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オールジャンルの名盤でたどるインド・ポピュラー音楽100年「超」史
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK429 / 1009301976 / 2026年11月10日
予約 商品が発売になり次第発送400枚超掲載!世界が注目するインド音楽の入口となる一冊! 古典音楽や映画音楽の名作から、ロック、ジャズ、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロ、パンジャブ/バングラ、I-POPの最新ヒットまで――全貌が見えにくい音楽大国インドの歴史・文化・社会を、ジャンルごとの解説、時代を彩った名盤紹介、独自インタビューで読み解くオールカラーのディスクガイドが登場! <目次> まえがき――多様で巨大なインド音楽の世界を一冊で Chapter 1: インドの地域・文化・社会 インドの地域と言語――インド音楽を形づくる地域文化ヒンドゥスターニー音楽――北インド古典音楽カルナーティック音楽――南インド古典音楽専門店に聞くインド伝統楽器の魅力(ティラキタ)南アジアの映画が映す美術(福岡アジア美術館)[インタヴュー]ノウシーン・ハーン監督――社会問題と音楽[ディスクガイド]古典音楽 Chapter 2: インド映画と音楽 インド人にとっての映画と音楽映画音楽 1930's~1960's――インド映画黎明期とプレイバック・シンガーの誕生[ディスクガイド]映画音楽 1930's~1960's映画音楽 1970's~1990's――映画が大衆文化の中心となった黄金時代[ディスクガイド]映画音楽 1970's~1990's映画音楽 2000's~2010's――世界進出と地域映画の発展が進んだ激動の時代[ディスクガイド]映画音楽 2000's~2010's映画音楽 2020's~――世界を目指すインド映画音楽の現在地[ディスクガイド]映画音楽 2020's~ [インタヴュー]ショー・ポリス[インタヴュー]アヌシュカ・セン実は珍しい!? インドの「音楽」ドラマ/映画 Chapter 3: インドのポピュラー・ミュージック インドにおける音楽メディアの変遷[インタヴュー]ムンバイのレコード店店主に聞く現地の事情多様な文化が織りなすインド・ロックの軌跡[インタヴュー]ピーケイ[ディスクガイド]ロック欧米と相互に影響を交わしながら育まれたインド・ジャズ[ディスクガイド]ジャズディアスポラとの往還が育んだデシ・エレクトロ[ディスクガイド]エレクトロ民謡をルーツに世界へ広がった祝祭の音楽パンジャブ/バングラ[インタヴュー]スブヒ[ディスクガイド]パンジャブ/バングラ欧米ポップス受容とボリウッド・ディスコの成立[インタヴュー]タラン・ジョセフ[ディスクガイド]ディスコ Chapter 4: 現代インドのポップ・カルチャー 巨大なシーンへと成長したインド・ヒップホップの変遷[ディスクガイド]ヒップホップ男性優位的なインド社会を切り開くラッパーたちの闘争[インタヴュー]Dee MC[ディスクガイド]フィメール・ヒップホップI-POP――独立したポップ市場の誕生からK-POP世代の台頭まで[インタヴュー]W.i.S.H.[インタヴュー]イプシター世界屈指のオーディション番組大国[ディスクガイド]I-POP- 特典付
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現代の音楽シーンを理解するための最重要ガイド!!英国から生まれたブラック・ミュージックの歴史と現在を一望する一冊!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK435 / 1009319301 / 2026年12月15日
予約 商品が発売になり次第発送ジャングル/ドラムンベース、トリップ・ホップ、UKガラージ、ダブステップ、グライム、アフロスウィング、UKジャズ……。 1990年代以降の英国で、移民とディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、レイヴ、海賊ラジオなど、さまざまな文化が交差するなかから生まれたUKブラック・ミュージックの歴史と現在を、600枚を超える作品とともに読み解くディスクガイドが登場! 近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。ジャングル/ドラムンベースの再評価、UKジャズの充実、アフロスウィングの勃興、グライムなどラップ・ミュージックの成熟。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けています。本書はそんなUKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、現代につながる起点として1990年以降のシーンに焦点を当て、ジャンルごとの詳細な解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイドです。ウィンドラッシュ世代と移民文化、英国とアフリカ、法規制とクラブ音楽、ブレグジットやブラック・ライヴズ・マターなど、音楽を取り巻く社会や文化にも目を向け、複雑に入り組んだUKブラック・ミュージックの背景を多角的に読み解きます。 <執筆陣> 高久大輝、天野龍太郎、伊賀丈晃、石田昌隆、石原海、市川タツキ、井上光一、imdkm、岡村詩野、落合真理、尾野泰幸、小野島大、風間一慶、金子穂積、河村祐介、木津毅、小鉄昇一郎、駒井憲嗣、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤遥、佐藤優太、島岡奈央、Jun Fukunaga、髙橋翔哉、つやちゃん、tt、Till Yawuh、デンシノオト、新田晋平、hiwatt、花木洸、二木信、松島広人/NordOst、MINORI、宮崎敬太、森崎昌太、油納将志、吉澤奈々、吉本秀純、よろすず、渡辺健吾<目次> まえがき ■Chapter 1: 1990-1999 UKブラック・ミュージック――移民と闘争の音楽史(石田昌隆) ハードコア連続体とサウンドシステム文化の遺伝子(河村祐介) ブリストル・サウンドとトリップ・ホップ(hiwatt) [Disc Guide]1990-1999 1990年代を象徴する10曲(渡辺健吾) サッチャリズムの負の遺産が残った90年代(高久大輝) ■Chapter 2: 2000-2009 UKラップ・ミュージックのあゆみ(近藤真弥) 独自な進化を遂げたUKソウル/R&B(油納将志) [Interview]アクトレス――電子音楽を更新する鬼才(高久大輝) [Disc Guide]2000-2009 2000年代を象徴する10曲(油納将志) 度重なる法規制と音楽の現場のいたちごっこ(高久大輝) ■Chapter 3: 2010-2019 人々のつながりが育んだUKジャズの新しい“カタチ”(落合真理) 英国とアフリカ――ハイライフからアフロビーツまで(吉本秀純) [Interview]シャバカ・ハッチングス――UKジャズの歴史(高久大輝) [Disc Guide]2010-2019 2010年代を象徴する10曲(小野島大) ブレグジットによる分断と抵抗 ■Chapter 3: 2020-2026 ジャングル/ドラムンベースの現在(高久大輝) [Interview]シェレール――新世代DJが語るコミュニティ(高久大輝) [Disc Guide]2020-2026 国内で蓄積していた問いを可視化したBLM(高久大輝) 2026年6月 北イングランドで響く呪文(石原海) 執筆陣一覧 索引 ●監修者略歴高久大輝(たかく・だいき)1993年生まれ、栃木県那須塩原市出身、東京都在住。大学時代は福島県に在住。ライター。音楽ウェブ・メディア『TURN』編集部。主な興味はヒップホップをはじめとしたクラブ・ミュージックだが、国内外ジャンルを問わず、音楽や音楽の鳴っている場所に関するテキストを中心に執筆。近年は、ローカル/インターネットを通して生まれるコミュニティ・ミュージックへの関心が高まっている。- 特典付
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- DU BOOKS / JPN / APPAREL(アパレル) / DUBK411_XL / 1009276761 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送発売直後から話題沸騰!書籍『ホラー映画超近現代史』の豪華挿画をあしらったTシャツが発売!『ソウ』『死霊館』『ミッドサマー』『ゲット・アウト』『Maxxxine マキシーン』『ロングレッグス』『WEAPONS ウェポンズ』ほか、2000年以降のホラー映画の人気キャラクターが大集結した、ほかでは手に入らない特別な一枚。イラストは、米ソフトメーカー〈ビネガー・シンドローム〉のパッケージジャケットなどを手がけるBrianna Millerの描きおろし。ボディ: United Athle 5.6オンスカラー: ブラックサイズ: M (身丈69、身幅52、肩幅46、袖丈20)L (身丈73、身幅55、肩幅50、袖丈22)XL (身丈77、身幅58、肩幅54、袖丈24)*画像はイメージですMサイズはこちらLサイズはこちら- 再入荷
¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- DU BOOKS / JPN / APPAREL(アパレル) / DUBK411_M / 1009276686 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送発売直後から話題沸騰!書籍『ホラー映画超近現代史』の豪華挿画をあしらったTシャツが発売!『ソウ』『死霊館』『ミッドサマー』『ゲット・アウト』『Maxxxine マキシーン』『ロングレッグス』『WEAPONS ウェポンズ』ほか、2000年以降のホラー映画の人気キャラクターが大集結した、ほかでは手に入らない特別な一枚。イラストは、米ソフトメーカー〈ビネガー・シンドローム〉のパッケージジャケットなどを手がけるBrianna Millerの描きおろし。ボディ: United Athle 5.6オンスカラー: ブラックサイズ: M (身丈69、身幅52、肩幅46、袖丈20)L (身丈73、身幅55、肩幅50、袖丈22)XL (身丈77、身幅58、肩幅54、袖丈24)*画像はイメージですLサイズはこちらXLサイズはこちら- 再入荷
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『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』映画パンフレット
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBP004 / 1009314008 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送失意のなか35歳で夭折したアメリカのSSWの生涯とは? 1970年代。アメリカのフォーク・ロック界のアイコンとして、アルバム『ジュディ・シル』で一挙にスターダムにのし上がったジュディ・シル。しかし彼女は、わずか数年で音楽業界から姿を消す……。満島ひかり、夏帆、マヤ・ホーク、グレタ・ガーウィグ――時代も国境も越えて、ジュディの音楽は今も人々を魅了し続けている。波乱万丈な彼女の人生と傑出した音楽的才能を、多種多様なアーカイブ資料で丁寧に掬い上げた音楽ドキュメンタリー。 おもな目次: 推薦コメント(敬称略・50音順) 草野マサムネ(スピッツ)/坂本美雨/ジム・オルーク/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/原田郁子(clammbon)/山崎まどか イントロダクション インタビュー アンディ・ブラウン(共同監督) ジム・オルーク バック・ミーク(ビッグ・シーフ) SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 特別編:ジュディ・シルで漫遊記 キャスト紹介 ジュディ・シル年表 ジュディ・シル 完全ディスクガイド 執筆者:いしうらまさゆき、松永良平、村尾泰郎 ジュディ・シル 参加作品 ディスクガイド ジュディ・シルのカバー曲リスト コラム ジュディ・シルと西海岸ジャズ(清水祐也) パンク・ロックとジュディ・シル(清水祐也) 判型:A5 製本:中綴じ 頁数:32ページ(オールカラー)- 再入荷
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イラスト図解 ヒップホップの歴史を変えたこの年この曲
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK136 / 1007256220 / 2017年01月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送全米ベストセラー!!New York Times Bestseller - Washington Post Bestseller - Pitchfork Book Club selection の3冠達成!序文:アイスTラップは何を歌い、何を変えたのか?フリースタイルダンジョンで、お茶の間でも話題のヒップホップ。初心者も、上級者も楽しめる、ヒップホップ本の新たな名著が、ついに翻訳刊! ・「note」にて本書掲載イラストを公開中!・「公明新聞」(2023.2.27)「ノンフィクションを読む」に書評が掲載されました! 評者はノンフィクション作家の木村俊介さんです。・「ダ・ヴィンチ」(2019年2月号)「ヒプマイ好きに捧ぐBOOKリスト」にて紹介されました!・「レコード・コレクターズ」(2017年4月号)に書評が掲載されました!評者は出田圭さんです。・「音楽と人」(2017年4月号)にて、音楽評論家の渡辺裕也さんがご紹介くださいました!・block.fmのヒップホップ専門番組『INSIDE OUT』(2/6)にて、特集されました!・TBSラジオの人気番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(1/28)にて特集されました!・「ミュージック・マガジン」(2017年3月号)にて、高橋芳朗氏がご紹介くださいました!・KOTB[コトビー]にて紹介されました!・「月刊ミュージシャン」(2017年2月号)で紹介されました!・「Ollie」(2017年2月号)で紹介されました!・CINRA.NETにて紹介されました!・FNMNLにて紹介されました!・Fashionsnap.comにて紹介されました!・amassにて紹介されました!・i-D JAPANにて紹介されました!この一冊で、ラップ40年の発展史が丸わかり!どこからでも読んでも楽しい。新しいラップを聴いてみたいけど、今どこからどう聴いたらよいかわからない方、「昔はラップ聴いてた」リスナーの再入門書としてもおすすめです。1979年の登場以来、ものすごいスピードで進化しつづけたラップのスキル。英語のラップがいまいち理解できないという方にこそ薦める、最適なこの1冊。ライバルに差をつけるバイブル。アイスTによる序文に始まり、解説はシュガーヒル・ギャングのラッパーズ・ディライトから、MCバトルのスタイルを、初めて楽曲にしたランDMCはもちろん、トゥパックの永遠の名作ディア・ママを経て、ドレイクをスーパースターへとブレイクさせたベスト・アイ・エヴァー・ハッド、ケンドリック・ラマー、ヤング・サグまでに至る全範囲を網羅。ラップにまつわる大ネタ、小ネタも、あますとこなく、説き明かします。ライバルに差をつけろ! 本書の6大特色。1. 70年代後半から現在まで、猛烈なスピードで進化しつづけてきたラップの歴史が年毎に把握できる。2. ラップ入門書として、楽曲を年1曲と絞り込むことで、初心者にも入りやすい。3. 時代背景や、バトル形式で反論も掲載。4. イラストを眺めるだけでも楽しめます。5. 性器あるいは、B級映画を引用したわかりやすい比喩が満載。6. 詳細なインフォグラムによる歌詞解説(バイリン仕様で英語のお勉強にも)。イラスト: アルトゥーロ・トレス(Arturo Torres) ダラスを本拠地とするアーティスト。昼はコワーキング・スペースの管理の仕事をしながら、バンドやDJのフライヤーのデザインの仕事を続けた。本書のイラストレーターを探していたセラーノの目に留まったのが、地元のラップ・グループ、ジ・アウトフィットTXのフライヤーで、そのスタイルがまさにセラーノの望み通りのものだったため、デザイナーを突き止め、行きついたのが彼だった。2人は、コンビでチャリティ活動も行っている。翻訳: 小林雅明(こばやし・まさあき)群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。訳書に『ロスト・ハイウェイ』(デイヴィッド・リンチ)、『トリック・ベイビー 罠』(アイスバーグ・スリム)、『ローリン・ヒル物語』、『GODZILLA』、監訳書に『チェック・ザ・テクニーク ヒップホップ名盤ライナーノーツ集』、著書に『ミックステープ文化論』、『誰がラッパーを殺したのか?』など。デザイン: 細田咲恵- 再入荷
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映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック
スティーヴン・スピルバーグによる名作SFの全記録
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK335 / 1008592125 / 2023年01月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【限定生産3,000部】※増刷はいたしません。品切れの際はご了承ください。公開40周年記念――時を経て初めて語られる制作秘話や、秘蔵の資料&スチールが満載。映画『フェイブルマン』(3/3全国公開予定)以前、スピルバーグにとって最も自伝的ともいわれた、不朽の名作SFの全貌が、明らかに。 その造形や撮影秘話はもちろん、未完の作品となった前身『ナイト・スカイズ』のことや、ATARI崩壊のきっかけともいわれるゲームソフトのこと、唯一の続編となったノベライズのこと、そして、2019年に公開されたCM「A Holiday Reunion - Xfinity 2019」のことまで、今だからこそ語ることができた映画『E.T.』におけるすべて。序文:ドリュー・バリモアイントロダクション:キャスリーン・ケネディ著:カシーン・ゲインズ訳:阿部清美<CONTENTS>Chapter 1初遭遇ライティング・イン・ザ・スカイズ子供時代への回帰新種の創造現実を見つめて熱意ある新参者劇的な入場と静かなる退出工房の内側第一歩を踏み出す普通とは異なる心臓最後の仕上げChapter 2まばゆい光の下でカエルの王子様アンイージー・ライダー正体を隠して近所を闊歩時代を映すおやすみ前のおとぎ話家族の問題カルロの創造物に命を吹き込む人々の力着陸同じ夢を見る家に来た医師たち別れを告げる最後の瞬間Chapter 3飛び立つ準備陽は沈み、月が昇る手作りイリュージョン・マスター宇宙船ラフカットと奇妙なサウンド発射準備世界の頂天Chapter 4彼は「さよなら」を知らない8ビットの不思議ゴールドを勝ち取る「E.T.は戻ってくる?」イツモ ココニ イルヨ星の彼方へ謝辞- 再入荷
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¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オールドロック
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK289 / 1008641985 / 2023年04月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送唯一無二の音を奏で、ビブラート奏法でクラプトンをも唸らせたポール・コゾフ。25歳の若さで急逝した、フリーのギタリストの全記録。愛用した歴代ギターとその行方、レズリースピーカーをはじめとする機材と“less is more”をキーワードにした奏法の秘密、ステージでのエピソードの数々、ポール・ロジャースとの共鳴とアンディ・フレイザーとの軋轢、バンドの崩壊、そして、その死まで……。完全限定生産1,000部※増刷はいたしません。品切れの際はご了承ください。 ・「レコード・コレクターズ」(2023年7月号)に書評が掲載されました! 評者は白谷潔弘さんです。・4月23日放送のラジオ関西「サイケトリップストリート」に、翻訳者 葛葉哲哉さんが出演されました! 短い生涯に多くを詰め込んだポール・コゾフは、豊かな音楽的遺産を残した。彼こそが「All Right Now」そのものだったのだ――。早世のギタリストのすべてがここに。子ども時代の音楽との出合い、ブラック・キャット・ボーンズでの経験、17歳でのフリー結成。フリーは大ブレークしたが、その後、解散・再編・再解散という道を歩む。それに続いたのは、ソロ活動とバック・ストリート・クローラーの結成だった。その間には数多くのセッション、ツアー、コンサートがあり、満足と悲劇と失望があった。著者であるJ・P・ジェームズは読者を、彼の人生の真っ只中に引き込む。ポールが使用したたくさんのギターと機材に関する詳しい解説も掲載され、その独特のプレイスタイルとテクニックも詳しく分析。また、数々の家族、友人、ミュージシャン仲間の証言をもとに、その人生をも描き出す。ポール自身の生前のインタビューからの抜粋や、最後のコメントなども掲載。そのほか、充実の参考資料の数々も紹介。ファンだけでなく、ミュージシャンを始め、音楽を愛する多くの人々も楽しんで読める完璧なバイオグラフィーである。■CONTENTS謝辞/Acknowledgements & Credits刊行に寄せて/Forewordイントロダクション/Introduction序文/PrefacePART 1 ザ・ギター/Just For The BoxPART 2 ザ・ギア/The GearPART 3 ザ・ミュージック――コゾフの音楽/Blue SoulPART 4 ザ・プレイアウト/Goin' Down SlowPART 5 エピローグ ミュージシャン 影響、技、希望、そして夢と遺産/EpiloguePART 6 参考資料・音源・映像/RefferencesPART 7 アペンディクス~付録~/Appendicesアンディ・フレイザーに捧ぐ訳者あとがき索引翻訳:葛葉哲哉- 再入荷
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DUNE/デューン 砂の惑星 写真集 ドゥニ・ヴィルヌーヴによる大河SFの舞台裏 / Dune Part One: The Photography
映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラックドゥニ・ヴィルヌーヴによる大河SFの舞台裏
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK354 / 1008674348 / 2023年08月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【初回限定 2,000部】掲載写真は280枚以上!その壮大な撮影現場の景色はもちろん、ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、ゼンデイヤ、シャロン・ダンカン=ブルースター、ジェイソン・モモアら豪華主要キャストの演技中の写真からオフショットまでを収録。 待望の続編『デューン 砂の惑星PART2』の公開が待たれる現在、第94回アカデミー賞では最多6部門を制し世界を席捲したPART1『DUNE/デューン 砂の惑星』の制作現場を体験できる、チアベラ・ジェームズによる写真集。ノルウェーの断崖絶壁からヨルダンの砂漠まで――。フランク・ハーバートの古典小説を驚異の映像で映画化したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による撮影現場にてシャッターが切られた数千枚のスチール写真の中から、最も魅力的な写真を厳選。続編の公開前に、手に入れておきたい『DUNE』ファン必携の1冊。写真&文:チアベラ・ジェームズまえがき:タニア・ラポイント序文:レベッカ・ファーガソンあとがき:ブライアン・ハーバート翻訳:阿部清美- 再入荷
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¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドゥニ・ヴィルヌーヴの世界 アート・アンド・ソウル・オブ・DUNE/デューン 砂の惑星 [普及版] / The Art and Soul of Dune (Reissue)
映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK370 / 1008752840 / 2023年11月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送限定生産:1,000部※重版はいたしません。続編『デューン 砂の惑星 PART2』公開(2024年3月20日)記念!限定版は即完売、ファンの声に応え、普及版として再登場。数々の名作のインスピレーション源となったSF古典の傑作が、ついにドゥニ・ヴィルヌーヴにより映像化! その壮大さ&複雑さゆえに、映像化において苦難の道をたどってきた「デューン」。完璧なる再現は不可能と言われてきた世界をドゥニ・ヴィルヌーヴは如何にして、実写化したのか。監督はもちろんのこと、「デューン」シリーズの継承者であるブライアン・ハーバート&ケヴィン・J・アンダーソンや主演のティモシー・シャラメをはじめとする豪華キャスト陣、プロデューサーや衣装スタッフ、視覚効果スタッフのコメントから、アクション指導やフレメンの言語であるチャコブサ語の創出過程まで、映画製作に携わった多くの制作陣のインタビューが余すところなく掲載。美麗な撮影中のショットや、コンセプトアートも必見。公私ともにドゥニ・ヴィルヌーヴのパートナーであるタニア・ラポイントが案内人となり、映画の舞台裏を詳らかにする。――砂の惑星・アラキスへの冒険の旅へ。序文:ドゥニ・ヴィルヌーヴイントロダクション:ブライアン・ハーバート&ケヴィン・J・アンダーソン翻訳:阿部清美- 再入荷
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¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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オペラ録音史を彩った花形テノールたちとその陰に埋もれてしまった名歌手たち
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK077 / 1006356529 / 2014年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送収録テノール700名以上! テノール歌手のすべてがここにある。膨大な資料と録音、実演を体験してきた著者が送る、かつていないテノール大全。「サライ」1月号にて紹介されました!「モーストリー・クラシック」1月号にて紹介されました!「レコード芸術」2014年11月号にて紹介されました!「ぶらあぼ」11月号にて紹介されました!大阪日日新聞にて紹介されました!評者は山下とおるさんです。100年以上前の名歌手から現役で活躍する注目の歌手、他ジャンルで活躍したテノール歌手・コンサート専門歌手まで、700名を超えるテノール歌手を網羅!それぞれの詳細なプロフィールと評論を掲載。また、1000点を超えるLP・CD・DVD情報を規格番号付きで掲載。その他『テノール夜話』と題して、テノールにまつわる興味深いコラムを多数掲載!これ一冊でテノール歌手のすべてがわかる!<目次>まえがきイントロダクション本書でよく使われる専門用語第1章 イタリア・オペラのテノール第2章 フランス・オペラのテノール第3章 ドイツ・オペラのテノール第4章 ロシア・オペラのテノール第5章 オペレッタ・サルスエラのテノール第6章 コンサート歌手のテノール第7章 その他のテノール第8章 日本のテノールBonus 現代の日本のテノールコラム「テノール夜話」・レコード発明前の近代テノールの系譜と声の分類・商業録音を残さなかった名テノール・悲劇的な死を迎えたテノール・有名声楽教師とその弟子たち・スカラ座博物館で開催された「リチャード・タッカー展」・フランコ・コレッリの想い出・追悼 フランコ・コレッリ・これだけは聴き逃して欲しくないテノールの録音・来日したテノール裏話・イタリア出身地別テノール地図分析・1954年カンヌ・テノール・コンクールで優勝した5人・バリトン・マルタンとは・いぶし銀の脇役テノールたち・おらが国のテノールを大切にする人々&クラシックLP・作品名及び歌手名の表記について・オペラ・ソフトの聖地・良いテノール歌手を見分けるポイントあとがき参考文献収録歌手一覧- 再入荷
¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界を驚かせた屋上ライブの全貌
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK241 / 1007838140 / 2019年01月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送50周年を迎える“ルーフトップ・コンサート”だけに焦点をあてた初の書籍! ・月刊「ザ・ビートルズ」(2019年5月号)の行方均さんの連載「僕らのビートルズ」にて紹介されました。・「レコード・コレクターズ」(2019年4月号)にて書評が掲載されました! 評者は藤本国彦さんです。1969年1月30日に行われたゲリラライブかつ、ビートルズのラストライブとして知られる“ルーフトップ・コンサート”の舞台裏。『ゲット・バック』セッションのクライマックスに行われた歴史的イベントまでのメンバーたちの様子と、渦中にいた人々の証言によるドキュメンタリー。ビートルズの再生とバンド内の人間関係を描きながら、なぜルーフトップ・コンサートが行われたのか、なぜあのような形になったのかを解き明かす。痛々しい沈黙。その時突然、バンドリーダーとしてのジョン・レノンが蘇った。「クソったれ、やってやろうじゃねぇか!」と叫んだジョンに度肝を抜かれ、ジョージもリンゴも口をつぐんだ。数分のうちに4人は一列になって螺旋階段を上がり、観衆の前で演奏する最後のコンサートに臨んだ。 ――本文より――1969年1月の寒さ厳しいある日の昼どき、ロンドン、サヴィル・ロウ界隈にエレクトリック・ギターの音が鳴り響いた。通りや建物に人々が集まり、何が起こったか確かめようと、屋根やポストによじのぼる者もいた。彼らは昼食を忘れて音楽に聴き入った。最後のライブから2年半余り。ビートルズは新曲「ゲット・バック」、「ドント・レット・ミー・ダウン」など数曲を屋上から響き渡らせ、仕立て職人たちの上品な耳をざわつかせた。翻訳:葛葉哲哉1956年生まれ。花園大学文学部仏教学科を卒業後、小学校勤務。2013年退職。ビートルズとの出会いは69年の13歳の時。72年に英国バンド、フリーを聴いて以来ブリティッシュ・ロックをこよなく愛している。98年にはポール・コゾフ(g)の墓を訪れた。共著に『学級担任のための活動アイデア集5・6年生用』(三省堂)、翻訳書に『フリー・ザ・コンプリート』(DU BOOKS)がある。*本書は電子書籍でも配信しております。- 再入荷
¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビースト――ジョン・ボーナム評伝 レッド・ツェッペリンを支えた野獣のドラムス / Beast: John Bonham and the Rise of Led Zeppelin
ハードロック・ヘヴィメタルレッド・ツェッペリンを支えた野獣のドラムス
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK367 / 1008964985 / 2025年01月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送本書はジョン・ボーナムの生涯を深く、そして楽しく掘り下げてくれる。あの伝説のビートを演奏するためのインスピレーションとなったものに一層の光を注いでいる。これを読めば、ジョン・ボーナムの新たな面が理解できるはずだ。――デイヴ・グロール(ニルヴァーナ、フー・ファイターズ) 「レコード・コレクターズ」(2025年4月号)にて、書評が掲載されました! 評者は増村和彦さんです。・「rockin'on」(2025年4月号)にて、特集記事をご掲載いただきました!・ Mikikiの特集「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)を読み倒す!」にて、ご紹介いただきました!・「ドラマガWeb」にて、ご紹介いただきました!・「rockin'on」(2025年2月号)の「ミミヨリ」にて、ご紹介いただきました!・「レコード・コレクターズ」(2025年2月号)にて、ご紹介いただきました!伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリン。その伝説のドラマーであるジョン・ボーナム。死後も音楽メディアから「史上最も偉大なドラマー」と称賛を受ける彼の生涯、功績をあますことなく網羅した評伝の決定版。デイヴ・グロールによる入魂の序文も必読! 2016年、「Rolling Stone」誌の「史上最も偉大なドラマー100人」1位。2007年、「Stylus」誌の「50人の偉大なロックドラマー」1位。2009年、「Rhythm」誌の読者投票にて「史上最高のドラマー50人」1位。2005年、「Classic Rock」誌の「ロック界の最も偉大なドラマー50人」1位。パーカッションに魅了され、鍋釜を叩きながらキッチンを巡った5歳の頃から、地元のバンドでドラマーとして頭角を現しはじめるとともに盟友ロバート・プラントと出会った青年時代。ニュー・ヤードバーズへの抜擢を経て、レッド・ツェッペリンのメンバーとして世界の頂点に君臨した黄金期。そして、孤独かつ過酷なロード生活に起因するアルコールや薬物への依存の末、死を遂げるまで。その波乱に満ちた人生を濃密に描写。さらにバンドへの創造的貢献、ドラマーとしての圧倒的な存在感の秘密なども徹底解剖。レッド・ツェッペリンの真の推進力だったボンゾの伝説のプレイは、いかにしてロックを変えたのか? なぜ彼こそが「史上最も偉大なドラマー」なのか?その革新的なドラミングスタイルにも迫る!ヴェネツィア国際映画祭で10分間のスタンディング・オベーションを受けた、初のバンド公認&全面協力のドキュメンタリー『Becoming Led Zeppelin』(日本での配給は東北新社)の公開も待たれる今こそ読んでおきたい一冊。<訳者略歴> 稲葉光俊(いなば・みつとし)広島県呉市生まれ。エリザベト音楽大学宗教音楽学科にて学士号、兵庫教育大学学校教育研究科音楽領域にて修士号、オレゴン大学音楽学部音楽史、民族音楽学科にて博士号を取得。専門はアフリカ系アメリカン・ポピュラー音楽。著書に『Willie Dixon: Preacher of the Blues』(Rowman and Littlefield, 2011)と『John Lee “Sonny Boy” Williamson: The Blues Harmonica of Chicago’s Bronzeville』(Rowman and Littlefield, 2016)、訳書に『チャーリー・ワッツ論――ドラマーを憐れむ歌 ザ・ローリング・ストーンズのリズムの秘密を探る』(DU BOOKS、2022)がある。「レコード・コレクターズ」にて書評やブルースを中心した記事を寄稿、スティーヴ・クロッパーによる回想録を連載中。現在はテネシー州ナッシュビル市のフィスク大学で音楽史、ジャズ史、日本語、日本のポピュラー・カルチャーについて教鞭を取っている。デザイン:高橋力・布谷チエ(m.b.llc.)- 再入荷
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- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK357 / 1008634879 / 2023年05月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※オンラインショップでのサイン本の販売は終了いたしました。予めご了承くださいませ。「私の兄貴分、杉さんの人生(ヒストリー)は、愛とギャグと音楽の魔法でできている」──竹内まりや竹内まりや、大瀧詠一、佐野元春、須藤薫、村田和人、ザ・ビートルズらとの出会いや別れ、ナイアガラトライアングルや「ウイスキーが、お好きでしょ」にまつわる秘話── ウェブマガジン リマインダーにて、杉真理さんのインタビューが掲載されました!「レコード・コレクターズ」(2023年8月号)にて書評が掲載されました! 評者は、小山守さんです。デビュー45周年! シティ・ポップ・ブームの立役者であり、稀代のポップ・メロディ・メーカーが音楽と人生を語った、最初で最後の自伝!目次:第1章 Boy's Life きかん坊のラジオ少年、ビートルズと出会う第2章 僕らの日々 サークルと麻雀と留年と第3章 I Write a Song 華々しくデビュー!のはずが第4章 A面で恋をして ナイアガラトライアングルという名の幸運第5章 懐かしき80’s 上昇気流をつかまえて第6章 いとしのテラ 20代から30代へのプレゼント第7章 レディオ我々 二巡目が始まり、松尾清憲と出会う第8章 Band on the Run BOXの結成、初めて渡ったアビー・ロード第9章 God Only Knows ウイスキーの、おかげでしょ?第10章 愛こそはすべて バリ島が教えてくれた第11章 世界の中心 いろいろな「始まり」と世紀末第12章 Oh, Pretty Woman コント職人誕生、そしてオノ・ヨーコが叫ぶ第13章 So Long Dad 父親の死、魔法の領域で起こったこと第14章 最高の法則 ラジオスターの喜劇第15章 An Old Fashioned Love Song チャレンジが続き、コロナがやって来た第16章 君といた夏 須藤薫。大瀧詠一。村田和人。HABU。第17章 魔法を信じるかい 奇跡はいつでもすぐそこに装画:和代人平構成:佐々木美夏デザイン:高橋力(m.b.llc.) ※本書P59高橋(慶彦)さんは、高橋(信彦)さんの誤りです。謹んでお詫びし、訂正させていただきます。- 再入荷
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歩き方ひとつで日本人のピアノの弾き方が劇的に変わる!!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK014 / 5005000325 / 2013年04月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピアノ調律師37年の著者が語る、 日本人のピアノの弾き方とは? 日本人特有のリズム感やピアノの弾き方には理由があった…。 その理由とは?? 日々の生活にヒントが隠れています。 ロングセラー『ピアノはなぜ黒いのか』(幻冬舎新書) 以来、斎藤信哉 6年ぶり待望の新刊!! 第1章 外国人に笑われる日本女性の歩き方 第2章 道具にあらわれるリズム感の違い 第3章 音楽におけるリズム感の違い 第4章 ピアノは西洋で生まれた楽器 第5章 打楽器としてのピアノ理解が上達へのカギ 第6章 絶対音感があっても調律はできない 第7章 ピアノと日本人 第8章 日本のピアノ教育と英語教育の共通点 第9章 ピアノがもっと楽しめる!その一歩とは? 帯推薦文 青柳いづみこ (ピアニスト・文筆家、『ドビュッシーとの散歩』著者) デザイン : 佐藤朝洋(サトウデザイン室) イラスト : みふねたかし 四六 / 200ページ / 並製- 再入荷
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プログレ究極対決 ――ロックの未来を変えた2大バンドの両極
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK323 / 1008480254 / 2022年05月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送世界初の徹底比較分析論。ロックのアーキタイプ(元型)を、究極まで突き進んだ無双2大バンドの対立項から探る! ・「レコード・コレクターズ」(2022年8月号)に書評が掲載されました! 評者は松井巧さんです。・「夕刊フジ」(2022年6月30日)に書評が掲載されました。・「月刊ミュージシャン」(2022年6月号)にて紹介されました!ロックの果てに何があったのか?永久不滅のレガシィは、「コンセプト」と「美学」の両極にあり!プログレッシブ・ロックを論じた書物は世界中に山ほどあるが、その頂点に立つピンク・フロイドとキング・クリムゾンがあらゆる面で両極端に振りきれていることは、まったく見過ごされてきた。この「両極」の振れ幅の中にロックの全てがあると言ってもよい。●こんな方に読んで欲しい!・プログレについて熱く、深く、語りたい・ますます再発や活動が活発な両バンドを新しい視点で聴きたい・自分でも独創的な音楽を創ってみたい●パラパラとでも立ち読みして欲しい・いま、なぜ「プログ」「プログレ」を聴くべきなの?・両バンドの何が凄いのかわからない・キング・クリムゾンは敷居が高くて敬遠してきた<おもな目次>はじめに 21世紀に復権する「プログレDNA」の美学と方法論第1章 誰も語らなかった「2大バンドの両極性」 第2章 シド・バレットの幻影と闘いつづけたピンク・フロイド第3章 半世紀以上も「輪廻転生」を繰り返したキング・クリムゾン第4章 「大いなる両極」、比較論から見えてくる驚異の本質[1]影響力[2]パフォーマンス特性[3]詩的表現特性[4]ボーカル特性[5]レコーディング特性 [6]ライブ特性[7]フォーメーションの変遷と求心力[8]究極の体験ストーリー第5章 プログレ好き日本人に捧げる究極討論!!《大鷹俊一×高見展×茂木信介》第6章 厳選10枚対決! ディスコグラフィー徹底比較第7章 共通する永遠不滅の5大レガシィ1現代文明が産み落とした狂気や苦悩を抉り出す洞察力、そして批評力2変幻自在にして緻密な構成力、そして壮大なストーリーテリングの力3ポップ・ミュージックの束縛を解き放った、貪欲な音楽アイデア4絶対的なサウンドスケープを生み出す、とてつもない表現衝動と妄執5周囲の評価や批判に右往左往しない強靭なメンタリティ第8章 「プログレDNA」の果てしなき冒険デザイン:小野英作- 再入荷
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バッハからバルトークまで
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK328 / 1008502058 / 2022年06月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送普通の市販楽譜には、「自筆譜」に込められた作曲家の重要なメッセージがほとんど反映されていません!! ・「ムジカノーヴァ」(2022年9月号)に書評掲載! 評者は、長井進之介さんです!・「サウンド&レコーディング・マガジン」(2022年10月号)に書評掲載! 評者は、横川理彦さんです!・「月刊ショパン」(2022年9月号)にて紹介されました!『クラシックの真実は大作曲家の「自筆譜」にあり!』の著者による、大好評第2弾!「自筆譜」の分析とは、作曲家の肉声で「どう演奏すべきか、聴くべきか」を、直接レッスンを受けるのと同じなのです。「自筆譜」に込められた作曲家の重要なメッセージとは…〇モーツァルト:声部や楽器によって、太いペンと細いペンで書き分けている〇ベートーヴェン:4種類のスタッカートを使い分け、それぞれ狙いが異なる〇ショパン:微妙なニュアンス表現のため、スラーを符頭から符頭へとは掛けず〇バッハからドビュッシー、バルトークまで:符尾が上向きか下向きかで、声部が異なることを示す。これにより、声部の違いが明瞭に判断できる本書で伝えたいこと・大作曲家の作品に 「バッハが宿っていないもの」はない。・バッハ《フーガの技法》はなぜ「ニ短調」で書かれたかを、初めて解明しました。・「自筆譜」を学べば、「対位法」「和声」が自然に身についていきます。<目次>まえがきchapter 1 シューマンは曲集「ユーゲントアルバム」第1番を、なぜ「メロディー」と命名?column 1 私の好きな女優さん ~「バベットの晩餐会」のステファーヌ・オードラン~chapter 2 ムソルグスキー「展覧会の絵」column 2 岩波ホール閉館 ~樹木希林「悟りとはいかなる場合にも平気で生きていること」~chapter 3 ショパン「子犬のワルツ」column 3 俳優が芸術家を演じるのは至難の業 ~ヨランド・モローは例外的に迫真の芸術家を演じる~chapter 4 Die Kunst der Fuge フーガの技法chapter 5 バッハ(フーガの技法》は、なぜ「ニ短調」のみで書かれたかcolumn 4 歴史探偵・半藤一利さんの言いたかったこと ~音楽史を「自筆譜」から学ぶ意義もそこにあり~chapter 6 モーツァルト「交響曲第40番」は平均律1巻24番から生まれたcolumn 5 ミルバが歌ったピアソラは、私にとって一回限りのピアソラ ~「自筆譜」は勉強するためにあり、書棚の飾りではなし~chapter 7 ベートーヴェンピアノソナタ 第8番 悲愴 第2楽章column 6 バッハの「自筆譜」解読と、大野晋の「源氏物語」分析手法は全く同じ ~原作を原文(自筆譜)で読み続けた結果、到達できること~chapter 8 Brahms ブラームス交響曲第4番「3度転調」の秘術を尽くすcolumn 7 大作曲家の「自筆譜」が未出版の場合、どう勉強するか? ~大野晋「源氏物語」の分析手法~chapter 9 チャイコフスキーの「四季」~6月舟歌~の「p」に秘められたエネルギーcolumn 8 私の作品「無伴奏チェロ組曲1番」は日本の美しい自然と関連 ~ベッチャー先生のモットー「練習そして練習」~chapter 10 ドビュッシーはどのように音楽を学んだかchapter 11 ドビュッシー:ピアノ独奏のための「Deux Arabesques 二つのアラベスク」column 9 音楽家は4つの類型(タイプ)に分類できる ~ベッチャー先生のお話の続き~chapter 12 Ravel ラヴェルのピアノ連弾曲「Ma mère l'Oye マ・メール・ロワ」chapter 13 バルトーク「無伴奏ヴァイオリンソナタ」あとがき本書で取り上げた自筆譜、関連楽譜、書籍、CDデザイン:高橋力、布谷チエ(m.b.llc)- 再入荷
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ロッキング・ニューモニア・ブルース
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK341 / 1008554667 / 2022年11月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送不世出の鍵盤弾き、ヒューイ・“ピアノ”・スミスの真実が待望の邦訳刊 ・「レコード・コレクターズ」(2023年2月号)にて書評が掲載されました! 評者は小川真一さんです。・「OffBeat Magazine」にて紹介されました!・「ブルース&ソウル・レコーズ」(第169号)にて、紹介されました! 紹介者は濱田廣也さんです。・「ブルース&ソウル・レコーズ」(第168号)にて出版記念特集が掲載! 執筆者は文屋章さんです。・「ブルース&ソウル・レコーズ」にて紹介されました!「ニュー・オーリンズR&Bの黄金時代を支えたゴキゲンなピアニストの詳細な伝記、裏話満載です!」――ピーター・バラカン氏推薦!〈内容紹介〉■代表曲〈ロッキング・ニューモニア・アンド・ザ・ブギ・ウギ・フルー〉をはじめ、金麦〈ザ・ラガー〉CM曲の〈ドンチュー・ジャスト・ノウ・イット〉、〈ハイ・ブラッド・プレッシャー〉、〈シー・クルーズ〉などの名曲誕生秘話■ボビー・マーシャン、カーリー・ムーア、ジェリ・ホールら「ヒューイ・スミス・アンド・ザ・クラウンズ」の面々と過ごした愉快な日々■レイ・チャールズ、リトル・リチャード、ファッツ・ドミノ、ドリフターズ、ギター・スリム、ドクター・ジョンほかリズム・アンド・ブルースの偉人たちのエピソードも満載■泥沼の法廷闘争からみえてくる、搾取される黒人ミュージシャンの現実 ほか日本版のみの貴重写真も収録〈目次〉序章 ニューオーリンズ~ヒューイの生まれ育った街~第1章 ロバートソン・ストリート・ブギ第2章 ニュー・アライヴァルズ~新人たちの到来~第3章 もうひとりギター・スリムがいるぞ!第4章 ヒューイ、エイス・レコード入り第5章 ロッキング・ニューモニア第6章 ツアーと激動の日々第7章 ドンチュー・ジャスト・ノウ・イット第8章 クラウンズ、その熱きステージ第9章 シー・クルーズ第10章 金は奇妙なもの第11章 ポパイ・ダンス・フィーバー第12章 クリスマス・ブルース第13章 ピターパット・レコードの立ち上げ第14章 エホバの証人第15章 ロッキング・ニューモニア パート2第16章 シーセイント・スタジオでの災難第17章 赤い杖~新天地へ~第18章 あなたにはロイヤルティの権利があり、回収することができます第19章 契約解除第20章 アーティスト権対アーティスト第21章 新たな訴訟~裁判第二幕へ~第22章 破産と別れ第23章 パイオニア賞の受賞第24章 ピアノ・ナイト第25章 いまだ金は奇妙なもの最終章訳者略歴:陶守正寛(スモリ・マサヒロ)東京出身・在住の音楽ライター、翻訳者。1993年頃から主にブルース、ニューオーリンズ音楽について執筆している。父親の転勤により幼少期の一部を米国にて過ごし、英語を習得、音楽にもどっぷり浸かるようになった。インターネット元年ともいえる1996年にウェブサイト「ブルース銀座」を立ち上げ、現在も継続中。デザイン:森田一洋- 再入荷
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- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK353 / 1008616659 / 2023年03月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送100団体を超えるオーケストラの稀少な自主制作盤を網羅 全294タイトル掲載!定番のクラシックディスクガイドの裏を突く、一発ライヴ&一発録音の世界。奇跡の名演も演奏ミスも乱れやズレも、ありのままに捉えた貴重な音源の数々──ロングレビューによる決定版。富樫鉄火(音楽ライター) さんのブログにて紹介されました!「レコード芸術」(2023年5月号)にて紹介されました!「ぶらあぼ」にて掲載されました!「stereo」(2023年5月号)にて書評が掲載されました! 評者は、評者は真保安一郎さんです。音楽とは工場で作られる美しく整えられた規格製品ではない──そこにオーディエンスがいてこそ音楽は音楽であり続ける!著者自身のコレクションを俯瞰する、マニアも唸るラインナップ。渾身のロングレビュー、正確な収録内容データ、ジャケット画像を294タイトル掲載。◆掲載オーケストラバイエルン放送交響楽団ベルリン・フィルハイデルベルク交響楽団デュースブルク・フィルウィーン・フィルグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団ハーグ・レジデンティ管弦楽団RAI国立交響楽団スカラ・フィルニューヨーク・フィルシカゴ交響楽団シドニー交響楽団PMFオーケストラ…などなど世界各国100団体以上の自主制作盤を掲載。- 再入荷
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グローバル・ヒストリー ―― コミュニティ、都市、文化が交差する場所
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK376 / 1008805175 / 2026年02月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レコード店は「音楽を買う場所」を超え、共同体、記憶、文化が交錯する<社会空間>である。本書は、世界各地のレコード店をめぐりながら、そこに生まれる関係性や階級、ジェンダー、サブカルチャー、そして地域文化を多角的に分析。デジタル時代における「場所」の意味を問い直す、社会学・文化研究の新しい視座を提供する一冊。 ・「intoxicate」(vol.181)にて書評が掲載されました! 評者は今村方哉さんです。・『レコード・コレクターズ』(2026年5月号)にて書評が掲載されました! 評者は鳥居真道さんです。・4/14(火) 文化放送「武田砂鉄 ラジオマガジン」10:00~に本書の訳者、奥田祐士さんが出演!・月刊「stereo」(2026年4月号)にて書評が掲載されました! 評者はYouTube「レコード夫婦」の山岡夢子さんです。・「アイデア」(No.413)にて紹介されました!・「週刊金曜日」(2026年3月6日号)に書評が掲載されました! 評者は武田砂鉄さんです。・「新文化」(2026.2.19)にて紹介記事が掲載されました! ロンドンのレゲエ店からナイジェリアのジャズホール、東京の輸入盤店、革命前後のイラン、ポルトガルやスペインの観光地化するレコード店、ナイジェリアやルーマニアの音楽インフラまで。22章のケーススタディは、レコード店がどのように人びとの文化生活を支え、文化の公共圏として機能してきたのかを明らかにする。レコード店には、人びとの趣味が交差し、見知らぬ者どうしが語り合い、都市の片隅から文化が立ち上がる瞬間が息づいている。音楽研究・社会学・文化史・都市研究に携わる多国籍の研究者・批評家が、ポピュラー音楽研究、レコード産業史、都市文化論、若者文化史、社会主義圏の文化政策、ディアスポラ研究などを背景に、レコード店という“小さな場”を多角的に読み解いた一冊。店舗と共同体のヒントとなる書。<推薦コメント>レコード店には、迷う楽しさがある。試聴して解説を読み、財布に聞く。悩めるお客様の相談に乗るのも、スタッフの仕事だ。レコードの産業史はあった一方で、レコード店の歴史本はこれまでなかった。本書を手に、世界各地の古今のレコード店を巡る。あの楽しさが脳内に湧き出る読書体験となることだろう。――大江田信(元ハイファイ・レコード・ストア店長)レコード店は小さく厚い公共圏だ。音楽を繋ぎ人を繋ぎ、趣味を育む。学校となり、溜まり場となって、「音楽愛」の結節点となってきた。そうした記憶の蓄積が、いまもレコード店を語らせ、機能させている。音楽との濃密な関係を形づくる根拠地を、グローバルな射程で描く刺激的な現代文化史。――大嶌徹(玉川大学学術研究所講師/音楽学)レコード店は、音楽を売るだけの場所ではない。本書はニューオーリンズからカーディフ、テヘランからラゴスまで、世界各地の店を舞台に、文化が生まれ、抗い、生き延びてきた軌跡を描く。日本の輸入盤文化も、その壮大な物語の一部だ。グローバルな視点から音楽文化と〈場所〉の関係を捉え直す、知的興奮に満ちた一冊。――加藤賢(目白大学メディア学部専任講師/ポピュラー音楽研究者)レコードショップとはいかなる場所なのか。隠れ家か、逃げ場か、儀式的な場なのか。それとも知識を共有する場か、あるいは多様なコミュニティのハブなのか。私に最も刺さったのは、自分の音楽的なヒーローについて白昼夢にふけることが許される場所。そう、真っ昼間から夢に酔える場所など滅多にない。――南田勝也(武蔵大学教授/日本ポピュラー音楽学会会長)こんな本が出るなんて嬉しいな。だって20年近く前にはレコードもレコード屋もなくなる、ってたくさんの人が言っていたんだから。さて、今は何がなくなる、いらない、と言われているのだろう。この本を読みながら立ち止まって考えてみたいです。――矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺店店長)もはや音楽を「買う」必要がなくなった今、かつてサブカルチャーの震源地でもあったレコード店はどこに向かうのか――。単なるノスタルジアでも、針を持ち上げて下ろすだけの儀式でもない、レコードが本来担うべき役割をあらゆる角度から考察する、レコード文化人類学の教本がここに誕生した。 ――山中明(ディスクユニオン店長/ソ連ファンク)私が十代のころ、レコード店はまちがいなく「世界」につながる希少な窓口だった。かつてレコード盤に記録されていた情報に、ほぼ無尽蔵にアクセスできるようになった現在でも、レコード店は社交と儀礼の場所として、ローカルな音楽文化とその相互交流のハブであり続けている。少なくとも、そうであってほしい。――輪島裕介(大阪大学文学部・大学院人文学研究科教授/音楽学者)<目次> イントロダクション レコード店とは何か――その社会的・文化的意味を探る ジーナ・アーノルド、ジョン・ドゥーガン、クリスティーン・フェルドマン=バレット、マシュー・ウォーリイプロローグ レコード店に救われた人生 マーク・トレハスパート1 コミュニティとしてのレコード店 嗜好・記憶・つながりファイアコーナー――ブラック・ロンドンのレゲエ店と文化交流 ケニー・モンローズレコード店で育つ――少女の記憶と成長 ホリー・グリーソンレコード・バーというカルト スティーヴン・シェアロン70年代からデジタル時代にいたるブリズベンのオルタナティヴなレコード店 ベン・グリーン25年間の『ハイ・フィデリティ』――嗜好とストリーミングの変容 ジョン・ストラットンカウンターの向こうにいた女性たちの視点 リー・アン・フリントン“本物”を守る店の闘い――ニューオーリンズの独立系店は災害後、どう生き残ったか ジェイ・ヨレスパート2 レコード店の文化地理学 地域社会・都市変動・グローバル文化スペインとポルトガルの観光地化/高級化するレコード店――キュレーターの地位とは? フェルナン・デル・ヴァル音を売る――ポルトガルの独立系レコード店の挑戦 ポーラ・ゲラ社会主義末期から現在までのルーマニアのレコード店――“音楽の入手”の政治史 クラウデュウ・オアンチャナイジェリアのジャズホール――ローカル・ジャズ文化を守り続けたレコード店 エロモ・エグベジュール日本ポピュラー音楽史における輸入レコードと小売店の役割 加藤賢アイルランド人の経験をレコーディングする――アーカイヴとしてのレコード店 ポール・ターペイ革命はTVで放送されず、テープに録音される――革命前後のイランで西洋音楽を入手するには リリー・モアエリパート3 サブカルチャー資本 ファンダムと趣味の実践の場として企業の隙間で鳴らすインディの音――ニュージーランド、オテアロアの小さなレコード店で働いたおかげで人生がどう変わったか ロイ・モンゴメリーリップ・オフ・レコーズ(ハンブルク)――資本主義のミクロストリア カール・シーベンガートナーソウル・ボウル――発掘されたレアなソウル クリストファー・スピンクスラッキー・レコーズ――音楽は人々を団結させる マリアナ・リンズラフ・トレード・パリ――90年代カルチャーの震源地 ジャン・フベールレコード店とミュージシャンの関係性――アメーバ・ミュージックの事例から クリスティン・フェルドマン=バレット北米のセルフサーヴィス・レコード店――客が“語る”コンテンツ ティム・J・アンダーソン英国の試聴ブース――試聴空間の雰囲気学 ピーター・ヒューズ・ジャキミアク<訳者> 奥田 祐士 (おくだ・ゆうじ)広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『AMETORA (アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』『ポール・サイモン 音楽と人生を語る』『ポール・マッカートニー 告白』『トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代』『スティーリー・ダン・ストーリー』などがある。ブックデザイン:戸塚泰雄(nu)- 再入荷
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