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- OCIRCO RECORDS / JPN / CD / OCCD006 / 1008857356 / 2024年05月22日
売切 注文不可宅録家・perfect young ladyが『BEST 2020-2023』をリリースすることが決定!脅威の全21曲!!CD容量ギチギチの72分!!おしゃれでサイケなジャケ!!ほとんどの曲でボーカルを新録!!≪Profile≫都内を中心に活動する宅録家。2021年にカセットをリリースして以降、エレクトロポップバンド 「kero kero bonito」による年間ベストアルバムに「PYL DEMO AND...」が挙げられたり、定期的に販売している新曲入りCD-Rは毎回即完売するなど、じわじわと人気を集めている。泣けたり笑えたりするメロディラインに、泣けたり笑えたりする歌詞。変な転調に、急な展開に、誰も聞いたことがないチープなエレクトロサウンド。懐かしいというよりもはや最新型の、悲喜こもごもポップソング・メーカー。≪亜蘭トーチカ(アナルテクノ)からのコメント≫自らをperfect young ladyと名のる女性、この人が2020年にSoundCloudで楽曲を発表し始めた時、彼女についてわかっていることはそれだけだった。一体どんな人なのか、そもそも一人なのかグループなのかも分かっていなかった。ただ、とてつもなく良い曲を次々と発表しているアカウントが突如として現れ、その楽曲を聴いた誰もが皆、コイツは一体何者なんだと思った。日本のニューウェーブや渋谷系をごちゃ混ぜにしたストレンジ・ポップ。キャッチーなメロディーにのせられた切ない歌詞。人をくったようなキッチュなアートワーク。それらに彩られ、やたらと泣かせるポップスが次々とこの世に生み出されていた。そして驚くべきはその発表スピードだった。このアルバムはベスト盤ということで21曲が収録されているが、おそらくその3倍以上は曲があって、収録から洩れた曲の中にも名曲があふれている。わずか数年のうちに名曲が何十曲も発表されていくあの興奮。一言でいうと、perfect young lady(以下、”PYL”と記載)の出現は大事件だった!後にわかったことは、すべて一人で宅録で作っていること。デモは作詞作曲を一晩で完成させること。宅録を始めたばかりで手探りとノリでやっていること。PYLの独自のグルーヴはこうして生み出されていたのだ。PYLの独自の世界観もまた、あまりにも魅力的だった。PYLは逆張りや卑屈な自己顕示に堕することはない。普通に楽しくてまっすぐ切ないのが一番いいでしょ。と言わんばかりに言葉を繋げていく。このアンチ・スノッブな態度は多くの人間は忘れてしまっているか、そもそも持ち合わせていない。けれど、よく観察しさえすれば世界は素直に豊かなのだ。それに普通に楽しくてまっすぐ切ないのが一番いいのだから。病院の待合室で人間交差点を読み、車の中でゲロを吐いて、皮肉なんかわからない完璧な若い女性が、いつまでも火の通らないチキンにハーブを添えてレモン電池でランプをつけて君を祝ってくれるだろう。とにかく、私から言えるのはひとつだけ。PYLほど一緒に話していて楽しい人はいない!ということです。- ベストアルバム
¥2,750 (税込)ご注文できません -
おしるこレコーズの最新コンピはジャングルがテーマ!
- OCIRCO RECORDS / JPN / CD / OCRC002 / 1008753741 / 2023年11月01日
売切 注文不可『V.A./ジャングルEP』 (じゃんぐるいーぴー)がリリース決定!おしるこレコーズの最新コンピはジャングルがテーマ!性別年齢様々な七組がジャングル奥地からあなたの暗い寝室を七色のポップミュージックで照らします。また、触るだけで元気になれる「ジャングルのかけら」付き!こっそり筆箱に入れてクラスのみんなに自慢しちゃおう!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- OCIRCO RECORDS / JPN / CD / NONE / 1008588434 / 2022年12月01日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります、予めご了承ください。以下、インフォメーションより12組による1分以下のパンクソングを22曲収録。パンクに対する解釈が誰一人として一致しないバラエティに富んだアルバムです。侍イラスト入りギターピック付き。12組による“1分以下のパンクソング”が22曲収録。パンクに対する解釈が誰一人として一致しないバラエティに富んだアルバムになりました。初回生産特典としてパンクス気分を味わうための侍イラスト入りギターピックが付属します。装丁はperfect young ladyのカセットテープでもお馴染みの床蔵、イラストは鬼才ぽこたなかちんが担当しています。TRACK LISTharvest festival / L.E.D. Mountain跡地 / 龍騎跡地 / 純跡地 / イボ跡地 / SAKEVI跡地 / アケミ跡地 / デットボールパラダイス跡地 / 家電跡地 / すげー跡地 / 鬼神出没アプリケーション跡地 / 現役高校生跡地 / だらいperfect young lady / ONLY MENishioka Diddley / Go Cycling For a Whileトゲおみ / Narrac Rock 'n' Coreツギノツギオ / K.O.W.A.R.E.T.A.(Short Ver.)Yuichi Broccoli / だけど俺はPICNIC YOU / 黒と黒のオセロジュニアオリンピック_JOPミヤ&タク / About a punk西園寺流星群 / HANA*HANAぽこたなかちん / 1994¥1,500 (税込)ご注文できません -
分水嶺、小さいテレーズ等で活動する宮岡永樹(ミヤオカヨンジュ)の統合失調症療養中に行われた宅録ユニット。
- OCIRCO RECORDS / JPN / CASSETTE TAPE / OCIRCO01 / 1008260733 / 2021年02月09日
売切 注文不可▽Stephen Matejka (AUTUMN SOUNDS) 多作なエクスペリメンタル・アーティスト、宮岡ヨンジュが、とても茶(英語では "Very Tea")と名づけたこの一風変わった作品は、OCIRCO RECORDSからリリースされました。約20分という短い時間の中で、Pupil Pillarはあなたを精神病、狂気、そして静寂の様々な世界へと連れて行ってくれます。このレコードはほとんどがBoss Loop Stationを使ったギターとヴォーカルのループで構成されているが、その環境の厚さを考えると信じられない。1曲目の「瞳柱の夢(Dream Of Pupil Pillar)」では、キャンプファイヤーを囲んでのシャーマニズム的な儀式の最中のように聞こえるボーカルのチャンツを中心に、短いギターループが繰り返され、混沌とした混乱の世界へと突き動かされていきます。この後、非情のマーチ(Heartless March)にたどり着くまで、ギターを中心とした混乱したトラックがいくつか続きます。このトラックは、失われたゲロゲリゲゲゲのセンズリチャンピオンの録音のように聞こえ、不穏なギターのループが曲をリードしています。ほどなくして中盤に入ると、最初にして唯一のドラムをフィーチャーした "Cut My Sausage!"である。最初は比較的穏やかに始まったこの曲は、すぐに様々な声の叫び声や笑い声が入り混じった混沌とした攻撃へと変貌していきますが、その背景には常にバスドラムが鳴り響き、緊張感を高めています。この後、骨抜きの儀(Unborned Ceremony)が始まります。滑らかな表面をこすったようなヴォーカル・サンプルがループされ、他の声が現れてから同じループの中に消えていくまで、単独で演奏されます。アルバムのクローザー、闇夜のうた(A Song of Dark Night)は、アルバムの中で最も親しみやすいトラックであると同時に、最もふさわしいクローザーでもあります。ヨンジュの歌声は、リバーブのようなエレキギターの演奏と相まって、アメリカのインディー・ロックのような静謐な雰囲気を醸し出しています。カセット/デジタル・ダウンロード版にはボーナス・トラックとして、第8星人のテーマ(第8星人のテーマ)が収録されています。この曲のギターループは超キャッチーで、ヨンジュと妹のヴォーカルも入っています。このアルバムには誰もが楽しめる内容が盛り込まれており、宮岡ヨンジュは今最もユニークなアンダーグラウンド・アーティストの一人であることは間違いない。▽Stephen Matejka (AUTUMN SOUNDS) The prolific experimental Japanese artist Yonju Miyaoka decided to go under the name とても茶, or “Very Tea” in English, for this eccentric release on OCIRCO RECORDS. In just around 20 minutes, Pupil Pillar is able to transport you to a variety of different worlds of psychosis, madness, and also serenity. The record is almost entirely composed of guitar/vocal loops made with a Boss Loop Station, which is hard to believe considering how thick the environments of these tracks really are. Immediately with the first track 瞳柱の夢 (Dream Of Pupil Pillar), we are thrust into this world of chaos and disorientation with a repetitive short guitar loop mixed around vocal chants which sounds like you’re in the middle of a shamanistic ritual around a campfire. This is followed up with a few more disarrayed guitar-centered tracks until we reach 非情のマーチ (Heartless March). This track sounds like it could be a lost Gerogerigegege senzuri recording with an unsettling guitar loop leading the song. Soon after, we reach the middle of the record with “Cut My Sausage!”, the first and only track to feature drums. What starts out relatively calm quickly devolves into a chaotic frenzied assault of varied voices screaming and giggling, all with a constant bass drum in the background to build tension. After this, 骨抜きの儀 (Unborned Ceremony) begins. A quick vocal sample which sounds like a smooth surface being rubbed is looped and played alone until other ethereal and demonic voices appear just to disappear again into the same loop.The album’s closer, 闇夜のうた (A Song of Dark Night), is the most accessible track on the album, but is also the most fitting closer possible. Accompanied by a twangy reverb-y electric guitar performance, Yonju’s singing gives a haunting yet very serene feel, very similar to an indie rock track you might hear from the United States. The cassette/digital download also includes the bonus track 第8星人のテーマ (Eighth-Star Theme), which Yonju made with his sister. The guitar loop in this track is super catchy and also has vocals from both Yonju and his sister. There is something for everyone on this album, and it is undeniable that Yonju Miyaoka is one of the most unique underground acts out of Japan right now, and you should definitely keep an eye out for their releases. 瞳の柱 pupil pillar by¥1,100 (税込)ご注文できません
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