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幻のデジタル・エチオジャズ! 70's後期に録音されたコレクター垂涎のカセットオンリー作が世界初レコード化!
- MUZIKAWI / IMPORT / LP(レコード) / MUZLP005 / 1009259634 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エチオピアとスウェーデンを拠点に、エチオピア音楽の魅力を再定義する注目のレーベル〈Muzikawi〉から、またも驚愕の音源が登場! エチオピアの重要バンドで活躍してきた作編曲家/鍵盤奏者のテオドロス・マコンネンが70's後半にヤマハの2段式キーボードで録音したという、白昼夢のようなデジタル・エチオジャズ...カセットオンリーの幻作が世界初レコード化です!エチオピア航空のパイロットをしていたという音楽好きの父がドイツより持ち帰ったピアノによって、テオドロスの音楽家としてのキャリアはスタートした。自宅にインド人音楽教師を招きソルフェージュを身に付けるなど、幼少より音楽教育に親しんだテオドロスは、その後も音楽学校に通い、アメリカではバージニアでジャズの研鑽を積むなど着実に力をつけていった。70年代にエチオピアへ戻ると、鍵盤奏者としてだけではなく、ダハラック・バンドなどで編曲家を務めるかたわら、電子シーケンスをいち早く身に付ける。軍の夜間外出禁止令下で行われた深夜のレコーディング・セッションを通して頭角を現すと、ムラトゥ・アスタトゥケ、アスター・アウェケ、メネリク・ウォッセンといった著名なアーティストとコラボレーションを行うなど、エチオピアを代表する音楽家へと成長していったのだ。そんなテオドロスの音楽に変革をもたらしたのは、当時若手の音楽家たちがしのぎを削っていたホテルのひとつ、ワビ・シェベレでのサウジアラビア外交官との出会いだった。ヤマハの2段式キーボードを所有していたその外交官はテオドロスの家を訪れ、その夜のうちに本作『Teodros Makonnen With His Organ (????? ???? ????? ??)』をワンテイク録音。ほとんど偶然の産物だったにも関わらず、一夜にして伝統的なエチオピアの歌が完全な電子音楽のスタイルへと生まれ変わったのだ。伴奏の負担から解放されたテオドロスのキーボードは、夢のような音の風景を探求し、エチオピア音楽を新たな方向へと導いた。このカセットには有名なエチオピア民謡が収録されているものの、独創的なアレンジが施されており、ドラムマシンをバックにしたエレクトリックオルガンと、聴く者の心に深く残る、印象的なリズムパターンが特徴的だ。「Libesh Kabashen」(別名「Anchi Bale Game」)や「Odu Gol Golesa」は、聴くものを夢の世界へと誘うのだ。 当時はカセットのみでリリースされたということもあり、エチオピア国外ではほとんど知られていない本作だが、エチオピア・カセットのコレクターズ・サークルではカルト的、あるいは聖杯のような地位を獲得している作品だ。ジャイルス・ピーターソンのレーベル〈Brownswood〉からデビューEPをリリースしたことで知られるゼナ (Zena) も「Anchi Bale Game」を録音するなど、その影響力は若い世代にも及んでいる。そのヒプノティックなスタイルは、エチオジャズやレアグルーヴのファンだけでなく、デジタル・ダンスミュージックのファンやアンビエントDJにまでアピールする、まさに今旬の内容と言えるだろう。 数年にわたる尽力の末に入手した状態のいいオリジナル・テープをもとにリマスタリングと修復を実施。各種書類の整理、当時の写真の収集、そしてテオドロスのまだあまり知られていない功績の第一歩となる詳細なライナーノーツの執筆も加えてのオフィシャル・リイシューと〈Muzikawi〉らしい、愛情あふれる丁寧な仕事っぷりにも脱帽だ。〇 Muzikawihttps://muzikawi.com/¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
エチオピアで最もソウルフルなサックス奏者/作曲家が70's後半に残したカセットオンリー激レア作が世界初レコード化!
- MUZIKAWI / IMPORT / LP(レコード) / MUZLP004 / 1009150013 / 2026年02月03日
売切 注文不可エチオピアとスウェーデンを拠点に、エチオピア音楽の魅力を再定義する注目のレーベル〈Muzikawi〉から、またも驚愕の音源が登場! エチオピアで最もソウルフルなサックス奏者であり作曲家でもあるティラエ・ゲブレ (Tilaye Gebre) が、ダハラック・バンド (Dahlak Band) と1970年代後半にレコーディングし、カセットのみでリリースしていた幻音源を2LPで世界初復刻! エチオジャズはもちろん、スピリチュアル・ジャズ諸作から60年代ジャマイカを思わせるドープなルーツレゲエ、アラバスター・デプルーム、ヴァーノン・スプリングら近年のUKジャズ~アンビエント勢にまで通ずる世界観はまさに驚愕! 気が早いですが2026年のベスト・リイシューはこれで決まり!?エチオピアで最もソウルフルなサックス奏者、ティラエ・ゲブレ。後にダハラック・バンドと改名されたエクエイターズの創設メンバーである彼は、エチオピアの活気あるホテルミュージックシーンの中心人物であり、アスター・アウェケ、マハムッド・アハメッド、ティラフン・ゲセッセ、ムルケン・メレッセといったアーティストの演奏家兼アレンジャーとして高い人気を誇り、その音楽的遺産は他に類を見ないほどだ。エチオピア国外では、ティラエ・ゲブレといえばダハラック・バンドでの活動、特に1990年代に〈Éthiopiques〉シリーズでリリースされたムルケン・メレッセの楽曲、そして〈Awesome Tapes From Africa〉からリリースされたダハラック・バンドをフィーチャアしたハイル・メルギアのアルバム『Wede Harer Guzo』を通してその存在を把握した人も多いだろう。2025年に復刻されたアイベックス・バンドの物語と同様、ティラエとダハラック・バンドの物語も声高に語られることが少なく、彼らの存在・音楽は知っていても、アーティスト自身、そして彼らが今もなお精力的に活動していることはあまり知られていない。今回のリリースでは、ティラエ・ゲブレ本人とコラボレーションし、彼から作品の完全なライセンスを取得。2026年2月6日に開催されるアディス・ジャズ・フェスティバルに合わせてついにリイシューされる。そのフェスティバルは、約50年前にアルバムがレコーディングされたギオン・ホテルで開催され、ティラエ・ゲブレの里帰りコンサートと、より多くの聴衆に彼らの物語を伝えることを目的として、ダハラック・バンドの再結成コンサートも行われるのだという。サウンドに関してもオリジナルのマスターテープを入手してオーディオの修復とリマスターを敢行。詳細なライナーノーツに加えて、もともとのアートワークを再構築するなど〈Muzikawi〉らしい丁寧なリイシューワークも実に素晴らしい。気が早いが2026年のベスト・リイシューはこれで決まり!?Dahlak BandTilaye Gebre: Tenor and Alto SaxophoneDawit Yifru: OrganDavid Kassa: Electric GuitarShimelis Beyene: TrumpetMogess Habte: Tenor SaxophoneAbera Feyissa: Bass GuitarTesfaye Tesemma: DrumsMuluken Melesse: CowbellAll songs are arranged by Tilaye Gebre and Dawit YifruCover art: Zeki AhmedRecorded at: Ghion Hotel, Addis Ababa, EthiopiaMastering and restoration: Jonathan DakersLiner notes: Nathan HamelbergPhotos and scans: Tilaye Gebre〇 Muzikawihttps://muzikawi.com/¥5,500 (税込)ご注文できません -
クルアンビンをも魅了するエチオジャズの革新的バンドがカセットでリリースしていた幻音源('76)
- MUZIKAWI / IMPORT / LP(レコード) / MUZLP003 / 1008997501 / 2025年04月11日
売切 注文不可2025年のベストリイシューははやくも決まり!? クルアンビンをも魅了するエチオジャズの革新を支えたスタジオ・ミュージシャン・バンドが、1976年にカセットでリリースしていた幻のアルバムが奇跡の世界初レコード化! 1970年代のエチオジャズ黄金期において、その革新的なサウンドモデルを築いたとされるバンド、アイベックス・バンド。ジョヴァンニ・リコとセラム・ウォルデマリアムの二人によって結成され、のちにロハ・バンドと名前を変えて活躍した彼らは、ムラトゥ・アスタトゥケを支えたほか、エチオピア音楽の金字塔的作品マハムッド・アハメッド『Ere Mela Mela』をレコーディングした伝説的バンドとして知られている。そんな彼らが1976年にリリースしていた幻の1枚『Stereo Instrumental Music』が世界初レコード化される。 70年代なかばに黄金期を迎えたとされるエチオジャズだが、その音楽を切り拓いたパイオニアのひとつが、このアイベックス・バンドであったことはあまり知られていない。伝統的なメロディーをダンスミュージックとして再発明し、重厚でループするベースラインでリズムの基礎を築いたとされるジョヴァンニ、革新的なギターワークは後進の数多くのミュージシャンに影響を与えたセラム。”チクチカ”と呼ばれる6/8リズムを近代化しただけでなく、ジョヴァンニのフェンダーベースや、セラムのギブソンギターといった楽器のチョイスにいたるまで、後進のミュージシャン達にひとつのモデルを提供したのが、アイベックス・バンドなのだ。のちにロハ・バンドと名前を変えて活動する彼らの影響力は、エチオピアにとどまらない。例えばクルアンビンは、ミュージシャンが深夜に聴くフェバリット曲を選ぶコンピレーション『Late Night Tales』でロハ・バンドをチョイスし、インタビューでもセラムのことに触れ、その影響を公言している。 このたびリリースされる『Stereo Instrumental Music』は、当時カセットオンリーでリリースされていたもの。レコードはおろかCDでもリイシューされていなかった音源だ。手掛けたのはエチオピアのアジスアベバとスウェーデンのストックホルムを拠点に、エチオピア音楽の魅力を再定義する注目のレーベル Muzikawi。ゲートフォールド・ジャケットに詳細なライナー付き、2LPでの復刻となる。〇 Muzikawihttps://muzikawi.com/¥5,280 (税込)盤質:- B
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エチオ・ジャズの始祖ムラトゥ・アスタトゥケの弟子であり、エチオピアのサックス奏者/コンポーザー、ジョルガ・メスフィンのデビューアルバムがリリース!!
- MUZIKAWI / IMPORT / LP(レコード) / MUZLP002 / 1008845487 / 2024年06月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エチオ・ジャズの始祖ムラトゥ・アスタトゥケの弟子であり、エチオピアのサックス奏者/コンポーザー、ジョルガ・メスフィンのデビューアルバムがリリース!!エチオ・ジャズの始祖ムラトゥ・アスタトゥケの弟子であり、エチオピアのサックス奏者/コンポーザーであるジョルガ・メスフィンは、ウダッセというエチオ・ジャズ・グループの創設者であり、ハイレ・ゲリマ監督の大作エチオピア映画『Teza』の音楽を担当している。また、第22回カルタゴ映画祭最優秀音楽賞、第5回ドバイ国際映画祭最優秀作曲賞を受賞している。まさに新進気鋭のアーティストだ。彼のデビューアルバムである本作は、エクスペリメンタルかつスピリチュアルなジャズ・アルバム。エチオピア音楽界の中枢で活躍したピアニスト/作曲家ダウィット・イフルの音源を復刻して我々の度肝を抜いたMUZIKAWIレーベル最新作、エチオ・ジャズファンは要チェックです!!!Musicians – InstrumentsJorga Mesfin – Piano, Soprano SaxophoneTefeir Assefa – PercussionsTakana Miyamoto – Piano, AccordionFasil Wuhib – Electric BassAli Eric Barr – DjembeMamaniji Azanyah – Double BassAll songs are composed and arranged by Jorga MesfinRecorded in Atlanta, USA in 2007Recording Engineer: Alex LoweMastering: Fredrik SwahnLiner notes: Nathan Hamelbergアウトレット30%OFF ¥4,620 (税込)
¥3,234 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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エチオピア重要人物70's音源集! ムラトゥやハイル・メルギア諸作と並ぶエチオ・ローファイ暗黒ファンク!!
- MUZIKAWI / IMPORT / LP(レコード) / MUZLP001 / 1008642807 / 2023年05月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ムラトゥ・アスタトゥケやハイル・メルギア諸作と並ぶエチオピア産ローファイ暗黒ファンクの極北! 1970年代にエチオピア音楽界の中枢で活躍したピアニスト/作曲家ダウィット・イフルが残したウルトラ・レアな音源を集めたコンピレーションがリリース!1970年代に発売されていた希少カセットテープ音源から、ダウィット・イフルの音源をセレクト。リマスターを施しコンパイルしたのが本作だ。そのスタイルはエチオピアのチクチカ音楽やツイスト、ルンバ・コンゴレーズ、ワルツなどが融合しており、当時のダイナミックな音楽的混交が反映されたもの。その中で耳を引くのが当時まだ珍しかったバイオリンの導入で、現在その先見性が高く評価されているポイントでもある。今回のリイシューを手掛けたのはエチオピアの新興レーベルのMuzikawiは「これらの要素が一体となり、大胆かつスピリチュアル、混血的なエチオ・ジャズを作り出した」と述べている。Muzikawiはアディス・アベバとストックホルムを拠点にするレーベル。エチオピア国内では有名であるものの、国外に出ることのなかった音楽家・作品にスポットをあてリイシューし、彼らに相応しい国際的な知名度を与えることを目的としているとのこと。今後のリリースも実に楽しみだ。https://muzikawi.com/アウトレット25%OFF ¥4,620 (税込)
¥3,465 (税込)
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