-
1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!
- NADJA 21 / JPN / CD / NADJ1005 / 1009197916 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送名作『オープン、トゥ・ラヴ』『アローン、アゲイン』をライヴで再現!半世紀以上の時を経て今よみがえる3月に日本語初の評伝『ポール・ブレイ〜即興の時を求めて』(昼間賢・著)が発表されるなど、2026年に没後10年を迎えますます評価の高まるポール・ブレイ。彼が1973年に、今も現役でシーンを牽引し続ける最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘された。楽曲を自由に弾き継いでいくポールのスタイルと当夜のコンサートの模様を追体験できるように当夜の演奏をできる限り忠実に再現。収録曲は、人生と音楽を共にしたカーラ・ブレイとアーネット・ピーコックの楽曲を中心に、本デュオの繊細なアプローチで紡がれるミンガス、オーネット、ガーシュウィンの名曲を収録。ジャケットのイラストは、ポール・ブレイの伴侶である映像作家のキャロル・ゴスが本作のために描き下ろした。■ポール・ブレイ(ピアノ)アリルド・アンデルセン(ベース)録音:1973年8月12日ヘニー・オンスタッド芸術センターでのライブレコーディング¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
入手困難となっていたレガシーが復活!
- NADJA 21 / JPN / CD / NADJ1001 / 1009101106 / 2026年01月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※4CD入手困難となっていたレガシーが復活!Great 3(菊地雅章, G.ピーコック,富樫雅彦)の3人が22年ぶりに再会した1994年のスタジオ&ライブ録音に、6曲の発掘音源を収録したコンプリート・セッションズが待望の再発売。¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B+
-
師弟関係デュオで繰り広げる珠玉のジャズ・スタンダード作品集
- NADJA 21 / JPN / CD / KKJ9022 / 1008567045 / 2022年11月21日
売切 注文不可※日本語帯、解説付音楽生活 70 周年を迎えたギター・レジェンド、中牟礼貞則、そして次世代のギター・レジェンドとして人気の、三好”3 吉” 功郎。偶然に再会した師弟関係の二人がデュオで繰り広げる珠玉のジャズ・スタンダード作品集!■今年音楽生活 70 周年を迎えた現役最高齢のギター・レジェンド、中牟礼貞則、次世代のギター・レジェンド三好功郎が繰り広げる師弟ジャズギター・デュオ作品!2022 年 4月にグランド・オープンした群馬県伊香保「 World Jazz Museum 21」でのコンサートで収録された貴重なギター・デュオ作品が登場!■ 1933 年生まれの中牟礼貞則は現在 89 歳、音楽生活 70 周年を迎えた文字通りのギター・レジェンド。伝説の「銀巴里セッション」(1963 年)を体験した数少ない現役のひとりでもあります。そんなジャズ・ギター一筋の中牟礼に対し、”3吉” の愛称で親しまれ還暦を迎えた三好功郎はジャズをベースに矢沢永吉や稲垣吾郎バンドのバンマスを務め森山良子や大月みや子とも共演するなど柔軟性を見せる人気ギタリストである。■この対照的なキャリアを生きる二人だが、師弟関係にあることはあまり知られていない。活躍の場を共有することがなくなんと一度も共演の機会がなかったからだ。その二人が今年(2022 年)に何 10 年振りで偶然福岡で出会い、再会を喜び合い、その記憶も鮮やかなところへ初めての共演案が持ち込まれた。「信じられない奇跡が続く」と三好は感激を隠しきれない。一方の中牟礼は喜びを抑え、いつもの慎ましやかな態度を変えない。■ライヴ当日、ステージに登場した二人はお互いに持ち寄った譜面を交換。事前の打ち合わせもまったくなく、ステージ上で初めて手の内を見せ合ったことになる。収録は有名スタンダード曲中心に選曲された全 9 曲、当日行われた 2 回のセットで演奏された曲をほぼパーフェクトに収録して CD 化したもの。二人のそれぞれのソロ・ギターも収録(M5 三好、M6 中牟礼)、そして、三好が得意とするソロにユニゾンで口笛を合わせるという妙技をフィーチャーしたM4の“I Remember You”も聴きどころ。全曲で二人の魅力をたっぷりと堪能できる。あくまでもまろやかな三好に対し、ソリッド気味なサウンドの中牟礼。同じ Gibson を抱えながらも音色は全く違います。そんな二人の暖かくも緊張感のあるインタープレイが見事に捉えられています。小ホールの自然のリヴァーブを捉えた優秀録音にも注目であります。メンバー:中牟礼貞則 (guitar=Rch), 三好功郎 (guitar, whistle:M4=Lch)Recorded Live at World Jazz Museum 21, June 26, 2022- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
フランスで活躍中のサックス奏者2013年作のCD+EP国内仕様盤、書き下ろし掌編小説収録
- NADJA 21 / JPN / CD / KKJ192 / 1008523851 / 2022年09月02日
売切 注文不可※CD+EP(17cmLP) / 輸入盤国内仕様フランスで活躍中のサックス奏者、仲野麻紀2013年作を国内盤仕様としてリリース CD+EP、書き下ろし掌編小説収録という豪華パッケージで、現在のフランスを描きとる★Nadja21 からの作品。フランスで活躍中のサックス奏者、仲野麻紀 2013 年作を書き下ろし掌編小説収録の国内盤仕様としてリリース!★2013 年にフランスで公開された映画「危機的時代におけるセックストーイの使い方」(フランス語直訳)のオリジナルサウンドトラック。形態はトラック全曲が CD に、そして主題歌 +1 曲 A 面 B 面で EP。参加ミュージシャンは仲野麻紀、レイラ・マーシャル(フランスを目下代表するジャズ・エクスペリメンタル歌手)、オー・ソロモン(イスラエルのジャズピアニスト。日本来日あり)、そして即興界、タンゴ、ベンガルのミュージシャンが参加している。★2021 年「opneradio」をリリースした仲野麻紀が歌う主題歌。この楽曲は CDとEP 盤でマスタリングを変えています。また現在フランスのみならずヨーロッパ各国で活躍する参加ミュージシャンの演奏から、フランスの情勢が、音楽から紹介できることでしょう。ヌーベルバーグを彷彿させるジャケット装丁。★音楽の内容は全ての楽曲が仲野麻紀とのユニット Ky で活動し、同時にドキュメンタリー映画音楽を多数手がけるヤン・ピタール。日本では吉田達也・ナスノミツルとのユニットPYN でアラブプログレプロジェクト。ウード奏者、常味裕司、ムスタファ・サイードとのウードトリオ、シリア人フルート奏者ナイサム・ジャラル(目下ヨーロッパで話題沸騰の女性ミュージシャン)と活動。主題歌歌詞、またベンガル語でのオリジナル楽曲、タンゴ etc...すべて自身のオリジナルによるもの。ジャズに収まらない現在のフランスを象徴する音楽世界。★解説の代わりに、仲野麻紀書き下ろし掌編小説収録。■仲野麻紀(ヴォーカル,メタルクラリネット,アルトサックス)レイラ・マーシャル(ヴォーカル)オー・ソロモン(ピアノ)ヤン・ピタール(ギター,作詞・作曲)録音:2012年パリ¥3,850 (税込)ご注文できません -
「伝」での5回の伝説的ソロ・コンサートを完全収録、初CD化!
- NADJA 21 / JPN / CD / KKJ9014/18 / 1008394456 / 2021年12月06日
売切 注文不可※5CD / 日本語帯・36頁解説付「日本のサックスは高木元輝と阿部薫のふたりだけでいい」 副島輝人(ジャズ評論家)たまらない質感(ts、ss)で紡がれる不変のメロディーは夢か現か幻か...東京のミニ・ギャラリー「伝」での5回の伝説的ソロ・コンサートを完全収録、初CD化!貴重な未公開写真やインタビューを収めた36ページの豪華解説書付き。■ジャズ評論の先達のひとり副島輝人が発言したという「日本のサックスは高木元輝と阿部薫の二人だけでいい」(近藤秀秋「サックスからみた日本のフリージャズ」/アルテス電子版)で挙げられた高木元輝の伝説のコンサート・シリーズが 30 数年を経ていよいよ公開される。■第1弾は、5 回にわたるソロ・コンサートを完全収録した 5CD セット。高木元輝がメロディに回帰した頃の演奏で、出自にちなむ民謡<アリラン>を始め、<ラ・ヴィ・アン・ローズ=バラ色の人生>、<小雨降る径>などのシャンソン/タンゴ、クラシックの<家路>、ポップスの<悲しき願い><可愛い花(小さな花)>、ジャズの<エピストロフィー>(セロニアス・モンク)<グッバイ・ポーク・パイ・ハット>(チャーリー・ミンガス)などあらゆるジャンルに素材を求め、オリジナルを交えながらテナーとソプラノ・サックスで内省的な演奏を聴かせている。■東京・経堂のミニ・ギャラリー「伝」で20名弱のリスナーを対象にインティメートな雰囲気で演奏された心温まるソロが堪能できる。■本作に続いて、吉沢元治(b)、小杉武久 (vln)とのデュオ作品の発売も今後予定されている。なお、36Pのブックレットには、1969年の貴重なインタヴューとともに、主催者でカメラマンでもある桑原敏郎の多数の未発表写真が収録されている。メンバー:高木元輝ソロ (tenor and soprono saxophone) 杉本拓 (g, CD5,Tr4)のみCD1:1987年5月27日 CD2:1987年9月02日 CD3:1989年5月10日 CD4:1989年9月06日 CD5:1997年4月06日 Recorded at Galerie de Café 伝, Tokyo高木元輝 たかぎ・もとてる (ts, ss, bs)プロフィール1938 年 9月14日(1941年自称もあるが)京都府左京区に李家135 代目として生を受ける。日本、ヨーロッパを中心にフリージャズのサックス奏者として活躍。晩年は、メロディに回帰し、シャンソン(バラ色の人生、小雨降る径など)、ポップス(悲しき嘆い)、歌曲(家路)、民謡(アリラン)などに素材を求めた。フリージャズ・フリーミュージック界のカリスマのひとり。2002年12月10日、横浜で没、享年64。¥10,000 (税込)ご注文できません -
初の完全インストソロアルバム
- NADJA 21 / JPN / CD / KKJ169 / 1008397658 / 2021年12月06日
売切 注文不可※ペーパースリーブ / 日本語帯・解説付 / 輸入盤国内仕様仲野麻紀、初の完全インストソロアルバムサックス、メタルクラリネット、ピアノ、シンセ、民族楽器を自在に操り文学作品にインスパイアされたオリジナル曲を自身のネットラジオDJ風にお届け渡仏20年の節目に放つ究極の記念碑的作品★仲野麻紀 初の完全ソロアルバム!★サックス、メタルクラリネット、ヴォイス、アナログシンセ、民族楽器 etc... 2017年から自身がはじめたネットラジオ openradio のアイデアをそのままアルバムとして構成。ただし選曲は全曲仲野麻紀によるオリジナルサウンド + 演奏。 完全インストソロ、多重録音の醍醐味、フィールドレコーディング、エフェクター使用等、 サックス奏者のソロアルバムとしては唯一無二の音世界。 曲名は一曲ブルターニュの伝統曲を除いてインスプレーションを受けた書籍作品名を使用。渡仏20年目、今まで多方面で演奏を展開してきた仲野による究極のソロ活動記念碑的作品となった。★ライナー執筆は盛岡在住サックス、ギター他多楽器即興演奏主義者、金野 “onnyk” 吉晃。仲野麻紀ソロ(アルトサックス/メタルクラリネット/アルトクラリネット/ピアノ/フィールドレコーディング/シンセサイザー/ヴォイス/ターリジャ/シェケレ/波紋音/バカラクリスタルグラス/ウドゥ/カリンバ/バラフォン)2020-2021 フランス/ブルターニュ¥2,860 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル