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Ramzaが茶をテーマに制作したアルバム『cause/effect』をリリース!!
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD5425 / 1009303429 / 2026年09月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送愛知県在住の音楽家=Ramzaが、茶をテーマに制作したアルバム『cause/effect』を京都の老舗茶問屋=「宇治香園”Tealightsound”」より発表!!前作『ひび割れの鼓動 hidden world code』で探求した静謐な音響からさらに踏み込み、鋭利で大胆な、驚異の音世界を現出させている。茶を直接的に表現するのではなく、世界そのものが原因と結果(cause/effect)のネットワークの産物であるという根源的な視座に立ち返り、茶に至る"原因"から、茶という"結果"を観察 / イメージして制作された。老舗茶問屋=「宇治香園」の創業百六十一年を記念する音楽作品。マスタリングはKabamix(LMD)、アートワーク・写真・デザインは画家の伊藤潤が手掛けている。Produced by RamzaMastered by Kabamix(LMD)Artwork, Photograph & Design: Jun ItoExecutive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.) Tea + Light + Sound = “Tealightsound”©&P2026 Ujikoen Co. Ltd. All Rights Reserved.■Ramzaコメント一杯の茶は、茶葉と水だけでできているわけではない。豊かな山々、土の奥で巡った水、光を受けた時間、季節の揺れ、摘む手、火を入れる手、待つ時間、偶然や記憶、またその情念であるとか。それらの”原因”が手を取り合ってようやく「お茶」と呼ばれる”結果”が立ち上がるのではないかと。家でゴロゴロして、怠惰を貪りながらそんな事を思い立った訳です。『cause/effect』は、その複雑な”お茶”という原因と結果のネットワークを音で触れようとした作品と言えます。「お茶そのものを表現する」という考えを手放し、お茶を成り立たせている"原因"を音楽に変換したのです。私たちは、突然存在している訳ではなくふいに浮かぶ記憶や、名前のない感情、石ころや猫の匂い、マズい酒、突然庭に生えた雑草でも何でも良いそれら多くの存在が”原因”となって”結果”として形作られ存在しているという事。受け取り、影響を与え、変わり続ける。その繰り返しのなかで、私も、お茶も、今ここに在るという事。大きな事を語るつもりはありません。けれど、私とお茶の間に静かに生まれたこの感覚を、音楽としてこの世界へ手渡してみたいと思いました。宇治香園とのこの試みが、これからのお茶の在り方に新たな作用を及ぼす、ささやかな"原因"となる事。さらに、この音楽が誰かのもとへ届き、その人の内側で次の思考や感情を生むまた一つの”原因”となる事を願っています。そしてその連鎖の先に、まだ名づけられていない豊かな”結果”が立ち現れることを、静かに待ち望んでいます。Ramza¥1,650 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
京都の茶問屋 宇治香園がTealightsoundの10年間を踏まえ、未来を展望するZINEをリリース。
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD5413 / 1009156296 / 2025年12月12日
売切 注文不可京都の茶問屋 宇治香園が、Tealightsoundの10年間を踏まえ、未来を展望するZINEをリリース。文筆家・選曲家 原雅明による概論・全作品解説とCOMPUMAのMix CDをセットした創業百六十年記念作品 特別編。2015年、京都の茶問屋 宇治香園の創業百五十年記念作品として制作されたCOMPUMA feat. 竹久圏『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を皮切りに、毎年1作品のペースでリリースされてきたTea+Light+Sound=Tealightsoundシリーズ。本年は創業百六十年にあたり、創業記念作品 服部峻『Cha No Mori』 に続き、Tealightsoundの10年間を踏まえ未来を展望するZINE、『Tealightsound 10 Years & The Future』をリリースする。文筆家・選曲家 原雅明によるTealightsound概論と、ここでしか読めない全作品解説を掲載したZINEに、COMPUMAが選曲、ミックスしたMix CDをセットした特別編。ZINEの装丁は佐々木暁、Mix CDのマスタリングはhacchiが手掛けた。限定100部¥1,600 (税込)ご注文できません -
茶をテーマに制作したコンセプトアルバム
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD-5348 / 1008914176 / 2024年09月17日
売切 注文不可東京の音楽ユニットTORSOが、茶をテーマに制作したコンセプトアルバム「Water Curve」を京都の茶問屋、宇治香園”Tealightsound”より発表する。ORIEのチェロ、KENJIのフルートを中心に、たおやかな音色が幾重にも折り重なり、清澄な余韻を残す8篇の調べ。Joe Taliaのミックス、Graeme Durham(THE EXCHANGE)によるマスタリングで、その優美な響きが更なる高みに導びかれている。アートワークとデザインは画家 角田純とデザイナー 鈴木聖が担当、TORSOの音世界を豊かに視覚化している。 TORSO | トルソGROUPとSLOW CRIMESのサックスプレーヤーとしての活動を主に、その他様々なバンドのサポートとして活動中のKENJI(flute,sax etc.)とORIE(cello,voice,etc.)の夫婦からなるユニットTORSO。自主レーベルOZATO RECORD立ち上げて活動中。Mixed by Joe TaliaMastered by Graeme Durham (THE EXCHANGE)Artwork: Jun TsunodaDesign: Satoshi SuzukiExecutive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)¥1,650 (税込)ご注文できません -
SOMETHING IN THE AIR the soul of quiet light and shadow layer (LP)
クラブミュージック・ダンスミュージック【レコードの日】COMPUMA & 竹久圏によるCDのみだった'15年作が初ヴァイナル化!! 京都の老舗茶問屋創業150年作品
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / LP(レコード) / UJKLP5325 / 1008716963 / 2023年11月03日
売切 注文不可2015年、COMPUMAと竹久圏が、京都の茶園でのギター演奏やフィールド・レコーディングを施して完成させた、京都の老舗茶問屋 宇治香園の創業150年を記念して制作された音楽作品が初アナログ化!11月3日開催の "レコードの日"に発売! 2015年、COMPUMAが、KIRIHITO、GROUP等の活動で知られるギタリスト盟友 竹久圏と共に、京都の老舗茶問屋 宇治香園の創業150年を記念して制作した音楽作品が初アナログLP化!京都府南部の山間の茶園でのフィールド・レコーディングやギター演奏を中心に、エレクトロニクス、加工編集ミックスを施して完成させた、イマジナリーでランドスケープな、茶と茶園達に捧げられた音のドラマ。アートワークは、近年、国際的な評価も高まっている画家・五木田智央による書き下ろしと、写真家・塩田正幸の撮り下ろし、鈴木聖のデザインによるもので、今作は、「茶」と「光」と「音」の出会いの記録ともなっている。また今回のアナログ化に伴い、中村宗一郎によるリマスタリング、そして、アートワークとデザインを一新してのリリースとなる。¥3,960 (税込)ご注文できません -
独自のエレクトロニックミュージックを創り出してきた ind_frisが、新作アルバムを発表!京都の老舗茶問屋創業150年作品
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD5316 / 1008740128 / 2023年09月27日
売切 注文不可独自のエレクトロニックミュージックを創り出してきた ind_frisが、新作アルバム「森と雨」を発表!京都の老舗茶問屋創業150年作品。愛知県岡崎市を拠点に独自のエレクトロニックミュージックを創り出してきた ind_fris(インドフリス)が、6 作目のアルバム「森と雨」を京都の茶問屋、宇治香園”Tealightsound”より発表する。これまで「Portfolio」シリーズや「Sink in」といったアルバムで深めてきた作風が、お茶を飲む際の心身への影響に意識を置いて制作したという背景と融合し、心地よい緊張感が持続する穏やかな逸品に仕上がっている。アートワークは北九州「sound space α」にて sound を作品に変換する Shogo Ichikawa とデザイナー佐々木暁、マスタリングは Kabamix によるもの。ind_fris · 【UJKCD-5316】森と雨 "Woods And Rain" (album snippets)ind_fris|インドフリス1989 年愛知県岡崎市生まれ。エレクトロニックミュージシャン/プロデューサー。自身のレーベル Scaffolder Recordings より「Portfolio」シリーズや「Sink in」等の作品を発表。日本各地でのライヴ活動も精力的に行っている。特定のジャンルに収束されない、独自の浮遊感と躍動感を備えた楽曲が持ち味。リミックス・ワークとして、パソコン音楽クラブ「遠くまで(ind_frisRemix)」等を手掛ける一方、「幻の湖 - lake of illusions -」等、数多くのコンピレーションに楽曲を提供している。¥1,650 (税込)ご注文できません -
COMPUMA & 竹久圏(KIRIHITO/GROUP)の5年ぶりの新作が完成!
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD5188 / 1008210914 / 2020年11月11日
売切 注文不可COMPUMA & 竹久圏(KIRIHITO/GROUP)の5年ぶりの新作が完成!京都の老舗茶問屋〈宇治香園〉の創業150年を記念して、“Tealightsound”を掲げるシリーズの第1弾「SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-」を制作したCOMPUMAと竹久圏のコンビが、シリーズ第7弾のリリースを機に5年ぶりに帰ってきました。COMPUMAによる様々な虫や気配を模したような電子音と、竹久圏が奏でる郷愁ギターに、廃園となった茶畑の時間経過フィールドレコーディング素材が様々な場面で立ち現れ、タイムトリップ感を誘発します。日常のリフレッシュとして役立ちそうな、良質サウンドスケープな内容です。山辺圭司/LOS APSON?Silver ratio(白銀比)という言葉が浮かんだ。圏さんとCOMPUMA氏は直感的に銀色を想起させる二人である。しかしアルミとクロモリの自転車のように、材質も重量感もどっこい違う二人の組み合わせでもある。ギターの音が細やかな筋書きをつくっている。電子の粒子が水や草木の中をくぐって悠々と息をしている。物語が本格的に動き出しそうなところで、ぷつりと幕。こんな音楽が使われている映画を銀幕で観たいんだよな。威力京都の老舗茶問屋、宇治香園の創業155年の記念の年、音と光で茶を表現する”Tealightsound”シリーズ最新作。大野松雄「茶の木仏のつぶやき」に続く「番外編」として制作されたもので”Tealightsound”の原点ともなっている。COMPUMA feat. 竹久圏による前作「SOMETHING IN THE AIR - the soul of quiet light and shadow layer -」から5年。廃園となりジャングルのように変貌してしまった茶園にふたりが再訪し、あらためてその茶園よりインスピレーションを得て「音を聴く」という行為を見つめ直して向かいあったサウンドスケープと心象風景を模索する意欲作となっている。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD5281 / 1008549419 / 2022年10月01日
売切 注文不可mmm、8年ぶりの新作ミニアルバムを京都の茶問屋よりリリース京都の老舗茶問屋・宇治香園が音と光で茶を表現する”Tealightsound”シリーズは、これまでにアキツユコ、植野隆司(テニスコーツ)、大野松雄などの作品を創業記念作品としてリリースしてきた。今回そのmmm(ミーマイモー)編としてリリースされる「ぐりんぐりん」は、前作「Safe Mode」と同じ宅録路線の延長上ではあるものの「お茶」という稀有なお題のもと、普段の作風からはほんの少しだけ距離を置いて作られた不思議な番外編。外出自粛が実施される中、坂本慎太郎、嶺川貴子、辻村豪文(キセル)、王舟らとのリモート共作シリーズを通してじわじわと培ってきた新たなDTMボキャブラリーが、今回のソロ音源では彼女の原点であるギター弾き語りと並行してSFチックかつメディテイティブに展開される。アートワークは音楽を視覚化する「score drawing」も手掛ける小林紗織(aka 小指)によるもの。¥1,650 (税込)ご注文できません -
90歳を迎えた音響デザイナー・大野松雄が“茶”に挑んだ意欲作
- 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. / JPN / CD / UJKCD5185 / 1008189042 / 2020年09月30日
売切 注文不可90歳を迎えた音響デザイナー・大野松雄が“茶”に挑んだ意欲作 1865年(慶應元年)、京都山城で創業した茶問屋 宇治香園が、創業155年の記念の年に、同社が取り組んできた音と光で茶を表現する”Tealightsound”シリーズでの制作を大野松雄に依頼し実現。「茶と光と音の統合」を探求する同社の思いを受け止め、大野自身が実際に体験したまだ仄暗い夜明けの茶園、過去に大野が宇治を訪れた時に出会った「茶の木彫の人形」などからインスピレーションを得て、オリジナル作品が誕生した。 ・国内盤CD・5トラック, 52分 6秒大野松雄1930年東京生まれ。映画や黎明期のテレビで音響制作に携わり音響デザイナーとしての地位を固める。日本初の国産アニメーション「鉄腕アトム」では新しい音響表現を作り出し後進に大きな影響を与える。その後数々の「万博」、科学映画他幅広いジャンルで活動。音楽家レイ・ハラカミのアルバム「レッドカーブの思い出」では史上最高齢のリミキサーとして参加。2010年には半生を描いたドキュメンタリー映画「アトムの足音が聞こえる」が公開。また2014年には大病を克服し京都・龍谷大学アバンティ響都ホール(現龍谷大学響都ホール校友会館)にて、大友良英氏、大口俊輔氏をゲストに迎えての音の個展、『大野松雄「音の世界」』を開催。またライフワークとして知的障がい者施設、社会福祉法人大木会もみじ・あざみ寮(滋賀県)に深く関わり、記録映画の制作から寮生による創作劇での音響制作など、公私を超えた関係を40年以上築いている。¥2,200 (税込)ご注文できません
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