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- ジャポネイラ (JAPONEIRA) / JPN / CD / JPNR-001 / 1006518883 / 2014年09月11日
売切 注文不可●古典四重奏団の田崎瑞博が、賢治ファンのアマチュアチェリストより、宮沢賢治の「星めぐり」の旋律による弦楽四重奏曲の委嘱を受け作曲。2013年9月の花巻の賢治祭にてアマチュア弦楽四重奏団によって初演された。同じく委嘱を受けたヴァイオリンとチェロの二重奏曲を合せて、賢治ファンの株式会社 椿 日原社長よりの依頼でCD化が実現した。●DVDサイズ上製本デジパック仕様(※収録されているのはCDです)宮沢賢治研究者の佐藤泰平氏による「賢治のセロをめぐって」、「星めぐり」自筆原稿(宮沢賢治記念館所蔵)を含むオールカラー16ページ解説書付。●本の表裏の絵は一筆書きアーティストの高橋美紀氏による作品。解説書内にも多数掲載。●童話「双子の星」では、星たちが歌を歌い合い、チュンセ童子とポウセ童子が銀笛で伴奏をします。その歌が「星めぐりの歌」であり、歌詞に賢治自ら旋律をつけて歌ったものが後世に伝えられました。賢治の曲の中でも広く知られ、歌い続けられているものです。とてものびやかで楽しげ、また雄大な感じもする旋律です。賢治と音楽でつながることができる──こんなにうれしいことはありません。(田崎瑞博)●変奏四重奏曲は、4つの弦楽器のための弦楽四重奏曲で、楽章は6つ。ハイドンなどの古典派風の音楽です。チェロを愛していた賢治は、きっと弦楽四重奏に憧れていたのではないか。そんな思いからの創作です。賢治がかわいがっていた妹トシは、ヴァイオリンが上手でした。変奏二重奏曲は、そんな兄妹デュエットを想像しての作品です。舞曲など5つの楽章からなる、バロック風の組曲になりました。(田崎瑞博) 【収録内容】田崎瑞博:[1] 宮沢賢治 作詞作曲「星めぐりの歌」による変奏四重奏曲第1楽章 序奏とアレグロ第2楽章 無窮動 ミュゼットとブランル第3楽章 主題と4つの変奏第4楽章 間奏曲第5楽章 アリオーソ第6楽章 序奏とフーガ[2] 宮沢賢治 作詞作曲「星めぐりの歌」による変奏二重奏曲第1楽章 トッカータ第2楽章 クーラント第3楽章 サラバンド第4楽章 ブーレ第5楽章 シャコンヌ【演奏者】古典四重奏団〔川原千真(第1ヴァイオリン)、花崎淳生(第2ヴァイオリン)、三輪真樹(ヴィオラ)、田崎瑞博(チェロ)〕[以上、1]川原千間(ヴァイオリン) [2]田崎瑞博(チェロ) [2]【録音】2014年4月16日-18日 笠懸野文化ホールPAL(群馬県みどり市)¥3,300 (税込)ご注文できません
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