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現代ジャズシーンに新しい機運を巻き起こす俊英、池本茂貴率いる『isles』
- JAZZmmBONE / JPN / CD / JMMB0001 / 1008705111 / 2023年08月23日
売切 注文不可※デジパック現代ジャズシーンに新しい機運を巻き起こす俊英、池本茂貴率いる『isles』広瀬未来、馬場智章らをはじめ、気鋭のメンバーとともに、ラージ・アンサンブルの今を切り拓く!現代のジャズ界を牽引する気鋭が結集した注目の音楽集団、池本茂貴ラージアンサンブルislesによるデビュー作!2023年7月の丸の内コットンクラブでの公演でも、人気、実力をしめした。リーダーの池本茂貴は、中学生の頃からトロンボーンを始め、名門甲南中学/高校で頭角を現したサラブレット。当時より、コンテンポラリーの楽曲を多く取り上げていた慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティに加入し、2年の時からコンサートマスターを担当。マリア・シュナイダーを筆頭に、さまざまなアンサンブル/アレンジャーとの交流も盛んに音楽を磨き上げ、3年連続で同バンドを山野ビッグ・バンド・ジャズ・コンテストの最優秀賞に導いた。コンテストではまた、挟間美帆をはじめ国内外の気鋭の作編曲家に楽曲を委託、演奏してきた。本作は、そんな池本が、全曲オリジナルで臨んだ作品。ビッグバンドの音圧感と、コンボのインタープレイの面白さを表現するバンドをめざし、メンバーは、池本自身が、演奏活動の中で魅了されたプレイヤーに声をかけ、3ヶ月ごとにリハーサル。1年の時を重ねて、制作した。 作編曲を始めたのはわずか2年前とのことながら、数々のスコアを解析してきた経験は大きい。精緻なアンサンブル、グルーヴと共に、キャッチーなメロディ・ライン、美しいハーモニー感覚が融合したサウンドは、鮮やかに現代のシーンに連なる。また『Blue Giants』のサックスも担った馬場智章をはじめ、広瀬未来ら、各メンバーの自由なソロの魅力も引き出された。自身ではMISIA, King Gnuのツアー等、POPSフィールドでも活躍中。その才能に期待が高まる。「池本茂貴のニュー・アルバムはとても印象的で、最初にその録音を聴いた時、NYの最高の演奏家で構成されたバンドを聴いているのではとおもったものだった。アンサンブル演奏も即興のソロも自分が世界中で聴いてきた最高のクオリティ。また池本茂貴のコンポジションにも同様に感銘を受けた。それぞれの楽曲では、魅力的な音楽の物語を伝えるための記憶に残るメロディがフィーチャーされている。このアルバムを大いに推薦します!ーライアン・ケバリー(Ryan Keberle)池本茂貴 Conducting & Tromboneディビッドネグレテ Alto sax,Flute馬場智章 Tenor sax,Soprano sax陸悠 Tenor sax,Flute,Soprano sax,Clarinet宮木謙介 Baritone sax,Flute,Bass Clarinet広瀬未来 Trumpet,Fluegelhorn佐瀬悠輔 Trumpet,Fluegelhorn和田充弘 Trombone海堀弘太 Piano小川晋平 BassTaka Nawashiro Guitar小田桐和寛 Drum岡本健太 PercussionAll compositions arranged by 池本茂貴All compositions written 池本茂貴- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
マリア・シュナイダーとも共演を果たし、大絶賛を受けたバンドのコットンクラブ・ライヴ
- JAZZmmBONE / JPN / CD / JMMB0002 / 1008906308 / 2024年10月02日
売切 注文不可池本茂貴isles、ラージアンサンブルの魅力あふれる注目の第二弾!マリア・シュナイダーとも共演を果たし、大絶賛を受けたバンドのコットンクラブ・ライヴ現代日本のラージ・アンサンブル・シーンの一翼を担う池本茂貴isles(ikemoto Shigetaka Large Ensemble)がセカンド・アルバムを放つ。池本の話題といえば、今年(2024年)7月のNEO-SYMPHONIC JAZZ at芸劇が記憶に新しい。マリア・シュナイダーの指揮のもと、彼女の楽曲を奏でるラージ・アンサンブル・パートのバンドとしてislesは抜擢され、喜びに満ちた鮮烈な演奏を展開。マリアから、大絶賛を受けた。本作は、そんな機運の4月、コットンクラブでのライヴを収めた作品。一年前には待望のファースト・アルバムの発売コンサートを行い、凱旋公演ともなるステージ。全曲のアレンジを池本自身が手がけ、6曲がオリジナル。また4曲でゲスト・ヴォーカリストのEmaを加えた。スタンダードを冒頭に、前作とは一味違った王道の華やかさもみせつつ、ビッグバンドの音圧感と、コンボのインタープレイを目指すコンテンポラリー・サウンドは目覚ましい。ライヴならではの臨場感はもとより、精緻なアンサンブルと熱いソロ、ドライヴ感も渦巻くリズムは、バンドの好調ぶりを物語る。気鋭のメンバーを揃えて変化していくバンドは、今世界を視野に入れている。“islesと共演して度肝を抜かれました。私が世界中で共演してきたバンドの中でもトップクラスに入るバンドだと思います。非の打ちどころのないアンサンブル、創造性、表現力豊かで成熟したソリストたち、そして輝かしいリズムセクション。あらゆる面で非常に優れたバンドです”〜マリア・シュナイダー■池本茂貴 (Conducting & Trombone) Ema (vo=M1,5,6,7)ディビッド・ネグレテ(as, fl), 馬場智章 (ts, ss), 陸悠 (ts,fl,cl,ss), 宮木謙介 (bs,bcl,fl), 広瀬未来 (tp, flh), 佐瀬悠輔 (tp, flh), 和田充弘 (tb), 海堀弘太 (p), 小川晋平(b) , Taka Nawashiro (g), 小田桐和寛 (ds), 岡本健太 (perc)録音: 2024年4月14日 丸の内コットンクラブ- 試聴可能
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