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ベネズエラのサルサシーンから生まれた衝撃のアフロラテン・サウンド!!! ロス・ケニアの1968年作が復刻!
- MUSICA INFINITA / IMPORT / LP(レコード) / INF002 / 1008492051 / 2022年07月04日
売切 注文不可ベネズエラのサルサシーンから生まれた衝撃のアフロラテン・サウンド!!! ティト・プエンテをも驚かせた2管のトランペットが特徴のグループ、ロス・ケニアの1968年作が注目の OLINDO RECORDS の姉妹レーベル、 MUSICA INFINITA よりジャケットを新装し復刻!ピアニストのレイ・ペレスは、当時ベネズエラで最も有名なサルサ・バンドのひとつであったLos Dementesに参加し67年から68年にかけて7枚のLPを録音・リリースした。ニューヨークでの公演を行いベネズエラに戻ったレイは、自身のグループであるロス・ケニアを結成。ビッグバンドが主流の時代において、当時としては珍しいコンパクトな編成でありながら、2管のトランペットがバンドのサウンドを特徴づけていた。1968年9月のライブでデビューし、同年デビュー作を発表、さらに同年にリリースされた2ndアルバムが本作である(原題は『Los Kenya』)。レイが作曲・編曲したオリジナル曲、生々しいサウンド、ミュージシャンのラインナップ、そして妥協のない音楽へのアプローチにより、ロス・ケニアはベネズエラのサルサ・シーンで最注目の新人グループのひとつとなった。Credits:Piano: Ray PerezTrumpets: Luis Arias & Luis LewisDrums: Alberto NaranjoBass: Miguel SilvaCongas: Pedro 'Guapacha' GarciaBongos: Ali 'Cosa Buena' RojasVocals: Carlin & RayArranged, Directed and Produced by Ray PerezExecutive Producer Nelson YallomardoOriginally released on Venesonido PyraphonRemastered by Frank Merritt at the Carvery- 試聴可能
¥4,400 (税込)ご注文できません -
『ビッチェズ・ブリュー』へのベネズエラからの返答?はたまたカラカスのギル・エヴァンス? 知る人ぞ知るジャズ・ピアニスト、ジェリー・ウェイルが1971年に残した奇跡の名作が初復刻!
- MUSICA INFINITA / IMPORT / LP(レコード) / INF001 / 1008254713 / 2021年03月22日
売切 注文不可『ビッチェズ・ブリュー』へのベネズエラからの返答?はたまたカラカスのギル・エヴァンス? オーストリア・ウィーン生まれながらベネズエラで活躍する知る人ぞ知るジャズ・ピアニスト、ジェリー・ウェイルが 1971年に残した奇跡の名作『The Message』が注目の OLINDO RECORDS の姉妹レーベル MUSICA INFINITA より復刻! 1957年に17歳でオーストリアからベネズエラに移り、現在も同国を代表する音楽家として活動するという異色の経歴を持つピアニスト、ジェリー・ウェイル。そんな彼がキャリアの初期に当たる1971年にマイルス・デイヴィスの『ビッチェズ・ブリュー』に触発され録音したというのが本作『The Message』である。参加したのはのちにベネズエラを代表するバンド/楽団の中心を担うことになるミュージシャン達。いわば当時の新進気鋭ミュージシャンもよるドリームチームを率い、北米の先鋭ジャズ、ロックやソウル、そしてカリブ音楽の伝統までを、迸る実験精神で融和させたのが本作なのである。古き良きビッグバンド・サウンド調からスタートし、イラケレを思わせるソリッドなホーンズやエレキギターが挿入される"The Joy Within Yourself"、ロス・ケニアやエル・トラブコ・ベネゾラーノでのちに活躍するアルベルト・ナランホとグルーポ・マンゴー/アルフレド・リナレスにも参画するフレディ・ロルダンによるへヴィ―なグルーヴが聴きものの"The Bull's Problem"、当時のヒッピー/サイケデリック・ムーヴメントにも影響を受けたというファンキー・アンセム"The Message"、ベネズエラ版スピリチュアル・ジャズとでもいえそうな“Johnny's Bag”、ビニシオ・ルドビクのヴォーカル、アルデマーロ・ロメロ&ヌエバオンダでも中心を担ったミカエル・ベルティの印象的なベースをフィーチャアしたエレクトリック・ジャズファンク "What Is A Man "、同時期のブルーノート作品を思わせる瞑想的かつグルーヴィーなラスト・チューン"Little Man"に至るまで。マイルス、ジミ・ヘンドリックス、タワー・オブ・パワーといった同時期の北米の音楽に触発されながらも、自身のルーツを希求し独自の音楽を模索した熱いエネルギー迸る濃密な全6曲。ジャズ、ラテン音楽史の双方に刻まれるべき脅威の名作といえるだろう。INF001: The Message by Gerry WeilPersonnelTrumpets: Rafael Velásquez, Luis Arias, Lewis Vargas, José RodríguezTrombones: Rodrigo Barboza, Antonio PiñedaReeds: Bill Bucci (Soprano & Alto), Ramón Carranza (Alto), Víctor Cuica (Tenor), Benjamín Brea (Barítono)Electric Guitar: Vinicio LudovicElectric Bass: Mickel BertiDrums: Alberto NaranjoConga: Freddy RoldánPercussion: Alejandro Blanco UribeElectric and concert acoustic piano: Gerry WeilCreditsAll selections recorded in “Grabaciones Continente”. June 1971Except “The Message” which was recorded in “Estudios Larraín”All arrangements by Gerry Weil.Re-mastered and cut by Frank Merritt at The CarveryOriginal Photography by Gaston IrrazabalOriginal 1971 artwork by Omaira WeilRedesigned for this edition by: Abraham Araujo / Bestialo Culapsus: Artefactos y EsparcimientoLicensed from Gerry Weil.Presented by Colectivo Futuro¥3,630 (税込)盤質:- B
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