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韓国の音楽賞でモダン・ロック部門にノミネートされるなど長年愛されたロックバンドの2008年作!
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / IMPORT / CD / BBCD23 / 1009073422 / 2025年07月22日
売切 注文不可2008年作、モダン・ロック部門にノミネートされるなど長年愛されたロックバンドの2008年作!1996年デビュー、韓国モダン・ロックの先駆け的存在で多くの人気を得たバンドSister’s Barbershopの5作目となるアルバムが入荷!代表作のひとつであり、2000年代韓国ロックシーンを代表するようなアルバムでもあります。必聴!¥2,530 (税込)盤質:- S
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永遠のネオアコ ・ボーイがネオ・アコースティック、ギターポップに真剣に向き合った原点回帰の作品。
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91251 / 1008898893 / 2024年11月03日
売切 注文不可カジヒデキ、今年4月24日、約5年ぶりにリリースされた19枚目のアルバム「BEING PURE AT HEART~ありのままでいいんじゃない」が11月03日(日)レコードの日2024にLPリリースが決定。永遠のネオアコ ・ボーイがネオ・アコースティック、ギターポップに真剣に向き合った原点回帰の作品。ジャケットのカヴァーイラストは、江口寿史。このアルバムは、カジヒデキの一番大きな音楽的ルーツである『ネオ・アコースティック』『ギターポップ』と言われるジャンルに、今一度真剣に向き合った作品になりました。実は最初からそう思っていた訳ではありません。このアルバムの制作に入った2020年頃はより新鮮な音楽を求めて『ネオソウル』や『シティポップ』な楽曲を書き始めていたのです。このアルバムの中で一番最初に配信リリースした『Dreams Never End』や、次作の『Naked Coffee Affogato』(共に2021年発売)がソウル・フィーリングなのはそのためです。ただコロナ禍が一向に収束しない中で、自分自身を見つめる機会が増えた事、そして僕のルーツである80~90年代のUKインディー・シーンをテーマにした2本のドキュメンタリー映画(注1)を見て大きな感銘を受け、良いメロディと美しいギターのアルペジオやフレーズに溢れたあの頃の音楽を再び鳴らしてみたいと思った事が、ネオ・アコースティック(以下ネオアコ)に向かわせた大きな理由と言っていいでしょう。そのネオアコやギターポップと言われる音楽の重要な要素は、なんと言ってもギター!「優れたセンスとテクニックを持つギタリストとチャーミングなヴォーカリストが居て成り立つジャンル」と僕は思っているのですが、今作に収録した12曲の楽曲に対し7名のギタリストに参加してもらい、それぞれのカラフルなスタイルで、ネオアコの持ち味であるジャンルを超えた自由な発想で、個性豊かに表現してもらいました。このアルバムの参加ギタリストは、中森泰弘 (ヒックスヴィル)、深沼元昭 (PLAGUES, Uniolla)、永井聖一 (QUBIT, TESTSET)、佐藤寛 (KONCOS)、牛尾健太 (おとぎ話)、オオニシレイジ (Nagakumo)、そして僕カジヒデキと、ベテランから若手有望株まで素晴らしいラインナップになりました。ちなみに女性コーラスも素晴らしく、真城めぐみ、ミサト(Crispy Camera Club)、みらん、kiss the gambler、Nao☆(Negicco)とこちらもベテランから若手有望株までずらり。またこのアルバムは、四季の彩りを描いたカレンダー・アルバムである事もコンセプトの一つです。(From Season to Season by The Arcadians)2020年に始まったコロナ禍。時間が止まったような毎日。否が応でも日々の暮らしに目がいき、季節の移り変わりを強く感じたこの4年間。2021年6月にリリースした配信シングル『Dreams Never End』から、その時々の季節に合わせて、季節を意識したシングルを発表して来ました。そもそもコロナ禍に突入した頃、プロデューサーの堀江博久氏から、僕の楽曲の約80%は夏をテーマにした『サマーソング』ではないか?と指摘されました。それは大袈裟としても、元来ネオアコ ・ボーイ(&伯父さん)である僕はサマーソング好き!しかしそれは見直した方が良いのではないかと、改めて、これまで僕が書いてきた夏以外をテーマにした楽曲を聴き直し、コロナ禍に隔月で開催してきたライブ・イベント『IVORY CAFE』で演奏をする中で、それぞれの季節に、その季節の歌を歌うことの風情や心地良さを感じた事は、このアルバムに繋がる大きな収穫でした。カレンダー・アルバムの名盤と言えば、やはり大瀧詠一さんの『NIAGARA CALENDAR』。ジュリー・ロンドンの『カレンダー・ガール』も魅力的な一枚。僕はブリッジの頃に『トラットリア・カレンダー』のサウンドトラック的なカレンダー・コンピレーション・アルバム『The World Shines Brightly』を監修した事があります。そしてこのアルバムは『青春賛歌』でもあります。ほとんどの歌詞はPOPSやROCKの基本である『BOY MEETS GIRL』であり、青春映画そのものです。コロナ禍において『愛する人と居る時間の尊さ』は、日々の生活の中でとても大切なテーマになり、『愛』『生きること』『友』がこのアルバムの重要なキーワードになっています。97年1月にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『ミニスカート』以来、これまでに数多くの作品をスウェーデンでレコーディングしてきましたが、今回はマスタリングをThe MopedsのDavid Carlsson氏に依頼。The Mopedsには90年代、僕の楽曲やライブでホーンを吹いて貰ったり、2000年にリリースした『You Will Love Me』を一緒にレコーディングした仲。北欧の優しくマイルドな空気でアルバムを包み込んでくれました!このアルバムはこの4年間の記録であり、「DREAMS NEVER END = 夢は決して終わらない。夢を諦めない」為に、この16の季節の中で僕自身の気持ちの移り変わりを「PURE」な気持ちで表現した、本当の意味でのシンガーソングライター的な作品になったと思います。カジヒデキ■カジヒデキ千葉県富津市出身。富津市観光大使。1997年1月に発表した1stアルバム「MINI SKIRT」では、世界的なブームになる直前のスウェディッシュ・ポップの要素を取り入れ、30万枚を超える大ヒットを記録するなど、90年代の渋谷系を牽引した。その後もトーレ・ヨハンソン、エッグストーン、パステルズ、ベルトラン・ブルガラらと制作した作品を発表するなど自身のルーツとなるネオ・アコースティックをベースに音楽的な領域を拡げている。2024年4月24日に約5年ぶり19枚目のアルバム「BEING PURE AT HEART~ありのままでいいんじゃない」を2024年4月24日にリリースした。[ https://hidekikaji.net ][ https://www.instagram.com/hideki_kaji ][ https://twitter.com/hidekikaji ]- 特典終了
¥4,400 (税込)ご注文できません -
気持ちの移り変わりを「PURE」な気持ちで表現した、シンガーソングライター的な作品。
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / CD / BBC017 / 1008839332 / 2024年04月24日
売切 注文不可BEING PURE AT HEART~ありのままでいいんじゃない / カジヒデキこのアルバムは、カジヒデキの一番大きな音楽的ルーツである『ネオ・アコースティック』『ギターポップ』と言われるジャンルに、今一度真剣に向き合った作品になりました。実は最初からそう思っていた訳ではありません。このアルバムの制作に入った2020年頃はより新鮮な音楽を求めて『ネオソウル』や『シティポップ』な楽曲を書き始めていたのです。このアルバムの中で一番最初に配信リリースした『Dreams Never End』や、次作の『Naked Coffee Affogato』(共に2021年発売)がソウル・フィーリングなのはそのためです。ただコロナ禍が一向に収束しない中で、自分自身を見つめる機会が増えた事、そして僕のルーツである80~90年代のUKインディー・シーンをテーマにした2本のドキュメンタリー映画(注1)を見て大きな感銘を受け、良いメロディと美しいギターのアルペジオやフレーズに溢れたあの頃の音楽を再び鳴らしてみたいと思った事が、ネオ・アコースティック(以下ネオアコ)に向かわせた大きな理由と言っていいでしょう。そのネオアコやギターポップと言われる音楽の重要な要素は、なんと言ってもギター!「優れたセンスとテクニックを持つギタリストとチャーミングなヴォーカリストが居て成り立つジャンル」と僕は思っているのですが、今作に収録した12曲の楽曲に対し7名のギタリストに参加してもらい、それぞれのカラフルなスタイルで、ネオアコの持ち味であるジャンルを超えた自由な発想で、個性豊かに表現してもらいました。このアルバムの参加ギタリストは、中森泰弘 (ヒックスヴィル)、深沼元昭 (PLAGUES, Uniolla)、永井聖一 (QUBIT, TESTSET)、佐藤寛 (KONCOS)、牛尾健太 (おとぎ話)、オオニシレイジ (Nagakumo)、そして僕カジヒデキと、ベテランから若手有望株まで素晴らしいラインナップになりました。ちなみに女性コーラスも素晴らしく、真城めぐみ、ミサト(Crispy Camera Club)、みらん、kiss the gambler、Nao☆(Negicco)とこちらもベテランから若手有望株までずらり。またこのアルバムは、四季の彩りを描いたカレンダー・アルバムである事もコンセプトの一つです。(From Season to Season by The Arcadians)2020年に始まったコロナ禍。時間が止まったような毎日。否が応でも日々の暮らしに目がいき、季節の移り変わりを強く感じたこの4年間。2021年6月にリリースした配信シングル『Dreams Never End』から、その時々の季節に合わせて、季節を意識したシングルを発表して来ました。そもそもコロナ禍に突入した頃、プロデューサーの堀江博久氏から、僕の楽曲の約80%は夏をテーマにした『サマーソング』ではないか?と指摘されました。それは大袈裟としても、元来ネオアコ ・ボーイ(&伯父さん)である僕はサマーソング好き!しかしそれは見直した方が良いのではないかと、改めて、これまで僕が書いてきた夏以外をテーマにした楽曲を聴き直し、コロナ禍に隔月で開催してきたライブ・イベント『IVORY CAFE』で演奏をする中で、それぞれの季節に、その季節の歌を歌うことの風情や心地良さを感じた事は、このアルバムに繋がる大きな収穫でした。カレンダー・アルバムの名盤と言えば、やはり大瀧詠一さんの『NIAGARA CALENDAR』。ジュリー・ロンドンの『カレンダー・ガール』も魅力的な一枚。僕はブリッジの頃に『トラットリア・カレンダー』のサウンドトラック的なカレンダー・コンピレーション・アルバム『The World Shines Brightly』を監修した事があります。そしてこのアルバムは『青春賛歌』でもあります。ほとんどの歌詞はPOPSやROCKの基本である『BOY MEETS GIRL』であり、青春映画そのものです。コロナ禍において『愛する人と居る時間の尊さ』は、日々の生活の中でとても大切なテーマになり、『愛』『生きること』『友』がこのアルバムの重要なキーワードになっています。97年1月にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『ミニスカート』以来、これまでに数多くの作品をスウェーデンでレコーディングしてきましたが、今回はマスタリングをThe MopedsのDavid Carlsson氏に依頼。The Mopedsには90年代、僕の楽曲やライブでホーンを吹いて貰ったり、2000年にリリースした『You Will Love Me』を一緒にレコーディングした仲。北欧の優しくマイルドな空気でアルバムを包み込んでくれました!このアルバムはこの4年間の記録であり、「DREAMS NEVER END = 夢は決して終わらない。夢を諦めない」為に、この16の季節の中で僕自身の気持ちの移り変わりを「PURE」な気持ちで表現した、本当の意味でのシンガーソングライター的な作品になったと思います。カジヒデキ注1. 80年代に誕生したグラスゴーのインディー・シーンをテーマにした『ティーンエイジ・スーパースターズ』と、UKはブリストルのインディー・レーベル “サラ・レコーズ” の軌跡を描いた『マイ・シークレット・ワールド』の事。カジによる、曲それぞれをカレンダーに落とし込んだイメージ1月 A Room Without You / きみのいない部屋2月 Walkin’ After Dinner / 手をつないで歩こう3月 Dreams Never End / ドリームズ・ネヴァー・エンド4月 April Fool / エイプリル・フール5月 Being Pure At Heart / ありのままでいいんじゃない6月 Looking For A Girl Like You / ガール・ライク・ユー7月 Summer Sunday Smile / サマー・サンデー・スマイル8月 Naked Coffee Affotato / 裸のコーヒー・アフォガート9月 Preppy Peach / 先のトガったアイスクリーム10月 Claire’s Knee / クレールの膝11月 Don’t Wanna Wake Up!! / 起きたくないよ12月 We Are The Borders / ウィー・アー・ザ・ボーダーズカジヒデキ千葉県富津市出身。富津市観光大使。1997年1月に発表した1stアルバム「MINI SKIRT」では、世界的なブームになる直前のスウェディッシュ・ポップの要素を取り入れ、30万枚を超える大ヒットを記録するなど、90年代の渋谷系を牽引した。その後もトーレ・ヨハンソン、エッグストーン、パステルズ、ベルトラン・ブルガラらと制作した作品を発表するなど自身のルーツとなるネオ・アコースティックをベースに音楽的な領域を拡げている。2024年4月24日に約5年ぶり19枚目のアルバム「BEING PURE AT HEART~ありのままでいいんじゃない」の発売が決定している。https://hidekikaji.net https://www.instagram.com/hideki_kaji https://twitter.com/hidekikaji¥3,300 (税込)盤質:- B+
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2023年を締めくくるパーティー・チューン!
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / CD / BBC015 / 1008767081 / 2023年12月06日
売切 注文不可祝コロナ収束!と言う事で「久しぶりにYOASOBIしようぜ!」とカジヒデキが息巻いて書き下ろした、2023年を締めくくるパーティー・チューンをリリース!クリスマス・イブの夜に、男の子と女の子が出会って恋に落ちるVERY HOTなBOY MEETS GIRLラブストーリー。これは令和の「クリスマス・イブ」!?カジ入魂のアッパーなパーティー・チューンが、クリスマスの夜空を鮮やかに覆います!!表題曲「We are The Borders」には、カジが今最も注目している女性シンガーである“みらん”と“kiss the gamblerのかなふぁん”の2人がコーラスで参加。パーテイー・チューンを華やかに盛り上げてくれています。2曲目はネオアコを愛する人なら知らない人はいない、The Pale Fountainsの超名曲クリスマス・ソングのカバーです。オリジナルと同様、12弦アコースティック・ギターがキラキラときらめく、カジのネオアコ魂に溢れた歌と演奏をお楽しみ下さい。3曲目の「グリーン・ロード」は、98年1月にリリースされた2ndアルバム「TEA」に収録された曲のセルフ・カバーです(先行シングルでもありました)。全曲スウェーデンで曲作りからレコーディングまで敢行した「TEA」は北欧の温もりがたっぷりで、ファンの方々にも愛され続けている作品。今回、当時のライブからこの曲を演奏してきた堀江博久とのHOMEMADE sessionとしてレコーディングしました。冬の寒い夜をほっこりさせてくれる事でしょう。We are The Borders(Hideki Kaji / Hideki Kaji)produced by Hirohisa Horie and Hideki KajiHideki Kaji : vocal, chorus, electric guitar, bassHirohisa Horie : keyboards, programmingKenta Ushio : electric guitarHideki GEN Hara : drumsKanafun : chorusMiram : chorusrecorded and mixed by Tsutomu Oikawa at studio curva nordkeyboards recorded by Hirohisa HorieBenoit's Christmas - HOMEMADE session version(Michael Head / Michael Head)produced by Hirohisa Horie and Hideki KajiHideki Kaji : vocal, acoustic guitarmixed by Hirohisa HorieGreen Road - HOMEMADE session version(Hideki Kaji / Hideki Kaji)produced by Hirohisa Horie and Hideki KajiHideki Kaji : vocal, chorus, acoustic guitarHirohisa Horie : keyboardsmixed by Hirohisa HorieMastering Engineer : Shuhei Ueda■カジヒデキ千葉県富津市出身。富津市観光大使。1997年1月に発表した1stアルバム「MINI SKIRT」では、世界的なブームになる直前のスウェディッシュ・ポップの要素を取り入れ、30万枚を超える大ヒットを記録するなど、90年代の渋谷系を牽引した。その後もトーレ・ヨハンソン、エッグストーン、パステルズ、ベルトラン・ブルガラらと制作した作品を発表するなど自身のルーツとなるネオ・アコースティックをベースに音楽的な領域を拡げている。現在来春リリース予定の19枚目になるオリジナル・アルバムを制作中。HP | https://hidekikaji.netInstagram | https://www.instagram.com/hideki_kajiTwitter | https://twitter.com/hidekikaji¥1,650 (税込)ご注文できません -
2021.11.27「レコードの日」対象商品
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91219 / 1008372727 / 2021年11月27日
売切 注文不可1997年にリリースしたカジヒデキの記念すべき1stアルバム。オリコン初登場第4位、30万枚の大ヒットアルバムが待望の初アナログ化!スウェディッシュ・ポップの聖地、タンバリン・スタジオでエッグストーン、トーレ・ヨハンソンらとの初めてのレコーディングが最高の形で結実。90年代の音楽シーンを彩る、渋谷系最重要アルバムとして今なおエヴァーグリーンな輝きを放つ名盤。- 特典終了
¥5,500 (税込)ご注文できません -
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / CD / BBC014 / 1008587619 / 2022年12月07日
売切 注文不可カジヒデキ、2022年を締めくくる冬の歌をリリース!春に「APRIL FOOL」、夏には「SUMMER SUNDAY SMILE」と、その時々の季節の風景を盛り込んだ楽曲をリリースしてきたカジヒデキの2022年を締めくくる冬の楽曲たちが完成いたしました。今年のウィンターソングは、レイモンド・カーヴァー風な(?)どんでん返しでハッとしてグーな、切なくもふわっと温かいラブソングです。僕自身、クリスマスソングや冬をテーマにした歌を書くと、なぜか別れの歌や、ひとりぼっちの歌になってしまう。それはきっとAztec Cameraの「Walk Out To Winter」や、フリッパーズ・ギターの「すべての言葉はさようなら」と言った冬の歌が好きだったから。そう、WHAMの「Last Christmas」とかね。今年こそはハッピーな冬の歌を書こうとしたところ、堀江プロデューサーから「一人で過ごす冬の一日、みたいな歌詞がいいんじゃない?」とアドバイスを受けたので、やっぱり僕には一人きりの冬が似合うんだなと「きみのいない部屋」を書きました。ただ、寂しい歌にはしたくなかった。一見、別れの歌なのかと思わせて、全然違う結末を迎える。まるでレイモンド・カーヴァーの短編小説にありそうなストーリー。もしくは数年前、上野樹里さんと中村倫也さんが出演されていた大和ハウスのCM。怖がりの頼りない夫だけど、とても優しくて信頼がおける人物。そんな人を主人公にしてみた切なくも温かいラブソングです。この曲のサウンドの肝は、堀江博久くんのキーボードと、とても古い付き合いながら僕のレコーディングでは初登場の深沼元昭くんのギター!深沼くん率いるPLAGUESで20年以上ライブ活動を共にしてきた二人のアンサンブルは極上です。ネオアコ心も持つロッカー、深沼くんのアルペジオやフレーズのエモさにどうぞ泣いて下さい。MIXも深沼くんに初依頼し、僕が求めて来たネオアコの真髄に、また一歩近づくことが出来ました!2曲目のカヴァーは堀江くんの発案。以前からこの曲を演ろうってよく言われていた、ハッピー極まり無いクリスマスソング!昨年リリースしたウィザードの「毎日がクリスマス」に続き、ヴェリー・ブリティッシュな70年代の名曲。そう、僕らは完全に英国派であり、ロンドナーを気取りたいんです笑!久しぶりにDOTS + BORDERS名義で。これは来年活動再開するのか!?3曲目の「ハローとスマイル」はスウェーデンの冬をテーマに作ったコンセプトアルバム「SWEET SWEDISH WINTER」収録曲のセルフカヴァー。この曲の歌詞は、1995年6月に僕が初めてスウェーデンを訪れた時、シェレフティオと言う最北の街で開催されたフェスを観に行き、その時に出会った当時大好きだったバンドのボーカルの男子と意気投合した実話が、元になっています。もちろんニューヨークの話は脚色ですが、バンドマンはみんなこんな夢を持っているよね!と言う歌です。PET SHOP BOYの「LONDON」と言う、僕の大好きな曲にもインスパイアされて作った曲です。カジヒデキ 全曲解説でした!※2曲目の「A Merry Jingle」はThe Greediesが1979年に唯一発表したシングル曲のカヴァー。メンバーはThin Lizzy、Sex Pistolsのメンバーからなる所謂スーパーグループになります。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91221 / 1008463291 / 2022年05月18日
売切 注文不可カジヒデキの2ndアルバム「TEA」が遂にアナログ盤でリリース決定! カジヒデキが1998年1月28日にリリースした2ndアルバム「TEA」1stアルバム「MINI SKIRT」の大ヒットの追い風を受け、全曲スウェーデン・レコーディングを敢行したカジヒデキの名盤が24年の時を経て、いよいよアナログ盤で5月18日(水)にリリース決定。リリースあわせて「tea」にまつわるイベントを開催予定。(リリースインフォメーションより)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / CD / BBC013 / 1008520522 / 2022年07月20日
売切 注文不可カジヒデキ、2022年サマーアンセムをリリース!カジヒデキのサマー・ソングに、新たな名曲が加わりました!「タツロー・サザン・カジヒデキ」と言う位(失礼をお許し下さい)、96年のソロ・デビュー以来幾度となく創作のテーマに掲げてきた『サマー』。「夏物語」「亜熱帯ガール」「君とサマーと太陽がいっぱい」「灼熱少女」等々、楽曲のタイトルはもちろん、歌詞やサウンドに数多くの"夏"を織り込んできました(噂ではカジ曲の80%が夏曲だそう!?)。そう、今作は正にカジの専売特許!曲紹介をすると、夏休みを過ごす少年の恋愛模様を、ドキドキする感情で書き綴ったタイトル曲「SUMMER SUNDAY SMILE」は、男女の掛け合いコーラスやファンカラティーナ(82年にロンドンを中心に一世風靡したブルーアイドソウル meets ラテン音楽)を彷彿させるホーンアレンジが魅力で、もどかしい夏恋を最高に盛り上げます。2曲目の「NAKED COFFEE AFFOGATO」は昨夏に配信リリースしたシングルの初CD化。シンセサイザーが印象的なネオソウル・フレイバーなこちらは一転、アメリカの短編小説のような大人の夏の恋を歌ったダンスチューンになります。そして3曲目の「亜熱帯ガール - HOMEMADE session version 」は、今作にも共同プロデューサー、キーボーディストとしてご参加頂いた盟友、堀江博久と共にリモートでレコーディングした、ホームメイド・セルフカバーになります。オリジナルは、2010年に“カジヒデキとリディムサウンター”名義で発表したアルバム「TEENS FILM」収録。是非このシングルを手に取って頂き、灼熱の今年の夏を少しでも心地良く過ごして頂けたらと思います!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / CD / BBC011 / 1008406415 / 2021年12月12日
売切 注文不可カジヒデキ、3曲のクリスマスソングを収録したCD「(I Wish It Could Be) Christmas Everyday」一部店舗限定リリース!予約完売した初のクリスマスボックスセット(WEB限定商品)に封入するCDが直筆メッセージ付きのクリスマスカードとセットでリリース。カジヒデキの贈るクリスマス青春譚「クレールの膝 / Claire’s Knees and Christmas」フランスの映画監督エリック・ロメールの作品からインスパイアされたこの曲は、夏からクリスマスの季節へと向かうひたむきな少年の心情を綴ったアップテンポな青春譚。「I Wish It Could Be Christmas Everyday」はイギリスのロックバンドWizzardが1973年に発表した楽曲のカヴァー。この2曲は共同プロデュース・キーボードとして堀江博久を迎え、カジヒデキはボーカル・ベースを担当、KONCOSの古川太一と佐藤寛もドラムとギターで参加し、バンド編成ならではのダイナミックな楽曲に仕上がっている。「I Wish It Could Be Christmas Everyday」にはNARIがサックスで参加。インストゥルメンタルの「The Winter Fields / 冬の野原を疾走する子供たち」は始まった瞬間から、寒い冬のクリスマス時期に感じるウキウキした高揚感に包まれた楽曲。この楽曲は共同プロデュース・キーボードで堀江博久、トラック制作・ミックスで冗談伯爵の新井俊也が参加。¥2,000 (税込)ご注文できません -
- BLUE BOYS CLUB | AWDR/LR2 / JPN / 7"(レコード) / DDKB91016 / 1008091129 / 2020年03月18日
売切 注文不可2019年6月にリリースされたアルバム『GOTH ROMANCE』から、中川理沙(ザ・なつやすみバンド)の参加したポップ・チューン「フランス映画にしようよ」と、のんが参加した痛快なロック・チューン「ノンノン・ソング」を収録。ブルーカラー・ヴァイナル仕様です!盟友・堀江博久がプロデュースを手掛け、小山田圭吾、NEIL AND IRAIZA、野宮真貴、おとぎ話、The Wisely Brothersなど、若手からベテランまで親交の深いアーティスト陣が参加した、カジヒデキ18枚目のオリジナル・フル・アルバム『GOTH ROMANCE』から、女性ボーカルをゲストに迎えた2曲をカップリングした7インチ・シングル。A面「フランス映画にしようよ」は、ゴージャスなブラス・セクションとストリングスが美しい、タイトル通りMichel Legrandなどのシネマ・スコアを彷彿とさせる華やかなアレンジが施された楽曲。ザ・なつやすみバンドの中川理沙によるキュートなコーラス・ワーク&ユニゾンが多幸感を加速させる、カジヒデキ・ワールド全開の名曲です。そしてB面「ノンノン・ソング」は、カジヒデキがのんをテーマに作曲。90年代UKギター・ロック風のパワフルなナンバーで、のんのハツラツとしたボーカルにカジの歌声が寄り添った疾走感たっぷりの仕上がりです。¥2,037 (税込)ご注文できません
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