意味?――「ユノーワライミーン」の mean
「スキニー・キャップ」を使うべきだね――幅・長さ・身長・体型を表す単語
街の雰囲気を良くすることを狙ったプロジェクトなのだ――追加説明の that
いつも言ってるよね!?――止めずにやり続ける
30分後にいつものマクドナルドで――前置詞 at と in
何の仕事してんの?――work+前置詞
なんでいつも黒いスケッチブックを持ってんの?――「~に見える」の look
世界中からイケてるBボーイがたくさん集まるんだよね――集まれ!

Column 君のスキルをレップしろ――英語ができれば活躍の舞台は無限大

おわりに――JUICEをつかみ取れ

巻末付録: 動詞の活用表