-
ジョン・ハート第6弾は、シンプルなギター・トリオ!
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31998 / 1009161887 / 2026年03月03日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジョン・ハート第6弾は、シンプルなギター・トリオ!ヴァージニア州フォート・ヴィーヴァ生まれのギタリスト、ジョン・ハート(1951-)はこれまで、SteepleChase に6枚のアルバムを録音してきました。第7作の『New Mantra』は、大胆な試みにも挑んできた彼がギターとベースとドラムという古典的な編成に立ち返って作ったアルバムです。ビル・モリングのベースとティム・ホーナーのドラム。ハートが長年にわたり一緒に演奏してきたプレーヤーとの共演です。プログラムは、メロディを際立たせた《Think》《Abyss》など彼のオリジナル曲と、ヴィクター・ヤングの《Stella by Starligh(t 星影のステラ)》、レナード・バーンスタインの『オン・ザ・タウン』の《Some Other Time》、セロニアス・モンクの《Reflections》、アリー・ルーベルの《The Masquerade Is Over》のスタンダード・ナンバー。リリカルなフレージングと深いハーモニー、そして際立ったテクニックで知られるハートの「メロディへの帰還」とみなされる美しいアルバムです。※録音:2025年2月John Hart (guitar), Bill Moring (bass), Tim Horner (drums)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロン・マックルーアの2025年新作アルバム「アット・クラブ・ダンシャク NY」は未発表ライヴ音源
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31980 / 1009018063 / 2025年04月05日
売切 注文不可コネチカット州出身のベテラン・ベーシスト、ロン・マックルーアの2025年新作アルバム「アット・クラブ・ダンシャク NY」は未発表ライヴ音源。ロン・マクルーアの今作の録音は32年前、マンハッタンのアッパー・イーストサイドのナイトクラブ「男爵」で行われました。マクルーアはギグでの演奏のために雇われ、ピアニストのドン・フリードマン(1925-2016)、ギタリストのヴィック・ジュリス(1953-2019)とトリオを結成しました。ギグはプライベートで録音されましたが、テープは紛失していました。しかし、行方不明のテープは昨年(2024年)ニューヨークのアパートで見つかり、そのサウンドは細心の注意を払って復元され、30年前のニューヨークジャズ・シーンの素晴らしい夜を体験できるようになりました。Ron McClure: bassDon Friedman: pianoVic Juris: guitar¥3,410 (税込)ご注文できません -
NY州ハーレム(マンハッタンビル)出身のピアニストの初リーダー・アルバム
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31970 / 1009101278 / 2024年09月27日
廃盤NY州ハーレム(マンハッタンビル)出身のピアニストの初リーダー・アルバム「マンハッタンヴィル・セレナーデ」。ムファーグーという名で知られるピアニストは、SteepleChaseが新たに発掘した人物です。ニューヨーク州ハーレム(マンハッタンビル)出身のムファーグーは、70歳を迎えたばかり。そして、これが彼にとって初のリーダー・アルバムとなります。控えめで控えめなムファーグーは、決してスポットライトを浴びようとはしませんが、昨年のジャマール・デイヴィスとのセッション中にプロデューサーのニルス・ウィンザーの目に留まりました。本作では、自身のトリオを率いるムファーグーが、ハード・バップに深く根ざした音楽の演奏と作曲における卓越した才能を存分に発揮しています。Mferghu: pianoAri Roland: bassBilly Drummond: drums¥3,080 (税込)ご注文できません -
デイヴ・サミュエルズに捧げるオマージュ
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31997 / 1009147083 / 2026年01月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送デイヴィッド・フリードマンとトニー・ミセリが、同じアメリカのヴィブラフォン・プレーヤー、デイヴ・サミュエルズ(1948-2019)に捧げるオマージュ『Glow』。このアルバムでフリードマン(1944-)とミセリ(1960-)は、ジャズ・ヴィブラフォン演奏の地平線を押し広げ、再定義してみせました。ヴィブラフォンのプレーヤーふたりが共演する場合、これまで、楽器の音域が3オクターブと比較的限られているため、ひとりがヴィブラフォン、もうひとりがマリンバを演奏することにより、音の衝突と重なりを避けてきました。それに対してフリードマンとミセリは、「ヴィブラフォン・デュオ」の演奏で挑戦。ミセリが高音域のオクターブでメロディを演奏すれば、フリードマンが低音域で支える。ミセリが中音域に移ると、フリードマンが左手の低音域と右手の高音域でミセリを「サンドイッチ」する。空間とハーモニーの配置を常に意識することにより、メロディとハーモニーとリズムが一緒に呼吸し、リリカルでダイナミックなオーケストラ的な層状の響きが生まれます。サミュエルズの《Sunset Glow》、ミセリの《Samuels》《I Am Lost》《Noisy Blues》、フリードマンの《Traffic》、フリードマンとサミュエルズの《Carousel》、ナット・キング・コールが最初に録音しスタンダードとして定着したエデン・アーベの《Nature Boy》、リー・ハーリンの《星に願いを》、スティーヴ・スワロウの《Falling Grace》、ハービー・ハンコックの《Dolphin Dance》。2台のヴィブラフォンが、それぞれの曲に新しい次元をもたらす、ランドマーク的録音です。※録音:2019年3月David Friedman vibraphone, Tony Miceli Vvibraphone¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
-
トリオの魅力が大きく花を咲かせたアルバム
- STEEPLECHASE / IMPORT / LP(レコード) / G1251 / 1009147082 / 2026年01月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*LP/180グラム重量盤ラリー・ウィリスは、1942年、ニューヨークシティ生まれ。マンハッタン音楽学校で音楽理論を学び、ジャッキー・マクリーンと定期的な共演を始めました。初めてのジャズ録音が、マクリーンの1965年のアルバムです。ウィリスは、ビル・エヴァンス、ウィントン・ケリー、ハービー・ハンコックをルーツとする知的モダニズムにソウルフルなハード・バップを混ぜ合わせ、ジャズ・フュージョン、アフロ=キューバン・ジャズ、ビバップ、アヴァン=ギャルドと幅広く活動しました。ヒュー・マセケラ、スタン・ゲッツ、キャノンボール・アダリー、ウッディ・ショウたちジャズのミュージシャンと共演、ロック・バンドのブラッド・スウェット・アンド・ティアーズでキーボードを担当しました。『Just in Time』は、1989年の録音です。ボブ・クランショウのベース、ケニー・ワシントンのドラム。ピアノのリリカルなタッチ、深いハーモニー、洗練されたリズムと、彼らのトリオの魅力が大きく花を咲かせたアルバムです。スウィング感を前面に出した《Just in Time》、内省的な《Soul Search》、セロニアス・モンクがインスピレーションの《T's Bag Blues》、ラテンで彩った《Te Quiero Mi Hermano》(愛している、わが弟よ)、ハービー・ハンコックへのオマージュ《One Finger Snap》。ウィリス自身が心からの賛辞を贈ったメンバーによる「最高のタイミング」の録音。リマスターした音源の180g重量盤LPリリースです。※録音:1989年7月7日Larry Willis piano, Bob Cranshaw bass, Kenny Washington drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヴィブラフォンと共演した2017年録音
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31978 / 1008932971 / 2025年12月25日
売切 注文不可■2017年1月に録音されながら長く発表が見送られていた、故ヴィック・ジュリスの音楽性を捉えた心のこもったトリビュート・アルバム。ヴィブラフォン奏者トニー・ミセリを中心に、ジャンゴ・ラインハルトとホットクラブのレガシーに触発されたカルテットは、フランスの名曲を現代的なアレンジと豊かなインタープレイで再構築する。「Nuages」や「La Vie En Rose(バラ色の人生)」で聴かれるジュリスの演奏は、彼の逝去後、より一層の深みを帯びて響く。ミセリは、どんな曲も瞬時に吸収し自分のものにしたジュリスを「魂を持ったiPod」と称え、その音楽的記憶力と創造力に最大の敬意を表している。■SteepleChaseのプロデューサー、ニルス・ウィンターによる丁寧なミックス、マスタリングによって、かつて棚上げされていたセッションは見事によみがえって作品化。深い友情と音楽への愛が結実した、ヴィック・ジュリスへの真摯なオマージュである。※録音:2017年1月Tony Miceli(vibes), Chico Huff(bass), Dan Monaghan(drums), Vic Juris(guitar)¥3,080 (税込)ご注文できません -
ホレス・シルヴァーのグループで活躍した2人のトランぺッターによる1979年録音作品
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / G1128 / 1009137600 / 2025年12月26日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*LP/180グラム重量盤■ジョン・マクニールとトム・ハレルという、共にホレス・シルヴァーのグループで活躍した2人のトランぺッターによる1979年録音作品。リズムセクションには、ケニー・バロン、バスター・ウィリアムス、ビリー・ハートという精鋭ががっちりサポート、伝統と革新が共存する演奏を見せる。■トランペットがフロントに並ぶという編成では、歴史的に見て、バトル的な演奏になったり、華麗な演奏を競うこともあるが、ここでのマクニールとハレルの演奏は、相互の演奏へのリスペクトのもと対話するような演奏で、詩的なソロも好印象。モダン・ジャズの根源への深い理解と愛情を共有する演奏が終始繰り広げられ、フリューゲルの温かみも心地よい。ジャズ史上、ケニー・バロン・トリオが参加したアルバムに駄作なし。ちなみに、メンバー5人は全員、1940年代生まれ、この時30代というのも興味深い。■今回のLPは、オリジナル・アナログ・テープを使用した24bit/96kHzのリマスター。180g重量盤LPとして蘇る。※録音:1979年4月20日John McNeil(trumpet, fluegelhorn), Tom Harrell(trumpet, fluegelhorn), Kenny Barron(piano), Buster Williams(bass), Billy Hart(drums)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
新たにAdam Cruzを迎えた進化するレギュラー・グループの新作!
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31995 / 1009137599 / 2025年12月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送☆マリア・シュナイダー、ダーシー・ジェームズ・アーギューら、現代トップのラージ・アンサンブルで活躍するアルト・サックス、デイヴ・ピエトロ。☆新たにAdam Cruzを迎えた進化するレギュラー・グループの新作!■1964年生まれ、充実の演奏を重ねるアルト・サックス奏者デイヴ・ピエトロが、高評価を受けた『The Talisman』に続き、SteepleChase第2弾『The Butterfly Effect』をリリースする。ウディ・ハーマン、メイナード・ファーガソンから、マリア・シュナイダー、ダーシー・ジェームズ・アーギュー、秋吉敏子、ギル・エヴァンスといった錚々たるビッグ・バンド/ラージ・アンサンブルで活躍するピエトロ。それらは、そのまま演奏家としての才能を物語るが、リーダー・コンボでは、知的な構築性とエモーショナルな表現を兼ね備えた作曲家・バンドリーダーとしての魅力を堪能できる。■メンバーは前回と同様、Scott Wendholt(tp), Gary Versace(p)、Jay Anderson(b)、そして今回は、現代屈指のドラマーAdam Cruzを迎えた。精緻な対位法を取り入れたメロディ・ライン、意表を突くハーモニー構築、そして緻密なアンサンブル感覚が特徴である一方、各人のソロも、秀逸なアレンジに導かれてダイナミックに展開される。■本作は、自身のオリジナルに加えて、ジョニ・ミッチェル、スティーヴィー・ワンダーの楽曲も演奏。歌詞に寄り添わせたというメロディの解釈、アレンジも聴きどころだ。他、リスペクトするオーネット・コールマンをトリビュートしたピアノレス・カルテットの演奏(M3)や、ワンホーンでのポール・デスモンドへのオマージュ(M8)なども交えた構成。レギュラー化したグループの充実ぶりがここにある。※録音:2025年3月Dave Pietro(alto saxophone), Scott Wendholt(trumpet), Gary Versace(piano), Jay Anderson(bass), Adam Cruz(drums)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
ニューヨークで長年活動してきたドラマー、マット・ギャリティのデビュー作
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31994 / 1009137601 / 2025年12月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送■ニューヨークで長年活動してきたドラマー、マット・ギャリティがデビュー作『Suits and Scotches』をリリースする。ウィリアム・パターソン大学で学んだのち、ニューヨークで活動。ジョー・ロヴァーノやヴィンセント・ハーリングらとの共演で磨かれた経験が結実した本作は、オリジナル曲とスタンダードを織り交ぜ、モードも交えながらの、伝統に根ざしたスウィンギーな演奏が魅力だ。■マンハッタンで地位を築いたのちにウッドストックに拠点を移したギャリティは、スタジオ兼ライブスペース「Barnstock」を設立。地域に根ざした活動を続けてきたが、ベースのデイヴィッド・アンブロジオの紹介でSteepleChaseのニルス・ウィンターと出会い、名門レーベルでのリリースのチャンスをつかんだ。25年の付き合いになるというテナーのヴィト・ディーテルレ、デヴィッド・ヘイゼルタインに師事したピアノのスティーヴ・アイナーソンとのカルテットは温かく一体感に満ちた演奏を聴かせてくれる。※録音:2025年2月Matt Garrity(drums), Vito Dieterle(tenor saxophone), Steve Einerson(piano), David Ambrosio(bass)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ユセフ・ラティーフへのトリビュート・アルバム
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31999 / 1009161889 / 2026年03月03日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送『Brother』は、カーク・クナフキ(クナフク)のリーダーないし共同リーダーとしての SteepleChase レーベルへの第13作。コルネット、ベース、ヴァイオリンのトリオで演奏しています。ヴァイオリンは、アメリカのチャーリー・バーナム。彼はスティーヴン・バーンスティーンの「Millenial Territory Or-chestra」で演奏し、作曲も手がけます。トミー・アンデションは、スウェーデンのベーシスト。クナフキの『Super Blonde』(SCCD 31964)のカルテットに加わり、初リーダーアルバムの『Shimmering Blue』(SCCD 31996)にはクナフキも参加しました。 このアルバムをクナフキは、アメリカのマルチインストゥルメンタリスト、ユセフ・ラティーフ Yusef Latee(f 1920-2013)へのトリビュートと考え、プログラムを構成しました。クナフキは、ジャズとワールドミュージックの融合を図った先駆者ラティーフを敬愛し、彼に「魂の声」を囁く存在だといいます。プログラムは、クナフキの作品が《Brother Yusef》《Steadily Towards the Open Window》(開いた窓に向かって一歩一歩)など4曲、ラティーフが8曲、マデレン・ヴェントリス=クナフキとデンマークのアヴァンギャルド・ジャズ・ギタリスト、ピエーア・ダアウ(ピエール・ドゥルジュ)の曲が1曲ずつ。「自由な表現とスウィングの一貫性の配分に長けた」と評されるクナフキが「まばゆいばかり」のチャプターを新たに示すアルバムです。※録音:2025年3月Kirk Knuffke (cornet), Thommy Andersson (bass), Charlie Burnham (violin)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シカゴ・ジャズ界の至宝、ヴォン・フリーマンが72歳で残した貴重な作品
- STEEPLECHASE / IMPORT / LP(レコード) / G1310 / 1009106133 / 2025年11月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*LP/180グラム重量盤シカゴ・ジャズ界の至宝、ヴォン・フリーマンが72歳で残した貴重な作品。ヴォン・フリーマンは、SteepleChaseのプロデューサー、ニルス・ウィンターが、当時、録音したいと切望していた最重要ミュージシャンの一人。その夢が1992年に実現し、作品化。今回は新たにマスタリングされ、180グラム重量盤LPで登場となる。信頼のリズム・セクションを従えての、スタンダードを中心とした録音。ここでは原曲の世界を活かし、スウィンギーな演奏と豊かな歌心によるバラードをたっぷり披露。シカゴ・ジャズならではの力強さと、熟練の表現力があいまった演奏を見せている。Cadence誌は「これはシカゴ・スタイルのテナープレイ、そして絶頂期にある4人の非常に創造的なミュージシャンたちを知るための絶好のイントロダクションである。」と評している。※録音:1992年5月Von Freeman Tenor Sax, Jodie Christian Piano, Eddie De Haas Bass, Wilbur Campbell Drums¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
リッチ・ペリーのニュー・カルルテット第4弾!
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31989 / 1009118093 / 2025年11月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送☆ニューヨークを拠点としてジャズの伝統を伝え続けるトランペッター、ジョー・マグナレリ!サド=メル~ヴァンガード・オーケストラ、マリア・シュナイダー・オーケストラなど、数々の名門アンサンブルで活躍を続けるテナー奏者リッチ・ペリー。SteepleChaseからの28作目となる本作は、1993年の初リーダー作から30年以上を経ての新たな一歩だ。2016年に長年のカルテットにピリオドを打った後、2019年からGary Versace(p)、Jay Anderson(b)、John Riley(ds)との新カルテットを結成。本作はその4作目となる。収録曲はチャーリー・パーカーの“Donna Lee”、ウェイン・ショーターの“Juju”、ホレス・シルヴァーやデューク・エリントンの名曲、そしてスタンダードをベースにしたコントラファクトなど全8曲。親しみあるメロディやハーモニーにひねりを加えたアレンジや、リズム・チェンジ、コード進行を活かした新たな楽曲構成など、名手ならではの知性が光る。「ずっと演奏したいと思ってきた曲を選んだ」と語るペリーにとって、本作は「今の自分を記録した作品」であり「自分自身が聴きたいアルバム」と位置づけられている。※録音:2024年10月Rich Perry Tenor Saxophone, Gary Versace Piano, Jay Anderson Bass, John Riley Drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『School of Tristano』シリーズの第4作
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31992 / 1009118095 / 2025年11月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送カリフォルニア出身、ニューヨークで10年間にわたりジャズ・コミュニティの中心で活動した後、2007年からフェニックスを拠点とするアルト・サックス奏者エリック・ラスムッセン。自身のライフワークで、評価を得た『School of Tristano』シリーズでの三部作から約20年ぶり。その第4作を完成させた。タイトルが示す通り、レニー・トリスターノ、リー・コニッツら、トリスターノの系譜に連なる楽曲と、その美学に迫る自作曲も交えた全12曲を収録。ニューヨーク時代にその音楽と出会い、「即興演奏家として、また作曲家として進むべき道を見出した」と語るラスムッセンにとって、本作は重要なマイルストーンである。参加メンバーは、過去3作にも参加したネイト・ラドリー(g)、デイヴ・アンブロジオ(b)に加え、新たにマーク・ファーバー(ds)を迎えたカルテット。4人による演奏の相互作用は対話のようであり、クールな中に独自の温かさがある。プレイヤーとして月日を重ねた歌心もすばらしい。※録音:2025年1月Eric Rasmussen Alto Saxophone, Nate Radley Guitar, Dave Ambrosio Bass, Mark Ferber Drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
2025年作はベースとの完全デュオ・アルバム
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31985 / 1009085232 / 2025年09月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送90年代の半ばにオランダの名門チャレンジレコードから作品をリリースし て以来、30 年に渡って着実な活動を続けるポール・ボーレンバックによ る久しぶりのリーダー作。オルガン・マスター、ジョーイ・デフランセスコ と運命的に出会って19 inteplechaseでもブラ イアン・シャレットが巨匠ジョージ・コールマンをフィーチュアした作品 に参加するなど、オルガンとのコラボレーションが印象に強いボーレン バックながら、本作はベースとの完全デュオ。「これまであまり試したことの ない編成で、自分にとって未開のスタイルを探していた」と自らが語る挑 戦的な一作だ。 若き日に父親から譲り受けて夢中になったというクラシック・ギターと エレキの2本を曲によって使い分け、オリジナル中心に、スタンダードを2 曲、またベニー・ゴルソンへのオマージュを形にしたコントラ ファクト等を織り交ぜた構成。ナイロン弦によるアコースティックの抒情的な演奏や、優雅なワルツ、一方、レイドバックしたブルージー な曲など、多彩な演奏を聴かせる。 長年共演を重ね、信頼するボリス・コズロフとの対話により、静かな中に、タイトル通りシナジーが起こった 12トラックを収録している。※録音:2024年10年Paul Bollenback (guitar)Boris Kozlov (bass)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
ジェイソン・パルマーによるショーター追悼盤!
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31993 / 1009106132 / 2025年10月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジェイソン・パルマーによるショーター追悼盤!☆マーク・ターナーとの共演も話題の、現代屈指のトランペッター、ジェイソン・パルマー!☆全編ウェイン・ショーターのコントラファクトで構成したオマージュ作品!☆伝統と継承…現代ジャズの豊かな実り!コンテンポラリー・ジャズ・トランペッターとして存在感を誇り、マーク・ターナーとの共演でも知られるジェイソン・パルマー。2025年の新作は、タイトルが示す通りウェイン・ショーターへのオマージュであり、数多くの追悼演奏の中でも抜きん出た一作だ。「本プロジェクトの核心には、昨年亡くなったウェイン・ショーターの作品への私の深い愛があります。アート・ブレイキーやマイルス・デイヴィス、そしてウェイン・ショーター自身のレコードで彼の作風に触れて以来、彼の作曲スタイルは私に強い影響を与え続けています。」と語るパルマー。楽曲は全て、ショーターの作品を元にしたコントラファクト(既存曲のコード進行に新しいメロディを付けた曲)で構成した。つまり、演奏はすべて、ショーターの楽曲を楽理的に解析して追究、自らの表現へと書き換えたものだ。共演するのは、長年の音楽的パートナーであるピアニスト、ケヴィン・ハリスで、全編、インティメートなDuo演奏。旋律や和声だけでなく、アーティキュレーションや、呼吸、微細なリズム感まで研ぎ澄まされた演奏は、完成度の高さはもちろん、ショーターの世界と対話するように、音楽の神秘に触れるようだ。Miyakoを書き換えたオープニング・トラックから伝統と革新の8編。パルマー自身が執筆した楽曲解説(英文)も非常に興味深い。巨匠ウェイン・ショーターへのリスペクト、愛と情熱、知性と感性が形になった現代ジャズの一つの実りだ。※録音:2025年2月JASON PALMER tenor saxophoneKEVIN HARRIS piano¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
この作品のために、ラヴァーンが新たに書き下ろした10曲を収録
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31988 / 1009106134 / 2025年10月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送SteepleChaseから、リーダー作、共同リーダー作を、30枚以上発表してきたアンディ・ラヴァーンが、2015年から活動するマイク・リッチモンド、ジェイソン・ティーマンとのトリオに、気鋭のヴィブラフォン奏者サーシャ・ベルリナーを迎えた新展開。楽曲は全てオリジナルで、この作品のために、ラヴァーンが新たに書き下ろした10曲を収録している。「シーンに登場して間もないが、成熟度と技術は年齢を超えるものがある」とラヴァーンが賞賛し、批評家からも高い評価を受けるサーシャのヴィブラフォンは、楽器が持つ透明な響きとともに、自身のリーダー作でも聴かせるエネルギッシュな演奏をここでも見せ、トリオと共に豊かなテクスチャーのサウンドをつくりあげる。6拍子と4拍子を行き来するオープニング曲を筆頭に、ウェイン・ショーターの「ネフェルティティ」と初期のウェザー・リポートに触発されたというM5や、朋友ジョン・アバークロンビーに捧げたM7など、コンポジションにも注目だ。※録音:2024年10月Sasha Berliner Vibraphone, Andy Laverne Piano, Mike Richmond Bass, Jason Tiemann Drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
マルチ奏者クリス・バイヤーズの16作目となるリーダー作!
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31987 / 1009106135 / 2025年10月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送マルチ奏者クリス・バイヤーズの16作目となるリーダー作!サックス、クラリネット、フルートとマルチ・リードの演奏家としてのみならず、作・編曲家、教育者としても活躍するクリス・バイヤーズによる、SteepleChase16作目となるリーダー作。本作も、前作につづき、4管&ベース-ドラムによるセクステット編成。アンサンブルと即興演奏を巧みに組み合わせ、コンセプチュアルなコンポジションも交える。冒頭の〈Nihon No Uta〉では〈さくらさくら〉や〈上を向いて歩こう〉といった楽曲をジャズ・アレンジで構築するほか、ロマ音楽を題材にした〈Ide Postare Ide〉では、アップテンポの超絶アンサンブルと名手ジョン・モスカのソロをフィーチュアした演奏。また、ガザに捧げる〈Re: Solutions〉なども交え、メッセージを込めたバラード演奏から現代的スウィング、サド・ジョーンズの影響も見せるアンサンブル・サウンドなど、多種多様な表現を展開している。自らの音楽を「21世紀のビバップ」というバイヤーズ。長年の仲間や信頼する奏者も揃い、その現在地を記録している。※録音:2024年10月■Chris Byars Tenor Saxophone, Clarinet, Flute, Zaid Nasser Alto Saxophone, Stefano Doglioni Bass Clarinet, John Mosca TromboneAri Roland Bass, Keith Balla Drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スコット・リーのピアノ・トリオ!
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31986 / 1009085231 / 2025年09月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送チェット・ベイカー、リー・コニッツ、ズート・シムズ、アル・コーン、 フレディ・ハバード、そして、ジョー・ロヴァーノ、ケニー・ワーナー といった現代の鬼才と共演してきたベテラン・ベーシスト、スコッ ト・リーによる steeplechase4作目。ピアノは、ヤゴ・バスケス、ドラムは、重鎮ジェフ・ハーシュフィー ルドによるピアノ・トリオ。この 3 人では、新鮮なサウンドの新しい才能 でも作品をだしており、すでに10年以上の時を重ねている。 ジェフ・ハーシュフィールドのシンバルが終始好調にリズムを刻 む洗練された演奏で、曲は全曲スコット・リーによるオリジナル。 ビル・エヴァンス、チック・コリアといったジャズ・ピアノのトリオ の伝統に立脚した15編。※録音:2024年10年Scott Lee (bass)Yago Vazquez(piano)Jeff Hirshfield(drums)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
- B+
-
ケニー・ドリューの存在を世界のジャズ・ファンに轟かせた1974年の名作
- STEEPLECHASE / IMPORT / LP(レコード) / 4310161 / 1008770766 / 2024年05月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*LP / 180グラム重量盤ハード・バップ期を代表するピアニスト、ケニー・ドリュー1974年に残したアルバム『Dark Beauty』が180g重量盤にて登場非常に魅力的なメインストリーム・ジャズを貫いており、リラックスした魅力的なスタイルを持った一枚★ハード・バップ期を代表するジャズ・ピアニストの一人である、ケニー・ドリューが1974年に残したアルバム『Dark Beauty』がレコード180g重量盤にてSTEEPLECHASEからリリース!★ケニー・ドリュー(1928年8月28日-1993年8月4日)は、1961年にパリに移住し、62年〜64年頃にデンマークに移り、人生の最後の30年をコペンハーゲンに住み着いてからは、活気に満ちたヨーロッパのジャズ・シーンの旗手として、コペンハーゲンのクラブ「モンマルトル」を本拠地にして活動していた。リーダーとしてもサイドマンとしても、SteepleChaseに数多くの優れた録音を残している。★彼の娘サブリナのポートレート写真がジャケットを飾る今作『Dark Beauty』は、このレーベルでの初のトリオ録音となっており、彼のレコーディング・キャリアで最も人気のあるアルバムのひとつである。ケニー・ドリューのバックを務めるのは、”デンマークが誇るベースの魔術師”、ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンと、知的なリズムの持ち主、アルバート・"トゥーティ"・ヒースである。非常に魅力的なメインストリーム・ジャズを貫いており、リラックスした魅力的なスタイルを持った一枚。Kenny Drew (piano), Niels-Henning Ørsted Pedersen (bass), Albert Tootie Heath (drums)Recorded in Copenhagen May 20 & 21, 1974- 限定版
¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
マクブライド、ディジョネットを迎えたピアノ・トリオ!
- STEEPLECHASE / JPN / CD / JSCCD-31991 / 1009069670 / 2025年08月26日
売切 注文不可※直輸入盤、国内帯ライナー付き☆モスクワ生まれ、ロシアを代表するピアニスト、イヴァン・ファルマコフスキー!☆クリスチャン・マクブライド、ジャック・ディジョネットを迎えた強力ピアノ・トリオ作品!☆スウィンギーで可憐なナンバーから、スピード感あふれるモーダルな演奏まで注目の9曲!1973年生まれ、ロシア屈指のジャズ・ピアニスト、イヴァン・ファルマコフスキーがクリスチャン・マクブライドとジャック・ディジョネットを迎えた強力なピアノ・トリオ作。ファルマコフスキーは、ピアニストの父親、女優の母親の元、モスクワに生まれ、5歳から音楽学校で学んだという経歴の持ち主。学生時代から国際的なコンペティションにも参加し、97年にはベルギーで行われた“ヨーロッパ・ジャズ・コンテスト”で優勝。また98年にはベニー・ゴルソンとヴァレリー・ポノマレフのクインテットのメンバーとして演奏し、ロシア・ジャズ・シーンの中心人物の一人Igor Butmanが抜擢。それ以来、ウィントン・マルサリスやシェイマス・ブレイク、またカーティス・フラーといったレジェンドまで、米国から訪れたアーティストと演奏する数々の機会を得た。本作は2008年の『Next To the Shadow』、2010年の『The Way Home』に続く作品。録音は2010年で、リリースまで15年の時を経た詳細は定かになっていないが、オープニングのエネルギッシュな演奏を聴けば、この時のファルマコフスキーの好調ぶりが伺える。全9曲、スウィンギーな4ビートの可憐な演奏から、ブルージーでグルーヴあふれるナンバー、モーダルに澱みなくフレーズを繰り出すナンバーまで、表現の幅は広い。またワルツのリズムにのって詩的なメロディが踊るM3は、聴き馴染みのスタンダードのようだ。天晴れ!と言いたくなるマクブライドの超絶ベース・ソロが展開されるM3, 4、唯一のカバー/ビートルズ・ナンバーM6の美しいアルコ、これぞディジョネットという豪快かつ繊細さが自由に交錯するM1などサイドメンの演奏も聴きどころ。録音はジェームス・ファーバーだ。※録音:2010年3月Ivan Farmakovskiy pianoChristian Mcbride bassJack Dejohnette drums¥3,500 (税込)盤質:- A
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...