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- NAIVE / IMPORT / CD / V5280 / 1001554716 / 2011年11月10日
売切 注文不可ローラン・コルシアがnaiveレーベルに帰ってきた! 期待のレーベル復帰第一弾は、満を持してのチャイコフスキー、 そしてコルンゴルト2つのニ長調の協奏曲 【演奏】 ジャン=ジャック・カントロフ(指揮) リエージュ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 2011年7月2,4-7日 リエージュ・フィルハーモニック・ホール ローラン・コルシアがnaiveレーベルに帰ってきた! 期待の新録音は今やヴァイオリニスト必須レパートリー、アメリカ人作曲家のコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲とファン待望チャイコフスキーのヴァイオリン 協奏曲です! この2曲には共通点が多く、いずれもニ長調で書かれ、作品番号も同じ35、そして映画やフィギュアスケートなどでも使用されることの多いメロディアスで演 奏技術を求められる難曲です。コルシアはこの2大コンチェルトを組み合わせました。 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は自作の4つの映画音楽に基 づく作品で、低音から高音まで、ヴァイオリンの特性を生かした非常にダイナミックな構成になっております。コルシアの野太い低音や息を飲んでしまうほどの 美しい高音までまさにコルシア向きの曲を見事に演奏しております。 またチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲はコルシアの十八番のコンチェルトで、待ちに待ったレコーディングです。パガニーニ国際コンクールの最高位の受賞歴をもつコルシアなので、テクニックは言わずもがなですが、コルシアの特徴はなんと言っても独特のフィンガリングとボーイングではないでしょうか。チャイコンのような名曲もコルシアにかかれば唯一無二の“コルシア・サウンド”を 聴かせてくれます。なお、第2楽章カンツォネッタでは現代のヴァイオリニストでは珍しく、ヴァイオリン・ソロ冒頭(12小節)から34小節まで弱音機を使用し、また第3楽章ではいわゆるカット版で演奏しております。 指揮は名ヴァイオリニストで近年指揮者としても活躍しているジャン=ジャック・カン トロフ(ちなみにカントロフは1964年に行われた第11回パガニーニ国際コンクール優勝)がつとめております。カントロフは過剰な演出を一切しない非常に端正なオーケストレーションに仕上げ、コルシアの濃厚なアプローチとは正反対ですが、寧ろそれが驚くほど絶妙なバランスを生んでいます。コルシアの自由 な歌い方に見事に合わせることができるのは、流石! ヴァイオリニストのカントロフのタクトと言えましょう。¥2,072 (税込)ご注文できません -
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