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- ANTURTLE DEDE / JPN / CD / ANTX3105 / 1007933757 / 2019年07月24日
売切 注文不可※ペーパースリーブ「日本ジャズ界を代表するトランペッター中村恵介、待望のセカンドアルバム!!」【PERSONNEL】中村恵介 Keisuke Nakamura (Trumpet, Flugelhorn)吉本章紘 Akihiro Yoshimoto (Tenor Sax, Flute)魚返明未 Ami Ogaeri (Piano)金森もとい Motoi Kanamori (Bass)竹村一哲 Ittetsu Takemura (Drums)Recorded January 28, 2019 at Studio Dede by ShinyaMatsushita Mix at Studio Dede,Mastered at Dede AIR MASTERING NY by Akihito YoshikawaArt Work by Kensuke TakahashiDesign by Yosuke WadaProduced by Keisuke NakamuraExective Produced by Akihito Yoshikawa¥2,750 (税込)ご注文できません -
前作10以来の新作にはゲストにレジェンド日野皓正を加えたジャズアルバム!
- ANTURTLE DEDE / JPN / CD / ANTXDEDE3107 / 1008162523 / 2020年09月09日
売切 注文不可※ペーパースリーヴBoys10以来の新作はゲストに3人の最もリスペクトするトランペッター、日野皓正を加えたジャズアルバム。録音もアナログテープ1発録りで緊張感と空気感を余すところなく収録。各メンバーの楽曲も秀逸で文句なしのすべてのジャズファンに贈るJazzど真ん中な1枚!!■金澤英明 bass石井彰 piano石若駿 drums日野皓正 trumpet- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ANTURTLE DEDE / JPN / LP(レコード) / ANTXDEDE1002 / 1007933751 / 2019年07月24日
売切 注文不可※LP国内トップミュージシャンベーシスト金澤英明とピアニスト石井彰天才の名を欲しいままに駆け抜けるドラマー石若駿 10年目の邂逅を記録したトリオ「Boys」がレコードをリリース!15年程前の事、当時僕が在籍してい た日野皓正クインテットの札幌公演前日 に、子ども達のジャズオーケストラがあ るのでクリニックして欲しいとの企画が あり、さてどんなものだろうと会場に向 かったのだが、レベルの高さにまず驚い た記憶がある。それぞれのパートに素晴 らしく上手い子が居たのだが、僕の目は ドラムを叩く少年にくぎ付けになった。 当時小学校5年生の石若駿との初めての 出会いの日である。その頃の日野クイン テットは、バンドの核であったドラマー の日野元彦さんが天に召されたショック から未ださめておらず、模索の日々が続 いていた。この少年を見た瞬間、僕はこ の子が光に包まれている様に思えた。実 は、彼の他にこの日のステージには後年 活躍する卵たちが沢山居たのだ。サック スの寺久保エレナ、馬場智章、トランペ ットの山田丈造、パーカッションの二階 堂貴文等々。(この他まだ僕が知らない ミュージシャンが居たらゴメンなさい。) さて、石若駿が日野クインテットに参 加するには、未だ十数年を要するのだ が、僕はこの日の事が忘れられず、ピア ニスト石井彰を誘って中学生になった石 若と共演すべく札幌へ向かった。たった 一夜のライブだったが、期待は裏切られ る事無く、いやそれ以上に素晴らしいも のだった。彼が中学三年の春休み、一人 で羽田空港に着いた石若少年を連れて、 石井彰と三人で旅に出た。その日から 丁度10年を数えた2017年の暮に、この『Boys』と名乗るトリオの新譜を録音す るに至った。10th Anniversaryを掲げる 当アルバムは、未だ進化を続けるこのト リオの10年目の断面とは言え、10年か けて培った、一瞬の心の動きをお互いに 感じ合えるこの三人にしか出来ない音 世界を収録できた事にとりあえず満足 している。とりあえずと言うのは『Boys』の、この先の進化する姿に僕自 身期待を持っているからである。Boys : 10 [ten] text by 金澤英明【PERSONNEL】Boys:金澤英明 ベース石若駿 ドラム石井彰 ピアノRecorded at STUDIO DedeRecording ,Mixing Engineer : Shinya MatsushitaCutting Engineer :Shinya Matsushita¥3,565 (税込)ご注文できません -
- ANTURTLE DEDE / JPN / LP(レコード) / ANDE3171 / 1007639816 / 2018年03月14日
売切 注文不可※LP / 180g国内最高峰のオルガン・プレイヤー KANKAWA 最新作!原点回帰とも言うべき王道オルガン・ジャズ!故セシル・モンローの最後のパフォーマンスを捉え、伝説のギタリスト和田直を迎えた圧巻のファンキー・チューンを披露!ヒットアルバム SOUL KITCHENの待望のアナログ化レコーディングは楽曲のダイナミクスを最大に活かすためハーフインチテープに余すことなく記録。カッティングはDede AIRで50sの真空管アンプを搭載したスカーリーで行われた。ノンデジタル、フルアナログサウンドでオールドジャズファンから、現代のオーディオファンまで全てのジャズファンに贈る暖かいサウンドに仕上がっている。180g 重量盤KANKAWA プロフィール人気TV番組「11PM」でデビュー。第一回マウントフジジャズフェスティバルに出演後、渡米。ニューヨークハーレムで、東洋人初のバンドリーダーを務め、1991年にニューヨーク市長より「The best artist of the year」賞を受賞。ルー・ドナルドソン、バディー・テイト、アーネット・コブ、ジョー・ヘンダーソン、ゲイリー・バーツ等、ジャズジャイアンツを初め、ディヴィッド・サンボーン、デニス・チェンバース、ダリル・ジョーンズ、ハイラム・ブロック、レニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソン、トニー・レビン、ジョー・リン・ターナー、ソウライブ等、フュージョン、ロックアーティストと多数共演。日本、アメリカ、ヨーロッパのジャズフェスティバルの出演を重ねる。最近では、クラブジャズ、J-POPS, Hip Hopのミュージシャンからも絶大なる支持を受ける、カリスマオルガンプレイヤーである。(KANKAWA Official Web Siteより抜粋)【Credits】Direct 2tr Recorded and Cutting by Shinya MatsushitaRecorded at STUDIO Dede¥3,850 (税込)ご注文できません -
未収録曲収録(アナログ未収録)
- ANTURTLE DEDE / JPN / CD / ANTXDEDE3104 / 1007933760 / 2019年07月24日
売切 注文不可※ペーパースリーブ令和の幕開けと同時に送る、アルトサックスの要人、大山日出男による久々のリーダーアルバム。片倉真由子の先鋭的なサポートにより大山のアルトも新天地を得る。ジャズファンには是非聴いてもらいたい一枚!このアルバムは4曲のオリジナルと6曲のジャズスタンダード、合わせて10曲を収録した。一曲ずつ説明したい。 1.Amaizing Grace 奴隷売買に携わっていた英国人が悔恨のもとに作詞した。作曲者は不詳だが、アイルランドやスコットランドの香りがする旋律である。ここではボビー・ティモンズ作の「This Here」のアレンジメントを拝借した。リーダーだったキャノンボール・アダレイは「これは俺たちのソウルフルな教会音楽であって、バッハの合唱曲とは違うんだ、分かるかい?」と言っている。2.Ezz-Thetic ジョージ・ラッセルはジャズの近代音楽への扉を開いた一人であるが、このモダンな旋律が作られたのは1950年代であると俄には信じがたい。マイルスやロリンズも録音を残している斬新なこの曲は当時の若い彼らの創作意欲を刺激したことは想像に難くない。物理学の用語のようなタイトルは、当時のヘビー級チャンピオン、エザード・チャールズの名前に由来。彼はリングから去ったのちにベーシストとしてNYのジャズクラブのステージに立ったらしい。事実は小説より奇なり。 3.Amanogawa天の川を題材に2018年に作曲した。子供時代を過ごした博多の夜空には決して見ることができなかったものだが、旅行中に山中で見た満点の星の優美さに感慨を覚えてこれに発想を得た。天の川伝説の牽牛と織女、一年に一度しか会えない悲恋もこの曲のもう一つの主題である。 4.There'll Never BeAnother You ジャムセッションでも良く取り上げられるこのスタンダードは、ソニー・スティットの録音で世界中のアルト吹きに良く知られた曲だ。しかしここではリズムをストレート8thにし、原曲のコードを殆ど変えてアレンジした。優れた曲を新しい形で提供することも、僕のジャズに対する想いの一つである。 5.Goin' Out To Sea 原題は「海に出かけよう」。2015年に作った曲である。幼少期を海の近くにあった祖母の家で過ごした記憶が鮮明で、青く波の高い太平洋と白い砂浜と広い松林は僕の原風景とも言える。ここでは瀬戸内海の穏やかな海でのクルージングをイメージした。最後のフレーズは港に戻り、ウミネコに迎えられる。偶然ではあるが。(中略)アルバムタイトル「Study In Blue」は直訳すれば「藍色の研究」である。これは僕のジャズに対するイメージカラーがブルーであるから、ジャズの研究となる。ブルーは単純に青ではなく、類別すれば藍色であろう。台湾にあるジャズクラブBlue Noteの中国訳は「藍調」であり、その合致に愉悦した。もう一つはコナン・ドイルのシャーロック・ホームズ、「緋色の研究」に掛けさせてもらった。このタイトル曲も作った。実は当日に録音もしたのだが、特にリズムの面で満足できず僕の基準に達しなかったのでアルバムからは外した。次回作は別のアルバムタイトルに「Study In Blue」という曲がはいることになるだろう。こういう不思議さはジャズにあってもいい。(ライナーより抜粋)Personnel:大山日出男 (アルトサックス)片倉真由子 メンバー ( ピアノ)伊藤勇司( ベース)広瀬潤次( ドラム)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ANTURTLE DEDE / JPN / LP(レコード) / ANTXDEDE1003 / 1007933761 / 2019年07月24日
売切 注文不可※LP令和の幕開けと同時に送る、アルトサックスの要人、大山日出男による久々のリーダーアルバム。片倉真由子の先鋭的なサポートにより大山のアルトも新天地を得る。ジャズファンには是非聴いてもらいたい一枚!このアルバムは4曲のオリジナルと6曲のジャズスタンダード、合わせて10曲を収録した。一曲ずつ説明したい。 1.Amaizing Grace 奴隷売買に携わっていた英国人が悔恨のもとに作詞した。作曲者は不詳だが、アイルランドやスコットランドの香りがする旋律である。ここではボビー・ティモンズ作の「This Here」のアレンジメントを拝借した。リーダーだったキャノンボール・アダレイは「これは俺たちのソウルフルな教会音楽であって、バッハの合唱曲とは違うんだ、分かるかい?」と言っている。2.Ezz-Thetic ジョージ・ラッセルはジャズの近代音楽への扉を開いた一人であるが、このモダンな旋律が作られたのは1950年代であると俄には信じがたい。マイルスやロリンズも録音を残している斬新なこの曲は当時の若い彼らの創作意欲を刺激したことは想像に難くない。物理学の用語のようなタイトルは、当時のヘビー級チャンピオン、エザード・チャールズの名前に由来。彼はリングから去ったのちにベーシストとしてNYのジャズクラブのステージに立ったらしい。事実は小説より奇なり。 3.Amanogawa天の川を題材に2018年に作曲した。子供時代を過ごした博多の夜空には決して見ることができなかったものだが、旅行中に山中で見た満点の星の優美さに感慨を覚えてこれに発想を得た。天の川伝説の牽牛と織女、一年に一度しか会えない悲恋もこの曲のもう一つの主題である。 4.There'll Never BeAnother You ジャムセッションでも良く取り上げられるこのスタンダードは、ソニー・スティットの録音で世界中のアルト吹きに良く知られた曲だ。しかしここではリズムをストレート8thにし、原曲のコードを殆ど変えてアレンジした。優れた曲を新しい形で提供することも、僕のジャズに対する想いの一つである。 5.Goin' Out To Sea 原題は「海に出かけよう」。2015年に作った曲である。幼少期を海の近くにあった祖母の家で過ごした記憶が鮮明で、青く波の高い太平洋と白い砂浜と広い松林は僕の原風景とも言える。ここでは瀬戸内海の穏やかな海でのクルージングをイメージした。最後のフレーズは港に戻り、ウミネコに迎えられる。偶然ではあるが。(中略)アルバムタイトル「Study In Blue」は直訳すれば「藍色の研究」である。これは僕のジャズに対するイメージカラーがブルーであるから、ジャズの研究となる。ブルーは単純に青ではなく、類別すれば藍色であろう。台湾にあるジャズクラブBlue Noteの中国訳は「藍調」であり、その合致に愉悦した。もう一つはコナン・ドイルのシャーロック・ホームズ、「緋色の研究」に掛けさせてもらった。このタイトル曲も作った。実は当日に録音もしたのだが、特にリズムの面で満足できず僕の基準に達しなかったのでアルバムからは外した。次回作は別のアルバムタイトルに「Study In Blue」という曲がはいることになるだろう。こういう不思議さはジャズにあってもいい。(ライナーより抜粋)Personnel:大山日出男 (アルトサックス)片倉真由子 メンバー ( ピアノ)伊藤勇司( ベース)広瀬潤次( ドラム)¥3,850 (税込)ご注文できません
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