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1982年4月にフランスはストラスブールにて行った未発表ライヴ音源集
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / 12"(レコード) / GB4009 / 1009173145 / 2026年03月11日
売切 注文不可※2LPアート・ブレイキー率いるアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの未発表音源『ストラスブール 82』がリリース!モダン・ジャズの代表的ドラマー、アート・ブレイキー率いるジャズの名門バンド、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが、1982年4月にフランスはストラスブールにて行ったライヴ音源集。この度、ブレイキー家によって慎重に保存されたオリジナル・マスターテープから切り出され、未発表音源を収録。ロンドンにあるギアボックス全真空管式未来アナログ・スタジオでマスタリングを施した、180gダブル・ゲートフォールド・ヴァイナル(およびダブル・ゲートフォールドCD)仕様となっている。 同作はブランチャード/ハリソン体制のメッセンジャーズによる最古のフルレングス・ライヴ記録であり、この編成はその後数年間のバンドを定義し、ヤング・ライオンズ運動を単なる復興主義からより深遠な領域へと導く原動力となった。 62歳のブレイキーは、決して年齢と共に穏やかになることはなかった。むしろ、その使命にさらに力を注いでいた。 「学校には卒業証書を取りに行くものだ」と彼はかつて語った。「俺と一緒に行くのは、教育を受けるためだ」 『ストラスブール82』はまさに進行中の教育そのものだ。生々しく、フィルターのかかっていない、大学が再建されつつあったまさにその瞬間の記録である。■Art Blakey: drums Johnny O’Neal: piano Donald Harrison: alto saxophone Terence Blanchard: trumpet Billy Pierce: tenor saxophone Charles Fambrough: double bass Recorded on 1st April 1982 in Strasbourg, France¥9,900 (税込)ご注文できません -
1982年4月にフランスはストラスブールにて行った未発表ライヴ音源集
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / CD / GB4009CD / 1009173123 / 2026年03月11日
売切 注文不可アート・ブレイキー率いるアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの未発表音源『ストラスブール 82』がリリース!モダン・ジャズの代表的ドラマー、アート・ブレイキー率いるジャズの名門バンド、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが、1982年4月にフランスはストラスブールにて行ったライヴ音源集。この度、ブレイキー家によって慎重に保存されたオリジナル・マスターテープから切り出され、未発表音源を収録。ロンドンにあるギアボックス全真空管式未来アナログ・スタジオでマスタリングを施した、180gダブル・ゲートフォールド・ヴァイナル(およびダブル・ゲートフォールドCD)仕様となっている。 同作はブランチャード/ハリソン体制のメッセンジャーズによる最古のフルレングス・ライヴ記録であり、この編成はその後数年間のバンドを定義し、ヤング・ライオンズ運動を単なる復興主義からより深遠な領域へと導く原動力となった。 62歳のブレイキーは、決して年齢と共に穏やかになることはなかった。むしろ、その使命にさらに力を注いでいた。 「学校には卒業証書を取りに行くものだ」と彼はかつて語った。「俺と一緒に行くのは、教育を受けるためだ」 『ストラスブール82』はまさに進行中の教育そのものだ。生々しく、フィルターのかかっていない、大学が再建されつつあったまさにその瞬間の記録である。■Art Blakey: drums Johnny O’Neal: piano Donald Harrison: alto saxophone Terence Blanchard: trumpet Billy Pierce: tenor saxophone Charles Fambrough: double bass Recorded on 1st April 1982 in Strasbourg, France¥3,080 (税込)盤質:- A
- B
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日本のアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する畠山地平が英第一弾作品をリリース!
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / CD / GB1565CD / 1008269126 / 2021年04月14日
売切 注文不可国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表し、日本を代表するアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平。Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインするなど、これまでも海外での人気が高かった彼が、4月7日(水)にイギリスのからの第一弾作品となるアルバム『Late Spring』を日本先行発売する。 今作は、一連の豊かで傑出した出会いを通して、共有された旅の経験を穏やかに展開していく。大聖堂のオルガンを思わせる1曲目「Breaking Dawn」の鳴り響く水中の反響から、アルバムを締めくくる「Twilight Sea」の巧妙なドリフトに至るまで、レコードは緻密で美しいメロディが詰まった傑作に仕上がっている。広がっていくシンセサイザーのサウンド、そして光り輝くスローモーションのギターに引き寄せられ、それが時折現れる音響要素と結びつく。その様は、まるで人工血液のように機械の脈を流れるコンピューター・コードを想起させる。 1949年の映画でタイトルを共有している日本の映画監督小津安二郎の作品に示されている通り、風景の循環運動の美しさと日常生活の下に横たわる季節の変化に触発されて、『Late Spring』は古い映画の印象を投影している。円運動のコンセプトは、畠山がデイヴィッド・リンチ監督の『ツイン・ピークス The Return』を観ていた時に思いついたという。 通常は仕事が早い方だというが、今回の作品は自身のキャリアの中で最も時間のかかった作品の一枚だったとか。2018年に始まった制作作業は、作品が完成した2020年まで続いた。彼は、ギターとシンセの再生と録音に新しいアンプとマイクのセットアップを使用して、自身の演奏へのアプローチを再検討した。メロディとトーンを単純化するために、彼はトラックごとに1種類の楽器のみを使用し、1つはシンセのみ、もう1つはエレキ・ギターのみを使用したという。 2006年にリリースし、ピッチフォークでも8.1点の高評価を獲得した彼のファースト・フル・アルバム『Minima Moralia』に続いて、これまで70枚を超えるアルバムを発表している畠山は、強力な仕事の規範を作り上げてきた。彼の目録は、〈Kranky〉や〈Room40〉といった数々の名高いレーベルから彼自身のレーベルである〈White Paddy Mountain〉に至るまで広がっている。彼の作品の放出率は紛れもなく素晴らしいが、それ以上に特筆すべきは、それぞれのアルバムがどれも魅力的で、高品質を保ち続けているということだ。¥2,750 (税込)ご注文できません -
シンガー・ソングライター、リザ・ロー待望のデビュー・アルバムが完成!
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / CD / GB1598CD / 1008958251 / 2025年02月12日
売切 注文不可ロンドンを拠点に活動するプロデューサーでシンガー・ソングライターのリザ・ロー。オーストラリアのインディー・フォーク・ソングライター、ハリソン・ストームやステフ・ストリングスとのEU/UKツアーで多忙を極める彼女のデビュー・アルバムがついに完成した。今作はジョン・ケリー(ポール・マッカートニー、ケイト・ブッシュ)と本人によるプロデュース。ビーバドゥービー、ジュリア・ジャックリン、メン・アイ・トラストなどからインスピレーションを受けたリザのサウンドは、穏やかなフォーク風のインストゥルメンテーションとインディー・ポップが交差する場所にある。収録曲の「A Messenger」は、繊細なストリングス・アレンジとゴッサムのようなギター・ワークが組み合わされ、リザの親密で詩的なヴォーカルを中心に花開く。「Confiarme」はクリス・ハイソン(ジョーダン・ラケイ)もプロデュースに参加した1曲で、リザが柔らかなフィンガー・ピッキングに乗せてスペイン語で落ち着いたヴォーカルを歌っている。続く「What I Used To Do」は、カントリー調の温かみのあるコード進行とレトロ・ポップ調のシンセとベースに乗せて、リザが情熱的なヴォーカルを歌っている。そして「Gipsy Hill」はアコースティック・ギターと優しいストリングス・アレンジが哀愁を漂わせる。【バイオグラフィー】スペインとオランダで育ち、現在はロンドンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、プロデューサー、ミュージシャン。ドーター、マロ、ビリー・マーテンなどからインスピレーションを受けながら、独自の親密で詩的な音楽世界を創り出している。生のヴォーカルと誠実なソングライティングでリスナーを内省の世界へと誘う。EP『Flourish』はSpotifyの 「New Music Friday UK/NL/BE 」に選出され、「The Most Beautiful Songs in the World 」プレイリストでも紹介された。2024年5月、Gearbox Recordsと契約。2025年1月、ジョン・ケリー(ポール・マッカートニー、ケイト・ブッシュ)と共にプロデュースし、自身のバンドと共に制作したファースト・アルバム『ファミリア』をリリース。Liza Lo - Vocals, Acoustic Guitar, Piano, Backing Vocals, Synthesisers Sean Rogan - Piano, Backing Vocals, Electric, Rubber Bridge & Baritone Guitar Maarten Cima - Electric, Rubber Bridge & Baritone Guitar Tom Blunt - Drums Freek Mulder - Bass Ben Trigg - Cello & String Arrangements (Gipsy Hill, Open Eyes & A Messenger) Emre Ramazanoglu - Percussion (Catch The Door & Anything Like Love) Chris Hyson - Synthesisers & Programming (Conarme) Wouter Vingerhoed - Prophet (What I Used To Do)¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
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シンガー・ソングライター、リザ・ロー待望のデビュー・アルバムが完成!
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / LP(レコード) / GB1598 / 1008958250 / 2025年02月12日
売切 注文不可ロンドンを拠点に活動するプロデューサーでシンガー・ソングライターのリザ・ロー。オーストラリアのインディー・フォーク・ソングライター、ハリソン・ストームやステフ・ストリングスとのEU/UKツアーで多忙を極める彼女のデビュー・アルバムがついに完成した。今作はジョン・ケリー(ポール・マッカートニー、ケイト・ブッシュ)と本人によるプロデュース。ビーバドゥービー、ジュリア・ジャックリン、メン・アイ・トラストなどからインスピレーションを受けたリザのサウンドは、穏やかなフォーク風のインストゥルメンテーションとインディー・ポップが交差する場所にある。収録曲の「A Messenger」は、繊細なストリングス・アレンジとゴッサムのようなギター・ワークが組み合わされ、リザの親密で詩的なヴォーカルを中心に花開く。「Confiarme」はクリス・ハイソン(ジョーダン・ラケイ)もプロデュースに参加した1曲で、リザが柔らかなフィンガー・ピッキングに乗せてスペイン語で落ち着いたヴォーカルを歌っている。続く「What I Used To Do」は、カントリー調の温かみのあるコード進行とレトロ・ポップ調のシンセとベースに乗せて、リザが情熱的なヴォーカルを歌っている。そして「Gipsy Hill」はアコースティック・ギターと優しいストリングス・アレンジが哀愁を漂わせる。【バイオグラフィー】スペインとオランダで育ち、現在はロンドンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、プロデューサー、ミュージシャン。ドーター、マロ、ビリー・マーテンなどからインスピレーションを受けながら、独自の親密で詩的な音楽世界を創り出している。生のヴォーカルと誠実なソングライティングでリスナーを内省の世界へと誘う。EP『Flourish』はSpotifyの 「New Music Friday UK/NL/BE 」に選出され、「The Most Beautiful Songs in the World 」プレイリストでも紹介された。2024年5月、Gearbox Recordsと契約。2025年1月、ジョン・ケリー(ポール・マッカートニー、ケイト・ブッシュ)と共にプロデュースし、自身のバンドと共に制作したファースト・アルバム『ファミリア』をリリース。Liza Lo - Vocals, Acoustic Guitar, Piano, Backing Vocals, Synthesisers Sean Rogan - Piano, Backing Vocals, Electric, Rubber Bridge & Baritone Guitar Maarten Cima - Electric, Rubber Bridge & Baritone Guitar Tom Blunt - Drums Freek Mulder - Bass Ben Trigg - Cello & String Arrangements (Gipsy Hill, Open Eyes & A Messenger) Emre Ramazanoglu - Percussion (Catch The Door & Anything Like Love) Chris Hyson - Synthesisers & Programming (Conarme) Wouter Vingerhoed - Prophet (What I Used To Do)¥5,280 (税込)盤質:- A
- B+
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日本のアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する畠山地平が英第一弾作品をリリース!
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / LP(レコード) / GB1565 / 1008269129 / 2021年05月19日
売切 注文不可国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表し、日本を代表するアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平。Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインするなど、これまでも海外での人気が高かった彼が、4月7日(水)にイギリスの<Gearbox Records>からの第一弾作品となるアルバム『Late Spring』を日本先行発売する。 今作は、一連の豊かで傑出した出会いを通して、共有された旅の経験を穏やかに展開していく。大聖堂のオルガンを思わせる1曲目「Breaking Dawn」の鳴り響く水中の反響から、アルバムを締めくくる「Twilight Sea」の巧妙なドリフトに至るまで、レコードは緻密で美しいメロディが詰まった傑作に仕上がっている。広がっていくシンセサイザーのサウンド、そして光り輝くスローモーションのギターに引き寄せられ、それが時折現れる音響要素と結びつく。その様は、まるで人工血液のように機械の脈を流れるコンピューター・コードを想起させる。 1949年の映画でタイトルを共有している日本の映画監督小津安二郎の作品に示されている通り、風景の循環運動の美しさと日常生活の下に横たわる季節の変化に触発されて、『Late Spring』は古い映画の印象を投影している。円運動のコンセプトは、畠山がデイヴィッド・リンチ監督の『ツイン・ピークス The Return』を観ていた時に思いついたという。 通常は仕事が早い方だというが、今回の作品は自身のキャリアの中で最も時間のかかった作品の一枚だったとか。2018年に始まった制作作業は、作品が完成した2020年まで続いた。彼は、ギターとシンセの再生と録音に新しいアンプとマイクのセットアップを使用して、自身の演奏へのアプローチを再検討した。メロディとトーンを単純化するために、彼はトラックごとに1種類の楽器のみを使用し、1つはシンセのみ、もう1つはエレキ・ギターのみを使用したという。 2006年にリリースし、ピッチフォークでも8.1点の高評価を獲得した彼のファースト・フル・アルバム『Minima Moralia』に続いて、これまで70枚を超えるアルバムを発表している畠山は、強力な仕事の規範を作り上げてきた。彼の目録は、〈Kranky〉や〈Room40〉といった数々の名高いレーベルから彼自身のレーベルである〈White Paddy Mountain〉に至るまで広がっている。彼の作品の放出率は紛れもなく素晴らしいが、それ以上に特筆すべきは、それぞれのアルバムがどれも魅力的で、高品質を保ち続けているということだ。¥4,400 (税込)ご注文できません -
ライナーノーツ(柳樂光隆)付き国内仕様
- GEARBOX RECORDS LIMITED. / JPN / CD / GB1584CDOBI / 1008619427 / 2023年03月15日
廃盤※ペーパースリーブ / ライナーノーツ(柳樂光隆)付き国内仕様圧倒的な声の存在感が特徴のスピリチュアル・ジャズ界の大御所シンガー、ドワイト・トリブルによるニュー・アルバム!前作『マザーシップ』同様、 今作でも数多くの豪華ゲストが参加している。ジャズ、ファンク、ソウル/R&Bがクロスオーヴァーした、アルバム全体を象徴するかのような1stシングル「Truth」を皮切りに、カマシ・ワシントンがサックスで参加した「African Drum」は優しいギター・ラインとグルーヴィーなベース、そしてパーカッションが特徴。さらに、ケンドリック・ラマーやロバート・グラスパーらが賞賛するジョージア・アン・マルドロウがヴォーカル参加した「Black Dance」は10分弱のジャズ・フュージョンに仕上がっている。他にもプリンス、クインシー・ジョーンズ等数多くのアーティストと共演したグラミー受賞プロデューサーのアンドリュー・グーシェイがベースで、マイルス・デイビス、チャカ・カーンらと共演したジョン・ビーズリーがピアノで、そしてセロニアス・モンク・ジャズ協会でハービー・ハンコックの右腕として音楽監督も務めるG.E.スティンソンがギターで参加。なお、ミックスはスティングやデヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニーなどを手掛けたグラミー受賞プロデューサーのヒュー・パジャムが担当。■Dwight Trible; vocalsJohn Beasley; piano and keyboardsAndré Gouché; electric bass guitarGreg Paul; drums and percussionG. E. Stinson; electric guitarMegashia Jackson; percussion and background vocals on ‘African Drum’Rene Fisher; percussion on ‘African Drum’Kamasi Washington; tenor saxophone on ‘African Drum’Georgia Anne Muldrow; vocals on ‘Black Dance’- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
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