DU BOOKS 商品一覧

  • インド音楽ディスクガイド

    バフィー吉川

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    オールジャンルの名盤でたどるインド・ポピュラー音楽100年「超」史

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK429 / 1009301976 / 2026年11月10日

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    400枚超掲載!世界が注目するインド音楽の入口となる一冊!  古典音楽や映画音楽の名作から、ロック、ジャズ、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロ、パンジャブ/バングラ、I-POPの最新ヒットまで――全貌が見えにくい音楽大国インドの歴史・文化・社会を、ジャンルごとの解説、時代を彩った名盤紹介、独自インタビューで読み解くオールカラーのディスクガイドが登場!   <目次> まえがき――多様で巨大なインド音楽の世界を一冊で Chapter 1: インドの地域・文化・社会 インドの地域と言語――インド音楽を形づくる地域文化ヒンドゥスターニー音楽――北インド古典音楽カルナーティック音楽――南インド古典音楽専門店に聞くインド伝統楽器の魅力(ティラキタ)南アジアの映画が映す美術(福岡アジア美術館)[インタヴュー]ノウシーン・ハーン監督――社会問題と音楽[ディスクガイド]古典音楽 Chapter 2: インド映画と音楽 インド人にとっての映画と音楽映画音楽 1930's~1960's――インド映画黎明期とプレイバック・シンガーの誕生[ディスクガイド]映画音楽 1930's~1960's映画音楽 1970's~1990's――映画が大衆文化の中心となった黄金時代[ディスクガイド]映画音楽 1970's~1990's映画音楽 2000's~2010's――世界進出と地域映画の発展が進んだ激動の時代[ディスクガイド]映画音楽 2000's~2010's映画音楽 2020's~――世界を目指すインド映画音楽の現在地[ディスクガイド]映画音楽 2020's~ [インタヴュー]ショー・ポリス[インタヴュー]アヌシュカ・セン実は珍しい!? インドの「音楽」ドラマ/映画 Chapter 3: インドのポピュラー・ミュージック インドにおける音楽メディアの変遷[インタヴュー]ムンバイのレコード店店主に聞く現地の事情多様な文化が織りなすインド・ロックの軌跡[インタヴュー]ピーケイ[ディスクガイド]ロック欧米と相互に影響を交わしながら育まれたインド・ジャズ[ディスクガイド]ジャズディアスポラとの往還が育んだデシ・エレクトロ[ディスクガイド]エレクトロ民謡をルーツに世界へ広がった祝祭の音楽パンジャブ/バングラ[インタヴュー]スブヒ[ディスクガイド]パンジャブ/バングラ欧米ポップス受容とボリウッド・ディスコの成立[インタヴュー]タラン・ジョセフ[ディスクガイド]ディスコ Chapter 4: 現代インドのポップ・カルチャー 巨大なシーンへと成長したインド・ヒップホップの変遷[ディスクガイド]ヒップホップ男性優位的なインド社会を切り開くラッパーたちの闘争[インタヴュー]Dee MC[ディスクガイド]フィメール・ヒップホップI-POP――独立したポップ市場の誕生からK-POP世代の台頭まで[インタヴュー]W.i.S.H.[インタヴュー]イプシター世界屈指のオーディション番組大国[ディスクガイド]I-POP
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  • レコード図案コレクション2

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / CL-130220001 / 1001875455 / 2013年03月01日

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    世に知られることのなかった、 “幻のデザイン・ジャケット” コレクター綾部徹之進が蒐集した、 旧共産圏の圧倒的に素晴らしく、貴重なレコードを、 フォトグラファー若木信吾が撮影した、美しいアート・ブック。 デザイナーもクラシック愛好家にとっても永久保存版。 ロシア、ポーランドなどの旧共産主義国家においては、 かつて共産党幹部用にだけ作られた特別なレコードが存在しました。 演奏家や作曲家のポートレイトを使用したものから、 ロシア伝統の文様をあしらったものまで、 その圧倒的に素晴らしいクラシック・レコードのデザインをぜひお楽しみください。 撮影 : 若木信吾 ブックデザイン : 錢亀正佳(GRAPH) A5 / オールカラー160ページ / 並製 ※本書に掲載した旧共産圏のレコードは、資本主義圏のレコードとは異なり、市場で売るためのタイトルなどが存在しない盤も多く、レコードの規格番号によって識別される。よって、本書ではアーティスト名、規格番号、形状のみを記載するのみにとどめた。
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  • 音職人・行方洋一の仕事

    行方洋一

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    伝説のエンジニアが語る日本ポップス録音史

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK215 / 1007613388 / 2018年07月20日

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    レコードブームでエンジニアが注目を集める中、あの伝説のレコーディング・エンジニア、行方(なめかた)洋一が自身のキャリアをついに総括!「月刊ミュージシャン」(2018年5月号)にて紹介されました!坂本九「見上げてごらん夜の星を」(1963年)弘田三枝子「私のベイビー」(1963年)欧陽菲菲「雨の御堂筋」(1971年)ドリフターズ「ドリフのズンドコ節」(1969年)太田裕美「木綿のハンカチーフ」(1975年)誰もが知るこれらの楽曲は、ひとりのエンジニアによって録音された。元東芝音楽工業のエンジニア、行方洋一である。川口真、筒美京平、横内章次ら名う手の作編曲家たちが絶大な信頼を寄せ、日本のポップス~歌謡曲を語る際に欠かせないノウハウの数々を生み出した行方。筒美京平による「サザエさん」のテーマ曲も行方録音のひとつ。日本で彼が録音した音楽を聴いたことがない、という人は皆無だろう。本書には、印象的だった歌手やミュージシャンとの録音秘話とともに、日本の録音スタジオが発展していく様子が当事者の視点から記されている。音楽と録音を愛し、型破りな「東芝の不良社員」としても名を轟かせた、行方本人だからこそ語れる、もうひとつの「日本ポップス史」である。四六 / 248ページ / 並製2018年7月発売予定
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  • ネットフリックス大解剖

    ネット配信ドラマ研究所

    映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック

    Beyond Netflix

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK239 / 1007813049 / 2019年01月25日

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    ・「麻薬戦争という名の?ネバー・エンディング・ストーリー”――ナルコス」をためし読み公開中!・「酸いも甘いも噛み分けた厭世馬の痛み――ボージャック・ホースマン」をためし読み公開中!・「ラジオブースから届ける分断された社会へのメッセージ――親愛なる白人様」をためし読み公開中!・「死にゆく街のハイスクール・ライフと死後の世界がひとつになるとき――The OA」をためし読み公開中!・「ポップカルチャーの新しいルール。またの名を『ストレンジャー・シングス』」をためし読み公開中!・「ポスト・ヒューマン時代のわたしたちを映し出す漆黒の鏡――ブラック・ミラー」をためし読み公開中!・「ダ・ヴィンチ」(2019年4月号)にて紹介されました!・「ぴあ」(アプリ版)植草信和さんの連載「映画は本も面白い」にて紹介されました!・「POPEYE」(2019年3月号)にて紹介されました!・「CINRA」今週の編集部まとめ(2019年1月29日)にて紹介されました!・「サイゾー」(2019年2月号)にて紹介されました!・「映画ナタリー」にて紹介されました!・「CINRA」にて紹介されました!・「リアルサウンド テック」にて紹介されました!・「FNMNL」にて紹介されました!麻薬戦争、自殺少女、オルタナ右翼、臨死実験、恋愛依存、厭世馬、異世界に潜むデモゴルゴン……あなたがネットフリックスを観るべき“11の理由”がこの1冊に――イッキ見(ビンジウォッチ)がとまらない。世界最大手の定額制動画配信サービスNetflixが製作・配信するどハマり必至の傑作オリジナルドラマ・シリーズ11作品を8000字超えのレビューで徹底考察。ネトフリを観ると現代社会が見えてくる!〈目次〉・麻薬戦争という名の“ネバー・エンディング・ストーリー”――ナルコス (村山章)・ブレイキング『ブレイキング・バッド』――ベター・コール・ソウル (小杉俊介)・〈他人の靴を履く〉ことへの飽くなき挑戦――マスター・オブ・ゼロ (伊藤聡)・熱狂的なファンたちに新たなトラウマを残した人気シリーズ続編――ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ (山崎まどか)・愛することの修練についての物語――ラブ (常川拓也)・酸いも甘いも噛み分けた厭世馬の痛み――ボージャック・ホースマン (真魚八重子)・ラジオブースから届ける分断された社会へのメッセージ――親愛なる白人様 (杏レラト)・少女の自殺が呼んだ大きな波紋――13の理由 (辰巳JUNK)・ポップカルチャーの新しいルール。またの名を『ストレンジャー・シングス』――ストレンジャー・シングス 未知の世界 (宇野維正)・ポスト・ヒューマン時代のわたしたちを映し出す漆黒の鏡――ブラック・ミラー (小林雅明)・死にゆく街のハイスクール・ライフと死後の世界がひとつになるとき――The OA (長谷川町蔵)デザイン: 塚原敬史(トリムデザイン)*本書は電子書籍でも配信しております。
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  • ライブキッズはなぜ、そのローカルテレビ局を愛したのか?

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK312 / 1008367821 / 2021年11月26日

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    祝!!tvk(テレビ神奈川)開局50周年! ・「GALAC」(2022年5月号)にて、書評が掲載されました!評者は小林潤一郎さんです。・ 神奈川新聞(2022.3.18)に、tvk開局50周年を記念した特別番組「ライブ帝国 ザ・ファイナル」の生放送に関連して、住友利行さんと宇崎竜童さんのインタビュー記事が掲載されました。書籍も紹介されています。・ 日刊ゲンダイDIGITALにて紹介されました。・「ミュージック・マガジン」(2022年3月号)にて、書評が掲載されました!評者は池上尚志さんです。・「レコード・コレクターズ」(2022年3月号)にて、書評が掲載されました!評者はヒロ宗和さんです。・「昭和40年男」(2022年2月号)にて紹介されました!・ Musicmanにて、高橋裕二さんが紹介してくださいました。・「渋谷のラジオ」 (87.6MHz)「渋谷の柳瀬博一研究室」(2021.11.24放送)にて、柳瀬博一さん(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)が紹介してくださいました。ミュージシャンをリスペクトするテレビ局ならではの斬新かつ希少なライブ映像!それを見ながらシウマイ弁当を食べられる最高の職場でした。TVKの内幕や黒幕(笑)を暴露したスリリングなレポートを心して読め!!――『ライブトマト』専属インタビュアー 平山雄一 住ヤンは見た目は普通の人だが誰よりもPUNKだったぜ!! TVの中で"時代"に楔を入れながら牽引してったよね!――  宇崎竜童ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、RCサクセション、サザンオールスターズ、子供ばんど、HOUND DOG、アナーキー、THE MODS、RED WARRIORS、THE BLUE HEARTS、ユニコーン…etc数々のアーティストにパフォーマンスの場を提供し、日本のロックシーンの礎を築き、邦楽シーンを革新したのは、横浜のローカルテレビ局だった! 『ファイティング80's』『ファンキー・トマト』『ミュージック・トマト』『Live TOMATO』『saku saku』…、数々の音楽番組を手掛けた伝説のプロデューサー・住友利行氏のロングインタビューを中心に、 tvkがいかに独立独歩で“ロック”ステーションとなり得たのか。 その経緯と功績を紐解く、初の書籍! ●ミュージシャンをはじめ、豪華メンバーのインタビューも掲載!【敬称略】 宇崎竜童、佐野元春、大友康平、 奥田民生、宮田和弥、 丸山茂雄(EPICソニー創始者)、中西健夫(ディスクガレージ取締役会長) 近藤正司(スペースシャワーネットワーク代表取締役会長) ●書面インタビューも掲載!【敬称略】 仲井戸“CHABO”麗市、仲野茂、森山達也、石井竜也、木暮“shake”武彦、PUFFY、木村カエラ、うじきつよし、村上てつや(ゴスペラーズ)、山下穂尊(アーティスト・クリエイター) 「放送する場を作れば各社ともプロモーションのためにPVというものを作るだろう、と。 そのうち、いろんなアーティストのPVをレコード会社からの発注を受けて作るようになった。 結果、PVの数も徐々に増え、ヘビーローテーションして、そのなかからザ・ブルーハーツの『リンダリンダ』やアンジーの『天井裏から愛を込めて』が大ヒットしたんだ」 ――本文より 【contents】 Prologue 第1章 横濱インディペンデント 第2章 ファイティング80's STYLE 第3章 音楽映像の時代がやって来た! 第4章 LIVE GOES ON 第5章 バトンをつなぐ Epilogue 番組出演者一覧
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  • 映画の感傷

    山崎まどか

    映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック

    山崎まどか映画エッセイ集

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK240 / 1007994662 / 2019年10月18日

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    スクリーンに映し出された、心が痛くなる瞬間、小さな物や、恋人たちの視線。 ・「サンデー毎日」(2020年6月7日号) にて、『映画の感傷』の書評が掲載されました!評者は川本三郎さんです。・madameFIGARO.jp(フィガロジャポン)「週末に読みたい、女性の視点で綴るエッセイ5選。」 にて、『映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集』が紹介されました!・「クロワッサン」(No.1015)にて書評が掲載されました!評者は瀧井朝世さんです。・「産經新聞」(2020.1.12)に書評が掲載されました!評者は月永絵里さんです。・「アンドガール」(2020年2月号)の「カルチャーアンドガール」にて紹介されました!・三宅香帆さん〈私が思う「ださい大人」にならないために、「10年後の自分に持っていてほしい本」〉にて紹介されました!・「フィガロジャポン」(2020年2月号)にて書評が掲載されました!評者は瀧晴巳さんです。・「ダ・ヴィンチ」(2020年1月号)にて紹介されました!・J-WAVEの人気番組「GOOD NEIGHBORS」(12/2~12/5)に著者、山崎まどかさんご出演!・TBSラジオ「アフター6ジャンクション」11/27(水)18:30~「秋の推薦図書」特集に、『優雅な読書が最高の復讐である』『映画の感傷』の著者、山崎まどかさんが出演!・『映画の感傷』刊行記念トークイベント@TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの模様が映画.comさんにて記事になりました!「山崎まどか&降矢聡が誘う映画パンフレットの世界! 感傷を呼び起こす魅力とは?」・「映画ナタリー」にて紹介されました!・「CINRA」にて紹介されました!まどかさんの灯す道標のもと、幾人もの女の子が、輝かしい躓きを知ります。 傷つく未来を予感しながら、文化と恋に落ちるのです。――山戸結希(映画監督) 待望の映画エッセイ集。 2011年からの女子映画大賞もコンプリート! <おもな内容>はじめに 鑑賞のスーベニール 1 映画の彼女とわたしたちの傷あと  はじめてのルノワール―『ピクニック』どうしようもない私たちの物語―『タイニー・ファニチャー』不器用な女子を祝福する「ハ」―『フランシス・ハ』レディ・バードのきらめく傷あと―『レディ・バード』アメリカのコメディエンヌたちの最前線―『ブライズメイズ 史上最悪のウエディングプラン』勝ち組女子のその後―『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』コメディのロマンティック・ヒーロー、エイミー・シューマー―『アイ・フィール・プリティ 人生最高のハプニング』ガールズ・ワールドの共通言語―『ビューティフル・デイズ』17歳をめぐる名作たち―『17歳』愛らしいアマチュアリズムが胸を締めつける―『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』少女たちが貪る甘美な悪夢―『ネオン・デーモン』今を生きる私たちに贈る彼女のストーリー―『コレット』ラス・フォン・トリアーが大嫌い―『メランコリア』少女の普遍を描いたダークなおとぎ話―『イノセント・ガーデン』いつか、その夢から覚めたとき―『ガール・オン・ザ・トレイン』20世紀の女たちへ―『20センチュリー・ウーマン』男のいない女たちの世界―『The Beguiled /ビガイルド 欲望のめざめ』まるっきり山岸凉子のマンガみたい―『ブラック・スワン』光が差す方向に、少女たちは走る―『裸足の季節』彼女と、彼女に見捨てられた町の物語―『さよなら、退屈なレオニー』 2 映画はファッションと街で見る  タータン・チェックのプリーツ・スカートよ永遠に―『クルーレス』アメリカ女子大生ファッション・クロニクルいま、最もオシャレな映画監督は誰? 「コッポラ二世」、実はロマン派―『チャールズ・スワン三世の頭ン中』映画人からファッションを学ぶ 純白であるほど罪が深い、ホワイト・スーツの美学 ファッションから浮かび上がる60年代南部の女性たち―『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』アルモドバル監督が描く憧れの女優たち―『抱擁のかけら』オスカー・アイザックが着ていたコート―『アメリカン・ドリーマー』 ファッション・ショーのために見る映画ブログによって広がる「ささやかだけど豊かな小宇宙」―『ジュリー&ジュリア』イースト・ヴィレッジでエリナ・リグビーを探す―『ラブストーリーズ コナーの涙』『ラブストーリーズ エリナーの愛情』映画愛に溢れたニューヨークのファンタジー―『マイ・ファニー・レディ』映画の中に残されたブルックリンの奇跡―『スモーク』ニューヨークと自然史博物館とデヴィッド・ボウイ―『ワンダーストラック』丸の内と若尾文子が輝いていた時代のコメディ―『最高殊勲夫人』東京女子が素敵な映画  3 思春期というアメリカ映画の神話  ジョン・ヒューズならどうする?―『すてきな片想い』思春期前夜のスランバー・パーティ―『アメリカン・スリープオーバー』今をときめくコメディアンたちがみんなで過ごした、あの夏―『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』永遠の少女と大人になってしまう少年の悲しみ―『モールス』新たな青春映画のスタンダード―『きっと、星のせいじゃない。』ねえ、暗闇の中にいる君映画の中のティーンエイジャーのお部屋 正統派ビーチ映画としての『スプリング・ブレイカーズ』―『スプリング・ブレイカーズ』ジョン・ヒューズの「1958年の夏休み」 奇妙な救世主、カットニス・エバンディーン―『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』スモールタウンのアメリカ的なイノセンス―『マンチェスター・バイ・ザ・シー』フィクションとノンフィクションの境目―『アメリカン・アニマルズ』ループする思春期―『ヤングアダルト』大人になれない世代のための、新しい青春映画―『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 4 未熟なロマンス、大人のロマンス  ハッピー・エンドのために~ロマンティック・コメディ映画における12のルール恋のゲーム、神様のゲーム―『夏の夜は三たび微笑む』拝啓 ティモシー・シャラメ様まなざしだけがふたりをつなぎとめる―『ポルト』メイク・ミー・ブルー―『ムーンライト』バリー・ジェンキンスの恋人たち―『ビール・ストリートの恋人たち』ウィーン・パリ・東京 九年間のディスタンス―『ビフォア・サンセット』まだそこから先がある―『ビフォア・ミッドナイト』ルカ・グァダニーノの「ゴダールならどうする?」―『胸騒ぎのシチリア』大人になりきれない、今時の大人の恋愛―『おとなの恋は、まわり道』 名画座日記my favorites 私のニューヨーク映画ベストテン 私の好きな2010年代ロマンティック・コメディThe Women 私たちのための、新しいマリリン・モンロー 永遠の反逆少女、ウィノナ・ライダー キルスティン・ダンストだけが起こせる奇跡 ジェシカ・チャステインの体現するアンチ・ヒーローな女性像 アニエス・ヴァルダを愛さずにはいられない女子映画大賞   装画:リアン・シャプトンブックデザイン:川畑あずさ*本書は電子書籍でも配信しております。  
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  • 彼らが「アイドル」を辞めた年

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK347 / 1008710265 / 2023年10月27日

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    ビートルズにとって、すべてが変化した年、1966年。その新時代の幕開けとなる年に、何が起こったのか。4人が何を考えどう行動していたのかを、関係者への詳細なインタビューや文献から、1か月ごとに丹念に読み解いて積み上げた、新事実を含む12か月の実録。アイドルから、後世に残るアーティストへの変化の萌芽がここにある!「レコード・コレクターズ」(2024年1月号)にて、書評が掲載されました! 評者は宮崎貴士さんです。「レコード・コレクターズ」(2024年1月号)特集「ザ・ビートルズ『赤盤』『青盤』新装版」にて紹介されました! この画期的な年から50周年を迎え、音楽ジャーナリストでザ・ビートルズの専門家であるスティーヴ・ターナーは、1966年の間に彼らに起こった大きな変化を詳細に調査した。各メンバーをはじめ、ジョージ・マーティン、ティモシー・リアリー、ラヴィ・シャンカール、パティ・ボイドなどの主要人物へのインタビューから、激動の年、1966年の12か月に何が起こり、何を考えどう行動していたのかを完璧に再現。その一挙手一投足をつぶさに追った全記録。ジグソーパズルのピースが、今、ひとつずつ埋まっていく──!◆ロックの未来を変えた年、1966年。ビートルズに何が起きたのか。ラスト・コンサート開催ライヴ・パフォーマンスを念頭に置いていない最初のアルバム『リボルバー』発売異なる意識状態を探求する楽曲をレコーディングし前衛的なアイデアを実験政治・戦争・宗教の問題について自分たちの考えを語ることで人気を危険にさらすジョンによる「ビートルズはイエス・キリストよりも人気がある」コメント&アメリカで彼らのレコードが燃やされたジョンとオノ・ヨーコの出会い、ポールが『サージェント・ペパーズ』のアイデアを着想 etc◆タイムライン、メンバーのジュークボックスプレイリストや貴重な図版資料も多数掲載。「『ビートルズ’66』を読んでいると、ぼくはまるで、その場にいるみたいだ——音楽好きなら、それ以外のどこにいたいと思うだろう?」——ボノ(U2)「1966年は、イカした4人(ファブ・フォー)からサイケデリック王国の王子となったザ・ビートルズの驚くべき旅路のなかでも、とりわけ重要な1年だった。あんなにも短いあいだに、あんなにも多くのことが起こった時期はほかにない。この1年だけに集中することで、スティーヴ・ターナーはすべての影響を吟味し、すべての細部を記録して、ジグソー・パズルをみごとに完成させた。すばらしい偉業だ」——バリー・マイルズ(『ポール・マッカートニー:メニー・イヤーズ・フロム・ナウ』の著者)<目次>序章 なぜ彼らは芸能人から芸術家に変貌できたのか?1965年12月 最後の全英ツアー1966年1月 最長のオフ期間2月 新境地の開拓 3月 曲づくりのスタート4月 レコーディング開始5月 ボブ・ディランとザ・ビーチ・ボーイズ6月 LPの完成と最後のワールド・ツアー7月 フィリピンでの災厄8月 「またアメリカ人に叩きのめされに行く」9月 個人的な関心10月「落ち目になればいい」11月 ヨーコ・オノとアレン・クライン12月 レコーディング三昧の日々終章 「ポップの限界の向こうに」付録A タイムライン付録B ザ・ビートルズのジュークボックス出典掲載写真クレジット索引著者についてスティーヴ・ターナー音楽ジャーナリスト、詩人、作家。マーヴィン・ゲイ、ビートルズ、ジャック・ケルアック、ヴァン・モリソンなどに関する著作があり、「ローリングストーン」「Q」「ロンドン・タイムズ」などで執筆。ロンドン在住。訳者略歴奥田祐士(おくだ・ゆうじ)1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『スヌーピーとチャールズ・M・シュルツの芸術』『ポール・マッカートニー 告白』『ヒップの極意』『スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法』『ザ・ビートルズ・アイテム100モノ語り』『ルー・リード伝』などがある。ブックデザイン:高橋力(m.b.llc)
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    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK375 / 1008786064 / 2024年03月15日

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    逸脱こそ王道!J・ディラ、RZA、カニエ・ウェストほかヒップホップの偉人/異人から考える「新しい」の創り方 ・著者の選書による刊行記念フェアが開催!・「TURN」にて書評が掲載されました! 評者は市川タツキさんです。・9/1 (日) ゲンロンカフェにて「ヒップホップその可能性の中心」開催!・7/26 (土) 京大吉田寮にて、刊行記念トーク&ライブが開催!・「新潮」(2024年7月号)にて書評が掲載されました! 評者は九段理江さんです。・6/7 (土) ジュンク堂書店池袋本店にて、刊行記念イベント「ズレた〈一人称〉と〈声〉を発明していくラッパーたち feat. ShotGunDandy」開催!・「ミュージック・マガジン」(2024年6月号)に書評が掲載されました! 評者は高久大輝さんです。・5/3 (金・祝) 青山ブックセンター本店にて、刊行記念イベント「ヒップホップと詩とAI feat. 九段理江」開催!・4/27 (土) 透明書店にて、刊行記念イベント「ヒップホップから学ぶ、人生のかっこいい「ズラし方」。」開催!・「リアルサウンド ブック」で紹介されました!・「CINRA」で紹介されました!・「音楽ナタリー」で紹介されました!【書評掲載】・新潮 (2024年7月号) | ヒップホップを主題としているが、コミック、お笑い、文学、哲学、美術をジャンルレスに参照しながら、とりわけ「突然変異的なDNA」なる「様子のおかしい」ズレ者たちを解剖することで広く創作、表現行為について議論がなされる。著者の二人にかかればいかなる事象も自動的にヒップホップに変換される、ヒップホップ脳とでも言うべきバイブスに満ちている | 九段理江さん■ヒップホップ・グループDos Monosのメンバーとして、台湾のIT大臣オードリー・タンや小説家の筒井康隆との共演歴もあるトラックメイカー/ラッパーの荘子itと、『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』の翻訳者としても知られる批評家/ビートメイカー/MCの吉田雅史が、生誕50周年を迎えたヒップホップの核心に迫る対談・鼎談集。■J・ディラ、マッドリブ、カニエ・ウェストらのビートメイクの革新性や、2017年作『DAMN.』でピューリッツァー賞の音楽部門を受賞したケンドリック・ラマーのリリックなどを取り上げ、ヒップホップの面白さ・特異性・人気の秘密ほかについて徹底議論。また、荘子itによる自曲解説も交えた創作論も読みどころのひとつ。■ゲンロンカフェで行われた白熱のトークイベントを再構成したものに、新規対談や書きおろしコラムを追加収録。■豪華鼎談ゲスト:さやわか、菊地成孔、後藤護、Illicit Tsuboi〈目次〉序 What's dope? 〈かっこいい〉ってどういうこと?一章 ヒップホップとキャラクター──なぜラッパーはアメコミのヒーローになりきるのか? feat. さやわか二章 ヒップホップと文学──ケンドリック・ラマーの多声性、キングギドラの模範的押韻、KOHHの逸脱、金原ひとみのウェッサイ feat. 菊地成孔三章 ヒップホップと記名性──J・ディラに学ぶ、テンプレ氾濫時代に抗う“様子のおかしい”創作のすすめcolumn 放蕩息子のロック帰還 文?荘子it四章 ヒップホップと道化──社会的抹殺が跋扈する時代にオルタナティヴな表現は可能か? feat. 後藤護五章 ヒップホップと「良い音」──音を視る魔術 feat. Illicit Tsuboi六章 ヒップホップと前衛──アヴァンギャルドとポップの二項対立を超えた第三項column ズレ者たちの系譜 アヴァンギャルド・ビートメイキングの美学 文?吉田雅史跋 ヒップホップその可能性の中心装画:YUTAKA NOJIMAデザイン:森田一洋
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  • 世界で見つけたウェス・アンダーソンすぎる風景

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK388 / 1008929114 / 2024年11月29日

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    SNSフォロワー200万人越え!!世界を魅了したコミュニティ「AWA」による第2弾は、冒険旅行をテーマにパワーアップ!・「キネマ旬報」2025年10月号特集「ウェス・アンダーソンの冒険また冒険」にて、弊社刊行のウェス・アンダーソンの関連書籍が紹介されました!・「pen」(2025年3月号)の「BOOK」(文・瀧晴巳)にて、『ウェス・アンダーソンの冒険旅行』が紹介されました!・「フィガロジャポン」(2025年3月号)にて紹介されました!・Lula Japan「Art&Culture」にて紹介されました!・Real Sound|リアルサウンドにて紹介されました!・映画ナタリーにて紹介されました!・Yahoo!ニュースに紹介されました!・映画.comにて紹介されました!昨年開催された「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」も大好評。前作『ウェス・アンダーソンの風景』は、SNS発のまったく新しい写真集として、風景写真集としては異例の2万部突破につき、新作がついに刊行。ノスタルジックでかわいい、グラフィカルな風景と、旅をガイドしてくれる、魅力的な物語。これは本当にある風景なの?――ウェス・アンダーソン(序文より)<訳者略歴>樋口武志(ひぐち・たけし)1985年福岡生まれ。訳書に『THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)』『孤独の本質 つながりの力』(以上、 英治出版)、『無敗の王者 評伝ロッキー・マルシアノ』(早川書房)、『ウェス・アンダーソンの風景』『「スーパーマリオブラザーズ」の音楽革命』『ウェス・アンダーソンの世界 フレンチ・ディスパッチ』(以上、DU BOOKS)
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    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK369 / 1008731541 / 2024年02月29日

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    第96回米国アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞『君たちはどう生きるか』を“宣伝なき宣伝”で大ヒットさせた、スタジオジブリのカリスマプロデューサー鈴木敏夫と、世界的に評価される作品を作り続けてきた映画監督押井守による初の対談集。ジブリの名プロデューサー VS 世界的鬼才監督君は、そこまで言うのか!?忖度いっさいなし。“悪友”同士が語りつくす、40余年の愛憎。仕事観、人生観、旅、思い出......アニメと映画の未来まで ・「読売新聞」(2024.10.21)「本よみうり堂」の「ひらづみ!」にて、書評が掲載されました! 評者は山本昭宏さんです。・「第2回 書店員が選ぶノンフィクション大賞2024」にノミネートされました! ・ 6/30(日)23:00~TOKYO FM 80.0『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、本書掲載の特別対談の〈完結編〉がついにOAされます!・ 5/19(日) 23:00~TOKYO FM 80.0『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、講談社「現代ビジネス」で掲載中の本書についてのインタヴューの後編がOA!・「キネマ旬報」2024年6月号(No.1944)に、本書の書評が掲載されました。評者は渡邉大輔さんです。・ 4/28(日)23:00~TOKYO FM 80.0の人気番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、本書掲載の特別対談の続編がOAされます!・ 著者、鈴木敏夫さんのインタビューが「現代ビジネス」にて公開されました! 村嶋章紀さんによるインタビュー記事です。プロデューサーとしての「仕事論」とは?・ アニメージュプラスに著者の押井守さんのインタヴューが掲載されました!・ 3/3(日)23:00~TOKYO FM 80.0の人気番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、本書掲載の特別対談の模様がOAされます!・「EYESCREAM」(2024年1月号)に書評が掲載されました! 評者は荒木重光さんです。・ コミックナタリーにて紹介されました!両氏ダブルネームでの初書籍となる本書は、まさに、ファンのみならず、全クリエイター、迷えるビジネスパーソンも必読の一冊です。語りの達人であるふたりが、これまでおこなってきた対談の集大成。歴代のジブリアニメや押井作品、共同作業となった『天使のたまご』『イノセンス』などについて、雑誌・新聞・ラジオ・イベントでおこなわれた数々の対談に加え、80年代「アニメージュ」誌(徳間書店)での座談会やコメントもピックアップ。さらに、本書のための<新規特別対談>も収録!!「押井さん」「敏ちゃん」と呼び合う“悪友”ならではの、他の誰にも許されない本音の応酬は、痛快で、スリリングで、刺激的。ここでしか読めない秘話の数々が、日本のアニメーション史・映画映像史の一断面を明かします。<目次>はじめに。あるいは、この本の企画者として 鈴木敏夫序 若き日 ──「アニメージュ」の時代第1章 初対談 この時代に、何を作ったらいいか?──「人間」を描くのがむずかしくなってきた第2章 道端(みちばた)には自由があった──「食べもの」から見たニッポン戦後史第3章 監督とプロデューサー、お互いの縄ばり──「やっちゃいけないこと」は何?第4章 変わりゆく二人の作風── 宮﨑駿『崖の上のポニョ』vs 押井守『スカイ・クロラ』第5章「勝つ」よりも、「負けない」が大事── J・キャメロン『アバター』に敗北宣言?第6章 そこまで言う? 忖度なき舌戦── ドワンゴ創立者の川上量生氏とともに第7章 鈴木敏夫を“演出”してみた── 四たびのキャスティング秘話第8章 ファンタジーも、映画も、あきらめない── デジタルに賭けた過去と現在第9章 次世代クリエイターに告ぐ── 鈴木・押井コンビ vs 早大生 特別講義第10章「わからないもの」を求め続けて── 我々は どこから来て どこへ行くのか?EXTRA 真・みかん対談── 40余年をふりかえってデザイン:小林博明(Kプラスアートワークス)
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  • J-POPの音楽的冒険

    TOMC / トムシー

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    レアグルーヴ感覚で楽しむ日本のメジャーポップス

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK385 / 1008905659 / 2024年09月27日

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    B'z×シティポップ、小室哲哉×R&B、井上陽水×アンビエント etc.ストリーミング・プラットフォームの大海に埋もれし珠玉の作品を掘り起こす新感覚音楽ガイド! ・「TURN」にて書評が掲載されました! 評者は門脇綱生さんです。・「ミュージック・マガジン」(2025年1月号)にて書評が掲載されました! 評者は照沼健太さんです。国民的歌手たちの意外な側面=“音楽的冒険”に光を当てた大人気連載が満を持して書籍化音楽をもっと聴きたくなる一冊!音楽を聴くのは楽しい!音楽を聴くのは創造的だ!――やけのはら氏アート/商業のボーダーを、学びの過程が孕む「調教」を丁寧に濾過しながら解きほぐす福音の書――三浦康嗣氏 (口口口)■自身も音楽家である著者が、誰もが知るメジャーアーティストたちの見過ごされてきた「音楽的冒険」をレアグルーヴ感覚で掘り起こし、ポップスの魅力・奥深さを再提案する。本書登場ミュージシャン:B’z、小室哲哉、宇多田ヒカル、Mr.Children、ZARD、井上陽水、Dragon Ash、GLAY、中森明菜ほか■ウェブ連載時に毎度反響を呼んだ連動プレイリストもQRコード付きで収録。「読む」と「聴く」のシナジーで作品を十二分に楽しめる。■さらに、DJ/音楽プロデューサーのtofubeats氏との特別対談を収録。〈大衆性・普遍性〉の観点からJ-POPの本質に迫る約8,000字。〈目次〉まえがき――もう一度、音を楽しむためにシティポップとしてのB’z――B’zと山下達郎をつなぐ“グルーヴ”とはB’zとソウル~ファンク~AORの蜜月――『FRIENDS』シリーズと『The 7th Blues』から紐解く井上陽水とアンビエント――知られざる音楽的冒険から“センチメンタリズム”への回帰までなぜ井上陽水の詞は“シュール”なのか――「陽水節」が生まれるまでの変化と挑戦宇多田ヒカル “越境”するベッドルーム・ソウル――『BADモード』を読み解く矢沢永吉とソウル~AOR~シンセ・ファンク――“国民的ロックスター”の音楽的冒険に迫る小室哲哉とR&B――デビュー前夜~TRFまで受け継がれたソウルの遺伝子「R&Bプロデューサー」としてのTKサウンドの頂点とは――“ブランド”と“偏見”を超えて小室哲哉はいかに革新的だったか――「渋谷系」も一目置いた、プロデューサーとしての絶頂期中森明菜 異端の名盤『不思議』――「明菜流ニューウェイヴ」を生んだ自己プロデュース力R&B歌姫(ディーヴァ)としての中森明菜――「90年代以降」の歩みを見つめて久保田利伸とネオソウル――世界と併走した“R&B史の生き証人”Talk: tofubeats×TOMC 聖域/原風景としてのJ-POPDragon Ashとドラムンベース~ラテン音楽――“ミクスチャー”が加速した「内省と情熱」のゼロ年代なぜSOUL’d OUTは異端なのか――サザン、ジャム&ルイス、アウトキャストが融合する“過剰さ”GLAYとレゲエ~ビッグビート~R&B――進化しつづける「伝説のバンド」の現在地安全地帯とニューウェイヴ~ファンク~アンビエント――国民的バンドの「先進的」な音楽性とはTUBEが鳴らす“バレアリック”なスタジアムロック――80~90年代のサウンド探求がもたらした「爽やかさ」DEENがシティポップを歌う理由――R&B/AORと歩んだ30年ZARDとプログレッシヴ・ロック~R&B――“ビーイング・サウンド”の象徴が積み重ねた実験の軌跡吉田拓郎とR&B~レゲエ――フォークの陰に隠れたグルーヴと魂(ソウル)の時代Mr.Childrenが『Atomic Heart』で見せた“オルタナティヴ”への助走『深海』はなぜ心を打つのか――90年代に求められた“リアル”『DISCOVERY』が映す覚悟と成熟――“もっと大きな”ミスチル像の発見『Q』の自由の果てに――“深海”から帰還した彼らの「優しい歌」あとがき――もう一度“原風景”を訪ねてデザイン:小沼宏之 (Gibbon)
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  • 世界のゲーム市場を熱狂させた革新性―― MSX2版『メタルギア』から『DEATH STRANDING』まで

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK379 / 1008857139 / 2025年05月23日

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    世界はなぜ小島秀夫に熱狂するのか?映画や文学からインスパイアされたセンスを、どのようにゲームに反映させてきたのか? ゲームは新しいアート足りえるのか?ゲーム研究の最前線から、その独創的なデザイン哲学と美学、物語の深み、映画的演出、メタ的なシステムを通じて、世界を代表するクリエイターの歩みと全作品を詳述した、はじめての本。 ・「NiEW」にて本書に掲載の藤澤仁(第四境界)による解説記事が掲載されました!・新文化(2025.6.12)にて紹介記事が掲載されました!・「アイデア」(No.410)にて紹介されました!・5/20(火)J-WAVE 「GRAND MARQUEE」(16:00~18:50)に著者、ブライアンさんが登場!・電ファミニコゲーマーにて紹介されました!映画のミミクリ(模擬)から、ゲームでしか表現しえない世界体験の創出へ。 米日の戦後カルチャーを遊び心をもってリメディエートすることで、現代ゲームを新たな総合芸術へと昇華させたホモ・ルーデンスの哲人・小島秀夫の軌跡を、緻密な調査と国際基準のゲーム研究・批評の概念装置を結集して多面的に解析。日に日に崩壊してゆくパックス・アメリカーナの現実を、ゲームの側から逆照射していくだろう最新作『デス・ストランディング2』を受け止めるための知的準備としても、本書は最適なパラテクストとなってくれるはずだ。──中川大地(評論家/編集者/ゲーム研究者)商業ゲームに高度なテーマとメッセージを持ち込み、〈作家〉としてのペルソナを自覚的に築き上げてきた小島秀夫。その「プログレッシブ」なゲームデザインを、社会批評的な物語、ミクストメディアの美学、テーマに沿ったルールに基づくシステム、再帰性(メタ性)という四つの側面から分析し、その独特なデザインセンス、ビジョン、哲学を解明する。『スナッチャー』から『ポリスノーツ』を経て『ときめきメモリアル』へ。そして『メタルギアソリッド』から最新作『デス・ストランディング』へ。日米を往還するゲーム研究者ブライアンにいざなわれて、新たな小島秀夫を発見せよ!──吉田寛(東京大学文学部教授、『デジタルゲーム研究』著者)<おもな内容> はじめに ビデオゲームは産業であり、文化となった序文 小島秀夫のようなクリエイターはこれまでに存在しなかった1章 〝作家〟としての小島秀夫の特徴――ゲーム研究の視点から監督の主導権ゲームにおける〝プログレッシブ〟なテクストの創造クリティカル(批評性のある)ゲームとは?本書の構成2章 コナミとMSXで学んだこと――制約と創作MSXならではの体験デザイン〝僕の体の70%は映画でできている〟コナミ開発3課ステルスゲームの誕生緊張感とカタルシスのゲーム性説明書というパラテクストの活用『メタルギア2 ソリッドスネーク』の制作体験のディレクション:プログレッシブなゲームデザイン社会批評とメッセージをゲームに持ち込むミクストメディアの美学創発的なシステムがテーマを補完するゲームにおける「第四の壁」とメタ的な空間ゲーム体験を拡張する方法The Best Is Yet To Come――さらなる作家性を求めて3章 小さなチームで大きな世界を創る――ものづくりの極意『スナッチャー』と『ポリスノーツ』におけるメディアからの影響ネオ・コウベの世界構築世界観とは?映画/アニメの再メディア化ビヨンドの構築と〝マルチプロセス・シナリオ〟感情に火をつけ、意識を高める移植版から移植版へ、ビヨンドの再設計メタ性でゲームを拡張する手法80年代日本の文化背景小島組ブランドの確立4章 プログレッシブなシリーズ――革新性と大衆性『メタルギアソリッド』におけるコジプロの集団的デザインとは?続編に対する批評的実践としての『MGS』プロット:テーマ的なつながり、インタラクティブな物語、シリーズ間の関連性スタイル:ミックスされた影響、映画的なカットシーン、記録映像音楽と声優の役割長いカットシーンの重要な機能システム:環境、アバター、インターフェイスにおける概念的なゲーム性環境:フィールドワークと没入感アバター:敵キャラクターとプレイヤーキャラクタースネークとプレイヤーの感情インターフェイス:メニューと管理メタ性:繰り返しとメタ小島秀夫の遺伝子分散型の主体性5章 ライブ・オプス(LiveOps)という仕組み――システムと環境小島の携帯ゲーム機向け作品『ボクらの太陽』――環境をゲームメカニクスとして取り入れる『ピースウォーカー』――協力プレイとカスタマイズ性シミュレーションとオープンワールド反戦・反核という選択『デス・ストランディング』における断絶の修復同時代性のある物語映画的ビジュアルの融合抵抗としての長回し――スローシネマの視点創発的なシステムと複雑な環境つながりを生むメカニクス非同期マルチプレイによるつながり社会関係資本小島のプログレッシブなデザインの一貫性6章 ブランディングとセルフプロモーションの革新性――コジプロの遺産と未来解説 破壊ではなく設計のためのメタ表現──小島秀夫監督へ 藤澤 仁(第四境界 総監督)武藤陽生(むとう・ようせい)早稲田大学法学部卒。主な訳書に『コールド・コールド・グラウンド』『アイル・ビー・ゴーン』(以上、早川書房)、『DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる』(日本経済新聞出版)『ゲームライフ――ぼくは黎明期のゲームに大事なことを教わった』(みすず書房)など。主な翻訳ゲーム作品に『VA-11 Hall-A』(Sukeban Games)『Gone Home』(The Fullbright Company)『Disco Elysium』(ZA/UM)など。デザイン・小野英作
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  • 近藤浩治の音楽的冒険の技法と背景

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK358 / 1008662539 / 2023年07月07日

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    ゲーム音楽が芸術に昇華した瞬間――。ジョン・レノン「イマジン」とともに、アメリカ議会図書館にも登録!♪タラッタ、タラッタ~♪すべてはここ(↑)からはじまった!解説:KenKen ・「WORKSIGHT[ワークサイト]22号 ゲームは世界 A–Z World is a Game」にて紹介されました!・『音の本を読もう』(金子智太郎 編著)に書評が掲載されました。評者は金子智太郎さんです。・imdkmさんのWebサイトに書評が掲載されました!・「レコード・コレクターズ」(2023年10月号)にて、『「スーパーマリオブラザーズ」の音楽革命』の書評が掲載されました! 評者はエブリデさんです。・「ミュージック・マガジン」(2023年10月号)に書評が掲載されました! 評者は小鉄昇一郎さんです。・「本の雑誌」9月号、すずきたけしさんの「新刊めったくたガイド」にて紹介されました!・「intoxicate」 (vol.165)に書評が掲載されました! 評者は橋本直己さんです。・「ぶらあぼ」(2023年9月号)にて紹介されました!・「Mikiki」に書評コラムが掲載されました!評者はノイ村さんです。・「音楽と人」(2023年8月号)に書評が掲載されました! 評者は阿刀 “DA” 大志さんです。「スーパーマリオ」の音楽に関する初の論考本。いまこそ知っておきたい、その音楽の秘密。クラシックなどの学術論文を書いてきた音楽研究家が、わかりやすく解説。ゲーム・サウンドトラックの歴史を変えた近藤浩治の作曲術とは?<おもな目次>序文 二〇世紀の音楽アルバムという録音芸術にふさわしい作品イントロダクション 私たちの心を深く動かす音楽とは?ワールド1「スーパーマリオブラザーズ」誕生の背景1-1「E.T.」から「マリオ」へ1-2 マリオ、大きくなる1-3 近藤浩治の作曲哲学1-4 近藤浩治にとっての楽器――ベートーヴェンVS近藤ワールド2「スーパーマリオブラザーズ」の音楽2-1 地上と地下――反復とバリエーション2-2 水中のワルツ――8ビットのダンスミュージック2-3 クッパの「城BGM」と、その他のエンディング――感情を動かす!2-4 効果音――ミッキーマウシングの進化終わりに 近藤の芸術はさらなる高みへ解説 音楽で生きていくための指針にもなった近藤浩治さんの音楽 KenKen<訳者略歴>樋口武志(ひぐち・たけし)1985年福岡生まれ。訳書に『ウェス・アンダーソンの風景』(DU BOOKS)『THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)』(英治出版)、共訳書に『ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽』(ポプラ社)など。デザイン:相馬章宏(コンコルド)
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  • Accidentally Wes Anderson 世界で見つけたノスタルジックでかわいい場所

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK288 / 5006044502 / 2020年12月18日

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    世界で見つけたウェス・アンダーソン監督もお気に入りの場所!129万人以上のフォロワーを誇る人気インスタグラム&コミュニティ、 Accidentally Wes Andersonが、ウェス・アンダーソン公認で待望の書籍化。 ・「キネマ旬報」2025年10月号特集「ウェス・アンダーソンの冒険また冒険」にて、弊社刊行のウェス・アンダーソンの関連書籍が紹介されました!・「新文化」(2023.6.15)にて、『ウェス・アンダーソンの風景』および「ウェス・アンダーソンすぎる風景展 AWA展」の記事が掲載!・韓国・Z世代の心を掴み、25万人を動員した話題の展覧会「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」 東京・天王州「寺田倉庫G1ビル」で4月5日開幕決定!・「EXSENSES」の特集「この秋読みたい旅に誘う10冊」で、代官山蔦屋書店の太田千亜美さんが紹介してくださいました!・「エル・ジャポン」(2022年1月号)にて『ウェス・アンダーソンの風景』が紹介されました!・「Lula Japan」で紹介されました!・「シネマカフェ」で紹介されました!・インターネット・マガジン「NeoL」で紹介されました!・「AERA with Kids」(2021年春号)にて、「一生モノの図鑑とアートブック」として紹介されました! 代官山蔦屋書店の山脇陽子さんによる紹介です。・「Lula JAPAN issue 14」(2021年3月)で紹介されました!・「ダ・ヴィンチニュース編集部 ひとり1冊! 今月の推し本」(2021年2月)に書評が掲載されました! 丸川美喜さんによるご紹介です。・「FUDGE」(2021年3月号)で紹介されました! テキストは栗田奈緒子さんです。・「さんたつ by 散歩の達人」で紹介されました! 古澤誠一郎さんによる記事です。・「Numero TOKYO 」(2021年 3月号)にて紹介されました!!テキストは深沢慶太さんです。・映画ナタリーの新連載「〇〇の異常な愛情」Vol. 1に著者インタビューが掲載されました!平井伊都子文さん、浅見みなほさん、小澤康平さんによる記事です。・「intoxicate vol.149」にて書評が掲載されました!評者は村尾泰郎さんです。・「Casa BRUTUS」(vol.249 2021年1月号)に、著者インタビューが掲載されました!・「ニューズウィーク日本版」(2020.10.27号)に特集記事が掲載されました!キャスリーン・レリハンさんによる記事です。・「Harumari TOKYO」にて紹介されました!・CINRAにて紹介されました!・映画ナタリーにて紹介されました!本書をめくって、映画のような世界を旅してみませんか。まるで映画のような、ノスタルジックでかわいい、世界各地の200以上の風景と、 その場所にまつわる魅力的な物語。・NewYork Times ベストセラー!!・Amazonベストセラーランキング1位!(Travel Photography部門2020年10月21日調べ)ぼくが見たこともない場所や建物を撮った写真が集められているけど、 実際、ぼくが撮りそうだよね。とても楽しい写真集で、すごく魅力的なトラベルガイド(少なくとも、ぼく本人にとっては)― ― ウェス・アンダーソンウェス・アンダーソン 序文樋口武志 訳川畑あずさ 日本版ブックデザイン樋口武志(ひぐち・たけし)1985年福岡生まれ。訳書に『insight(インサイト)』(英治出版)、『無敗の王者 評伝ロッキー・マルシアノ』(早川書房)、共訳書に『ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽』(ポプラ社)など。
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  • 『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』映画パンフレット

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBP004 / 1009314008 / 2026年10月17日

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    失意のなか35歳で夭折したアメリカのSSWの生涯とは? 1970年代。アメリカのフォーク・ロック界のアイコンとして、アルバム『ジュディ・シル』で一挙にスターダムにのし上がったジュディ・シル。しかし彼女は、わずか数年で音楽業界から姿を消す……。満島ひかり、夏帆、マヤ・ホーク、グレタ・ガーウィグ――時代も国境も越えて、ジュディの音楽は今も人々を魅了し続けている。波乱万丈な彼女の人生と傑出した音楽的才能を、多種多様なアーカイブ資料で丁寧に掬い上げた音楽ドキュメンタリー。 おもな目次: 推薦コメント(敬称略・50音順)    草野マサムネ(スピッツ)/坂本美雨/ジム・オルーク/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/原田郁子(clammbon)/山崎まどか イントロダクション インタビュー  アンディ・ブラウン(共同監督)    ジム・オルーク    バック・ミーク(ビッグ・シーフ) SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 特別編:ジュディ・シルで漫遊記 キャスト紹介 ジュディ・シル年表 ジュディ・シル 完全ディスクガイド  執筆者:いしうらまさゆき、松永良平、村尾泰郎 ジュディ・シル 参加作品 ディスクガイド ジュディ・シルのカバー曲リスト コラム  ジュディ・シルと西海岸ジャズ(清水祐也)  パンク・ロックとジュディ・シル(清水祐也) 判型:A5 製本:中綴じ 頁数:32ページ(オールカラー)
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  • UKブラック・ミュージック・ディスクガイド

    高久大輝

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    現代の音楽シーンを理解するための最重要ガイド!!英国から生まれたブラック・ミュージックの歴史と現在を一望する一冊!

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK435 / 1009319301 / 2026年12月15日

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    ジャングル/ドラムンベース、トリップ・ホップ、UKガラージ、ダブステップ、グライム、アフロスウィング、UKジャズ……。 1990年代以降の英国で、移民とディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、レイヴ、海賊ラジオなど、さまざまな文化が交差するなかから生まれたUKブラック・ミュージックの歴史と現在を、600枚を超える作品とともに読み解くディスクガイドが登場!  近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。ジャングル/ドラムンベースの再評価、UKジャズの充実、アフロスウィングの勃興、グライムなどラップ・ミュージックの成熟。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けています。本書はそんなUKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、現代につながる起点として1990年以降のシーンに焦点を当て、ジャンルごとの詳細な解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイドです。ウィンドラッシュ世代と移民文化、英国とアフリカ、法規制とクラブ音楽、ブレグジットやブラック・ライヴズ・マターなど、音楽を取り巻く社会や文化にも目を向け、複雑に入り組んだUKブラック・ミュージックの背景を多角的に読み解きます。 <執筆陣> 高久大輝、天野龍太郎、伊賀丈晃、石田昌隆、石原海、市川タツキ、井上光一、imdkm、岡村詩野、落合真理、尾野泰幸、小野島大、風間一慶、金子穂積、河村祐介、木津毅、小鉄昇一郎、駒井憲嗣、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤遥、佐藤優太、島岡奈央、Jun Fukunaga、髙橋翔哉、つやちゃん、tt、Till Yawuh、デンシノオト、新田晋平、hiwatt、花木洸、二木信、松島広人/NordOst、MINORI、宮崎敬太、森崎昌太、油納将志、吉澤奈々、吉本秀純、よろすず、渡辺健吾 <目次> まえがき  ■Chapter 1: 1990-1999  UKブラック・ミュージック――移民と闘争の音楽史(石田昌隆) ハードコア連続体とサウンドシステム文化の遺伝子(河村祐介) ブリストル・サウンドとトリップ・ホップ(hiwatt) [Disc Guide]1990-1999 1990年代を象徴する10曲(渡辺健吾) サッチャリズムの負の遺産が残った90年代(高久大輝)  ■Chapter 2: 2000-2009  UKラップ・ミュージックのあゆみ(近藤真弥) 独自な進化を遂げたUKソウル/R&B(油納将志) [Interview]アクトレス――電子音楽を更新する鬼才(高久大輝) [Disc Guide]2000-2009 2000年代を象徴する10曲(油納将志) 度重なる法規制と音楽の現場のいたちごっこ(高久大輝)  ■Chapter 3: 2010-2019  人々のつながりが育んだUKジャズの新しい“カタチ”(落合真理) 英国とアフリカ――ハイライフからアフロビーツまで(吉本秀純) [Interview]シャバカ・ハッチングス――UKジャズの歴史(高久大輝) [Disc Guide]2010-2019 2010年代を象徴する10曲(小野島大) ブレグジットによる分断と抵抗  ■Chapter 3: 2020-2026  ジャングル/ドラムンベースの現在(高久大輝) [Interview]シェレール――新世代DJが語るコミュニティ(高久大輝) [Disc Guide]2020-2026 国内で蓄積していた問いを可視化したBLM(高久大輝) 2026年6月 北イングランドで響く呪文(石原海)  執筆陣一覧 索引  ●監修者略歴高久大輝(たかく・だいき)1993年生まれ、栃木県那須塩原市出身、東京都在住。大学時代は福島県に在住。ライター。音楽ウェブ・メディア『TURN』編集部。主な興味はヒップホップをはじめとしたクラブ・ミュージックだが、国内外ジャンルを問わず、音楽や音楽の鳴っている場所に関するテキストを中心に執筆。近年は、ローカル/インターネットを通して生まれるコミュニティ・ミュージックへの関心が高まっている。
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  • ピンク・フロイドのデビュー作『サイケデリックの新鋭』から『対』まで30年のレコードを網羅したオールカラーの大型名鑑!

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / 978-4-86647-276-8 / 1009276553 / 2026年12月15日

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    PINK FLOYD デビュー60周年記念出版!初回限定生産 ピンク・フロイドの道は、アナログ探求の道なり! デビュー作『サイケデリックの新鋭』から『対』まで、30年のレコードを網羅したオールカラーの大型名鑑。英オリジナル盤と海外のコレクターに人気の日本の帯付LP・シングル盤を中心に、世界中のデフジャケまでを掲載。ページをめくるたびに発見があります。 当時のポスター、販促物、レア度の指標も加え、資料的価値も踏まえた決定版。 ●著者略歴高橋理(たかはしおさむ)1965年生まれ。高校時代にクラスメイトがラッシュやクリムゾンのコピーバンドをやっておりその影響からか、プログレッシブ・ロックに興味を持ち始める。学生時代はジェネシスにのめり込んでいたが齢を重ねるにつけピンク・フロイドの魅力に憑りつくようになる。ディスクユニオンの廃盤セールには40年ほどから並び、数多くの伝説のセールを経験。近年では渋谷ROCK in TOKYOで原盤試聴会を不定期に開催し、アナログ盤の普及に貢献している。 ●書誌情報書名:ピンク・フロイド アナログ大名鑑副題: A Collector’s Guide to Pink Floyd Vinyl Worldwide著者:高橋理ISBN:978-4-86647-276-8判型:A4大型本製本:並製頁数:256ページ(オールカラー)発売日:2026/12/15
    ¥6,600 (税込)
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  • ヒップホップ帝国を築いた音楽、人、都市、資本、暴力のすべて

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK359 / 1008870703 / 2026年10月20日

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    成功と死は、いつも隣り合わせだった――なぜアトランタは、世界のラップを支配する都市になったのか。グッチ・メイン、ミーゴス、リル・ベイビー、ヤング・サグなど、スターを生み出し続ける街のストリート、家族、ビジネス、成功と喪失を追った、現代ラップ史の決定版。・「note」にて、ミーゴスのレコーディング現場に密着した1万字超のパートをためし読み公開中!・「音楽ナタリー」にて紹介されました!舞い散る紙幣、燻る紫煙、揺れる尻、地を震わす重低音と細切れのハイハット――いまや世界のポピュラー音楽を動かす中心地となった、アメリカ南部の都市アトランタ。ミーゴスを世界的スターへと押し上げ、リル・ベイビーをストリートからチャートの頂点へ導いたレーベル、クオリティ・コントロール。本書は、その創設者たちや所属アーティスト、家族、仲間、マネージャーらに密着し、アトランタのラップ・シーンが築き上げられていく過程を克明に描く。貧困と人種差別、ドラッグ、投獄、暴力、そして突然の死。一方では、SNSとストリーミングの時代を見抜いた新たなビジネス、仲間同士の結びつき、土地に根ざした独自の価値観が、若者たちを世界的な成功へと押し上げていく。ニューヨーク・タイムズ紙の音楽記者ジョー・コスカレリが、長期にわたる取材をもとに、表舞台のスターだけでなく、その家族や友人、地元の起業家、ストリートで生きる人々の声まで記録。ひとつの都市が現代ラップの「首都」になるまでを、熱気と矛盾を含めて描き出した圧巻のノンフィクション。これは成功者たちの物語であると同時に、彼らを生み出した街そのものの物語だ。〈目次〉PART 11章 団結 / 2章 少数精鋭 / 3章 増殖 / 4章 ベイビーボーイ / 5章 コーチと呼べ / 6章 汗水たらして稼いだ金 / 7章 新しい波 / 8章 神の恩寵 / 9章 #10億ドル弁護士 / 10章 完璧なタイミング / 11章 仕事 / 12章 変化PART 213章 ラップで成功する / 14章 相棒 / 15章 ゴールドラッシュ / 16章 バンクヘッド / 17章 故郷から800マイルの地で / 18章 ハスリングとラップは両立しない / 19章 スタートライン / 20章 もっともっとPART 321章 新たな始まり / 22章 不眠不休 / 23章 トラップからの脱出 / 24章 神のお告げ / 25章 負け知らず / 26章 日常茶飯事 / 27章 妥協は許さない / 28章 サメとサメ / 29章 危険であれ / 30章 サイクル〈おもな登場人物〉ジャーメイン・デュプリとソー・ソー・デフ・レコーディングス / クリス・クロス / アウトキャスト (アンドレ3000 & ビッグ・ボーイ) / オーガナイズド・ノイズ / パスター・トロイ / ヤング・ジージー / コーチ・Kとクオリティ・コントロール / ビッグ・ミーチとBMF / DJドラマ / T.I. / ショーティ・ローとD4L / グッチ・メイン / ショーティ・レッド / ゼイトーヴェン / フューチャー / OJ・ダ・ジュースマン / ワカ・フロッカ・フレイム / ヤング・スクーター / ピーウィー・ロングウェイ / ミーゴス (クエイヴォ、テイクオフ、オフセット) / ドレイク / メトロ・ブーミン / サウスサイド / リッチ・ザ・キッド / スキッパ・ダ・フリッパ / OG・マコ / 2チェインズ / トリニダード・ジェームズ / ヤング・サグ / リッチ・ホーミー・クワン / ドナルド・グローヴァー (チャイルディッシュ・ガンビーノ) / リル・ベイビー / ガンナ / リル・ヨッティ / フェティ・ワップ / ブロディンスキー / ヤング・ヌーディ / 21サヴェージ / サーベイビー / シティ・ガールズ (JT & ヤング・マイアミ) / トリッピー・レッド / リル・ナズ・X訳者略歴MEISO (メイソウ)ハワイと東京を拠点に、日本語と英語を操るインターナショナルMC。CGアニメ・映像制作の現場で通翻訳者として活動し、B-BOY PARK覇者にして同時通訳グランプリ優勝者という異色の経歴を持つ。アルバムを5枚発表するほか、著書に『HIP HOP ENGLISH MASTER』(Gakken)。
    ¥4,180 (税込)
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  • レコード・ビジネスへ愛をこめて

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK079 / 1006328245 / 2014年09月05日

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    1964 年、最初のシングル盤「抱きしめたい」の命名や最初のアルバム「ビートルズ!」の選曲・制作も手がけ、日本のザ・ビートルズ元年を演出した、東芝レコードの名ディレクター高嶋弘之が半世紀後にすべてを綴る。 「レコード・コレクターズ」11月号にて書評が掲載されました!評者は恩藏茂さんです。JFN系列全国ネット「BIG SPECIAL」(9/10)に著者・高嶋弘之氏が生出演いたしました!「週刊東洋経済」9/13号「Books&Trends」コーナーにて著者・高嶋弘之氏のインタビューが掲載されました!「ORIGINAL CONFIDENCE」9/8号「伝える言葉」コーナーにて著者・高嶋弘之氏のインタビューが掲載されました!ビートルズ「抱きしめたい」、クロード・チアリ「夜霧のしのびあい」、黛ジュン「恋のハレルヤ」、フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」、由紀さおり「夜明けのスキャット」他、数々の巨大ヒットの隠された秘話が語るロックとJ-POPの夜明け。 <目次>第1章 プレスリーをひきずりおろせ第2章 「ヒットチャートの魔術師」欧州を行く第3章 和製ポップスをあてろ第4章 カレッジ・ポップスからニュー・ミュージックへ第5章 ディレクター魂よ永遠なれ終章 『ビートルズ!』から五十年めのもう一章 
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  • 駄目な僕の未完の大作

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK096 / 1006675795 / 2016年02月19日

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    あの『グリンプス』をしのぐ面白さ!幻のロック小説がついに邦訳刊!「レコード・コレクターズ」(2016年5月号)にて、書評が掲載されました!評者は安田謙一さんです。「POPEYE」(2016年4月号)にて紹介されました!月刊「ミュージシャン」(2016年4月号)にて紹介されました!BRIAN WILSON PRESENTS SMILEツアーのパンフには、SMILEにインスパイアされた文学作品が3作紹介されていた。ルイス・シャトナーの『グリンプス』(創元SF文庫、ちくま文庫)とサルマン・ラシュディの『THE GROUND BENEATH HER FEET』、そして本書、ポール・クォリントンの『ホエール・ミュージック』だ。主人公はデズモンド・ハウルという天才的なミュージシャン。しかし周囲からのプレッシャーとドラッグのせいで精神に変調をきたし、今では世捨て人同然の暮らしを送りながら、未完の大作《ホエール・ミュージック》の作業を、えんえんと続けている。そんなある日、彼の家にクレアという少女があらわれる。天真爛漫だがどこか悲しげな彼女と接していくうちに、ずっと閉ざされていたハウルの世界は次第に開けはじめ、かつての仲間たちの協力を得て、《ホエール・ミュージック》も完成に近づいてくる。ところが恩人のクレアが行方知れずになり、ついにデズモンドは勇を鼓して、外の世界に踏み出すのだった......。いうまでもなく「デズモンド」はブライアン・ウィルソンがモデルだが、ほかにも偽ロック史のエピソードがふんだんに盛りこまれている。例えばビートルズが「エド・サリヴァン・ショウ」に出演したとき、デズモンド率いるハウル・ブラザース(ビーチ・ボーイズ)はなんとエルヴィスの家にいて、ピンボールで遊びながら横目で見ていた、とか...。また、主人公はドラッグのせいで、ついさっきのことを忘れてしまうという設定なので、一人称の文章が時間的に痙攣し、カート・ヴォネガット的な効果を上げている。「ブライアン」が女の子を捜してひさびさに外に出てからの、スラップスティック的な描写も楽しい。著者のポール・クォリントンは、スティーヴン・リーコック賞の受賞経験があるカナダの作家兼ミュージシャン。本書は「ペントハウス」誌で「史上最高のロックンロール小説」と絶賛された。1994年にカナダで映画化もされ、高評価を得ている。翻訳:奥田祐士(おくだ・ゆうじ)1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『レコーディング・スタジオの伝説』『トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代』『バート・バカラック自伝』『スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法』などがある。解説:竹内修(wilsonic)装画:本秀康デザイン:サリー久保田
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