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日本ジャズ界の至宝、中牟礼貞則(g / 90歳)と渋谷毅(p / 83歳)による唯一無二のライヴ演奏!
- FREE FLYING / JPN / CD / FFPC005 / 1009009609 / 2025年04月09日
売切 注文不可日本ジャズ界の至宝! 積み重ねてきた時がにじむ音楽の味わい…ブルース、スタンダード、エリントン、ジョビン…紡がれる音が物語となっていく唯一無二のデュオ!日本ジャズ界の至宝、中牟礼貞則(g / 90歳)と渋谷毅(p / 83歳)による唯一無二のライヴ演奏!1960年代以降、ジャズの現場をはじめ、数々のスタジオ・ワークで顔を合わせてきた2人。ジャズやボサノヴァへの想いや好奇心を原点に音楽を探求・表現してきた歩みは、日本ジャズの歴史そのものだ。それから半世紀あまり…それぞれの道で大きなリスペクトを集めてきた2人のデュオが2023年に初めて録音された。ジム・ホール作のブルース(M1)の、音数を控えた演奏の説得力! また、渋谷がエリントンやジョビンのナンバー(M4, 5)で麗しいピアノを奏でれば、中牟礼は銀巴里セッションで取り上げたM3や十八番M6をスウィンギーに好演。そして聴き逃せないのがM2だ。2人にとっての“キーパーソン高柳昌行”が渋谷を迎えた作品『ジャジー・プロフィール・オブ・JOJO』で演奏したものであり、また、“思い出深い伝説的サックス奏者、渡辺辰郎”が得意だったというナンバー。演奏には当時の記憶も蘇るような情感が満ちあふれている…。ジャケット、パッケージにある2人の佇まいもなんと粋なこと…!ストリーミングが主流ともなる時代ながら、“音楽とは? 作品とは?”とあらためて問いかけたくなる1枚。「中牟礼貞則さんがなにか弾けばその一音でもう中牟礼さんだ、中牟礼さんだと思う」―渋谷毅 「ここには、いつもの僕、いつもの渋谷さんが、飾ることなく録音されています」―中牟礼貞則中牟礼貞則 (g), 渋谷毅 (p)2023年4月15日 東京・国立NO TRUNKS 録音- 特典付
- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- S
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ハインドサイト - ライヴ・アット・ラ・セーヌ・ミュジカル / HINDSIGHT - LIVE AT LA SEINE MUSICALE
ENRICO PIERANUNZI / エンリコ・ピエラヌンツィ
ジャズイタリアが誇るピアノの詩人ピエラヌンツィ、キャリアの中核をなすトリオが35周年を記念して再集結!
- FREE FLYING / JPN / CD / FFPC004 / 1008855014 / 2024年06月19日
売切 注文不可最高の美、歓喜の演奏・・・!イタリアが誇るピアノの詩人ピエラヌンツィ。キャリアの中核をなすトリオが35周年を記念して再集結!三度のアンコールを巻き起こした興奮の一夜が今、蘇る!!ヨーロッパ・ジャズのパイオニア的な存在であり、イタリアが世界に誇るピアノの詩人、エンリコ・ピエラヌンツィによる決定的なライヴ演奏!メンバーはマーク・ジョンソンとジョーイ・バロン。長いキャリアの中核をなすトリオが初録音作品から35年を記念して再集結し、パリの新たな芸術拠点、ラ・セーヌ・ミュジカルに興奮を巻き起こした。コンサートの提案もピエラヌンツィ自身から始まったとのこと。美的な世界はもちろんのこと、演奏には、この3人で音楽を奏でる歓喜があふれかえる。楽曲は1曲をのぞき、全てピエラヌンツィのオリジナル曲。どの曲も秀逸ながら、メランコリックなイントロ/テーマと、パッションあふれるソロが一体となる名曲など、ピエラヌンツィの真骨頂。イタリア人としてのメロディ・センスと、ワルツのリズムなども織り交ぜたクラシック的な要素も融合した8曲の演奏は、優雅さと共に、絶妙のインプロヴィゼーションで豊かなストーリーを描きだしている。満席の会場から起こったアンコールは3回!ステファノ・アメリオによって捉えられた録音もすばらしい。ピエラヌンツィにとってももちろんのこと、ジャズ・ピアノ・トリオの歴史に連なる名演と言って過言でない。Enrico Pieranunzi - pianoMarc Johnson - bassJoey Baron - drums2019年12月13日パリ オーディトリウム・ドゥ・ラ・セーヌ・ミュジカルにて録音- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
ダニー・マッキャスリン、エリック・ハーランドら豪華メンバー集結!映画音楽界の実力者が描く緻密かつ壮大な一作!
- FREE FLYING / JPN / CD / FFPI003 / 1008734920 / 2023年10月25日
売切 注文不可※輸入盤国内仕様映画音楽界の実力者ジョエル・グッドマンが描く緻密かつ壮大な一作!ダニー・マッキャスリン、エリック・ハーランドをはじめ、超豪華メンバー集結!自由な空間でソロも大炸裂!150作を超える映画、TVの音楽を手がけ、エミー賞も受賞する作曲家ジョエル・グッドマン。そのジョエルが、現代のジャズ・シーンで活躍する超豪華メンバーを招き、緻密かつ、エモーショナルなソロもフィーチャーした作品を創り上げた!スタートは2021年5月。アルバムのスケッチを描き出したジョエルは、当初、作品を特別意識したわけでもなく、思い浮かんだものを演奏していったが、そこからの進行は速かった。古くからの友人、ジョー・マーディンを共同プロデューサーに迎えることが決まると、数日以内に全曲を書き上げてしまったという。その後、数々の経験も活かして、的確なメンバーを選出。ダニー・マッキャスリン、エリック・ハーランドを全曲に招くほか、ランディ・ブレッカー、アダム・ロジャース、ベースにはスコット・コリーとジョン・パティトゥッチと、豪華な布陣。9月、NYパワー・ステーションで録音した。特筆すべきは、劇的なコンポジションと共に、“メンバーへ与えた自由な空間”と“リハなし”で取り組んだ即興性高い録音にある。エリック・ハーランドの譜面には特別な指示を加えず、自由なグルーヴを生み出したほか、フロントの即興パートも大きく、エッジの効いたエモーショナルな演奏が炸裂。またオープニングのブランディー・ヤンガーの起用も見事としか言いようがない。映像と共にストーリー性豊かな音楽を生み出してきたアーティストによるコンテンポラリー・ジャズ傑作の完成だ。■core group:Joel Goodman (keyboards and bass)Donny McCaslin (saxophones)Eric Harland (drums)Adam Rogers (guitar)Mino Cinelu (percussion)Scott Colley (bass)Special GuestRandy Brecker (flugelhorn, trumpet)Brandee Younger (harp)Lisa Fischer (vocals)John Patitucci (bass)Philippe Saisse (piano, vibes, marimba) ,etcAll music composed by Joel Goodman Recorded at The Power Station, NYC, September 19 & 20, 2021,etc.※Official EPK¥2,970 (税込)盤質:- B+
- B
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アライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード / Alive at the Village Vanguard
FRED HERSCH & ESPERANZA SPALDING / フレッド・ハーシュ&エスペランサ・スポルディング
ジャズ唯一無二の才能を持つ二人がインスパイアしあったミラクルなパフォーマンス!
- FREE FLYING / JPN / CD / FFPC002 / 1008582593 / 2023年01月04日
売切 注文不可天衣無縫な即興詩と自在なヴォーカル、あふれる詩情...唯一無二の才能を持つ二人がインスパイアしあったミラクルなパフォーマンス!現代屈指のピアノの詩人フレッド・ハーシュ、天衣無縫な演奏と、近年はアカデミックな探究心もみせるエスペランサ・スポルディング。音楽の可能性を切り拓きつづける2人の才能が弾けるデュオ・パフォーマンス。2013年にNY “Jazz Standard”で初共演。2018年5月の同クラブでの演奏を経て2人はこのヴァンガードに到達した。エスペランサは「フレッドは生と死に関わるかのように真剣で、音楽に献身しているけれど、ひとたび、共に演奏し始めたら、それは楽しみでしかない」と語り、「この作品ではヴァンガードという場と、集まった観客、私たちのインタープレイの活力を感じることができる」とフレッドが語る演奏は、ミラクルな瞬間も満載。楽曲にストレートに向き合いながら、双方が自由であり続け、インティメートさを見せる対話には音楽の喜びが満ちあふれます。多彩なスタンダード、飛翔するジスモンチ・ナンバー、そして、ラストはハーシュの究極の名曲“ヴァレンタイン”にノーマ・ウィンストンが詩をつけた“ア・ウィッシュ”。ベースをもたず、ヴォーカルに専念し、自由なヴォーカライズはもちろん、即興で新たなストーリーも紡ぎ出す才能までもみせたエスペランサ、ジャズ・ピアノの歴史が詰まったフレッド。毎晩、全く異なったパフォーマンスになったという3日3様(6ステージ)の演奏からベストな8トラックを集めた現代の大注目作品です。■Fred Hersch (piano) フレッド・ハーシュesperanza spalding (vo) エスペランサ・スポルディング2018年10月19~21日 NYヴィレッジ・ヴァンガード録音- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!
- FREE FLYING / JPN / CD / FFPC001 / 1008396684 / 2022年01月05日
売切 注文不可ピアノの詩人フレッド・ハーシュ。トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!コロナ禍の下、内なる自己を静観して描きあげた示唆にも富む一作!!現代屈指の音楽家、フレッド・ハーシュが弦楽四重奏と創り出す美しく深遠な音楽世界。20年もの間、メディテーション、マインドフルネスを実践し、心の支えとしてきたというハーシュは、コロナ禍の不安な状況のもと、内なる世界を静観。本作は、そこからインスパイアされ、音楽的に投影したものを交えて、組曲をえがき、この混迷の現代にも示唆を与える一作ともなっている。思えば、2008年に生死を彷徨って奇跡の復帰を果たしたハーシュ。ピアノの音ににじむ深みは言うまでもないが、作編曲の素晴らしさにもあらためて注目。生きていく中で巡り会う全てを受け入れながら、沸き起こる感覚と向き合っての楽曲は様々で、“ハーシュの真骨頂である静謐な美”に無心の瞑想を思わせる場面(M2,3)もあれば、即興的演奏で、迷いを感じさせるざわめきもある。しかし、ストーリー性も豊かに、エピローグ的に連なる名曲<パストラーレ>に至る時、そこには、深い安らぎが導き出される。数々の困難も乗り切ってきたフレッド・ハーシュだからこその表現。作品を通して浸りきりたい。---「望むらくは歩を緩めて、この組曲を通して聴いて頂ければと願うけれども、邪魔や音声の断片が差し迫るように飛び込んでくる世の中では、なかなかそうは行かないかもしれない。この音楽を創るのは、まさに喜びだった。衷心から皆様に心の覚醒と平静と安らぎが訪れますように。」(フレッド・ハーシュ)8頁ブックレット・フレッド・ハーシュによるセルフライナーノーツ / 翻訳・書き下ろしオリジナルライナーノーツを収録■Fred Hersch (piano) Drew Gress (bass) Jochen Rueckert (drums) Rogerio Boccato (percussion)*Track 6withCrosby Street String Quartet Joyce Hammann & Laura Seaton (violins) Lois Martin (viola)Jody Redhage Ferber (cello)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません
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