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自身のクァルテットとロンドン交響楽団が融合した、壮大でエモーショナルなジャズ・シンフォニー!
- EFLAT / IMPORT / CD / EF0004 / 1009279273 / 2026年09月29日
売切 注文不可イタリアが誇る天才サックス奏者フランチェスコ・カフィーソの野心作。自身のクァルテットとロンドン交響楽団が融合した、壮大でエモーショナルなジャズ・シンフォニー! イタリア・シチリア島出身の世界的アルト・サックス奏者、フランチェスコ・カフィーソの最新アルバム『Where It All Returns』は、彼自身の音楽的な探求と感情の深淵を見事に描き出した野心的なプロジェクト。 マウロ・スキアヴォーネ(ピアノ)、ガブリエーレ・エヴァンジェリスタ(ベース)、そして現代ジャズ・ドラムの最高峰マーカス・ギルモア(ドラムス)という強靭なクァルテットに加え、トム・リチャーズ指揮による名門ロンドン交響楽団を大々的にフィーチャー。ジャズのインプロヴィゼーションとオーケストラの壮大な響きが完璧なバランスで融合し、映画音楽のように映像的で美しい世界観を構築しています。 全曲がカフィーソ自身の作曲によるもので、彼とマウロ・スキアヴォーネが共同で緻密なアレンジメントを敢行。また、ブックレットには各楽曲の世界観を拡張する作家マルコ・スタイナーによる詩的なストーリーテリングが添えられており、ジョヴァンニ・ロブステッリによるアートワークと共に、アルバム全体が一つのコンセプチュアルな作品として見事に統一されています。リリース時の告知動画でカフィーソ本人が「自分にとって特に思い入れの深い音楽」と語る通り、彼の魂の底から湧き上がるような情熱とリリシズムが全編に溢れる傑作です。 Francesco Cafiso (alto saxophone, compositions, arrangements), Mauro Schiavone (piano, arrangements), Gabriele Evangelista (double bass), Marcus Gilmore (drums), London Symphony Orchestra (conducted by Tom Richards)¥3,630 (税込)ご注文できません -
ロンドン交響楽団をバックに俊英アルトサックス奏者が聴かせる壮大なジャズ叙事詩
- EFLAT / IMPORT / CD / 2476123 / 1008222114 / 2021年01月06日
廃盤※デジパックロンドン交響楽団をバックに俊英アルトサックス奏者が聴かせる壮大なジャズ叙事詩イタリアの若きアルト・サックス奏者、フランチェスコ・カティーソが1世紀もの間世界中の海を航海し、シチリアのポッツァッロ港でその腐食した船体の残骸が発見されるという形で幕を閉じたイギリスの帆船「アイリーン・オブ・ボストン」からインスピレーションを得たロンドン交響楽団とレコーディングした作品。難破船の木材や真鍮がオーケストラの楽器へと変化、その長い眠りから目を覚まし過去の航海や、ユーゴ・プラットの海洋冒険漫画の主人公コルト・マルテーゼとの出会いを語り始める、夢と現実が混ざりあった壮大な最新作。¥2,860 (税込)盤質:- A
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