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- Woodlands Circle / JPN / 7"(レコード) / JS7S306 / 1008304336 / 2021年07月07日
売切 注文不可「ベッドルーム・ヒップホップ」とも評されるミニマル&スムースなサウンドとささやくような歌唱が人気のラッパー、 maco marets。最新アルバム『WSIV: Lost in November』から人気曲が7インチ・カットです! 2016年にRallye Labelよりデビュー。近年はEテレ『Zの選択』番組テーマソングや、Maika Loubte、LITE、maeshima soshi、Mime、Osteoleucoほかさまざまなアーティストとのコラボレーションワークでも注目を集めるmaco maretsの初アナログ作品となる本作。サイドAは、さとうもかがコーラス、Shin Sakiuraがトラックプロデュースで参加した"L.A.Z.Y. (feat. さとうもか & Shin Sakiura)"。3人全員が'94年生まれの同い年であり、過去に制作やライブでの共演経験も多い親しい間柄が生み出す リラックスした雰囲気が、レイドバックしたビートと気怠いラップ、そしてそれを彩るさとうもかのコーラスに心地よく表れた1 曲です。サイドBには、DJ/ビートメイカーのggoyleがトラックを手がけた"Samuine (feat. ggoyle)"を収録。ローファイなギターのリフレインが織りなす繊細で柔らかなサウンドに、静かに浮かんでは消える抽象 的で美しいリリックがユニークなこちらも名曲です。¥1,760 (税込)ご注文できません -
- Woodlands Circle / JPN / CD / WLCCD002 / 1008010972 / 2019年12月04日
売切 注文不可よりメランコリックに深化したベッドルーム・ヒップホップmaco maretsが前作から約1年ぶりとなる3rdアルバム『Circles』をリリース!東京を拠点に活動する24歳のMC、 maco marets (まこまれっつ)。2016年に1stアルバム『 Orang.Pendek 』でデビューしたのち、 2018年秋には自主レーベル< Woodlands Circle>を立ち上げ、アルバム『 KINO 』をリリース。その後、 TOSHIKI HAYASHI(%C) 、 Shin Sakiura 、 maeshima soshi 、 LITE ......などなど、さまざまなプロデューサーやバンド/シンガーの作品にも引っ張りだことなり、徐々にその存在感を増してきた。その彼が、はやくも3枚目となるソロ・アルバム『 Circles 』を同自主レーベルからリリースする。ポイント? プロデュースは東里起(Small Circle of Friends / Studio75)が担当トラックメイク、エンジニアリングを含むトータルプロダクションは 東里起(Small Circle of Friends ※代表曲『波よせて』など / Studio75) が担当。1stアルバム『 Orang.Pendek 』、2nd アルバム『KIN?』に続く、 3度目のタッグ となる。また、アディショナル・ギターとして、前作に引き続き 宮田泰輔(メロウ・イエロー・バナナムーン / South Penguin) が参加し楽曲に華を添えた。そのほかボーカル客演は排し、自身の歌唱のみで構成したストイックな一枚となっている。ポイント? 自身の内奥にせまる、リリカルな楽曲群音数をしぼったシンプルな構成のトラックに、気だるげなラップを刻むスタイルは本作でも健在。どこか懐かしい、きらめきをたたえたサウンドが心地よいリードトラック「 Wash 」や「 D.O.L.O.R. 」では、内省的なサウンドにのせて、24歳の若者として抱える迷いや苛立ち、悲しみをのせたリリックを静かに吐き出している。一方で「 Blu (CIFI pt.2) 」や「 Prophets 」といった楽曲では、ダンスミュージックの趣も覗かせるなど、これまでの作品にはなかった音世界を展開。言葉の意味を排した、訥々としたラップスタイルに意表をつかれることだろう。そのほか「 Standard 」「 Bad Act David 」など、2016年のデビュー作『Orang.Pendek』にも通じる、ジャズサンプリングの要素が色濃く反映された楽曲も収録。本人のルーツと、これからの深化を感じさせる作品に仕上がった。ポイント? ジャケットデザインや今後公開予定のMV群にも注目ジャケットデザインを手がけたのは前作『KIN?』もでもその手腕を発揮した若手デザイナー・ Yunosuke ( https://www.instagram.com/yunosk/?hl=ja )。グラフィックデザインとイラストの両軸で、ショップロゴ、雑誌書籍の挿し絵、Webデザインなど幅広く活動中だ(昨年は「disk union」公式アイテムなどを制作)。また前作『KIN?』では、収録楽曲のほぼすべてを映像化したmaco marets。今回も、YouTube上ではアルバム収録楽曲のミュージックビデオを順次公開する予定とのこと。アルバムに関連したさまざまなクリエイティブの展開にも要注目だ。<- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- Woodlands Circle / JPN / CD / WLCCD001 / 1007764734 / 2018年11月07日
売切 注文不可聴くものをやわらかなフロウで包み込む、極上のベッドルーム・ヒップホップ......。福岡県出身の23歳、maco marets(マコ・マレッツ)がデビュー作から約2年半ぶりとなる2ndアルバム『KINŌ(キノオ)』を発表。 配信限定でリリースされ話題となったシングル『Hum!』『Summerluck』を含む全11曲を収録。2016年6月に1stアルバム『 Orang.Pendek 』を発表し、LUCKY TAPES、DATS、TENDRE、YeYeといった若手実力派バンド・アーティストを擁する金沢発のレーベル< rallye label >からデビューを果たしたMC、 maco marets(まこまれっつ) 。当時20歳という若さながら、 東里起(Small CIrcle of Friends(代表曲:「波よせて」など) / Studio75 ※近年は「韻シスト」のフロントマン、BASIのソロアルバムのプロデュースも手がけている) をトラックメイク/プロデュース/エンジニアリングに迎えて制作されたスモーキーなサウンドに、タイトかつやわらかなラップをのせた楽曲が高い評価を集めた。そして今回、限定EPや配信シングル、コラボ12inchアナログ( maco marets & Rick Nova名義で< Manhattan Records >からリリースされ話題となった『 Cyan 』)、客演作品(Half Mile Beach Club『Hasta la vista』、Vue du monde『NEW CLASSIC LEADER』)などを挟んで、 約2年半ぶりとなる2ndアルバムのリリースが決定 。『 KINŌ 』と題された今回の作品は、を離れ、自らが立ち上げた新規レーベル< Woodlands Circle(うっどらんど さーくる) >からのリリース第一弾となる。前作から引き続き、トラックメイクを含むトータルプロダクションは東里起が担当。サンプリングを中心としながらも、若手バンド、 メロウ・イエロー・バナナムーン の 宮田泰輔 のギター演奏を取り入れた楽曲(『Summerluck』を含む3曲に参加)や、トラップ調の楽曲(『Click It, Freeze It』)など、前作にはなかった要素も積極的に取り入れた全11曲が揃った。 maco marets自身のラップもより落ち着きを増しており、聴く者を心地よいまどろみに誘う、スロウなリリックを響かせるスタイルに。すこしひねくれた茶目っ気をにじませた、内省的な詩世界は、タイトルの『KINŌ(昨日)』が示すとおり「過ぎ去っていくもの、過ぎ去ったものをそっと振り返るような感覚」をテーマに制作されたという。アルバムのラストを飾る楽曲「Who You Are」には下北沢を中心に 浮(ぶい) という名義でも活動している女性シンガー・ Misa Yoneyama (11月にソロアルバムをリリース予定)を起用しており、透明感のある歌唱が作品の世界観をよりエモーショナルに彩った。ジャケットデザインを手がけたのは Yunosuke (https://www.instagram.com/yunosk/?hl=ja)。グラフィックデザインとイラストの両軸で、ショップロゴ、雑誌書籍の挿し絵、webデザインなど幅広く活動中の若手デザイナーだ。また、YouTubeには今作から現在5曲(『 Hum! 』『 Summerluck 』『 Amazing Season 』『 Eyepatch 』『 Click It, Freeze It (アメリカ・ニューヨークで撮影された最新Music Video。リリース情報解禁日に公開予定)』)の映像作品がアップロードされている。その大半を手がけているのは、「ストリートカルチャーとテクノロジーの融合」をテーマに活動するテクノロジスト集団『 CITY & DOTS(cityanddots.com) 』の Masaki Ueda 。maco maretsの楽曲イメージを押し広げる独自の映像世界は、アルバムと併せて楽しみたい(※発売日後もアルバム収録楽曲のMVを随時公開していくとのこと)。最後に......今作のリリースに併せて、 11月10日 に中目黒のクラブ・ solfaにてリリースパーティの開催が決定 。出演者の詳細はまだシークレットとのことだが、maco maretsにゆかりのあるさまざまな顔ぶれが一同に会することは間違いない。続報は本人のSNS等で配信予定。- 紙ジャケ
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