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衝撃のデビューから3年、満を持して“チンさん”こと鈴木良雄率いるThe Blendの初スタジオ作が完成!
- FRIENDS MUSIC / JPN / CD / WAGE-14005 / 1009023089 / 2025年06月04日
売切 注文不可進化を続ける鈴木良雄ワールドを堪能できる傑作が完成!『Five Dance』での衝撃のデビューから3年、満を持して“チンさん”こと鈴木良雄(b)率いるThe Blendの初スタジオ作が完成! 峰厚介(sax)、中村恵介(tp)、ハクエイ・キム(p)、本田珠也(ds)という、中堅~ベテランが顔を揃えたこのバンドの魅力は、鈴木が書く美麗でキャッチーなオリジナル曲と、熟成されたグルーヴの上で個性がぶつかり合うインプロヴィゼーションだ。本作にはタイトル曲をはじめとするユニークな新曲を中心に、ライヴでお馴染みの「SHINJUKU」や「BURNING POINT」の他、峰厚介の『2nd Album』(1971年)から「CHIN SAN」も新アレンジで再録。弓弾きで奏でられるスタンダード曲「MONA LISA」は心の琴線に触れる名演だ。渡辺貞夫やアート・ブレイキーなど国内外の有名バンドを歴任、自身のEAST BOUNCEやBASS TALKでもファンを魅了し続けてきた鈴木良雄。The Blendで彼が描き出すのは、ジャズが本来持つ“自由さ”とバンドならではの“精緻なアンサンブル”の融合だ。進化を続ける鈴木良雄ワールドを堪能できる傑作が完成!¥3,000 (税込)ご注文できません -
日本を代表するベーシスト・コンポーザー鈴木良雄~チンさん率いる5人の精鋭達による待望の新ユニット“The Blend”
- FRIENDS MUSIC / JPN / CD / WAGE14001 / 1008431525 / 2022年04月20日
売切 注文不可※2CD日本のジャズの限りない可能性を秘めた新しい音世界。日本を代表するベーシスト・コンポーザー鈴木良雄~チンさん率いる、5人の精鋭達による待望の新ユニット“The Blend”2枚組1st Albumリリース!日本ジャズの底力、ここにあり!!渡辺貞夫やArt Blakey and the Jazz Messengersなど内外の様々な有名グループを歴任、自身の人気バンド”EAST BOUNCE“”BASS TALK”等でも、魅力的なオリジナルを演奏しファンを魅了し続けて来た、日本を代表するべーシスト、コンポーザーのチンさんこと鈴木良雄。今回、峰厚介(sax)中村恵介(tp)ハクエイ・キム(p)本田珠也(ds)といった、J-ジャズの第一線に立つベテランと中堅の5名の実力派による、気迫に溢れ生命力漲る、熱くも激しく美麗なジャズを展開するユニットを立ち上げた。その名も“The Blend”。峰・中村の卓抜な2管フロント陣が、”モーニング・グロウ“などオリジナルの数々を鋭利・豪放に響かせ、ハクエイのピアノはそれに知的で沈静な色合いを添え、本田のドラムスが全員を激しく・優しく鼓舞する。それら全てをしっかりと受け止め、明確な方向へと導く、堅実なベーシストにして安定感あるリーダーの鈴木良雄。新宿”ピット・イン”でのこのライブからは、それぞれの音楽生活の成果を凝集した、J-ジャズの底力を感じ取ることが出来る。■鈴木良雄 The Blend鈴木良雄(b)、峰厚介(sax)、中村恵介(tp)、ハクエイ・キム(p)、本田珠也(ds)2019年9月、金沢ジャズストリート出演の時に初共演。リズムセクションのハクエイ・キム(p)と本田珠也(ds)の音空間が素晴らしくブレンド、フロントの峰厚介(sax)と中村恵介(tp)が深さと上手さという点で程よくブレンド。それがThe Blendというバンド名の由来だ。毎回演奏するたびに新しい発見と未知の世界へのチャレンジ、新鮮な気持ちでいつも向き合うことができるドキドキするバンドだ。峰厚介とは同じ釜の飯を食った菊地雅章クインテット以来の旧知の仲、ハクエイ・キム、中村恵介とはGeneration Gap 以来14年の付き合い。本田珠也とは初めての四つに組んでの共演。日本のジャズの限りない可能性を秘めた新しい音世界。もうこれはジャズなのにアメリカの音楽ではない日本の音宇宙。ようやくここまで辿り着いた。(鈴木良雄)¥4,000 (税込)盤質:- A
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鈴木良雄音楽生活50周年記念
- FRIENDS MUSIC / JPN / CD / FMSC1001 / 1007859175 / 2019年03月21日
売切 注文不可鈴木良雄 音楽生活50周年記念リリース結成18年を迎える BASS TALK 6年ぶりの4th アルバム森の緑のやさしさに包まれた心地よい音世界1973年~'85年在米中に、アート・ブレイキ―&ジャズ・メッセンジャーズにレギュラーメンバーとして参加するなど、50年に渡り、世界的なベース奏者として活躍をしてきた鈴木良雄が2001年に結成したグループ Bass Talkの独自の音楽世界が結実した集大成アルバム。 ベース、ピアノ、フルート、パーカッションのカルテットによるアコ-スティックな響き、鈴木良雄の曲そして 野力奏一の素晴らしいアレンジが耳に心地よい。 ゲスト参加した石川滋(読売日本交響楽団ソロコントラバス)の美しいコントラ・バスも必聴。パーソネル:鈴木良雄 (bass)野力奏一 (piano, keyboards)井上信平 (flute, alto flute, bass flute)岡部洋一 (percussion, congas)*ゲスト:石川滋 (bass)プロデュース:伊藤潔、鈴木良雄-Profile-【Bass Talk】2001年に結成されたフルート、ピアノ、パーカッションそしてベースによるカルテット。アコースティックな生音を大切にして、鈴木良雄のオリジナル曲を野力奏一のアレンジでエレガントに聞かせるグループ。井上信平の卓越したフルートと野力奏一の美しい広がりのあるvoicingによるピアノサウンド、岡部洋一のカラフルでステディーなリズム、そしてそれらすべてのサウンドを下で支える鈴木良雄の暖かいベースが聴きどころ。ベテランのミュージシャンが醸し出す、極上の大人のORIGINAL JAZZ。2004年11月、鈴木良雄の音楽生活35周年を記念してBASS TALKとしての初レコーディングアルバム「MOON AND BREEZE」をリリース。2005年6月にはEU公演を行い、エストニアNUMME JAZZ FESTIVAL出演を始め、スウェーデン、ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行い好評を博す。2007年新たに発足させた「ONE」レーベルよりBASS TALKの新譜「LOVE LETTER」を発売。2008年3月草月ホールで40周年記念、そしてBASS TALKの集大成としてのコンサートを開き、全国65か所に及ぶ「LOVE LETTER」プロモーションツアーを行った。2012年6月に新譜CD「Dancing Luna」発売、そして白寿ホールでコンサートを開く。【鈴木良雄(ベース、作・編曲)】1946年長野県木曽福島生まれ。音楽家の両親と“鈴木メソッド”創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼少の頃からバイオリン、ピアノに親しむ。早稲田大学文学部卒業後1969年~73年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73年渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ75年~76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。1985年帰国後自己のグループMATSURI、1993年にEAST BOUNCEそして2002年にBASS TALKを結成。2008年には草月ホールでBASS TALK「Love Letter」コンサートを開く。2009年にはベーシストデビュー40周年を記念して、秋吉敏子、小曽根真ら6人のピアニストとのDUOアルバム「My Dear Pianists」をリリース。2010年1月に南里文雄賞を受賞、2月には紀尾井ホールで「My Dear Pianists」のコンサートを開く。2011年ギターリスト増尾好秋とのDUOアルバムそして2015年若者達とのバンドのCD 「Generation Gap」をリリース。2016年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55のジャズ名盤入門」を出版、大好評を得る。‘チンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。本年2019年音楽生活50周年を迎える。(新譜案内より)¥2,750 (税込)ご注文できません
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