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- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007872036 / 2019年04月05日
売切 注文不可【輸入盤】永遠に暴走し続ける爆走ロックンロール! トップ・スピードでロック街道を爆走し続けた、故レミー・キルミスターを中心としたハード・ロックンロールの帝王:モーターヘッド。彼らが95年~2008年の間に発表したスタジオ・アルバム/ライヴ・アルバムを2回に分けて一挙BMGよりリリース決定! こちらは98年に発表された、ギターとドラムによるグルーヴを全面に出したサウンドで、スピードだけではない重量感を感じさせてくれる、モーターヘッド通算14作目のアルバム『SNAKE BITE LOVE』のアナログ盤!◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。 ◆モーターヘッドのキャリアの中で、1995年から2008年に間にSteamhammerレーベルよりリリースされていた作品達が、今回新たにBMGが管理することになったことを受け、3/29と4/1の2回に分けて、リイシューされることとなった! 第一弾として3/29にリリースされるのは、95年発表の『SACRIFICE』から2000年発表の『WE ARE MOTORHEAD』までの4枚のスタジオ・アルバムに加え、99年発表のライヴ・アルバム『EVERYTHING LOUDER THAN EVERYONE ELSE』と2003年のライヴ・アルバム『LIVE AT BRIXTON ACADEMY』の全6タイトル。 『SNAKE BITE LOVE』(1998年作品) モーターヘッドにとって通算14枚目の作品となるこのアルバムは、1998年3月10日にリリースされた。これぞモーターヘッド的なサウンドから、ダウン・テンポのヘヴィ・グルーヴを聴かせるサウンドまで、モーターヘッドが真のヘヴィ・メタル/ヘヴィ・ロックンロールの帝王であることを強く感じさせてくれるアルバムだ。これまでモーターヘッドの作品に共同プロデューサーとして関わってきたハワード・ベンソンにとって、彼が手掛けるモーターヘッドの作品としては最後のアルバムとなった。 <<メンバー>> レミー・キルミスター (vocal / bass) フィル・キャンベル (guitar) ミッキー・ディー (drums)A1. Love for Sale A2. Dogs of War A3. Snake Bite Love A4. Assassin A5. Take the Blame B1. Dead and Gone B2. Night Side B3. Don't Lie to Me B4. Joy of Labour B5. Desperate for You B6. Better Off Dead¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053845189 / 1007867162 / 2019年03月22日
廃盤双子の兄弟、ジョージ&ジャック・バーネットを中心に結成されたイギリスのアート・ロック・バンド、THESE NEW PURITANSが4thアルバム『INSIDE THE ROSE』をリリース!深紅の花弁が秘めるのは、ダークネスとポップさが危ういバランスで奏でる前衛的で官能的なサウンドスケープ。 その独特な世界観でファンの心を捉えて離さない双子のバーネット兄弟からなるTHESE NEW PURITANS。 美意識高めのスタイリッシュなサウンドが一層研ぎ澄まされた約6年振りのニュー・アルバム『IN THE ROSE』完成! ニュー・アルバムとなる『INSIDE THE ROSE』。プロデュースを手掛けるのは、OASISやFALL OUT BOYなどを手掛けたデイヴ・サーディ。アルバムのソングライティングは2015年から地元エセックスでスタートしたが、途中ドイツへ引っ越した為、曲作りが終了したのはベルリンの地だった。レコーディングもイギリスはエセックスのサウスエンド・オン・シーと、ベルリンの両都市で行われ、ロサンゼルスでミックスダウンされた。ちなみにアルバムの大部分をレコーディングしたベルリンのスタジオは、元々、DDRラジオ放送局の建物だったという。 本作には二人の他、Graham Sutton (Bark Psychosis / Boymerang)、Dr. Thomas Hein、David Tibet (Current 93)、Scintii、Andre De Ridder & Stargaze、Sonny Diperri、Micheala Haslam、Elisa Rodrigues、Tom Seabrook、Mick The Asbestos、Yazz Ahmed、Harley Weir、Maria Chiara Argiro、Fred Macpherson、Andrew Lilesなど、様々なスタイルのヴォーカリストやマルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーやミュージシャンがフィーチャーされている。 アルバムを制作していた5年の間、二人はオルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』の舞台化作品の音楽を手掛けたり、ジャックがCurrent 93の「I Am the Last of All the Field That Fell: A Channel」でコラボレーションを行ったりしていた。 アルバムのタイトル・トラック「Inside The Rose」の前衛芸術的で官能的なミュージック・ビデオも現在公開中!この他に公開されている「Anti-Gravity」などを聴いても、ダークネスとポップさが危ういバランスで共存する美しいメロディと、独特な世界観で作り込まれた彼らの美意識高めのスタイリッシュなサウンドは今作で一層鋭敏に研ぎ澄まされている。 「美や超越、欲に忘却、エクスタシーに瞳などについての曲が収録されている」ジャック・バーネットは新作についてそう語る。「俺は、自分を超え、また時を超越したいと思っている。俺はそういった芸術が好きなんだ。フランシス・ベーコンやウィリアム・ブレイクみたいにね。当然それは達成されないわけだけど、それこそが挑戦なのさ」¥1,760 (税込)盤質:- B+
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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053847772 / 1007884838 / 2019年04月26日
売切 注文不可無謀なタフガイにはロックンロールが良く似合う――。 俳優、キーファー・サザーランドが綴る、人生の酸いも甘いも知り尽くしたタフな男のロック・アルバム。ジュード・ロウがプロデュースを手掛けた最新スタジオ・アルバム『RECKLESS & ME』完成。ミュージシャンとしての第2章が今幕を開ける――! ■ 日本のみならず、世界で大ブームを巻き起こしたTVドラマ・シリーズ『24 -TWENTY FOUR-』で一躍大スターとなった、キーファー・サザーランド。俳優としてだけでなく、近年では製作や監督も務めるている彼だが、実はミュージシャン/シンガーソングライターとしての面も持っている。 ■ そんなミュージシャン/シンガーソングライターのキーファー・サザーランドの2ndフル・アルバムが完成した。2016年にリリースした前作『DOWN IN A HOLE』以来、約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムのタイトルは『RECKLESS & ME』。収録されている10曲はいずれも、キーファーのアメリカーナやカントリー・ロックの流れを汲む音楽スタイルと、ソウルフルなストーリーテリングが光っている。本作には、現在公開中のリード・シングル「Open Road」や、続けて発表された「This Is How It's Done」など、人生の酸いも甘いも知り尽くしたウィスキー焼けの苦み走ったヴォーカルが綴る、心揺さぶるバラードや、思わず身体を揺らしたくなるような正統派カントリー・ロック・ナンバーがまんべんなく散りばめられている。 ■ 俳優として30年以上のキャリアを持つキーファーだが、ギター・コレクターとしても広く知られるように、ずっと音楽に対する情熱を持ち続けていたという。「自分で自分に問いかけたことがある。演技と音楽の何が好きなのだろうかと。共通点な何だろうかと。自分の答えは、"ストーリーテリング”だった。音楽は(演技とは)かなりやり方が違ってくるが」俳優とはまた違った形のストーリーテリングが本作『RECKLESS & ME』で語られているのだ。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、彼と共にインディー・レーベルIRONWORKSを創立した同じく俳優のジュード・ロウ。そしてキーファーは、この最新作を引っ提げてツアーを行うのが待ちきれないという。ソングライティングもレコーディングすることも好きだという彼だが、やはりライヴは特別なものらしい。「ツアーへの愛は底なしだよ」この3年間、自身のバンドを引き連れ絶え間なくツアーを行ってきたキーファーは語る。「きわめてパーソナルな物語を観客に伝える機会は、まさにプライスレスなのさ」 ■ 彼が演じる役を彷彿させるような、タフな男のロックンロール・アルバム『RECKLESS & ME』。ミュージシャン、キーファー・サザーランドの第2章が今幕を開ける――!¥1,870 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053848252 / 1007884839 / 2019年04月26日
廃盤無謀なタフガイにはロックンロールが良く似合う――。 俳優、キーファー・サザーランドが綴る、人生の酸いも甘いも知り尽くしたタフな男のロック・アルバム。ジュード・ロウがプロデュースを手掛けた最新スタジオ・アルバム『RECKLESS & ME』完成。ミュージシャンとしての第2章が今幕を開ける――!アナログLPも同時発売! ■ 日本のみならず、世界で大ブームを巻き起こしたTVドラマ・シリーズ『24 -TWENTY FOUR-』で一躍大スターとなった、キーファー・サザーランド。俳優としてだけでなく、近年では製作や監督も務めるている彼だが、実はミュージシャン/シンガーソングライターとしての面も持っている。 ■ そんなミュージシャン/シンガーソングライターのキーファー・サザーランドの2ndフル・アルバムが完成した。2016年にリリースした前作『DOWN IN A HOLE』以来、約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムのタイトルは『RECKLESS & ME』。収録されている10曲はいずれも、キーファーのアメリカーナやカントリー・ロックの流れを汲む音楽スタイルと、ソウルフルなストーリーテリングが光っている。本作には、現在公開中のリード・シングル「Open Road」や、続けて発表された「This Is How It's Done」など、人生の酸いも甘いも知り尽くしたウィスキー焼けの苦み走ったヴォーカルが綴る、心揺さぶるバラードや、思わず身体を揺らしたくなるような正統派カントリー・ロック・ナンバーがまんべんなく散りばめられている。 ■ 俳優として30年以上のキャリアを持つキーファーだが、ギター・コレクターとしても広く知られるように、ずっと音楽に対する情熱を持ち続けていたという。「自分で自分に問いかけたことがある。演技と音楽の何が好きなのだろうかと。共通点な何だろうかと。自分の答えは、"ストーリーテリング”だった。音楽は(演技とは)かなりやり方が違ってくるが」俳優とはまた違った形のストーリーテリングが本作『RECKLESS & ME』で語られているのだ。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、彼と共にインディー・レーベルIRONWORKSを創立した同じく俳優のジュード・ロウ。そしてキーファーは、この最新作を引っ提げてツアーを行うのが待ちきれないという。ソングライティングもレコーディングすることも好きだという彼だが、やはりライヴは特別なものらしい。「ツアーへの愛は底なしだよ」この3年間、自身のバンドを引き連れ絶え間なくツアーを行ってきたキーファーは語る。「きわめてパーソナルな物語を観客に伝える機会は、まさにプライスレスなのさ」 ■ 彼が演じる役を彷彿させるような、タフな男のロックンロール・アルバム『RECKLESS & ME』。ミュージシャン、キーファー・サザーランドの第2章が今幕を開ける――!¥3,190 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053847135 / 1007880302 / 2019年05月17日
廃盤グルーヴィなヴィンテージ・ロックン・ソウル・サウンドが、君の身体と心を強引にスウィングさせる! ここ日本を含む世界中で熱狂的なファン・ベースを築き上げる、英国バース出身のロック・アクト、ザ・ヘヴィー。うねるベースとグルーヴィなギター、そしてソウルフルなヴォーカル...、彼らのトレードマークとも言うべきサウンドに更なる磨きをかけた、これぞ”ザ・ヘヴィー”なサウンドを鳴らす最新作が、アナログ盤でも登場! ◆桃太郎を実写化し大きな話題となったペプシネックスゼロのTVCMに起用され、一気にここ日本でも熱狂的なファン・ベースを膨らませていった、イギリスが生んだヴィンテージ・ロック/ソウル・サウンドを鳴らす4人組、ザ・ヘヴィー。彼らの楽曲はペプシのCM以外にも、ベッカムが登場するH&MのCMをはじめ、大人気映画『テッド』のCMやクエンティン・タランティーノ監督の映画にも使用されるなど、数えきれないほどの映像作品に起用されており、その人気の高さと彼らが放つサウンドそのものへの熱い注目度は、こういった事実だけでも見事に証明されているといえるだろう。 ◆そんな彼らが、前作『HURT & THE MERCILESS』より約3年振りとなる最新作『SONS』を完成させた! 2019年2月にはアルバムの情報とともに、最新楽曲「Heavy For You」を公開、そのタイトルが語る通り、激しくうねるベースとグルーヴィなギターが炸裂する骨太なロック・チューンで、世界中のザ・ヘヴィー・ファンを歓喜させたばかり。その後公開された「Burn Bright」では、アルバムのクロージング・トラックにふさわしい、ミドル・テンポでメロウなソウル・サウンドを聴かせてくれており、彼らの特徴とも言えるヴィンテージ感漂うロックン・ソウル・サウンドにさらに磨きがかけられたその音像で、新作に対する期待感を強引なまでに煽っている。 ◆先行シングル「Heavy For You」、そしてアルバム『サンズ』に関して、リード・シンガーのケルヴィン・スラビーはこうコメントを残している。 「お互いの粗探しをする事が普通になった現代に生きる俺らにとってこの楽曲は、無知な奴らにひどい事を言われても絶対に屈するなっていうリマインダーなんだ。自分らしさはだけは絶対失ってはいけない。何をやろうがそれをどうしようが、自分の心の声に従って、愛をたっぷり注げばいいんだ。いつだってな」 「泥と汚れにまみれていたあの頃の俺たちに戻って『サンズ』を書いたんだ。今までの音楽を超えるものになったよ(スワヴィ)」 彼の言葉にある通り、この最新作『サンズ』では、ソウル、ロック、そしてブルーズが入り混じった、彼ら特有の中毒性溢れる音楽性が渦巻いているのだ。 ◆2007年にウエスト・カウンティで結成し、以降、4枚のヒットアルバムをよりリリースしてきたザ・ヘヴィー。これまでの累計ストリーミング数は2億回を突破。楽曲は数々のヒット映画(「ダラス・バイヤーズ・クラブ」、「ザ・ヘイトフル・エイト」、「ザ・ビッグ・ショート」他)やテレビドラマ(「エントラージ」、「トリュー・ブラッド」、「スーツ」、「グレイズ・アナトミー」他)、様々な広告等に起用されている。ここ日本では、FUJI ROCK FESTIVALに2度出演し、単独公演を成功させるなど熱狂的なファンが多いことでも知られる。更に桃太郎を実写化した「ペプシネックス ゼロ」CMソングに楽曲が起用され、大きな話題を呼んだ。 ◆ザ・ヘヴィーは最新アルバム『SONS』のリリース・ツアーを行う事を既に発表しており、アルバムを引っ提げての待望の再来日に期待したい。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053846960 / 1007855067 / 2019年02月20日
廃盤聴くものの魂に響くスピリチュアルなソウル――。 2001年のデビュー以来、全世界のアルバム・セールス1,000万枚以上、最優秀R&Bアルバムを含むグラミー賞4冠、ノミネートは21部門を獲得しているネオ・ソウルの歌姫、INDIA.ARIE。深い愛のパワーが溢れだす最新アルバム『WORTHY』リリース。 ■ 2001年のデビュー以来、全世界のアルバム・セールス1,000万枚以上、最優秀R&Bアルバムを含むグラミー賞4冠、ノミネートは21部門を獲得しているネオ・ソウルの歌姫、INDIA.ARIE。彼女が2017年の『SONGVERSATION: MEDICINE - EP』以来となる通算8作目のアルバム『WORTHY』のリリースを発表した。 ■ “音楽と言葉の力を通して、愛と癒し、平和と喜びを広めたい”と語る彼女。今作『WORTHY』でもそのメッセージは変わらず、いやむしろアメリカの現状を受けて、より力強いものとなっている。昨年秋、アルバムからのファースト・シングルとして「That Magic」をリリースした彼女。特別な相手とのスピリチャルで奇跡的な絆を歌った、ソフトでスムースなナンバーである。この他、新作アルバムには、彼女の“自己を愛し、高めなさい”というメッセージが込められているような「Follow The Sun」、「We Are」、「Prayer for Humanity」といったナンバーや、現代アメリカを映したかのような「In Good Trouble」や「Crazy」といった楽曲など、全16曲が収録されている。 ■ その中でも特に心打ちメッセージを持つのが、イントロに続く2曲目に収められている「What If」。“What If (もし~)”というフレーズから始まるこの曲は、マーティン・ルーサー・キング牧師から、ネルソン・マンデラ、マルコムXやジョセフィン・ベイカー、ローザ・パークスなど、アメリカの公民権運動活動家や反アパルトヘイト運動、様々な人権活動やムーヴメントに大きな影響を与えてきた人々が、もしその勇気ある行動を起こさなかったらどうなっていただろうかと問いかけ、愛で世界を変えられる、声を上げようと訴える、INDIA.ARIEのソウルフルなパワーが漲ったナンバーである。 ■ しなやかで温かみのある歌声と、深みのあるオーガニック・ソウル・サウンドで多くのソウル・ファンを惹きつけてきたINDIA.ARIE。彼女の深い愛とパワー、勇気と知恵が伝わってくる最新アルバムの完成だ。 <メーカーインフォより>¥1,925 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053846672 / 1007862829 / 2019年03月08日
売切 注文不可1960年代後半、英国ワーキング・クラスの若者の間で急速に広まっていった"スキンヘッズ”。そのサブカルチャー・ムーヴメントとは切っても切れない、レゲエやスカ、ロック・ステディなどのジャマイカン・ミュージックを当時から英国音楽シーンに届けていたTROJAN RECORDSが、ムーヴメントを語る上で外せない58曲の”スキンヘッズ・クラシック”を集めた2枚組コンピレーションを発売! ■ 1960年代後半、衰退を見せ始めたモッズ・シーンと入れ替わるように、英国ワーキング・クラスの若者の間で急速に広まっていった"スキンヘッズ”。短く刈った髪とワーキング・クラスの誇りを胸に、この新たなサブカルチャー・ムーヴメントは、都市部から郊外へとその勢力を拡大していった。そのスキンヘッズ・サブカルチャーの中心にあったのが、レゲエ・ミュージックだった。ジャマイカからの音楽とルードボーイ・ファッションに影響を色濃く受けた彼らは、そのムーヴメントが大きくなるにつれ、レゲエやスカなどのジャマイカン・ミュージックを英国音楽シーンのメインストリームへ送り込むことになった。 ■ そんなスキンヘッズ・カルチャーが英国を席巻していた頃、産声を上げた一つのレコード・レーベルがあった。1968年に創設されたTROJAN RECORDSである。アイランド・レコードの創設者でもあるクリス・ブラックウェルと、ビート&コマーシャル・レコーズのオーナー、リー・ゴスパルによって創設されたこのレゲエ連門レーベルは、最初、ジャマイカのDJ/プロデューサー、デューク・リードが自身のレーベルからリリースした作品を英国でリリースすることからスタートしたという。そして、そのTROJAN RECORDSからリリースされたリアルでディープなジャマイカン・ミュージックは、スキンヘッズに受け入れられ、70年代に入ると数々のレゲエ・ヒットが生まれるようになる。 ■ このようにスキンヘッズ・カルチャーと密接な関係を持つ、TROJAN RECORDSの初期音源を集めたコンピレーションがCD2枚組で登場!『DO THE REGGAE / SKINHEAD REGGAE IN THE SPIRIT OF '69』には、タイトルにもなっているThe Tennorsの「Do The Reggae」に始まり、Lee "Scratch Perry"率いるThe Upsetters、Derrick MorganやThe Ethiopiansなど、当時のスキンヘッズたちが夢中になって聞いた58曲の”スキンヘッズ・クラシック”が収録されている。 ■ 英国”スキンヘッズ”カルチャーを語る上で外すことの出来ないジャマイカン・ミュージック。そしてその時代の英国で数々のジャマイカン・ミュージックを紹介していたTROJAN RECORDS。1960年代後半の英国サブカルチャーを音楽の面で捉えた貴重なコンピレーションの登場である!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053847152 / 1007862826 / 2019年03月29日
廃盤ソウルフルな大人ポップス劇場が今宵幕を開ける――。 凛とした美しさのスウェーデンのシンガー・ソングライター、LEON。深みのあるハスキーな低音が心地よい、ソウルフルなヴォーカルと、80’s風のビートが響くポップス・ナンバーが目くるめく待望のデビュー・アルバムがアナログLPでも登場! ■ スウェーデン出身のソウルフルな女性シンガー・ソングライター、LEON(レオン)。2015年からEPやシングルをリリースし始めている彼女が、待望のフル・デビュー・アルバムを完成させた。 ■ ストックホルムで音楽一家の元に生まれた彼女。エラ・フィッツジェラルドやスティーヴィ・ワンダー、などのジャズやR&Bアーティストに影響を受けて育ち、小学生の頃から曲を作り始めていたという。14歳には最初のバンドに加入した彼女は、20歳になった頃からLEONの名前でキャリアをスタートさせ、デモ音源をレーベルに送り始める。そしてSoundcloudに曲をアップロードしてからは、Katy PerryがTwitterで取り上げたりと、急速に注目を集めるようになり、2015年デビューEP『TREASURE』をリリース。またその凛とした気品を漂わせるルックスから、VOGUE ITALIAにも撮り下ろしのフォトセッションとともに取り上げられたことも。 ■ その彼女のフル・デビュー・アルバム『LEON』。ロサンゼルスで2ヵ月に亘ってレコーディングされたという本作には、1人の女性として、またアーティストとしての彼女の成長が反映された作品になっている。アルバムからは70年代のTV音楽番組風のミュージック・ビデオも印象的な「Baby Don't Talk」と、ゴージャスな雰囲気を漂わせる「You And I」が先行シングルとしてリリースされている。いずれの曲も、深みのあるハスキーな低音が心地よい、彼女のソウルフルなヴォーカルと、所々に響く80’s風のビートが印象的なポップス・ナンバーだ。 ■ 「アメリカに初めて行ったとき、私は学校を卒業したばかりで、どんな方向に行きたいのか考えているところだった。20歳から25歳の間って、自分探しの時期だからヘンな感じなのよね」Billboard.comとのインタビューで彼女は、これまでの音楽キャリアについて語る。「やっと自分と折り合いが付けられた気がするわ」 ■ 音楽少女から大人のアーティストへと成長を遂げた彼女。LEONのソウルフルな大人ポップス劇場が今宵幕を開ける――!¥2,970 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053844928 / 1007828868 / 2019年01月18日
売切 注文不可ジャンルや世代、そして性別をも超えた魅力に満ちた彼女の歌声が、万華鏡のような様々な輝きを放ち始める...。 シンガー・ソングライターという生き様をストイックに貫く孤高の女性アーティスト、LP(エルピー)。印象的な歌声と見事に組み立てられたポップ/ロック・サウンドでシーンに強烈な印象を残す彼女の、よりパーソナルな世界観を際限なく広げた最新作がアナログ盤でも登場! 「現世代における、正真正銘のポップ・ロック・スターだ」 ─ V Magazine 「ジョン・クーパー・クラークやパティ・スミスにも通じるルックスと、グウェン・ステファニーとシンディ・ローパーの声をブレンドしたような歌声。LPは様々な要素をパッチワークのように織り込み、どこにも存在しないような新しい何かを生み出す錬金術師のようだ」 ─ Guardian 「様々な引出を持つこのシンガー・ソングライター、今聴いておくべきアーティストだ」 ─ InStyle 2001年にアルバム・デビューを果たし、その後ソングライターとして裏方に転向、リアーナやクリスティーナ・アギレラ、バックストリート・ボーイズといったアーティストに楽曲を提供し、売れっ子ソングライターとしてその名を馳せ、2014年に再びソロ・アーティストとして再デビュー、その卓越したソングライティング能力と、心の機微を繊細かつ大胆に伝える歌声でシーンに強烈な印象を残すアーティストが、LP(エルピー)だ(ちなみにこの名前は、彼女の本名であるローラ・ペルゴリッジのイニシャルをとったもの)。 Warner Bros.からのリリースとなった再デビュー作『FOREVER FOR NOW』(2014年)は、米ヒートシーカー・チャートで2位を記録、その圧倒的な歌声と見事に組み立てられたポップ/ロック・サウンドは大きな話題に。アルバム発売に先駆け、2012年にはここ日本にもサマーソニック出演のため来日、ライヴ・アーティストとしての実力を見せつけてくれた。その後Vagrant Recordsに移籍し、2016年に発表した前作『LOST ON YOU』ではフランスを中心としたヨーロッパ各国で大ヒットを記録、TVドラマに提供した楽曲などを収録したアルバムも、スペインで2位、フランスで6位、ポーランドでは5位を記録するなど、遅咲きの才能と言われた彼女が大輪の花を咲かせることとなった。 そして今、前作より約2年振りに、彼女の最新作『HEART TO MOUTH』が完成した。彼女にとって今までの作品以上にパーソナルな内容になったという今作は、彼女の非凡な才能を抑制することなくその全てを見事のサウンドへと昇華させた、非常に美しく、非常に熱い作品となっている。 「マイクを前にして、メロディを歌いだす時、私の心から口へと続くダイレクト・ラインがあるような感覚がするの。今までは、まるで渋滞している街の通りをかいくぐってメロディを歌にしていた感じだったけど、今は、まるでハイウェイが開設されたみたいに、心に生まれる感情をダイレクトに歌にできるようになってきた気がする。哀しい曲であれ、巨大なアンセム的な曲であれ、すべて私の中にある同じ場所から生まれたものと言えるわ」 ─ LP 憂いのあるポップ・ソングとも言える、先に公開された新曲「Girls Go Wild」は、既にYouTubeで300万再生を超え、ストリーミングでは120万回以上の再生数を記録、美しいメロディ・ラインと彼女のセンスが生み出す世界観はヨーロッパを中心に世界中のファンを魅了している。最近公開されたもう一曲の新曲「Recovery」は、今回のアルバムの誠実さの核とも言える雰囲気を持つ、シンプルなピアノに彼女の繊細な歌声が心を打つ素晴らしいバラードだ。 現在公開されているこの2曲だけでも、彼女のメロディ・センス/才能の豊かさを強く感じさせてくれるのだが、これは『HEART TO MOUTH』という美しく大きな万華鏡のような作品の中における2つの輝きでしかない。この万華鏡のように様々な色合いやテイストを持つ全てのアルバム収録曲を体験してこそ、彼女の魅力をより強く感じることが出来るのだ。¥2,970 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053846701 / 1007851584 / 2019年02月15日
廃盤このアルバムを覚えていますか――? 鋭いストーリー・テリングと疾走感溢れるロック・サウンドで、現代アメリカを歌に綴っていたニューヨークはブルックリンのインディー・ロック・バンド、THE HOLD STEADY。彼らの4作目『STAY POSITIVE』が発売10周年を迎え復活! ■ 現代アメリカを等身大で捉えた、ニューヨークはブルックリンを拠点に活躍する5人組インディー・ロック・バンド、THE HOLD STEADY。オルタナティヴ・ロックでありながら、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドを彷彿とさせるピアノ・サウンドにリプレイスメンツなどのインディー・ロック、ルー・リードの流れ汲むニューヨーク・パンクや、パブ・ロックまで、様々な音楽スタイルを取り混ぜながら、マシンガンのように現代アメリカを歌詞に綴っていく彼らの通算4作目となるアルバム『STAY POSTIVE』が発売10年を記念して蘇る! ■ 2008年にVAGRANT RECORDSからリリースされた本作は、全英アルバム・チャートで15位を獲得し、全米でもTOP30入りを果たした。彼らがこれまでリリースしてきた作品に登場したキャラクターも所々に姿を見せる本作は、成長のピークを迎えたバンドの姿を捉えた作品でもあった。サウンド的にもトーク・ボックスやハープシコードを取り入れたりと、これまでのTHE HOLD STEADYのサウンドとは音楽性の幅が広がっている。しかし、思わず一緒に歌いたくなるコーラスや、響き亘るピアノ・ソロや鋭いギターのリフ、そして信仰や犯罪、噂、愛と失恋など現代アメリカを描いた詞世界は変わらず彼らの核となっている。 ■ 今回、アルバム発売10周年を記念してリリースされる3枚組デラックス・エディション・アナログと合わせて発売となるオリジナル・アルバムのCD。発売から時を経ても、多感な青春を切り取ったこの1枚は今でも色褪せることなく輝いている――。¥1,210 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053844205 / 1007851479 / 2019年02月15日
廃盤このアルバムを覚えていますか――? 鋭いストーリー・テリングと疾走感溢れるロック・サウンドで、現代アメリカを歌に綴っていたニューヨークはブルックリンのインディー・ロック・バンド、THE HOLD STEADY。彼らの4作目『STAY POSITIVE』が発売10周年を迎え復活! 3枚組のデラックス・エディション・アナログLPには未発表曲のボーナス付き! ■ 現代アメリカを等身大で捉えた、ニューヨークはブルックリンを拠点に活躍する5人組インディー・ロック・バンド、THE HOLD STEADY。オルタナティヴ・ロックでありながら、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドを彷彿とさせるピアノ・サウンドにリプレイスメンツなどのインディー・ロック、ルー・リードの流れ汲むニューヨーク・パンクや、パブ・ロックまで、様々な音楽スタイルを取り混ぜながら、マシンガンのように現代アメリカを歌詞に綴っていく彼らの通算4作目となるアルバム『STAY POSTIVE』が発売10年を記念して蘇る! ■ 2008年にVAGRANT RECORDSからリリースされた本作は、全英アルバム・チャートで15位を獲得し、全米でもTOP30入りを果たした。彼らがこれまでリリースしてきた作品に登場したキャラクターも所々に姿を見せる本作は、成長のピークを迎えたバンドの姿を捉えた作品でもあった。サウンド的にもトーク・ボックスやハープシコードを取り入れたりと、これまでのTHE HOLD STEADYのサウンドとは音楽性の幅が広がっている。しかし、思わず一緒に歌いたくなるコーラスや、響き亘るピアノ・ソロや鋭いギターのリフ、そして信仰や犯罪、噂、愛と失恋など現代アメリカを描いた詞世界は変わらず彼らの核となっている。 ■ 今回、アルバム発売10周年を記念してリリースされる3枚組デラックス・エディション・アナログには、音質を重視した45回転の180グラム重量盤!3枚のLPに収録されているのは、オリジナル・アルバム収録曲に加え、8曲のボーナス・トラック!その中にはオリジナル・アナログLPには収録されていたものの、CDには収録されていなかった「Ask Her For Adderall」や、ライヴ・アルバム『POSITIVE RAGE』のボーナス・トラックとして収録されていたトラック、さらに未発表曲3曲が含まれている。 ■ 発売から時を経ても、多感な青春を切り取ったこの1枚は今でも色褪せることなく輝いている――。¥4,180 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053845249 / 1007828884
売切 注文不可アメリカン・ミュージック・レジェンド、アーロン・ネヴィル。彼の75歳の誕生日を祝うスペシャルな夜が、音と映像で蘇る! Dr.ジョン、イヴァン・ネヴィル、エリック・クラズノを始めとするスペシャルなゲストを迎えてのソウルフルなライヴがCDとBlu-Rayで登場! ■ アメリカン・ミュージック・レジェンド、アーロン・ネヴィル。彼の75歳の誕生日を祝うスペシャルな夜が、音と映像で蘇る!2016年8月4日、ニューヨークのブルックリンにあるブルックリン・ボールで開催された彼のバースデイ・ライヴがCD+BLU-RAY作品としてリリースとなる。 ■ 2016年1月に75歳を迎えたアーロン・ネヴィルは、その年に約3年振りとなる新作『APACHE』をリリース。55年以上にも亘るキャリアの中で“最もファンキーな”アルバムと評された新作とともにその健在ぶりをアピールした。今回収録されたバースデイ・ライヴの中でも、その新作アルバムから「Be YourMan」、「Heaven」や「Hard To Believe」などの楽曲を披露している。勿論自身のナンバーである「Hercules」や「House On A Hill」、「Tell It Like It Is」をはじめ、ネヴィル・ブラザーズの「Yellow Moon」、「Trick Bag」、「Down By The Riverside」、レイ・チャールズの「Halleluja I Love You So」、そして讃美歌の「Amazing Grace」まで幅広くセットに取り込んでいる。 ■ バースデイ・ライヴというスペシャルな夜だから、スペシャルなゲストも多数登場!まずはニューオーリンズ旋風を巻き起こしたレジェンド、DR. JOHN。彼とはオールマン・ブラザーズ・バンドの「Stormy Monday」を一緒に披露している。そしてアーロンの息子であるイヴァン・ネヴィル。そしてソウライヴやレタスのメンバーであり、アーロンの『APACHE』にも参加しているギタリスト、エリック・クラズノ。またイヴァン・ネヴィルが所属するニューオーリンズのジャム・ファンク・バンド、ダンプスタファンクの演奏もフィーチャーされている。 ■ 誕生日に「アーロン・ネヴィルは75歳になった・・・そして元気だ!」そう高らかに自身のSNSで宣言したアーロン・ネヴィル。R&Bからファンクからニューオーリンズまで、今もなお現役で活躍する彼の魅力の全てがパワフルに炸裂した夜が今蘇る! <メーカーインフォより>¥2,530 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053846264 / 1007846924 / 2019年02月08日
廃盤透明感のある美メロなエレクトロ・ポップ・サウンドで、聴くものの心に静かな聴後感を残す、アイルランドはコーク出身のシンガー・ソングライター、TALOS(タロス)。独りの世界を飛び出し、ニューヨークからロンドン、コークにレイキャヴィックと旅して得た経験と自信が新たな光と影を作り出した、繊細で洗練された泣きそうなぐらい美しいサウンドスケープがここに――。 ■ 透明感のある美メロなエレクトロ・ポップ・サウンドで、聴くものの心に静かな聴後感を残す、アイルランドはコーク出身のシンガー・ソングライター、TALOS(タロス)。その彼が、2017年のデビュー・アルバム『WILD ALEE』に続くニュー・アルバムを発表した。ダンスフロア向けではなく、独りでじっくり聴きたいサウンドスケープを作り続けている彼だが、今回リリースされる新作『FAR OUT DUST』でも、その路線は基本的に変わっていない。 ■ 「新作の多くは、移動途中に作られたものなんだ・・・安心できる家とスタジオから離れることによって、これまでの習慣にとらわれることなく、全く異なったやりかたで創ることができた。時々恐怖感に襲われることはあったけど、それだけの成果はあったよ」本作のソングライティング過程について、彼はそう語る。前作は孤独なポートレイトといった趣のあるミニマルな作品だったが、今作では自信と実力に裏打ちされた逞しいサウンドもあちこちに覗いている。それは、ニューヨークからロサンゼルス、ロンドンにダブリン、コークにレイキャヴィックと様々な都市に移動してレコーディング・セッションを行った経験を通して、彼が得たものの一つだろう。デビュー・アルバムの高い評価と商業的成功によって、TALOSのサウンドに新たな華が加わったのだ。そんな彼の音世界の創造には、長年のプロダクション・パートナーであるRoss Dowling (James Vincent McMorrow等)や、Valgeir Sigurosson(Sigur Ros、Feistなど)、Damian Talyor(Bjork、Arcade Fire)などがプロデューサーとして参加している他、ColdplayやAngel Olsenを手掛けたEmily Lazarがマスタリングを務めている。 ■ アルバムからの1stシングルとなるのは、「See Me」。80sポップス風のオーケストレーションが印象的なサウンドスケープにTALOSのファルセット・ヴォイスが響く、ほろ苦くエモーショナルなバラード・ナンバーだ。インタビューによると、彼はこの曲の歌詞を連続殺人鬼エド・ケンバーの人生から一部インスパイアされたそう。そのインタビューの中で、彼は、「ダークなテーマから直接影響を受けたなものを作るのは簡単だと思う。その代わり、僕は彼が殺人を犯す前の人生を想像してみた。無邪気さと人間性と向き合いながら、自分の生きる世界でアウトサイダーとしての疎外感に苛まれながら、自分の居場所を探そうとする人物を取り上げたんだ」 ■ 続けてリリースされた「The Light Upon Us」は、TALOSの透きとおったヴォーカルが祈りにも聴こえるような、心に沁み込んでくるエレクトロ・ポップ・ナンバー。「ここでいう”光”は、決してポジティヴなものではないんだ。全てを消し去ってしまうような強い光だ。目が眩むほどのね。何か新しいものを作るために、何かを壊さなければいけない時がある。全てのものはいつか死ぬ・滅びることを受け入れること。全てには終わりがある・・・そういった曲なんだ」TALOSはそう明かす。 ■ 前作で描いた独りの世界から踏み出したTALOS。新作の『FAR OUT DUST』で彼は、自分の人生経験と深い人間的絆から得たパワーを糧に、自身最高の野心的なソングライティングと洗練されたスタジオワークによって、内省的でありながら外の世界にも目を向けた繊細で美しいアルバムを作り上げたのだ。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053846266 / 1007846925 / 2019年02月08日
廃盤■ 透明感のある美メロなエレクトロ・ポップ・サウンドで、聴くものの心に静かな聴後感を残す、アイルランドはコーク出身のシンガー・ソングライター、TALOS(タロス)。その彼が、2017年のデビュー・アルバム『WILD ALEE』に続くニュー・アルバムを発表した。ダンスフロア向けではなく、独りでじっくり聴きたいサウンドスケープを作り続けている彼だが、今回リリースされる新作『FAR OUT DUST』でも、その路線は基本的に変わっていない。 ■ 「新作の多くは、移動途中に作られたものなんだ・・・安心できる家とスタジオから離れることによって、これまでの習慣にとらわれることなく、全く異なったやりかたで創ることができた。時々恐怖感に襲われることはあったけど、それだけの成果はあったよ」本作のソングライティング過程について、彼はそう語る。前作は孤独なポートレイトといった趣のあるミニマルな作品だったが、今作では自信と実力に裏打ちされた逞しいサウンドもあちこちに覗いている。それは、ニューヨークからロサンゼルス、ロンドンにダブリン、コークにレイキャヴィックと様々な都市に移動してレコーディング・セッションを行った経験を通して、彼が得たものの一つだろう。デビュー・アルバムの高い評価と商業的成功によって、TALOSのサウンドに新たな華が加わったのだ。そんな彼の音世界の創造には、長年のプロダクション・パートナーであるRoss Dowling (James Vincent McMorrow等)や、Valgeir Sigurosson(Sigur Ros、Feistなど)、Damian Talyor(Bjork、Arcade Fire)などがプロデューサーとして参加している他、ColdplayやAngel Olsenを手掛けたEmily Lazarがマスタリングを務めている。 ■ アルバムからの1stシングルとなるのは、「See Me」。80sポップス風のオーケストレーションが印象的なサウンドスケープにTALOSのファルセット・ヴォイスが響く、ほろ苦くエモーショナルなバラード・ナンバーだ。インタビューによると、彼はこの曲の歌詞を連続殺人鬼エド・ケンバーの人生から一部インスパイアされたそう。そのインタビューの中で、彼は、「ダークなテーマから直接影響を受けたなものを作るのは簡単だと思う。その代わり、僕は彼が殺人を犯す前の人生を想像してみた。無邪気さと人間性と向き合いながら、自分の生きる世界でアウトサイダーとしての疎外感に苛まれながら、自分の居場所を探そうとする人物を取り上げたんだ」 ■ 続けてリリースされた「The Light Upon Us」は、TALOSの透きとおったヴォーカルが祈りにも聴こえるような、心に沁み込んでくるエレクトロ・ポップ・ナンバー。「ここでいう”光”は、決してポジティヴなものではないんだ。全てを消し去ってしまうような強い光だ。目が眩むほどのね。何か新しいものを作るために、何かを壊さなければいけない時がある。全てのものはいつか死ぬ・滅びることを受け入れること。全てには終わりがある・・・そういった曲なんだ」TALOSはそう明かす。 ■ 前作で描いた独りの世界から踏み出したTALOS。新作の『FAR OUT DUST』で彼は、自分の人生経験と深い人間的絆から得たパワーを糧に、自身最高の野心的なソングライティングと洗練されたスタジオワークによって、内省的でありながら外の世界にも目を向けた繊細で美しいアルバムを作り上げたのだ。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053844548 / 1007815142 / 2018年12月28日
売切 注文不可壮大なヘヴィネス、溢れ出るエモーション。 己の“エレクトロ・ハードコア”を一層突き詰めた先に、ポスト・ハードコアの未来がある。PALISADES待望のニュー・アルバム『ERASE THE PAIN』、発売! ■ ニュージャージーを拠点に活躍するポスト・ハードコア・バンド、PALISADES。彼らが通算4作目となるニュー・アルバム『ERASE THE PAIN』を12月28日にリリースすることを発表した。前作のセルフ・タイトル・アルバムで、その“エレクトロ・ハードコア”サウンドに一層の広がりとヘヴィネスが加わったことをファンに見せつけた彼らだが、その進化し続ける姿勢は今作においても少しも変わっていない。 ■ 今作のプロデュースを手掛けるのは、MY CHEMICAL ROMANCE、OF MICE&MENなどを手掛けてきた大御所、ハワード・ベンソン。アルバムからのリード・シングルとなる「War」も公開中だが、この曲についてシンガーのLou Miceli Jr.はこう語る: 「人々が自ら作り上げた習慣によって完全に消耗してしまう概念についての曲だ。俺たちの多くは、人生を上手くやり過ごすために、一時的な解決で痛みを忘れようとしているのさ」さらに彼はこうも続ける。「俺たち、そして俺たちの社会は、誰かの行動がどれだけの影響を与え、またどんな結果をもたらすのか、そのことにあまりにも無頓着だ。“灯油できれいにしようとおもっても、燃えてしまうだけさ”という歌詞は、一時的な解決をバンソコウみたいにあちこちに使っていたら、問題の本質はどんどん悪くなっていくし、俺たちの人生における人間関係にも影響が出てくるのさ」 そんなMiceliが抱える危機感が、己の尾を噛もうとしながら、その尾が崩れているウロボロスをイメージしたアートワークにも込められているのかもしれない。 ■ 続けてリリースされた「Fragile Bones」は一転して、静かにじわじわと感情を盛り上げているヘヴィでありながらもメロディアスなスロー・ナンバーとなっている。 ところどころエレクトロなエッジを感じされる部分もあるが、アルバム全体は前作の路線を一層突き詰めた、壮大なヘヴィさとエモーションが波のように押し寄せてくるサウンドとなっている。 ■ ニュー・アルバムの発売を発表しながら全米を積極的にツアーしているPALISADES。早くも来年、ニュー・アルバムを引っ提げてのツアーをOF MICE & MENやNOTHING MOREらと行うことも決定している。自ら作り上げた”エレクトロ・ハードコア”の定義に新たな広がりと要素を今作でまた持ち込んだ、PALISADES。2015年での来日、またONE OK ROCKの北米ツアーに帯同したりと、ここ日本のファンの間にも着実にその存在感を広げている彼らに、人はポスト・ハードコアの未来と可能性を見る!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053844549 / 1007815143 / 2018年12月28日
廃盤壮大なヘヴィネス、溢れ出るエモーション。 己の“エレクトロ・ハードコア”を一層突き詰めた先に、ポスト・ハードコアの未来がある。PALISADES待望のニュー・アルバム『ERASE THE PAIN』、発売! ■ ニュージャージーを拠点に活躍するポスト・ハードコア・バンド、PALISADES。彼らが通算4作目となるニュー・アルバム『ERASE THE PAIN』を12月28日にリリースすることを発表した。前作のセルフ・タイトル・アルバムで、その“エレクトロ・ハードコア”サウンドに一層の広がりとヘヴィネスが加わったことをファンに見せつけた彼らだが、その進化し続ける姿勢は今作においても少しも変わっていない。 ■ 今作のプロデュースを手掛けるのは、MY CHEMICAL ROMANCE、OF MICE&MENなどを手掛けてきた大御所、ハワード・ベンソン。アルバムからのリード・シングルとなる「War」も公開中だが、この曲についてシンガーのLou Miceli Jr.はこう語る: 「人々が自ら作り上げた習慣によって完全に消耗してしまう概念についての曲だ。俺たちの多くは、人生を上手くやり過ごすために、一時的な解決で痛みを忘れようとしているのさ」さらに彼はこうも続ける。「俺たち、そして俺たちの社会は、誰かの行動がどれだけの影響を与え、またどんな結果をもたらすのか、そのことにあまりにも無頓着だ。“灯油できれいにしようとおもっても、燃えてしまうだけさ”という歌詞は、一時的な解決をバンソコウみたいにあちこちに使っていたら、問題の本質はどんどん悪くなっていくし、俺たちの人生における人間関係にも影響が出てくるのさ」 そんなMiceliが抱える危機感が、己の尾を噛もうとしながら、その尾が崩れているウロボロスをイメージしたアートワークにも込められているのかもしれない。 ■ 続けてリリースされた「Fragile Bones」は一転して、静かにじわじわと感情を盛り上げているヘヴィでありながらもメロディアスなスロー・ナンバーとなっている。 ところどころエレクトロなエッジを感じされる部分もあるが、アルバム全体は前作の路線を一層突き詰めた、壮大なヘヴィさとエモーションが波のように押し寄せてくるサウンドとなっている。 ■ ニュー・アルバムの発売を発表しながら全米を積極的にツアーしているPALISADES。早くも来年、ニュー・アルバムを引っ提げてのツアーをOF MICE & MENやNOTHING MOREらと行うことも決定している。自ら作り上げた”エレクトロ・ハードコア”の定義に新たな広がりと要素を今作でまた持ち込んだ、PALISADES。2015年での来日、またONE OK ROCKの北米ツアーに帯同したりと、ここ日本のファンの間にも着実にその存在感を広げている彼らに、人はポスト・ハードコアの未来と可能性を見る!¥3,190 (税込)ご注文できません -
2LP
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029558085 / 1007765896 / 2018年09月25日
売切 注文不可世界を旅した歌姫が魅せる、万華鏡のように色鮮やかで多面的な音楽――。 全世界で400万枚以上のアルバム・セールスを誇る、フランスを代表する女性シンガー、ZAZ(ザーズ)。 前作『PARIS~私のパリ~』以来3年振りとなる待望の新作は、ポップにサルサ、ロックなど様々なジャンルをクロスオーヴァーした音楽性が乱反射する『EFFET MIROIR』!■ 全世界で400万枚以上のアルバム・セールスを誇る、フランスを代表する女性シンガー、ZAZ(ザーズ)。2015年の前作『PARIS~私のパリ~』から約3年振りとなる待望のニュー・アルバムが発売となる!前作が“パリ”をテーマにし、世代を超えて愛されてきた楽曲を大胆且つ、個性豊かにカヴァーした作品だったのの対し、今作は100%オリジナル楽曲からなるアルバムとなる。 ■ フランス語で“ミラー効果/ミラーリング”を意味するアルバム・タイトル『EFFET MIROIR (エフェ・ミロワール)』。本作は、彼女がこれまで遭遇した様々な経験を通じて理解した、人間というものの多様性と同様に、いくつかの側面やジャンルを描いたものとなっているという。そこには勿論、デビュー以来、自国フランスだけでなく、ヨーロッパやアメリカ、そしてここ日本も含む、世界五大陸の各都市をツアーしてまわった彼女が吸収したものが反映されているのだ。 ■ アルバムからの1st Singleとなる「Que vendr(意味:どんなことがあっても)」はスペイン語とフランス語で歌われており、人生をあるがままに後悔せずに生きることについて綴った楽曲だそう。ザーズ曰く「私にとってこの楽曲は、人生という道を歩いているようなもの。タイトルは、私が世界中を回ってパフォーマンスをしてきたこの8年間のことを反映したもので、その先で直面してきたこと、それによって経験してきたことを思い出させるの」 ■ パリ、ブリュッセル、そしてモントリオールで制作されたこのアルバムには、シャンソン、南米音楽、ポップ、サルサ、ロックなど様々なジャンルをクロス・オーヴァーした、ZAZの限りない音楽性があふれ出ている。そして彼女がコンサートやツアーで出会った様々な人種、性別、年代の人々のように、その音楽性は色彩豊かな多様性を表現しているのだ。ロックぽさを見せたかと思えば、サルサっぽいところもあったりと、時に踊りたくなるような、また時に自分の感情を大声で叫びたくなるような、また時には涙を零し、その後に気分が晴れるような――このニュー・アルバム『EFFET MIROIR』に収録されている曲の数々は、まるで鏡の間のように色々なものを見せながらも、最後には人や心の真実を映し出しているに違いない。 ■ 「全ての要素を、その逆説をも含む形で理解するということは、私にとっては、我々という存在の両極性を結びつけるということなの」――そう語る、世界を旅するコスモポリタンなアーティスト、ZAZ。彼女が魅せる万華鏡のように色鮮やかな音楽が『EFFET MIROIR』には煌めいている。<サプライヤーインフォより>CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/1007765895¥4,070 (税込)ご注文できません
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