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2015年に東京で開始した日本のジャズバーやジャズ喫茶をテーマにしたドキュメンタリープロジェクト
- KEHRER VERLAG HEIDELBERG / IMPORT / BOOK / 3969001202 / 1008742798 / 2024年03月22日
売切 注文不可※スリップケース付ハードカバー / 168ページ / 24 × 20 cm2015年に東京で開始した日本のジャズバーやジャズ喫茶をテーマにしたドキュメンタリープロジェクト「Tokyo Jazz Joints」は、アーニール氏とアメリカ人音楽ライター、ジェームス・キャッチポール氏(James Calchpole)が共同で立ち上げた、日本のジャズバーやジャズ喫茶をテーマにしたドキュメンタリープロジェクト。しなく変わりゆく現代の都市景観や混沌から切り離され、独特の世界の広がるジャズバーやジャズ喫茶。本書では、トレンドの変化や客の高齢化、そして新型コロナの影響で徐々に姿を消しつつある場所の数々を記録しています。2015年に東京で開始した本プロジェクトは徐々に日本全国に拡大し、5年間をかけて160ヶ所のジャズ喫茶・ジャズバーを巡り、撮影されました。 本書は2023年秋の発売後、「BBC Radio 2」「The Guardian」「The Japan Times」をはじめ各国メディアで取り上げられるなど世界的な注目を集め、第一版が瞬く間に完売。2023年末に早くも第二版がリリースとなりました。■フィリップ・アーニール | Philip Arneillアイルランド、ベルファスト出身の写真家。ドキュメンタリーを専門とし、その土地に根付く文化をテーマに写真作品を制作。2015年ジェームス・キャッチボール氏と共に「Tokyo Jazz Joints」プロジェクトを開始。5年間をかけて日本国内の160ヶ所のジャズ喫茶・ジャズバーを巡り撮影に取り組みながら、欧米を中心に世界各地で個展・グループ展で作品発表を行う。■ジェームス・キャッチポール | James Catchpoleアメリカ、ニューヨーク出身のライター。1997年より日本在住。2007年東京のジャズシーンに関する情報サイト「Tokyo Jazz Site」 (http://okyojazzsite.com/) を立ち上げ以来、自分自身で足を運びジャズ喫茶・ジャズバーを紹介しながら、テレビ局への情報提供やThe Japan Timesなどでの執筆活動を通して日本のジャズの魅力を伝え続ける。¥9,900 (税込)ご注文できません
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