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IN/SECTS magazineのアジア特集号!ハロー!ニーハオ!アニョハセヨ!
- LLCインセクツ / JPN / BOOK / 9784907932053 / 1008970136 / 2018年11月21日
売切 注文不可今号はアジアの特集です。といってもイーストアジア。韓国、台湾、中国、香港を中心に、編集部からつながる各地の“個”を1冊にまとめてみました。それは出版事情からお茶の話までさまざま。題して「私たちのアジア」です。私たち編集部のモチベーションはガイド本では紹介されない、個人の視点から見えてくるその土地ならではの、現在進行形の小さなカルチャーです。それは、都市をつなぐ共感のベースになるかもしれないしその土地で、自分の頭で考え、なにかを実行しようとする挑戦者の背中を押すアイデアとなるかもしれません。いうなればアジアのインディペンデントなフレッシュ。ともかく、同時代の同アジアで、“自分たちでやってみる”そんなガッツがどんどん生まれているようです。というわけでハロー!ニーハオ!アニョハセヨ!●インタビュー・東アジア発、ニューブックカルチャー[THANKS BOOKS]店主イ・ギソプ編集部を直撃訪問!『The Big Issue Taiwan』&『The Affairs週刊編集』・韓国・弘大発 DIY音楽のムード3ピースバンドパラソル音楽プロモーター八幡光紀レーベルオーナーパク・ダハム3ピースバンドセソニョンパラソルと最近の[ブンガブンガレコード]作品・台湾素食のすすめ(許哲寧)まずは知っておきたい台湾素食の基礎知識海外からも注目される!? 台湾素食って?許さんが見つけた 驚きの素食の食材素食レストランガイド・アジアのデザインシーンのつながりとひろがり(後藤哲也)香港 ジェイビン・モソウル ナ・キム台北 アーロン・ニエシンガポール FOREIGN POLICY DESIGN GROUPアジアのデザイナー相関図レポート 京都dddギャラリー第216回企画展「GRAPHIC WEST 7: YELLOW PAGE」(竹内厚)●イラストレーションOur favorite illustration by SSE PROJECT●フォトグラフィ「ハードコア哈爾濱」(赤鹿麻耶)●その他執筆陣美術家 金氏徹平/姜尚美/詩 ユ・ヒギョン/雨乃日珈琲店 清水博之/川西まり/檀上遼/美術家 飯川雄大/川西まり/井上美幸/森本 菜穂子●こだわり店主に聞く 買い付け先で出合った、わたしのあんなアジア こんなアジア●The お宅拝見 in 台北●東アジアからのAsian New Book Culture by ASIA BOOK MARKET●ソウル観光案内トーク「ソウル カルチャー散歩」●台湾観光案内トーク「男子休日委員会的台湾案内」●ちょこっと会話レッスン¥1,650 (税込)ご注文できません -
台湾の人と仲良くなれるフレーズや知識を著者自らの体験をもとに 構成。台湾旅行がもっと楽しくなる1冊
- LLCインセクツ / JPN / BOOK / 4907932169 / 1009007744 / 2025年02月21日
売切 注文不可13年を超える⻑きにわたって日本に台湾カルチャーを届けてきた著者・田中佑典による、全く新しい台湾華語入門!台湾の人と仲良くなれるフレーズや知識を著者自らの体験をもとに構成。台湾旅行がもっと楽しくなる1冊です。★日本語のカタカナに似て、聞きやすい、発音しやすい。★漢字が日本の旧字体と近く、見やすい、覚えやすい。★台湾なまりは、香港や東南アジアで抜群にウケが良い。特にこの3つの点でお勧めする台湾華語(台湾の人が話す中国語)を3章に分け、基礎から応用までさまざまなシチュエーションとともに手解きします。文法よりもネイティブのモノマネの実践を主に文化的背景や流行まで様々な台湾を著者の目線で届けます。これを読んでからの台湾旅行は一味も二味も違うはず!田中佑典 (タナカユウスケ) (著/文)アジアにおける台湾の重要性に着目し、2011年から日本と台湾を行き来しながら、日本と台湾をつなぐカルチャーマガジン『LIP 離譜』の発行をはじめ、台日間での企画やプロデュース、執筆、クリエイティブサポートを行う“台日系カルチャー”のキーパーソン。2017年12月には東京・蔵前に台湾カルチャーを五感で味わうTaiwan Tea & Gallery『台感』をプロデュース。その他語学教室「カルチャーゴガク」主宰。著書に『LIP的台湾案内』(リトルモア)。2018年度ロハスデザイン大賞受賞。¥2,475 (税込)ご注文できません -
- LLCインセクツ / JPN / BOOK / 4907932176 / 1008760359 / 2024年06月02日
売切 注文不可大阪、中津生まれ。宝石店を営む商売人の母に育てられ、インド音楽、カレーと共に過ごすことで、出来上がった暮らし方について、国内屈指のシタール奏者・石濱匡雄さんに聞きます。幼少期から、シタールと出合う学生時代、そして、インド生活を経ての帰国、軽快な関西弁でエピソードを語ります(オチ付き! )。48のエピソードには、「あっさりした人もものもないんですよ! 」と、インパクトありなインド話やインドで培われた価値観について、さらには、自分自身の境遇の話など、思いがけず共感、笑が盛りだくさん。表紙のインパクトに誘われたなら、ぜひ最後まで読んでみてください。何かが少し変わる、かも知れません。【目次】1、幼少期、大阪の中津で生まれた2、近所のチャイ屋3、昭和の純喫茶4、ファミコンよりも電車5、戦前生まれの商売人6、テレビの中7、石濱匡雄になった8、字は書けないけど、絵は描ける9、インド製マトリョーシカ10、石浜病院は小児科じゃなかった11、芸妓上がりのお婆ちゃん12、祖父は留守でした13、昭和の歌謡曲14、「なぁママ?金捨てたな?」15、楽器を始めた16、札束ではたかれる健康法17、近鉄に乗って1時間半18、音楽活動19、シタールで吹奏楽部入部希望20、アメ村と奈良のパワースポット21、数学のテストは感想文22、インドに行く準備23、高校生から見た初めてのインド24、インド料理屋のバイト25、バラナシとバナラシ26、師匠ができた27、引っ越しを決めた理由28、灼熱のコルカタ29、急に増えた家族30、ベンガル語で石灰石って習ったらやめどき31、日本人であった自分を捨てた32、母の四柱推命とインド占星術33、器用さだけでは追いつけない34、あっさりした味も人もないんですよ!35、お婆ちゃんが泣いてくれた36、コルカタの美味しい食べ物37、日本領事館から寝耳にチャイ38、束の間の避難39、コルカタでの人の出会い40、家族って血縁だけが生むものじゃない41、想像と違った社会人生活42、追い求めたもの43、シタール奏者で過ごす日々44、人に感銘を与えるもの45、カルカッタナイト46、普通のシタール奏者47、母からもらった舞台48、インド音楽とカレーで過ごす日々15歳より北インドの弦楽器シタールを始め、1999年よりコルカタにてパンディット・モノジ・シャンカール氏に師事する。帰国後も国内はもとよりコルカタ(インド)、ソウル(韓国)、ニューヨーク(アメリカ)などで公演を行い、近年はラジオ番組「シタール 奏者・石濱匡雄のカレーだけじゃないインド」(MBS 毎日放送)も不定期放送中。さらに、現地の家庭料理のレシピを紹介した 初の著書「ベンガル料理はおいしい (著者:石濱匡雄 監修:U-zhaan)」も人気を博し、2冊目のレシピ本「ベンガル料理が食べたい」が新たに刊行された。¥1,980 (税込)ご注文できません
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