-
- LOCAL PRODUCTION RECORDS / JPN / CD / LPR4 / 1008115579 / 2020年05月15日
売切 注文不可1980年代後半に関西のDODSシーンに忽然と現れた伝説的なR&BバンドTHE GEAR。結成から30年以上の時を経てリリースされる初の作品集『This Gear』。長い沈黙を経て再稼働した2017年のライブ音源を収録した内容。特にMODSシーンの聖地であった新宿JAMでのMARCH OF THE MODS 35周年記念パーティでの演奏は圧巻の一言。そのサウンドは、ヤードバーズを荒々しくしたような、ジョイ・ディビジョンがブルースをやっているかのような。33年の時を経て、語り継がれてきた幻のバンド“The Gear”の全貌が本作品で初めて明らかになる。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- LOCAL PRODUCTION RECORDS / JPN / CD / LPR0001 / 1007728245 / 2018年08月07日
売切 注文不可東京のモッズシーン、ブルーズシーンの中に、華奢な身体に似合わずブルーズハープを吹きまくり、ディープにヴィンテージな味わいの曲を歌う女性NATSUKO がいる。彼女のブルーズハープの実力は、世界的なハーモニカメイカーであるドイツの HOHNER 社公認アーチストとして認定されるほど折り紙つきであり、日本人女性のブルーズハーピストとしては、最高峰の領域にいる。ボーカリストとしても、Blues, Jazz, Jive, New Orleans R&B などのヴィンテージサウンドを、思いのほかラウドに歌い上げるパフォーマンスは、一度見たら忘れられないインパクトを持っている。彼女の存在や、その秘めたポティンシャルについては、あまり数の多くないライブで直接触れた人達を中心に、限られたゾーンの中でしか知られていない。そのNATSUKO が、アーチストとして一歩前に進み出す為に、初めてレコーディングを行い、『Blue Stocking』と題したデビューアルバムを発売する。タイトルの『Blue Stocking』は、NATSUKO が敬愛する日本初の女性文藝誌青鞜の原題。まだ女性に選挙権の無かった時代に、平塚らいてうや伊藤野枝らは、青鞜を発行する事で、閉鎖的だった日本の男性社会にデュエルを挑んだ。『Blue Stocking』は、音楽的閉塞感のある今の日本の音楽シーンに向けたNATSUKO のデュエルである。CD は、太田彩のアールデコな香りのイラストで装丁された見開きの紙ジャケット仕様。盤面までエレガントなコンセプトで統一されたアルバムの収録曲は 10 曲。ジェームス・ブラウンのレコーディングのように、スタジオワークの中での即興演奏から生まれた極上のインストブルーズ『Blue Stocking』以外は、全て古今東西の名曲カバーである。アルバムは、NATSUKO がリスペクトする昨年惜しくも亡くなったブルーズハープの名アーチストジェームズ・コットンの Jump ナンバー『Rocket 88』からスタートする。カバーした 9 曲は、全て NATSUKO のセレクト。彼女のルーツであるシカゴブルーズの名曲だけではなく、ジャズ、スタンダード、70 年代の隠れた日本の名曲や、誰もが知っているヒットチューンまで幅広い構成になっている。この懐の深さこそが、NATSUKO が秘めているポティンシャルの証である。プロデュースは,The Tokyo Locals の杉村ルイ(元The HaiR、東京スカパラダイス・オーケストラ)。ルイの主催レーベル Local Production Records のローンチタイトルとなる。1980 年代後半から日本の R&B シーンを走り続けているルイと NATSUKO のコラボレーションによる化学反応を、是非『Blue Stocking』では確認をして欲しい。▽参考画像▽¥2,547 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
クラシック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル