conatala 商品一覧

  • CHE MI GUARDI ATTRAVERSO UNA FIAMMA

    LA FESTA DELLE RANE

    ロック・ポップス・インディーロック

    LO-FI、音響、アヴァンポップ、インディ・フォーク...

    • conatala / JPN / CASSETTE TAPE / CONATALATAPES05 / 1008989840 / 2025年10月28日

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    現代イタリアのアンダーグラウンド・シーンから現れた、ナポリ出身の音楽家 LUCIA SOLE によるプロジェクト LA FESTA DELLE RANE (カエルたちの祝祭) の新作カセット・テープを、英国の ALL NIGHT FLIGHT と共同でCONATALAがリリースします。LUCIAの音楽は、日常の中を通り過ぎていく断片的な風景をそっとすくい取るようにして綴られ、いつか見た夢の記憶を呼び起こすような、子どもの視点から覗いたような不思議な郷愁に満ちています。メロディカ、アコースティック・ギター、笛などによるシンプルな楽器構成が生み出す静かな親密さと、太鼓や管楽器が加わることで広がっていく万華鏡のような即興性が共存しています。少女のように無垢な歌声、ささやくようなグロッケンシュピール、歪んだオルガンが空気に残す音の波紋は、ローファイな録音のなかで捉えられており、空間の気配や微かな息づかいまでがそのまま音に封じ込められています。
    ¥2,200 (税込)
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  • The Habit

    GO HIRANO / 平野剛

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2020年の公開録音+1980年代後半からカセットMTRに録りためられていた小品群を織り交ぜて構成

    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATAR005 / 1009217200 / 2026年04月15日

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    30年以上にわたる活動の中で、ピアニスト・平野剛は日本のエクストリームなアンダーグラウンド・シーンにおいて、静かに人々を惹きつける音の世界を紡いできた異彩を放つ存在です。1990年代に頭角を現し、伝説的レコード店モダーンミュージックが運営していたPSF Recordsからの3枚のアルバムや自主リリース盤などを残しています。その作品に共通するのは、技術的な完成度を追求するというよりも、その場に立ち上がる即興性と詩性を大切にしたものです。日常のささやかな瞬間に、儚い美しさを差し込むような音楽といえます。『The Habit』は、2020年10月5日にPianola Recordsのアップライト・ピアノを使用して行われた公開録音を軸に、1980年代後半からカセットMTRに録りためられていた、シンセサイザーを用いた素描のような小品群を織り交ぜて構成されています。ピアノ、ピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッションといった最小限の楽器編成と控えめな音色によって、繊細な旋律が静かに、そしてゆっくりと紡がれていく。広がりのあるピアノの響きは、周囲の音と穏やかに交わりながら漂う。楽器の音だけを提示するのではなく、その場の空気や日常に潜む些細な気配までも丁寧に取り込み、「不完全さ」を生きた表現へと昇華している。自然体から立ち上がる衝動をすくい上げる飾らない表現と、独自の感覚で環境を取り込む姿勢は、平野剛の変わらぬ美学です。『The Habit』には、長い年月と音に満ちた日々の重なりから育まれた、親密で旋律的な響きが静かに息づいている。
    ¥4,500 (税込)
  • デンマークのミニマル・アンサンブルとコンポーザーによるコラボ作。

    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATALA009 / 1009145808 / 2025年11月27日

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    デンマークのミニマル・アンサンブル、Copenhagen Clarinet Choirと作曲家Anders Lauge Meldgaard のコラボレーション・アルバム《Jeux d’eau》をリリース《Jeux d’eau(ジュ・ドー)》は、実験的アンサンブル Copenhagen Clarinet Choir と、デンマークの作曲家・演奏家 Anders Lauge Meldgaard による探究的なコラボレーションから生まれた作品です。中心となるのは Meldgaard による作曲と、日本発の電子楽器 New Ondomo の演奏。この楽器は1920年代後半にフランスで生まれた最も古い電子楽器のひとつ オンド・マルトノ に着想を得て開発されたもので、Copenhagen Clarinet Choir の鮮やかなエネルギーと冒険心が、Meldgaard の音楽的ヴィジョンに生命を吹き込んでいます。 プロジェクトの着想源となったのは、イタリア・ティヴォリにある Villa d’Este の庭園を Meldgaard が訪れたことに始まります。この場所はかつて Franz Liszt や Maurice Ravel にインスピレーションを与え、彼らは同名のピアノ曲《Jeux d’eau(水の戯れ)》を作曲しました。本作もその系譜を受け継ぎながら、新たな音の旅へと聴く者を誘います。従来の作曲家たちが厳格な構造に重きを置いていたのに対し、Meldgaard はより開かれた形式を採用し、演奏者が即興的に関与できる余地を残しています。こうした柔軟性が、ミニマル・ミュージック特有の反復の性質に、よりしなやかで心地よい響きを与えています。コペンハーゲンの The Village で録音されたこのアルバムでは、クラリネット・クワイアの有機的な共鳴と、New Ondomo および電子音の予測不能なテクスチャが交錯する音響体験が展開されます。《Jeux d’eau》は、構造と自由、前進と反復を絶妙に行き来する音楽です。Terry Riley や Steve Reich といったアメリカの古典的ミニマル・ミュージックに影響を受けながらも、単なる模倣にとどまらず、後期ロマン派的な抒情性を帯びたメロディと豊かなハーモニーにより、反復の厳格さがやわらげられています。加えて、Jo Kondo や Sueko Nagayo のような日本の作曲家に通じる繊細さと明快さも感じられます。作品全体は、躍動と静寂が交差する、遊び心と深みを兼ね備えた音世界を生み出しています。この作品は、水への賛歌であると同時に、人間と自然の繊細なつながりに対する静かな問いかけでもあります。流れるような形とオープンな記譜法により、音楽は自然のダイナミクスを映し出す鏡のような存在となり、演奏者には即時の気づきと、協調、バランスへの配慮が求められます。水のように、音楽もまた変化し続けるものであり、私たちの環境が常に移ろいゆく存在であること、そしてそれを守る責任があることを、優しくも力強く伝えています。アルバム・クレジット:Carolyn Goodwin (IE) – Clarinet & Bass ClarinetFrancesco Bigoni (IT) – ClarinetJonas Engel (DE) – ClarinetAnders Lauge Meldgaard – New Ondomo & ElectronicsMix & Master: August WanngrenWater photos by Anders & IngeborgAnders Banke (DK) – Clarinet & Bass ClarinetMaria Dybbroe (DK) – Clarinet & Bass ClarinetHenriette Groth (DK) – ClarinetRecorded by Thomas Vang at The VillageEnsemble photo by Roberto BordigaArtwork & Score by Anders Lauge Meldgaardプロフィール:Anders Lauge Meldgaard作曲家・マルチインストゥルメンタリスト。偶然性の作曲法、即興、オープンエンドなスコアなど、幅広い音楽的表現を探求。自身も演奏者として作品に関わることが多く、彼の音楽はジャンルを超えた遊び心と実験性に満ちています。音響的素材の相互作用に重きを置き、アコースティックと電子音が交錯する作品を通じて、構造と直感が絶えず交渉し合う世界を描き出します。代表作には、The Art of Playing the Fantasia(2023 / Sun Ark)、Spirit(2025 / Halvcirkel との共演)などがあり、コペンハーゲンのレーベル兼コレクティブ År & Dag の創設メンバーでもあります。Copenhagen Clarinet Choir2020年に Carolyn Goodwin によって設立された新しい音楽アンサンブル。6本のクラリネットがまるで合唱のように有機的に融合し、温かく鼓動するようなサウンドを生み出します。アンサンブルは対等な関係性を重視し、個々の声がひとつの生きた音響体へと進化していきます。これまでに、スウェーデン・アンダーサボでの滞在制作から生まれた野外作品《Skogsklockor》、2022年の Organ Sound Art Festival のための《Compus Corpus》など、空間に応じた創作を展開。また、Marcela Lucatelli、Greta Eacott、Amina Hocine、そして Anders Lauge Meldgaard ら革新的な作曲家たちと協働し、2025年には東京のレコード・ショップ/レーベル Pianola Records/ Conatalaから新作を発表予定。 デビューアルバム《Organism》は2022年9月に År & Dag よりリリースされ、国際的に高い評価を得ました。The New York City Jazz Record の「2022年ベスト作品」でも言及されるなど、注目を集めています。メンバー:Anders Banke (DK)Francesco Bigoni (IT)Maria Dybbroe (DK)Jonas Engel (DE)Carolyn Goodwin (IE)Henriette Groth (DK)
    ¥3,500 (税込)
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    • S
    • B+
  • 初期ダムタイプ音楽作品復刻プロジェクト第3弾

    • conatala / JPN / CASSETTE TAPE / CONATALTAPE4 / 1009120016 / 2025年10月15日

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    ※発売日以降の発送となります「庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day」「睡眠の計画 - Plan For Sleep」に続く、初期ダムタイプ音楽作品復刻プロジェクト第3弾。本作は、1987年に兵庫県尼崎市・つかしんホールで開催された、ダムタイプ初の大規模展覧会『Suspense and Romance』の会期中に、展示会場で行われたライヴ・パフォーマンスの音源を収録したカセットテープ作品です。山中透がダムタイプとして初めて全楽曲の作曲・制作を手がけた本作は、サックス奏者・ハリー切手氏とのコラボレーションから生まれた音楽プロジェクトを記録しています。“サスペンスとロマンス”というテーマのもと、ジャズやシネマティックな叙情性と、ポスト・ミニマル以降の冷たく抽象的な音響が交錯する、山中らしいコンポジションに、切手氏による印象的なサックスのフレーズ、シーケンサーやサンプラー、PCM録音を用いた音作りが重なり、その後の「S/N」まで続くダムタイプ・サウンドを象徴する音響イメージが、この時期にすでに形成されていることに気づくでしょう。さらに、当時の貴重な写真やドローイング、メンバーによる座談会を収録した、50ページ超のブックレットが付属。カセットブック仕様でのリリースとなります。本ブックレットは、初期ダムタイプ・メンバーらによる「Early Dumb Type Archive Project」の主導のもと制作されたもので、初期ダムタイプの活動を多角的に捉える貴重な資料となっています。■仕様カセットブック(箱入り)カセットテープ:全10曲・48分収録ブックレット:50ページ超(写真・ドローイング・小山田徹×高谷史郎×穂積幸弘 座談会ほか収録)
    ¥3,801 (税込)
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    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATAR006 / 1008945251 / 2024年12月08日

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    1984年に結成され、現在も京都を拠点に第一線で活動するマルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプ (DUMB TYPE)。最初期ダムタイプシアター時代の公演のために、音楽家・山中透とグループの中心人物であった故・古橋悌二が製作したカセットブック作品「庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day(1985年録音)」と「睡眠の計画 - Plan For Sleep (1986年録音)」の2タイトルが、初めてレコードとして同時リリースされます。ダムタイプ創立当初、山中は主に音楽制作を担当し、古橋はその楽曲を舞台演出に落とし込む役割を果たしていました。2人の共同制作は、ダムタイプ以前に組んでいたORGやR-STILLに始まり、その時期に志向していたNEW WAVEやプログレッシヴ・ロックに加えて、ミニマル・ミュージックや前衛パフォーマンスを融合させたローリー・アンダーソン、メレディス・モンク、ロバート・ウィルソンらからの影響を受けています。さらに、当時の先鋭的なサンプリング・ミュージックやハウス・ミュージックを大胆に取り入れた独創的なアプローチは、ダムタイプのサウンドの礎となり、日本のミニマル~アンビエント・ミュージックとパフォーマンス・アートの重要な接点として歴史に刻まれるべきものです。「庭園の黄昏(1985年)」と同時に制作されていた本作「睡眠の計画(1986年)」の公演では、山中がサウンド・オペレーションを担当することになりました。電子オルガンの音色と印象的なピアノやサックスのフレーズがシンコペーションしながら疾走するミニマル・ナンバーで始まり、次に、機械の駆動音のようなけたたましいインダストリアル・ビートの上を様々なサウンドソースの断片が漂います。また、タイプライターのタイピング音をリズムに変えたナンバーもあり、当時はまだ新しかったサンプリング・ミュージックからインスピレーションを受けた様々な試みを展開し、パフォーマンスの身体性と見事に結びついています。加えて映画音楽からも多大な影響を受けている山中らしい、メランコリックな旋律から世俗的なジャズなどの様々な情景を喚起させる色彩豊かなメロディが加わり、ポストモダン時代の世界中のパフォーマンス・アートのなかでも他に類を見ない、完全に独創的で洗練された世界観を構築しています。
    ¥3,801 (税込)
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    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATAR007 / 1008945254 / 2024年12月08日

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    1984年に結成され、現在も京都を拠点に第一線で活動するマルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプ (DUMB TYPE)。最初期ダムタイプシアター時代の公演のために、音楽家・山中透とグループの中心人物であった故・古橋悌二が製作したカセットブック作品「庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day(1985年録音)」と「睡眠の計画 - Plan For Sleep (1986年録音)」の2タイトルが、初めてレコードとして同時リリースされます。ダムタイプ創立当初、山中は主に音楽制作を担当し、古橋はその楽曲を舞台演出に落とし込む役割を果たしていました。2人の共同制作は、ダムタイプ以前に組んでいたORGやR-STILLに始まり、その時期に志向していたNEW WAVEやプログレッシヴ・ロックに加えて、ミニマル・ミュージックや前衛パフォーマンスを融合させたローリー・アンダーソン、メレディス・モンク、ロバート・ウィルソンらからの影響を受けています。さらに、当時の先鋭的なサンプリング・ミュージックやハウス・ミュージックを大胆に取り入れた独創的なアプローチは、ダムタイプのサウンドの礎となり、日本のミニマル~アンビエント・ミュージックとパフォーマンス・アートの重要な接点として歴史に刻まれるべきものです。本作「庭園の黄昏(1985年)」は、山中と古橋の共同制作によるダムタイプのサウンド・アイデンティティを決定づけた音楽作品となります。ピアノやシンセサイザーの反復される印象的なフレーズが重なり合うミニマルな楽曲や、さまざまな具体音のサンプリングをビートに変換した急進的なアプローチ、緻密に施されたエフェクトによって全体を霧のように覆う心地よいアンビエンス、さらにワルツやシャッフルのリズムなど、過去の音楽への敬愛とテクノロジーが融合した初期ダムタイプの象徴的なサウンドが、ここで見事に確立されています。多彩な表情を持つ楽曲たちは、駆動するノイズ、電子音、電話の話中音などの四方に飛び交うシグナルをトリガーに、浮かんでは消え、また立ち昇り、移り変わる景色を描き出しています。
    ¥3,801 (税込)
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  • あさがお / Asagao

    World Standard / ワールド・スタンダード

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATALA002 / 1008165306 / 2020年09月22日

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    1982年、鈴木惣一朗と児島路夫のふたりが「ワールド・スタンダード」として最初に録音したデモ・テープ作品がレコード化!!本作品『あさがお』は、1985年、NON-STANDARDレーベルから細野晴臣プロデュースにより『World Standard』でデビューする以前に制作された幾つかのカセットテープの最初の作品。メンバーの友人たちの間で配布された他、前年から放送が始まっていたNHK–FM「サウンド・ストリート」(火曜パーソナリティー:坂本龍一)デモ・テープ特集への応募、カセット・マガジン「TRA」、アルファ・レコード/YENレーベルなどへ送られたものも併せて20本程度がダビングされて出回った。当時の曲順のまま手を加えることなく、リマスタリングによって蘇った音源が、レコード盤として初めて世に出ることとなる。conatala · World Standard - 「麦秋」: Wheat Harvestconatala · World Standard - 「プリマ」: Prima2台のカセットデッキのピンポン録音を駆使しながら制作され、ギターやマンドリン、ウクレレを中心にアップライトピアノ、さらに浴室のエコーの鳴りを使って録られたパーカッション、おもちゃのピアニカやラッパ、段ボールでこさえたドラムを楽器として使用。演奏の背後でつけっぱなしのテレビの音や、さりげない生活音までも音楽として捉え録音された。DIY~宅録ならではの創意工夫をもって作られたアコースティックでミニマルな箱庭インストゥルメンタル・ミュージック。『あさがお』のマスタリングは原真人。オリジナル・カセットのデザインを横山雄が再構築、インサートを含む全てのデザイン及び構成も手掛けている。
    ¥3,080 (税込)
  • 繭 / Mayu

    PALE COCOON

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATALA001 / 1008105304 / 2020年05月30日

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    1984年、富山のインディシーンを牽引したPafe Recordから、当時カセットブックとしてリリースされていた伝説のユニット、Pale Cocoonのフルアルバム"繭"の初アナログLP/CD再発です。 空間の中を、時に浮遊しながら滲んでいくように、時にクリスタルな響きで貫いていくように音響的アプローチを聴かせるギターやシンセサイザー、リズムボックスで表現する季節の情景。ベルギー象徴派の絵画や日本の文学、当時のヨーロッパ・インディシーンに触発されたという音楽性はThe Durutti Columnや、Eyeless In GazaなどのCherry Red系ポストパンク、さらにはWooなどの宅録系作家たちを思い起こさせますが、Pale Cocoonの特異なビジョンによって緻密に作りこまれた繊細なサウンドは、その時代の作品としては間違いなく先鋭的なものです。 本作はconatalaと米Incidental Musicの共同プロジェクトとなります。リマスタリングは大城真。レコードは2枚組仕様。
    ¥3,080 (税込)
  • mind sketches (TAPE)

    banana

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • conatala / JPN / CASSETTE TAPE / CONATALATAPE0 / 1008674563 / 2023年06月15日

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    東京は幡ヶ谷Forestlimitで開催しているリスニング・パーティー”ideala”のレジデントDJとして頭角をあらわし、高円寺tata bookshop/galleryでのビデオ・インスタレーションの個展やVJまで越境的に活動を展開するbanana。 それらの活動の傍ら、各所のリサイクルショップを廻りながら買い集めた古い機材のみで制作していた、殆ど近しい友人にのみ渡していたCD-RやSoudcloudに公開していた作品群をコンパイルした16曲入りコンピレーション・アルバム。(DLコード封入)完全手弾きによるシンセサイザーのタイム感と剥き出しのリズムマシンで奏でるのは、bananaが日々蒐集している様々なレコードやカセットからヒントを得て作り上げた脳内コンピューター・エイジのサウンドトラック〜はたまたミュータント・サウンド・ライブラリー?80年代の宅録作家たちを想起させるテクスチャーながら、そのビート感はテクノ以降のエレクトリック・ミュージックも通過した今でしか鳴らせない珠玉のオブスキュア・トラック集!アートワークはbanana自身によるもの。デザイン/構成はMitsudate Ko。マスタリングは原真人。(( 推薦コメント ))完璧な美学が詰まった"バナナ"ニューエイジワールド!イージーリスニングの中に、奥に、隠された狂気が、ジワジワと...時に壮大に顔を覗かせる超大作!め〜っちゃゾクゾクしますね...!もしレコード屋さんで、昔の謎シンセものとして、この作品を引き当てたら嬉しくって一生の宝物になるやつですよ。みんなに自慢したくなるやつ。そんな作品が今リリースされて、その活動を感じられるという喜びに、私は一人震えています!-TENTENKO-なになに!映像作品の展示やイベント/パーティーでのモニター使いインスタレーションなどで活動中のbananaさんが、conatalaさんからカセットをリリースするというではないか。内容は、ソフトウェアは使わずリサイクルショップで買い集めた実機のシンセサイザーとドラムマシーン、MTRで制作した、今まで少数販売しかされていないCD-Rからの音源コンピレーションだという。さっそく聴いてみたのだが、正にbananaさんの風貌そのまんまな感じのタイムレス感を醸し出す、テープ音質にしっくりきそうなチープ・ファンタジー・ワールドが繰り広げられています!!! これは、今年のマスト・チェック・アイテムですね!-山辺圭司(Los Apson?)-mind sketches…そのまま受け止めると、ご自身の心模様を音でスケッチしたという感じだろうか?確かに"帰宅"や"i bought a picture"なんて、郊外のリサイクルショップを回ってよく分からん絵を買ってホクホク顔で帰宅するバナナさんが目に浮かぶ。"川崎"などあからさまにプライベートに根差したテーマを題した曲もある。ふむ…これはどうやら氏の生活から生まれた音なんだなきっと…そんな日常の素直な美しさが溢れてるように感じる。"with a broken time machine"なんて、バナナさんと同じく人生の半分以上を古物と向き合ってきた私としても何だか色々と想像が膨らんでしまう。タイムマシンは壊れてるくらいの方が面白いのだ。では"tranceparent walker"はどうだろう?chatGPTに聞いてみたところ、tranceparentとは"trance"と"transparent"を組み合わせた造語で、トランスミュージックの音楽家が演奏する際に、"自分自身を完全に透明にし音楽と一体化すること"を表現しているらしい!むむむ…なんだかバナナさんの脳内への私の妄想はますます膨らむ一方だ。一見浮世離れしたような孤高のレコードディガーとして知られる氏ですが、私の目にはむしろ、特に社会の変化のムードを敏感に感じ取り、より良き未来を目指して柔軟に寄り添い、自身の変化を前向きに自由に楽しんでる点にこそ、突出した美意識を感じています。過去を愛で続けてるからこそ未来にも前向きになれる、または未来を見つめ続けてるからこそ過去がより一層愛しくなる。私にはそんな感覚が狂おしい程によく分かるのです。…改めて、この宝石のような音源達に耳を傾けてみましょう。バナナさんはとても素朴なのに気高く、ユーモアを持ってひたむきに美しさを追い求める不器用で純な魂の持ち主である事が音から伝わってきますよね?なんだか泣けてきました…そんな感傷的になってる私など置いてけぼりにして、なんと最近のバナナさんは音楽よりもダイエットや肉体作りに意識が向かってるとの事で、ジョギングとトレーニングを欠かさない毎日らしいです。何事も半端では居られない、そんな怖さも垣間見えますね。流石です。表現に対する激情についてこちらから言及すると、いつも決まって"僕は金儲けにしか興味が無いんですよ。その為に全部やってるんです!"と嘯く、そんな素直じゃないところもお茶目なバナナさん。お望み通りこのリリースでたっぷり儲けて更なるダイエットに励んで頂きたい!その為にも2枚3枚まとめ買いを皆さまに強く推奨致します!そして身体がバキバキに仕上がったバナナさんに、キレイだよーーー!と我々は叫ぶのだ!!!-NOVO!加藤(K/A/T/O MASSACRE)-
    ¥2,000 (税込)
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  • 電子音楽家7FOが2015年あたりに意図せずに制作していた録音を中心とした楽曲をカセット化

    • conatala / JPN / CASSETTE TAPE / CONATAPES03 / 1008737172 / 2023年09月28日

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    大阪を拠点に活動し、Rvng Intl.、Métron Records、EM Recordsなどの名だたるレーベルから数々の作品を発表してきた電子音楽家/プロデューサー、7FO。2022年には、コロナ禍の中で生み出されたアルバム「蘭 - 茫天」をconatalaから世に送り出した。そして、7FOのキャリアで最も親密な楽曲集とも言える新作カセット・アルバム「Homemade Inspirations」が登場します。このアルバムは、2015年に元々リリースを意図せずに制作された録音を中心にコンパイルしたもの。エレクトリック・ギター、エフェクター、BOSSのルーパー、コンタクトマイク、おもちゃのテルミン、ヤマハRY-10ドラムマシンなどを駆使して、実験とひらめきが交差する密やかなひとときがカセットMTRに吹き込まている。泡のように浮かび上がる煌びやかな電子音、空間に滲むような淡い情感のメロディが宅録風情の歪み果てた音像に包まれた珠玉のラフ・スケッチ集。2022年に行われたpianola recordsでのインストア・ライヴの際に7FO自身が描いたアートワークをジャケットに採用し、デザインと構成はMitsudate Ko、マスタリングは原真人によって施されている。
    ¥2,200 (税込)
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  • 大阪の電子音楽家7FO最新作は機械による詩的な感性をまとった新境地とも、原点回帰とも呼べる大推薦盤

    • conatala / JPN / LP(レコード) / CONATAL004 / 1008324018 / 2022年05月20日

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    「2020年の3月に作品を作り始める時には、自分の好きなように録音しようとだけ決めていた。世の中にはコロナウイルスが広まってきており、だんだん大変な状況に変化していった。ライブの予定もなく、人ともほとんど会わなかったため、制作中、精神がいつもより少し深い場所にあるような気がしていた。静かな湖に釣り糸を垂らすように機材の前へ座る。新しい何かが水面下に潜んでいることをずっと感じていた。届きそうで届かない、あぶくのように浮かんでは消えるそれを捉えるのだ。」_7FO「蘭 - 茫天」あとがきより抜粋大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年新作アルバム。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見~地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。ホームリスニングからクラブサウンドシステムまで対応する、マスタリングは大城真。ひんやりとして、でもどこか人懐っこい、音のイメージを見事にジャケットに現出させたデザインは飛鷹宏明による。 ※7FOによる「あとがき」インサート封入。conatala · 7FO - 蘭(Ran)conatala · 7FO - フィクション(Fiction)
    ¥3,000 (税込)
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  • FISHY TAILS

    THE DEAD GOLDFISH ENSEMBLE

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    世界各地の宅録レーベルのコンピレーション作品に数多くの曲を提供したアーティストの作品が初LP化

    • conatala / IMPORT / LP(レコード) / CONATALA003 / 1008258058 / 2021年02月20日

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    英国サウサンプトン出身の音楽家、The Dead Goldfish EnsembleことSteve Hartwellは、Kraftwerk『Autobahn』から着想を得て、1983年からシーケンサーや元祖音楽制作コンピューターともいえるMSXコンピューターを使用した音楽制作を開始。Steve Reich、Philip Glassに代表するミニマル・ミュージックを自宅の録音環境に持ち込み、空想世界に迷い込むような不思議なポリリズム、どこか人懐っこくトイフルなメロディたちが無邪気に跳ねる箱庭スケールのホームメイド・ミュージックを1993年にかけて大量に制作した。その背景には、1980年代初頭から1990年代初頭にかけて、インディペンデントなレーベルや自主出版で作品を制作していたDIY音楽家たちにとって、カセットテープは安価で制作でき、且つ自宅で増産できる最も手軽な手段だった当時のインディペンデントシーンの制作環境もうかがえる。ヨーロッパやアメリカ、そして日本を中心に様々なレーベルがコンピレーションへの曲の提供を募った結果、膨大な数のカセットテープ作品が世界中で制作された。個人的な連絡先を通じて仲間を集め地域性を反映させたレーベルは、独自のインディペンデントシーンやコミュニティの形成に繋がり、国と国を越境して音源を集めたレーベルは、世界中に散らばる才能ある作家たちを世に紹介することに大きく貢献した。自主レーベルPeeved Recordsから数本のカセットテープ作品を発表。さらにHome Produkt(ベルギー)、Insane Music(ベルギー)、EE Tapes(ベルギー)、IRRE Tapes(ドイツ)、Tonspur Tapes(ドイツ)等の、世界各地の宅録作家たちを紹介していたレーベルのコンピレーション作品に数多くの曲を提供。本作は、その期間に発表されたオリジナルの作品群から選曲/編集した、The Dead Goldfish Ensembleによるアルバムとしては初めてのレコード作品となる。ジャケットデザインはSteve Hartwell本人によるGoldfishのモチーフを基に、横山雄が構築。オリジナル・マスター・テープからデジタル化された音源を大城真がマスタリング。conatala · The Dead Goldfish Ensemble - Walking Wallsconatala · The Dead Goldfish Ensemble - All The Hands
    ¥3,080 (税込)
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  • 前作「Fishy Tails」とは異なる全13曲を収録したコンピレーション・カセットテープ

    • conatala / IMPORT / CASSETTE TAPE / TAPES001 / 1008324118 / 2021年06月15日

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    80年代カセットテープ・カルチャーの混沌の中を孤独に泳いだ英国出身の箱庭電子 ミニマリスト、The Dead Goldfish EnsembleことSteve Hartwell。1985年から1994 年にかけて録音した未発表音源とレア音源をまとめた、前作「Fishy Tails」とは異 なる全13曲を収録したコンピレーション・カセットテープ。 シーケンサーや元祖音楽製作コンピューターとも言えるMSXコンピューターを使 用し、Steve ReichやPhilip Glassをはじめとするクラシックなミニマル・ミュー ジックの手法を自宅の録音環境に持ち込み、宅録スケールの創作の中で生み出した 独自のポリリズミック・ミュージック。宅録ならではのテクスチャー、インディペ ンデント精神に基づく実験性、そして弾けるように無邪気な旋律と遊び心あふれる ポリリズムは、空想世界の中で永遠に浮かび上がるメロディのよう。 ・60分テープconatala · The Dead Goldfish Ensemble - Talk Is Rashconatala · The Dead Goldfish Ensemble - Pompeyconatala · The Dead Goldfish Ensemble - Big Bear
    ¥1,800 (税込)
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  • 繭 / Mayu

    PALE COCOON

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • conatala / JPN / CD / INC004 / 1008105318 / 2020年05月30日

    CD CD

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    1984年、富山のインディシーンを牽引したPafe Recordから、当時カセットブックとしてリリースされていた伝説のユニット、Pale Cocoonのフルアルバム"繭"の初アナログLP/CD再発です。 空間の中を、時に浮遊しながら滲んでいくように、時にクリスタルな響きで貫いていくように音響的アプローチを聴かせるギターやシンセサイザー、リズムボックスで表現する季節の情景。ベルギー象徴派の絵画や日本の文学、当時のヨーロッパ・インディシーンに触発されたという音楽性はThe Durutti Columnや、Eyeless In GazaなどのCherry Red系ポストパンク、さらにはWooなどの宅録系作家たちを思い起こさせますが、Pale Cocoonの特異なビジョンによって緻密に作りこまれた繊細なサウンドは、その時代の作品としては間違いなく先鋭的なものです。 本作はconatalaと米Incidental Musicの共同プロジェクトとなります。リマスタリングは大城真。こちらはCD盤。
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