-
スウェーデンのドラマーのデビュー・アルバム。アーロン・パークス参加。
- Stunt Records / IMPORT / CD / STUCD23092 / 1008807642 / 2024年03月11日
廃盤スウェーデンのドラマーで作曲家、コルネリア・ニルソン Cornelia Nilsson が深く心に語りかけるデビュー・アルバム。スウェーデンのベーシスト、ダニエル・フランク Daniel Franck と彼女を中心にした2つのトリオを組み、ひとつはアメリカの「輝かしい」ピアニスト、アーロン・パークス Aaron Parks を、もうひとつはハンガリーの「テナーの巨人」ガーボル・ボラ Gabor Bolla をフィーチャーしてセッションを行いました。「コルネリア」や親しみをこめて「コニー」として知られる彼女は、1992年、ルンドの生まれ。ティーンエイジャーのころからアンダーグラウンドのジャズクラブを訪れ、スクルプ国民高等学校とヨーテボリ大学舞台芸術・音楽学校でドラムを学び、ルイス・ヘイズのレッスンも受けました。現在、コペンハーゲン在住。「マティーアス・ランデウス・トリオ」と「トマス・マークソン・オープン」のメンバーとしてプレー。アナス・クリステンセン、ティム・ヘイガンズ、ケニー・バロン、ロン・カーター、坂田尚子をはじめとするミュージシャンたちと共演してきました。彼女は、演奏する時も作曲する時も「空間」と「静寂」を重視するといい、このアルバムもそうしたスタイルで作られました。「どこへ行くの、雨が降りはじめたら どこで寝るの、夜がやってきたら……」と歌う「胸の締めつけられる美しいバラード」《Where Do You Go?》をアルバム・タイトルにとり、バド・パウエル、オーネット・コールマン、ブルックス・ボウマン、セロニアス・モンクの曲と、コルネリアの母のための《Ninni》、新たな領域を探ってみる《Saturn’s Return》など、彼女の作品を演奏しています。※録音:2022年1月 **、2023年6月 * ファーヴムレン(コペンハーゲン、デンマーク)Cornelia Nilsson(ds), Daniel Franck(b), Aaron Parks(p), Gábor Bolla(ts)¥2,530 (税込)盤質:- B+
-
ユリア・ヴェールプのセカンド・アルバムはユリアと夫トマスのオリジナル作品集
- Stunt Records / IMPORT / CD / STUCD23052 / 1008739261 / 2023年11月06日
廃盤■2020年に『The Thrill of Loving You』(あなたを愛することのスリル)でジャズ・ヴォーカリストとしての正式デビューを果たし大きな反響を呼んだスウェーデンの詩人&歌手ユリア・ヴェールプ。セカンド・アルバムの『DEAR FRANCES』は、ユリアとプロデューサーでドラマーの(そして夫でもある)トマス・ブラクマンが書いた曲を紹介するオリジナル・アルバム。このアルバムと音楽の製作中に妊娠していたことが個人的にも音楽的にも大きな影響を与え、彼女の以前のアルバムが包含していたダークなサウンドは、ある程度明るく、楽観的なものに置き換えられました。実験的な作品と、より親しみやすいモダン・ジャズの曲の間をエレガントに漂う素敵なアルバムに仕上がっています。「Kleerup」の名前でも活動するスウェーデンの人気プロデューサー&エレクトロ・ポップ・ミュージシャン、アンドレアス・クリーラップ(クリアーアップ)の参加もポイント。■ユリア・ヴェールプは、1987年、スウェーデンのマルメ生まれ。ミュージシャン、作家、詩人、舞台芸術家、脚本家として活躍した父、ジャック・ヴェールプ Jacques Werup(1945-2016)の下で育ち、20代の初めにコペンハーゲンに移りました。詩人として活動、独学で歌を身につけ、聴けば彼女とわかる、特別な声と語り口をもった歌手として活動を始めました。Julia Werup (voc)Svend Erik Lundeqvist (p)Johnny Åman (b)Matthias Petri (b)Thomas Blachman (d + programming a.o.)Niclas Campagnol (b)Andreas Kleerup (voc)¥2,530 (税込)ご注文できません -
テイラー・スウィフトやビヨンセなどのアーティストと仕事してきたノルウェーのレジェンド、エスペン・リンが共演&プロデュース
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP23081 / 1008760149 / 2024年03月11日
売切 注文不可インゲル・マリエ新録音!エスペン・リンのプロデュースによる5年ぶりのアルバム!■1957年ノルウェー南岸のアレンダール生まれで、北欧を代表するディーヴァの一人として幅広い人気を誇るシンガー、インゲル・マリエ・グンデシェン(インガー・マリエ、インゲル・マリー)の、5年ぶり、そしてパンデミックぶりとなるニュー・アルバム。母国ノルウェーで、マルチ鍵盤楽器奏者、作曲家、テレビ・パーソナリティとしてのキャリアに加えてテイラー・スウィフトやビヨンセなどのアーティストと仕事してきたノルウェーのレジェンド、エスペン・リンが共演&プロデュース。その他、スウェーデンのトム・フルーデ・トヴェイタ以外すべてノルウェーのミュージシャンたちと共演し、インゲル・マリエのユニークなサウンドとヴィジョンに合うように選ばれた楽曲を彩っています。■インゲル・マリエは、若い頃から40年近くの間ロックからジャズまで様々なバンドでシンガーとして活動、2004年に40代で遅咲きのレコーディング・デビューを果たし、そのデビュー・アルバムがヨーロッパはもとより日本で絶大なヒットとなり、その後韓国、香港、台湾、シンガポール、インドネシアなどアジア圏でも大きなブームを巻き起こしました。また、ストリーミングとデジタル・ダウンロードの時代になって彼女はプレイリストの人気者となり、世界の更に多くの地域で有名となっています。Inger Marie Gundersen(vocal), Espen Lind(guitar, keyboards, and backing vocals), Torjus Vierli(piano, organ, and keyboards), Tom Frode Tveita(bass), Martin Windstad(drums and percussion), Kristian Frostad(pedal steel, lap steel, and guitar), Erlend Viken(fiddle), Tore Johansen(trumpet)¥3,960 (税込)ご注文できません -
ふたりのギタリストと組んだ「トリオ」によるノルウェー・ツアーのさまざまな会場でのライヴ録音
- Stunt Records / IMPORT / CD / STUCD24052 / 1008807644 / 2024年03月11日
売切 注文不可ヴォーカリストのハネ・ボール(ハンナ・ボエル) Hanne Boel は、1988年に『Black Wolf』でデビューして以来、デンマークのソウル=ポップ・シーンの頂点に立ち続けてきました。ソウルフルな声と歌は人気を集め、彼女がリリースした21枚のアルバムは250万枚のセールスを記録。数々の賞を獲得しました。ハネ・ボールのアルバム第22作『Norwegian Recordings(ノルウェー・レコーディング)』。ヤコプ・フォンク Jacob Funch とイェンス・ロンゲ Jens Runge のふたりのギタリストと組んだ「トリオ」によるノルウェー・ツアーのさまざまな会場でのライヴ録音による10曲を収録しています。彼女が1990年に初めて歌った《Light in Your Heart》、3年前に同名タイトルのアルバムで歌った《Between Dark and Daylight》、ロバータ・フラックが1973年に歌った、ハネ・ボールの「もっとも気に入り」の《Killing Me Softly with His Song》(やさしく歌って)など、彼女の「ソングブック」の古い歌と新しい歌を織り交ぜて作られています。「穏やかで上品な編曲、趣味のいい楽器の使い方と組み合わせ、あっと言わせるようなギターのプレー……」。「夜のアルバム」と呼ぶのがふさわしい作品に、いまだ活動の衰える兆しのない66歳の「レジェンド」の姿が示されます。※録音:2022年、ノルウェー(ライヴ録音)Hanne Boel: Vocal. Jacob Funch: Acoustic and electric guitar, bass, keyboards, percussion, vocal. Jens Runge: Acoustic guitar, dobro, chinese koto, vocal.¥2,530 (税込)ご注文できません -
テイラー・スウィフトやビヨンセなどのアーティストと仕事してきたノルウェーのレジェンド、エスペン・リンが共演&プロデュース
- Stunt Records / IMPORT / CD / STUCD23082 / 1008760148 / 2024年03月11日
売切 注文不可インゲル・マリエ新録音!エスペン・リンのプロデュースによる5年ぶりのアルバム!Inger Marie Gundersen(vocal), Espen Lind(guitar, keyboards, and backing vocals), Torjus Vierli(piano, organ, and keyboards), Tom Frode Tveita(bass), Martin Windstad(drums and percussion), Kristian Frostad(pedal steel, lap steel, and guitar), Erlend Viken(fiddle), Tore Johansen(trumpet)■1957年ノルウェー南岸のアレンダール生まれで、北欧を代表するディーヴァの一人として幅広い人気を誇るシンガー、インゲル・マリエ・グンデシェン(インガー・マリエ、インゲル・マリー)の、5年ぶり、そしてパンデミックぶりとなるニュー・アルバム。母国ノルウェーで、マルチ鍵盤楽器奏者、作曲家、テレビ・パーソナリティとしてのキャリアに加えてテイラー・スウィフトやビヨンセなどのアーティストと仕事してきたノルウェーのレジェンド、エスペン・リンが共演&プロデュース。その他、スウェーデンのトム・フルーデ・トヴェイタ以外すべてノルウェーのミュージシャンたちと共演し、インゲル・マリエのユニークなサウンドとヴィジョンに合うように選ばれた楽曲を彩っています。■インゲル・マリエは、若い頃から40年近くの間ロックからジャズまで様々なバンドでシンガーとして活動、2004年に40代で遅咲きのレコーディング・デビューを果たし、そのデビュー・アルバムがヨーロッパはもとより日本で絶大なヒットとなり、その後韓国、香港、台湾、シンガポール、インドネシアなどアジア圏でも大きなブームを巻き起こしました。また、ストリーミングとデジタル・ダウンロードの時代になって彼女はプレイリストの人気者となり、世界の更に多くの地域で有名となっています。¥2,530 (税込)ご注文できません -
デンマークのシンガーソングライターの2023年作品
- Stunt Records / IMPORT / CD / STUCD23022 / 1008675785 / 2023年09月11日
廃盤デンマークのシンガーソングライター、キラ・スコウ Kra Skov の『Spirit Tree』(STUCD 21022)(2021)につづく新作。ご主人でベーシストのニコライ・モンク=ハンセンを2017年2月に事故で亡くした彼女が、去年、デンマーク放送のテレビ番組「Top of the Pops」で見せた一所懸命に生きる姿と今の新しい日常を反映する曲を歌っています。録音セッションは、イングランド南西部のボックスにある「リアル・ワールド・スタジオ」で行われました。「ジェニシス」のヴォーカルとして知られるピーター・ゲイブリエルが、製粉場を改装して作った「伝説的オアシス」とみなされているスタジオです。セッションに参加したイギリスのギタリスト、ジョン・パリッシュ John Parish が共同制作も担当。実験的エレクトロニック・ロックミュージックのバンド「Beak」のベーシスト、ビリー・フラー Billy Fuller も参加しました。サクソフォーンのネッド・ファーム Ned Ferm、エレクトリックギターのオリヴァー・ホイネス Oliver Hoiness、エレクトリックベースののアナス・クリステンセン Anders Christensen、ストリングズのマリア・イェーイト Maria Jagd は前作のメンバー。デンマークのポップバンド「The Asteroids Galaxy Tour」のメテ・リンベア Mette Lindbergが、デュエットのパートナーを務めました。聴くひとたちが、暗闇の世界から、日の当たる、新しい日を約束する場所に出ていくことを願って作られたアルバムです。■Kira Skov – vocalsSilas Tinglef – acoustic and electric guitars, piano, keyboards,drums, percussionJohn Parish – electric guitar, keyboards, space sounds,marimba, drums, backing vocalsBilly Fuller – electric bass, backing vocalsMaria Jagd – stringsNed Ferm – saxophoneOliver Hoiness – electric guitar;Anders (AC) Christensen – electric bass; Mette Lindberg – vocals¥2,530 (税込)ご注文できません -
デンマークのシンガーソングライターの2023年作品
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP23021 / 1008675784 / 2023年08月07日
売切 注文不可※LPデンマークのシンガーソングライター、キラ・スコウ Kra Skov の『Spirit Tree』(STUCD 21022)(2021)につづく新作。ご主人でベーシストのニコライ・モンク=ハンセンを2017年2月に事故で亡くした彼女が、去年、デンマーク放送のテレビ番組「Top of the Pops」で見せた一所懸命に生きる姿と今の新しい日常を反映する曲を歌っています。録音セッションは、イングランド南西部のボックスにある「リアル・ワールド・スタジオ」で行われました。「ジェニシス」のヴォーカルとして知られるピーター・ゲイブリエルが、製粉場を改装して作った「伝説的オアシス」とみなされているスタジオです。セッションに参加したイギリスのギタリスト、ジョン・パリッシュ John Parish が共同制作も担当。実験的エレクトロニック・ロックミュージックのバンド「Beak」のベーシスト、ビリー・フラー Billy Fuller も参加しました。サクソフォーンのネッド・ファーム Ned Ferm、エレクトリックギターのオリヴァー・ホイネス Oliver Hoiness、エレクトリックベースののアナス・クリステンセン Anders Christensen、ストリングズのマリア・イェーイト Maria Jagd は前作のメンバー。デンマークのポップバンド「The Asteroids Galaxy Tour」のメテ・リンベア Mette Lindbergが、デュエットのパートナーを務めました。聴くひとたちが、暗闇の世界から、日の当たる、新しい日を約束する場所に出ていくことを願って作られたアルバムです。■Kira Skov – vocalsSilas Tinglef – acoustic and electric guitars, piano, keyboards,drums, percussionJohn Parish – electric guitar, keyboards, space sounds,marimba, drums, backing vocalsBilly Fuller – electric bass, backing vocalsMaria Jagd – stringsNed Ferm – saxophoneOliver Hoiness – electric guitar;Anders (AC) Christensen – electric bass; Mette Lindberg – vocals¥3,960 (税込)ご注文できません -
ユリア・ヴェールプのセカンド・アルバムはユリアと夫トマスのオリジナル作品集。
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP23051 / 1008739260 / 2024年03月11日
売切 注文不可■2020年に『The Thrill of Loving You』(あなたを愛することのスリル)でジャズ・ヴォーカリストとしての正式デビューを果たし大きな反響を呼んだスウェーデンの詩人&歌手ユリア・ヴェールプ。セカンド・アルバムの『DEAR FRANCES』は、ユリアとプロデューサーでドラマーの(そして夫でもある)トマス・ブラクマンが書いた曲を紹介するオリジナル・アルバム。このアルバムと音楽の製作中に妊娠していたことが個人的にも音楽的にも大きな影響を与え、彼女の以前のアルバムが包含していたダークなサウンドは、ある程度明るく、楽観的なものに置き換えられました。実験的な作品と、より親しみやすいモダン・ジャズの曲の間をエレガントに漂う素敵なアルバムに仕上がっています。「Kleerup」の名前でも活動するスウェーデンの人気プロデューサー&エレクトロ・ポップ・ミュージシャン、アンドレアス・クリーラップ(クリアーアップ)の参加もポイント。■ユリア・ヴェールプは、1987年、スウェーデンのマルメ生まれ。ミュージシャン、作家、詩人、舞台芸術家、脚本家として活躍した父、ジャック・ヴェールプ Jacques Werup(1945-2016)の下で育ち、20代の初めにコペンハーゲンに移りました。詩人として活動、独学で歌を身につけ、聴けば彼女とわかる、特別な声と語り口をもった歌手として活動を始めました。Julia Werup (voc)Svend Erik Lundeqvist (p)Johnny Åman (b)Matthias Petri (b)Thomas Blachman (d + programming a.o.)Niclas Campagnol (b)Andreas Kleerup (voc) ※LPは収録曲目や曲順が異なる可能性がございます¥3,960 (税込)ご注文できません -
マリア・ファウストのプロジェクト・バンド!
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP25071 / 1009052565 / 2025年05月09日
売切 注文不可*LP☆マリア・ファウストのプロジェクト・バンド、「マリア・ファウスト・サクルム・ファチェレ(MFSF)」新譜!☆旧ソ連の行進曲をテーマに、「巻き戻し、書き直す」ことで行進曲の新たな地図を創造!コペンハーゲンで活動するマリア・ファウストのプロジェクト・バンドのひとつ「マリア・ファウスト・サクルム・ファチェレ」の新作アルバムがリリースされます。「マリア・ファウスト・サクルム・ファチェレ Maria Faust Sacrum Facere(MFSF)」は、金管楽器、木管楽器と鍵盤楽器のアンサンブルとして2014年に組織され、デンマーク音楽賞の「最優秀作曲家」と「最優秀ジャズ・クロスオーバー・リリース」を受賞した『Sacrum Facere(人身御供)』(2014)、『Organ(オルガン)』(STUCD 20072)(2020)のアルバムを発表しました。彼女の音楽を演奏するためだけでなく、音楽的、哲学的な考えを伝えるバンドとして認められています。アルバム第3作『Marches Rewound & Rewritten』(巻き戻され、書き直された行進曲)は、エストニア生まれのファウストが育ったソビエト連邦でプロバガンダの手法のひとつとして日常生活の背景に流れていた行進曲に焦点を当てて作られました。さまざまな制限のあった時代、「行間を読む」ことに慣れたファウストや市民たちにとって音楽は隠れ家であり、芸術は自由と真実の見つかる唯一の場所でした。ファウストは、「巻き戻し、書き直す」ことで「行進曲」の「仮面をはぎ、思いあがった虚偽を打ち砕き、失敗するにまかせる」と、行進曲の新たな地図を創造してみせます。《March nr.1.1》から《March nr.6.2》まで、表情の異なる9曲をファウストが作曲。アルトサックス、テナーサックス、クラリネット、バリトン・ホルン、トランペット、トロンボーン、テューバ、スネアドラム、バスドラムなど、「行進曲」に必須の楽器の音色と表情を活かし、「圧政、階級組織、暴力、人命の価値」に対する自身の記憶と考えを「音楽」で語っていきます。※録音:2024年3月1日-3日、Black Tornado Studio(コペンハーゲン、デンマーク)Maria Faust – alto saxophone. Francesco Bigoni – tenor saxophone, clarinet. Anders Bank – bass clarinet, baritone horn. Kasper Tranberg – trumpet. Mads Hyhne – trombone. Jonatan Ahlbom – tuba. Emanuele Maniscalco – snare drum. Peter Ole Jørgensen – bass drum, crotales, percussion¥4,730 (税込)ご注文できません -
ドラマ「GENERATIONS」の歌も収録
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP25021 / 1009032635 / 2025年04月01日
売切 注文不可*LPロックバンド「Kira & The Kindred Spirits」のリードヴォーカルとして知られ、レナード・コーエン、ジョニ・ミッチェル、タウンズ・ヴァン・ザントたちの伝統にそったソングライターとしても活動する、デンマークのシンガー、キラ・スコウ(キラ・スコーフ)。キラが父親から聞いた闘病生活や友人デニス、薬物で亡くなった妹の話など、劇的で生き生きとした物語に触発され、家族関係について曲を書いていた際に、デンマーク放送から新しいテレビドラマ「GENERATIONS」(2025年4月放送予定)のスコアと曲を書いて欲しいと依頼され、そのドラマは4人の女性が3世代にわたって家族の秘密を解き明かしていくというストーリーだったため、同じ「家族」というテーマに取り組んでいたキラ・スコウに新たなインスピレーションを与え、完成したアルバム。ドラマ「GENERATIONS」の歌も収録されています。Kira Skov - VocalsSilas Tinglef - Guitars, bass, drums, keys, backing vocals, perc a.o.Anders AC Christensen - Bass, piano.Maria Martine Jagd - Strings.Guests: Ned Ferm - Sax, flute. Anders Trentemøller - Synthbass, Lo Ersare - Backing vocals¥4,840 (税込)ご注文できません -
モーゼス・ローゼンバーグをフィーチャー! ジャンゴへ捧げるマヌーシュ・アルバム!
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP25041 / 1009032630 / 2025年05月30日
売切 注文不可*LP☆ローゼンバーグ一族の最新ギタリスト、モーゼス・ローゼンバーグをフィーチャー!☆イタリア出身のマヌーシュ・クラリネッティスト、ジャコモ・スミスが偉大なジャンゴ・ラインハルトの音楽へと敬意を表する、ジプシー・スウィング・アルバム!■イタリア生まれニューヨーク育ち、デイヴ・ブルーベックの熱狂的なファンであった母親の影響でジャズに出会い、5歳でピアノを、10歳でクラリネットを始め、すぐにサックスも始めたジャコモ・スミス。卓越した技術力と伝統に深く根差した演奏で、ジャンゴ・ラインハルトとその音楽への揺るぎない共感を持つ優れた音楽家であるジャコモ・スミスが、ローゼンバーグ一族の最新のギタリストとして活躍するモーゼス・ローゼンバーグをフィーチャーしたマヌーシュ・ジャズ(ジプシー・ジャズ)・アルバム、その名も『MANOUCHE』。伝統的なオランダの演奏スタイルと、より現代的なフレージングやリックを融合させた、現代でもっとも注目すべきアコースティック・ギタリスト、モーゼス・ローゼンバーグを中心に据えてジャンゴ・ラインハルトの音楽に敬意を表するレコーディングです。Giacomo Smith (clarinet), Mozes Rosenberg (guitar), Remi Oswald (rhythm guitar), William Brunard (bass)¥4,840 (税込)ご注文できません -
平安~鎌倉時代にかけて活動した日本の歌人・武士・僧侶、「西行」(西行法師)からインスピレーションを得た音楽
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP25011 / 1009032637 / 2025年06月10日
売切 注文不可*LP■ユセフィーネ・クロンホルム(1971-)は、透きとおった美しいアルトの声をもち、スウェーデンの「ソングバード」とも呼ばれるシンガー。クロンホルムがアメリカのコルネッティスト、カーク・クナフキーと、スウェーデンのベーシスト&チェリスト、トミー・アンデションと組んで2021年にファースト・アルバム「Near The Pond」(STUCD20112)をリリースした際はバンド名が決まっていませんでしたが、その後デビュー・アルバムのタイトル「ニア・ザ・ポンド」をそのままバンド名として、3名が対等な立場で個々にユニークなサウンドを称えながら、共に何を創造できるのか探求を続けています。■デビュー作では1967年に亡くなったスウェーデン系アメリカ人の詩人・作家カール・サンドバーグにインスパイアされた音楽をフィーチャーしていましたが、リリース以降彼らは芸術的な方向を大きく転換。今回のアルバムでは、平安~鎌倉時代にかけて活動した日本の歌人・武士・僧侶、「西行」(西行法師)からインスピレーションを得た音楽が展開されています。メンバーは誰も日本語を話すことができませんが、西行の詩の英訳をベースに、ジャズ、フォーク、即興音楽といったバックグラウンドからミニマル、複雑なリズム、インプロヴィゼーションを融合させ、ダイナミックなサウンドを生み出しています。Josefine Cronholm (vocals & percussion), Kirk Knuffke (cornet), Bent Clausen (vibraphone, drums & percussion), Thommy Andersson (double bass, string arrangements) + Lena Fankhauser. Marta Potulska (viola) & Melissa Coleman (cello)¥4,840 (税込)ご注文できません -
ふたりのギタリストと組んだ「トリオ」によるノルウェー・ツアーのさまざまな会場でのライヴ録音
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP24051 / 1008807643
売切 注文不可※LP盤は収録曲目や曲順が異なる可能性がございますヴォーカリストのハネ・ボール(ハンナ・ボエル) Hanne Boel は、1988年に『Black Wolf』でデビューして以来、デンマークのソウル=ポップ・シーンの頂点に立ち続けてきました。ソウルフルな声と歌は人気を集め、彼女がリリースした21枚のアルバムは250万枚のセールスを記録。数々の賞を獲得しました。ハネ・ボールのアルバム第22作『Norwegian Recordings(ノルウェー・レコーディング)』。ヤコプ・フォンク Jacob Funch とイェンス・ロンゲ Jens Runge のふたりのギタリストと組んだ「トリオ」によるノルウェー・ツアーのさまざまな会場でのライヴ録音による10曲を収録しています。彼女が1990年に初めて歌った《Light in Your Heart》、3年前に同名タイトルのアルバムで歌った《Between Dark and Daylight》、ロバータ・フラックが1973年に歌った、ハネ・ボールの「もっとも気に入り」の《Killing Me Softly with His Song》(やさしく歌って)など、彼女の「ソングブック」の古い歌と新しい歌を織り交ぜて作られています。「穏やかで上品な編曲、趣味のいい楽器の使い方と組み合わせ、あっと言わせるようなギターのプレー……」。「夜のアルバム」と呼ぶのがふさわしい作品に、いまだ活動の衰える兆しのない66歳の「レジェンド」の姿が示されます。※録音:2022年、ノルウェー(ライヴ録音)Hanne Boel: Vocal. Jacob Funch: Acoustic and electric guitar, bass, keyboards, percussion, vocal. Jens Runge: Acoustic guitar, dobro, chinese koto, vocal.¥3,960 (税込)ご注文できません -
デンマーク領フェロー諸島のシンガー、レーア・カンプマンの2024年新作アルバム
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP24091 / 1008931833
売切 注文不可*LP※LP盤は収録曲目や曲順が異なる可能性がございますデンマーク領フェロー諸島のシンガー、レーア・カンプマンの新しいアルバム。レーアは、2017年にEP『Common Blue』でデビューしました。フォークとポップの感覚をほどよくブレンドした歌はフェロー諸島の自然豊かな空気を伝え、フェロー音楽賞にもノミネートされました。2018年には「年間最優秀アーティスト」賞を獲得。2022年にリリースした『If I Ever Made You Cray, I’m Sorry』は、デンマークのオーフスで発行される「GAFFA」で4つ星を与えられました。今回の新アルバムには『Seinferð(ゆっくり旅)』のタイトルがつけられています。「自分にはしっくりこないのに他の人たちに合わせて走らなければならない、そのことに対する心の内の抵抗」と彼女は語っています。首都トースハウンを雪嵐が吹き荒れる中、彼女がフェローのミュージシャンでプロデューサーのタイトゥルと共作した8つの歌が歌われます。傷つきやすい心を通して彼女が見つけた、音楽表現として個人レベルとしての真正さ、心の平和、自然らしさ。歌詞はすべてフェロー語で書かれています。Lea Kampmann(vocals, guitars)レーア・カンプマン(ヴォーカル、ギター)、アスケ・フリューゼンロン=ヴァズ(ギター)、メテ・テアマンセン(オーボエ)、ダニエル・リュー(クラリネット、バスクラリネット)、ローネ・マイニク(5弦ヴィオラ)、ケアン・ヴェスタベア(ヴァイオリン)、テーア・ヤーアンセン(ヴァイオリン)、マーティナ・クルピンスカ(チェロ)、トーライク・モーテンセン(ベース)、タイトゥル・ラセン(ピアノ、シンセサイザー、ラップスティール・ギター、パーカッション、サウンドトラック)¥4,730 (税込)ご注文できません -
デンマークのシンガー・ソングライター、ディクテのソロ・アルバム第9作
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP24021 / 1008931834
売切 注文不可*LPデンマークのシンガー・ソングライター、ディクテのソロ・アルバム第9作。57歳の彼女が、1年半前に母を亡くした後、「妥協することなく言い、歌う」という姿勢で作られました。「わたしたちの間の愛情は、時に複雑なこともありました。でも、その経験から、愛はいろんな形でやってくると考えられるようになりました……アートと音楽は、それでなければ恥ずかしさを感じたり禁じられていると思ってしまうような会話への道を開くことを可能にします」。「私たちはバービーとケンじゃないかもしれないけど、終わりまでずっと、あなたと私でいる」と歌う《Mobil Home》(トレーラーハウス)。拘束から解かれる《Shoot a Hole in the World》(世界に銃で穴をあける)。美しくアルバムを閉じる《Starchild》。デヴィッド・ボウイの『Scary Monsters』やスティーヴィー・ワンダーの『Hotter than July』やブロンディの『Parallel Lined』といった“古典”を手本にしたというアルバムです。※録音:2023年、クリスチャニア&コペンハーゲン(デンマーク)Dicte Westergaard Madsen(vocals, guitars & percussion)ディクテ・ヴェスタゴー・マセン(ヴォーカル、ギター、パーカッション)、カスパー・ラスムセン(ギター、ベース、ドラム、パーカッション、キーボード、ストリングズ、クラリネット、バッキングヴォーカル、グロッケンシュピール)、イェスパー・エルネゴー(ドラム)、マス・ラインホル(エレクトリックギター)、ミカ・ヴァンボー(エレクトリックギター、E-ボウ)、カスパー・トランベア(トランペット)、マス・ヒューネ(トロンボーン)、クリストファー・ムラー(コーラス、バッキングヴォーカル、キーボード)、アスガー・テコウ(バッキングヴォーカル)、シクステン・ヴェスタゴー・ソネ(バッキングヴォーカル)、アヴェ・ヴェスタゴー・ソネ(バッキングヴォーカル)、アナ・カトリーン・ベルフイユ=タイス(バッキングヴォーカル)¥4,730 (税込)ご注文できません -
作曲家としての才能も迸るサード・アルバム!
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP25061 / 1009001162
売切 注文不可*LP☆スウェーデンのジャズ・コルネット吹き、トビアス・ヴィークルンド!☆作曲家としての才能も迸るサード・アルバム!☆様々なジャンルの才能豊かなミュージシャンが参加!トビアス・ヴィークルンドは1986年スウェーデン生まれ、DRビッグ・バンドやストックホルム・ジャズ・オーケストラのメンバー等、デンマークとスウェーデンで広く活動してきたジャズ・トランペット&コルネット奏者。Stunt Recordsではスノッレ・シルク・バンドのメンバーとしてマグナス・ヨルトやヤン・ハルベックらと共演しています。優れたトランペット奏者として知られると同時に、同世代のジャズ・ミュージシャンの中ではあまり聴かれない「コルネット」と深く個人的な繋がりを培ってきた数少ない一人であるとも言われるヴィークルンド。リーダー・アルバム第3弾となる「Inner Flight Music」は、親密なデュオ作品から100年以上の伝統を持つスウェーデンの名門吹奏楽団「スウェーデン・ウィンド・オーケストラ(Blåsarsymfonikerna)」とのコラボレーションまで、10のオリジナル作品で構成された野心的なプロジェクトです。ヴィークルンドはこのアルバムによって、より大きなフォーマットで作曲家としてのレパートリーを拡大しました。伝統と革新、作曲されたものと即興の両方を上手く組み合わせる能力により、幅広い聴衆へと訴えかけるユニークな音楽世界を創り上げています。※録音:2023年1月、3月&2024年9月 Tobias Wiklund - Cornet, Hanna Paulsberg - Tenor saxophone (3, 4, 5, 8, 9), Nils Berg Bass clarinet (1, 7), Jon Fält - Drums (1, 3, 4, 5, 7, 8, 9, 10), Kansan Zetterberg - Bass (1, 3, 4, 5, 7, 8, 9, 10), Johan Graden - Piano (1, 2, 3, 4), Jonas Lindeborg - Cornet (6, 11), The Swedish Wind Orchestra (6, 11), “Subway Smiles” Conducted by: Anton Holmer (6), “Child of Eternal Suns” Conducted by: Alexander Hanson (11)¥4,840 (税込)ご注文できません -
ステファン・パスボーが贈る、アレックス・リール追悼盤!
- Stunt Records / IMPORT / LP(レコード) / STULP25111 / 1009032632
売切 注文不可*LPステファン・パスボーが贈る、アレックス・リール追悼盤!☆フレズリク・ロンディン、カーステン・ダールをフィーチャーしたステファン・パスボーのベースレス・トリオ!☆2024年に亡くなったデンマーク・ジャズ界のレジェンド、アレックス・リールへと捧げるアルバム!☆弟子として、そして素晴らしき友人としてアレックス・リールと関わってきたステファン・パスボーが贈る、愉悦のスタンダード!■2024年6月9日、音楽界はアレックス・リールを失いました。彼はデンマーク音楽史における象徴であり、ジャズ黄金期における発展に不可欠な存在でした。ドラマーとしての彼は、遊び心とエネルギーに溢れ、世代を代表する才能として唯一無二の存在であり、心からの情熱と深い共感を持ってデンマーク音楽、そして国際的なジャズ・コミュニティの柱となりました。デンマークのファースト・コール・ドラマーとして70年以上にわたる輝かしいキャリアの中では、ビル・エヴァンス、ベン・ウェブスター、デクスター・ゴードン、マイケル・ブレッカー、ケニー・ドリュー、ニルス=ヘニング・オアステズ・ペーザセンなど、世界を代表する偉大なジャズ・ミュージシャンたちと共演し、ロック、ポップ、実験音楽の間を自在に行き来しました。■多くのドラマーの心に特別な場所を占めていたアレックス・リールですが、とりわけステファン・パスボー(b.1974)にとっては特別な存在でした。リールはパスボーの名付け親になり、3歳のパスボーにスネア・ドラムをプレゼントしたというエピソードも持つ深いつながりで、50年にわたって愛、喜び、ユーモア、そして音楽で、パスボーの人生に揺るぎないインスピレーションを与え続けてきたのです。数ヵ月前にパスボーはアレックス・リールのお気に入りの曲リストを発見し、感銘を受けたパスボーはピアニストのカーステン・ダール(カーステン・デール)、テナーサックス奏者のフレズリク・ロンディン(フレデリク・ルンディン)というデンマークを代表する2人のミュージシャンを招き、このアルバムのレコーディングが実現しました。「ダニー・ボーイ」、「虹の彼方に」、「ムーン・リバー」、「星に願いを」といった名曲たちに加え、「In Another Way」では、リールがデビュー・アルバムで披露した無伴奏ソロ即興「In A Way」の音源から5つのパッセージが使用され、リールの演奏のあとにパスボーが即興で演奏するという興味深いアイデアも実行されています。アレックス・リールがデビュー作で使用したのと同じドラム・キット、1960年代の伝説的なグレッチ・ドラムを使用してパスボーがアレックス・リールへと贈る追悼作です。Stefan Pasborg (drums, percussion), Fredrik Lundin (tenor sax), Carsten Dahl (piano)¥4,840 (税込)ご注文できません
-
- 1
- 2
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...