-
【国内仕様】ヒラーの助言による改訂の経緯やコラール引用の構造的背景に迫る、通好みのピアノ三重奏曲集
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9017 / 1009239339 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きメンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】1-4. ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.495-8. ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.66【演奏者】トーナス・トリオ〔ヤン・コウン(ヴァイオリン)、イ・カンホ(チェロ)、チュ・ヒソン(ピアノ)〕録音:2023年4月22日-23日、アートセンター・ソウル・ドゥアム・ホール(韓国)2012年の再編以来、不動のメンバーで活動を続けるトーナス・トリオ(トーヌス・トリオ/TONUS TRIO)によるメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲集。前作にあたる2018年のデビュー・アルバムではブラームスの録音を手掛け、高い評価を得ています。プログラムは、19世紀のピアノ三重奏曲の歴史において重要な基準点となったメンデルスゾーンの2作品。シューマンが「現時代の傑作」と評した第1番は、フェルディナント・ヒラーからの助言を受け、初演後にピアノ・パートがより立体的で協奏曲的なエネルギーを持つスタイルへと改訂された経緯を持ちます。後年に作曲された第2番は、より複雑な構造を持ち、終楽章においてドイツ・プロテスタントのコラール旋律が引用されるなど、作曲家の精神的な背景や後期様式の特徴が色濃く反映されています。韓国の主要音楽大学で教鞭をとる3名が長年の活動で培った緻密なアンサンブルにより、古典主義の構造とロマン主義の語法が結びついたメンデルスゾーンの室内楽作品の細部に光を当てた録音となっています。トーナス・トリオは、1996年にニューイングランド音楽院を代表する室内楽団として選出されたトーナス・クァルテットを前身とし、2012年にピアニストのチュ・ヒソンが合流して現在のピアノ三重奏団として再編。以降、メンバー交代なしで安定した活動を継続しているおり、2018年リリースのデビュー・アルバム『ブラームス:ピアノ三重奏曲集』(XNCMK9003/NCMK9003)で同年の壁山音楽賞を受賞。2018年から2025年にかけて「古典と浪漫の間」シリーズを展開し、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、シューベルトのピアノ三重奏曲全曲演奏を行ってきました。現在、ヤン・コウンは慶熙大学校、イ・カンホは韓国芸術総合学校、チュ・ヒソンはソウル大学校でそれぞれ教授を務めています。 (東京エムプラス)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヒラーの助言による改訂の経緯やコラール引用の構造的背景に迫る、通好みのピアノ三重奏曲集
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9017 / 1009239343 / 2026年07月01日
売切 注文不可メンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】1-4. ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.495-8. ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.66【演奏者】トーナス・トリオ〔ヤン・コウン(ヴァイオリン)、イ・カンホ(チェロ)、チュ・ヒソン(ピアノ)〕録音:2023年4月22日-23日、アートセンター・ソウル・ドゥアム・ホール(韓国)2012年の再編以来、不動のメンバーで活動を続けるトーナス・トリオ(トーヌス・トリオ/TONUS TRIO)によるメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲集。前作にあたる2018年のデビュー・アルバムではブラームスの録音を手掛け、高い評価を得ています。プログラムは、19世紀のピアノ三重奏曲の歴史において重要な基準点となったメンデルスゾーンの2作品。シューマンが「現時代の傑作」と評した第1番は、フェルディナント・ヒラーからの助言を受け、初演後にピアノ・パートがより立体的で協奏曲的なエネルギーを持つスタイルへと改訂された経緯を持ちます。後年に作曲された第2番は、より複雑な構造を持ち、終楽章においてドイツ・プロテスタントのコラール旋律が引用されるなど、作曲家の精神的な背景や後期様式の特徴が色濃く反映されています。韓国の主要音楽大学で教鞭をとる3名が長年の活動で培った緻密なアンサンブルにより、古典主義の構造とロマン主義の語法が結びついたメンデルスゾーンの室内楽作品の細部に光を当てた録音となっています。トーナス・トリオは、1996年にニューイングランド音楽院を代表する室内楽団として選出されたトーナス・クァルテットを前身とし、2012年にピアニストのチュ・ヒソンが合流して現在のピアノ三重奏団として再編。以降、メンバー交代なしで安定した活動を継続しているおり、2018年リリースのデビュー・アルバム『ブラームス:ピアノ三重奏曲集』(XNCMK9003/NCMK9003)で同年の壁山音楽賞を受賞。2018年から2025年にかけて「古典と浪漫の間」シリーズを展開し、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、シューベルトのピアノ三重奏曲全曲演奏を行ってきました。現在、ヤン・コウンは慶熙大学校、イ・カンホは韓国芸術総合学校、チュ・ヒソンはソウル大学校でそれぞれ教授を務めています。 (東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
TCHAIKOVSKY/DVORAK:ROMANTIC SERENADES / ROMANTIC SERENADES
SEOUL VIRTUOSI CHAMBER ORCHESTRA / ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ
クラシック韓国の室内オーケストラ デビュー盤
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9008 / 1009173474 / 2026年06月30日
売切 注文不可【収録内容】チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48/ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調Op.22【演奏者】ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ、イ・キョンソン(音楽監督)チャイコフスキー:2022年10月10日、ソウル大学コンサートホールドヴォルザーク:2023年1月7日、ソウル・アーツ・センター(ライヴ韓国クラシック界の第一線で活躍する演奏家たちが集結したソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラは、音楽監督イ・キョンソンを中心に2015年に結成された指揮者なしの室内オーケストラです。芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)をはじめとする国内主要ホールや音楽祭のほか、上海での海外公演にも成功し、北ソウル夢の森アートセンターのレジデント選出など多方面で活躍しています。映像、舞踊、韓国伝統音楽、ポピュラー音楽など、異ジャンルとのコラボレーションや若手育成にも力を注ぎ、公的支援事業にも継続採択されるなど、高い評価を得ています。緻密なアンサンブルと豊かな音楽性によって、室内楽の真の魅力を伝えてきた彼らの待望のデビュー・アルバムは、ロシアらしい歌心と気品が宿るチャイコフスキー、温かみのある旋律美が特徴のドヴォルザークという弦楽作品の名作2曲を収録。スタジオ録音(チャイコフスキー)とライブ録音(ドヴォルザーク)を収めることで、卓越したアンサンブル力と豊かな音楽性の両面が味わえる内容となっています。企画からマスタリングまですべてのアルバムを自社で手がける、本格的な韓国(ソウル)のクラシック音楽レーベルNCMKLSSIKによる、温かく澄んだ響きを鮮やかに捉えた良質な録音が、作品に宿る繊細なニュアンスや躍動感を余すところなく描き出し、弦楽セレナードの魅力を新たに提示する一枚となっています。(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
チャイコフスキー / ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ / ROMANTIC SERENADES
SEOUL VIRTUOSI CHAMBER ORCHESTRA / ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ
クラシック【国内仕様】韓国の室内オーケストラ デビュー盤
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9008 / 1009173460 / 2026年06月30日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48/ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調Op.22【演奏者】ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ、イ・キョンソン(音楽監督)チャイコフスキー:2022年10月10日、ソウル大学コンサートホールドヴォルザーク:2023年1月7日、ソウル・アーツ・センター(ライヴ韓国クラシック界の第一線で活躍する演奏家たちが集結したソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラは、音楽監督イ・キョンソンを中心に2015年に結成された指揮者なしの室内オーケストラです。芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)をはじめとする国内主要ホールや音楽祭のほか、上海での海外公演にも成功し、北ソウル夢の森アートセンターのレジデント選出など多方面で活躍しています。映像、舞踊、韓国伝統音楽、ポピュラー音楽など、異ジャンルとのコラボレーションや若手育成にも力を注ぎ、公的支援事業にも継続採択されるなど、高い評価を得ています。緻密なアンサンブルと豊かな音楽性によって、室内楽の真の魅力を伝えてきた彼らの待望のデビュー・アルバムは、ロシアらしい歌心と気品が宿るチャイコフスキー、温かみのある旋律美が特徴のドヴォルザークという弦楽作品の名作2曲を収録。スタジオ録音(チャイコフスキー)とライブ録音(ドヴォルザーク)を収めることで、卓越したアンサンブル力と豊かな音楽性の両面が味わえる内容となっています。企画からマスタリングまですべてのアルバムを自社で手がける、本格的な韓国(ソウル)のクラシック音楽レーベルNCMKLSSIKによる、温かく澄んだ響きを鮮やかに捉えた良質な録音が、作品に宿る繊細なニュアンスや躍動感を余すところなく描き出し、弦楽セレナードの魅力を新たに提示する一枚となっています。(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】約4年かけて完成させたプロジェクト
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9025 / 1009092147 / 2025年09月14日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きラフマニノフ:【収録内容】前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2《 鐘》/10の前奏曲 Op.23/13の前奏曲 Op.32【演奏者】ノ・イェジン(ピアノ/FAZIOLI F278)2018年に初のソロアルバム「ハイドン:ピアノ・ソナタ集」をリリースして以来、2021年に「リスト:ピアノソナタ」、2023年には「ショパン:練習曲集全集」など、常に高度なプロジェクトを着実に完成させてきたピアニスト、ノ・イェジンが今回はラフマニノフの「24の前奏曲」《全曲》を録音し、またひとつ大きなプロジェクトを完成させました。ラフマニノフの「24の前奏曲」は、極度の感情密度と繊細な叙情性、爆発的なテクニックが共存する後期ロマン派におけるピアノ音楽の結晶。しかしながら、その難易度の高さと複雑な情感ゆえに、全曲演奏も全曲録音も他のピアノ作品と比べて限られており、ノ・イェジン、FAZIOLI F278のコンビによる新録音がラフマニノフのディスコグラフィを華やかに彩ってくれることでしょう(本アルバムは韓国のピアニストとしては初の全曲録音となります)。約4年という歳月をかけてラフマニノフの「24の前奏曲」《全曲》の準備を進めてきたノ・イェジン。技巧の領域を超えて、曲の中に隠された旋律や情緒を深く掘り下げる繊細な感覚、そして「24曲」という大作をひとつの有機的な流れとして完成させたを本アルバムを通じて自身の成長を改めて証明しています。家庭の一員として、音楽家として、そして教師として、日々を真摯に生きる努力型のピアニストが創り上げた全曲録音にどうぞご期待下さい録音時期:2025年7月1日-2日録音場所:ソウル大学コンサート・ホール(ソウル、韓国)録音方式:ステレオ(デジタル)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- A
- B
-
約4年かけて完成させたプロジェクト
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9025 / 1009092153 / 2025年09月13日
売切 注文不可ラフマニノフ:【収録内容】前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2《 鐘》/10の前奏曲 Op.23/13の前奏曲 Op.32【演奏者】ノ・イェジン(ピアノ/FAZIOLI F278)2018年に初のソロアルバム「ハイドン:ピアノ・ソナタ集」をリリースして以来、2021年に「リスト:ピアノソナタ」、2023年には「ショパン:練習曲集全集」など、常に高度なプロジェクトを着実に完成させてきたピアニスト、ノ・イェジンが今回はラフマニノフの「24の前奏曲」《全曲》を録音し、またひとつ大きなプロジェクトを完成させました。ラフマニノフの「24の前奏曲」は、極度の感情密度と繊細な叙情性、爆発的なテクニックが共存する後期ロマン派におけるピアノ音楽の結晶。しかしながら、その難易度の高さと複雑な情感ゆえに、全曲演奏も全曲録音も他のピアノ作品と比べて限られており、ノ・イェジン、FAZIOLI F278のコンビによる新録音がラフマニノフのディスコグラフィを華やかに彩ってくれることでしょう(本アルバムは韓国のピアニストとしては初の全曲録音となります)。約4年という歳月をかけてラフマニノフの「24の前奏曲」《全曲》の準備を進めてきたノ・イェジン。技巧の領域を超えて、曲の中に隠された旋律や情緒を深く掘り下げる繊細な感覚、そして「24曲」という大作をひとつの有機的な流れとして完成させたを本アルバムを通じて自身の成長を改めて証明しています。家庭の一員として、音楽家として、そして教師として、日々を真摯に生きる努力型のピアニストが創り上げた全曲録音にどうぞご期待下さい録音時期:2025年7月1日-2日録音場所:ソウル大学コンサート・ホール(ソウル、韓国)録音方式:ステレオ(デジタル)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)盤質:- A
-
初のソロ・アルバム
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9004 / 1008949521 / 2024年12月15日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106《ハンマークラヴィーア》/ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2《 テンペスト》【演奏者】チュ・ヒソン(ピアノ/スタインウェイ) 数多くの国際コンクールでの受賞歴とロンドンやボストン、ベルリンなど世界各国のステージでプロのピアニストとして演奏を行ってきたにもかかわらず、これまで1枚のアルバムも発表しなかった理由について「ソロ・アルバムを発表するには自分自身にはまだ(経験も技術も)不足していると思ったから」と謙虚に語ったチュ・ヒソン。長い年月と熟慮の末に導き出した自身初のレコーディングのプログラムは、まさに満を持してという言葉が相応しいベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア」と「テンペスト」の2作品。自身がより円熟するまで機会を探り続けた末のベートーヴェンには、安らかで暖かく、しかし激情的で、時には表現しきれないほどの喜びと悲しみが同時に含まれており、チュ・ヒソンの数十年に渡る演奏家人生の自叙伝的なアルバムに仕上がっています。※録音時期:2018年1月9日&11日/※録音場所:Nコンツェルトハウス(ソウル、韓国)/※録音方式:ステレオ(デジタル/DXD)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
ハン・ジウン(ピアノ)
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9009 / 1008949514 / 2024年12月17日
売切 注文不可【収録内容】ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120/ブルッフ:ロマンス Op.85/シューマン:おとぎの絵本 Op.113【演奏者】シン・ユンギョン(ヴィオラ)、ハン・ジウン(ピアノ)7歳で大邱交響楽団と共演を果たしてソロ・デビューを飾り、フィラデルフィアのテンプル大学でイザイの最後の弟子であるレジェンド、ヤッシャ・ブロドスキーに師事した韓国の音楽家シン・ユンギョンの自身初となるソロ・レコーディング。当初はヴァイオリンの演奏をメインとしていたシン・ユンギョンでしたが、演奏活動を重ねていく中でヴィオラの音色に魅了され、本格的にヴィオラ奏者として活動することに。初のソロ録音がヴィオラによる演奏となったことも自然の流れでした。作品の選択に始まり、和声の変化と構造、音楽の流れを入念に分析しながら、作曲家の意図を把握し、そこへ限りなく近づくために努力したというシン・ユンギョン。韓国におけるソロ楽器としてのヴィオラの知名度の向上に大きな役割を果たしています。※録音時期:2021年3月13日、4月20日、5月3日/※録音場所:イシン・ホール(ソウル、韓国)/※録音方式:ステレオ(デジタル/DSD)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
オーケストラ・アンサンブル・ソウル
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9016 / 1008949505 / 2024年12月15日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】交響曲第3番 Op.55《 英雄》【演奏者】オーケストラ・アンサンブル・ソウルイ・ギュソ(指揮)韓国を代表する室内オーケストラを目指しソウル大学音楽学部の卒業生たちによって2014年1月に創設されたオーケストラ・アンサンブル・ソウル。共演したピアニストのソン・ヨルムから「韓国のネヴィル・マリナーとアカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(ASMF)」と激賞されるなど急速に存在感を高めてきたチェンバー・オーストラです。創設以降、芸術監督を務めるイ・ギュソはウィーンで指揮法を学び、アンドレス・オロスコ=エストラーダからは「彼(イ・ギュソ)の指揮は簡潔だが、常にそれだけで十分です。なぜならばその音楽の全てが彼の頭と手の中にあるのですから。」と評されるなど、洗練されたバトンテクニックと音楽性を兼ね備えた期待の指揮者です。2018年から2022年にかけてベートーヴェン生誕250周年を記念して、民間の音楽団体として初めて「芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)」での「ベートーヴェン交響曲&ピアノ協奏曲全曲シリーズ」を企画して大喝采を浴びており、当盤にはそのシリーズのハイライトでもある「エロイカ」が収められています※録音時期:2021年8月31日/※録音場所:ソウル・アーツ・センター(ソウル、韓国)/※録音方式:ライヴ、ステレオ(デジタル)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
オーケストラ・アンサンブル・ソウル
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9002 / 1008949508 / 2024年12月15日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】交響曲第29番イ長調 K.201/セレナード第13番ト長調 K.525《 アイネ・クライネ・ナハトムジーク》【演奏者】オーケストラ・アンサンブル・ソウル、イ・ギュソ(指揮)2014年にキム・ボムソリを迎えて行われた創立記念コンサートで堂々たるデビューを飾ったイ・ギュソ率いるオーケストラ・アンサンブル・ソウル。前身である「ソウル大学室内管弦楽団」から「オーケストラ・アンサンブル・ソウル」へと生まれ変わり、最初のレコーディングのためにイ・ギュソとメンバーが選んだのは、モーツァルトの「交響曲第29番」と「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の2曲。後期の有名交響曲ではなく敢えて「第29番」を選曲したのは、その探求心と自信を証明していると言えるでしょう。ドイツ・グラモフォンの元副社長でロッテルダム・フィル、フランス放送フィル、ソウル市立響のアーティスティック・アドバイザーを歴任したマイケル・ファインからイ・ギュソとオーケストラへ向けて「今、本当に楽しい気持ちであなたのモーツァルトを聴いています。スタイリッシュで、機敏で、温かく、透明感があり、対位法が最も自然な形で美しく表現されています。そして録音は暖かく、親密なサウンドを創り上げています。心から拍手を送ります!」という賛辞が送られました。※録音時期:2017年2月27日-28日/※録音場所:スタジオ・パジュ(韓国)/※録音方式:ステレオ(デジタル/DXD)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】グァルネリで奏でるブラームス
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9005 / 1008949487 / 2024年12月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:嵯峨山みな子)ブラームス:【収録内容】ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78/ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100/ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108【演奏者】イ・キョンソン(ヴァイオリン/1723年製ヨーゼフ・グァルネリ)イ・ジンサン(ピアノ/第1番)ノ・イェジン(ピアノ/第2番)キム・テヒョン(ピアノ/第3番)ソウル大学ではキム・ナミュンに、ピーボディ音楽院ではシルヴィア・ローゼンバーグに師事してアーティスト・ディプロマと修士の学位を取得。ジュリアード音楽院ではロバート・マン、ドロシー・ディレイなどの世界的名指導者に師事したヴァイオリニスト、イ・キョンソン。1991年、韓国人で初めてワシントン国際コンクールで1位に輝き、同年のモントリオール国際コンクール、レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール、1993年のエリザベート王妃国際音楽コンクール、1994年のチャイコフスキー国際コンクールなど、名だたる国際コンクールで入賞し、世界の舞台でその実力を認められた韓国を代表するヴァイオリニストの1人です。ソリスト、室内楽奏者として活躍すると同時に、アメリカのオバーリン音楽院とヒューストン大学で准教授を務めた後、母国のソウル大学の教授に着任。2023年にはインディアナ大学ジェイコブズ音楽院のヴァイオリン専攻の権威ある「ドロシー・リチャード・スターリング・チェアー」に招聘され、2024年にはベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門の審査員に選出されるなど、世界各地で活躍を続けています。ブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタは母校であるソウル大学で収録されており、作品の特徴を最大限に描くため3曲とも異なるピアニストと共演しているところもポイント。美しく柔らかさ音色と表現力の強さがブラームスの陰影、ロマンティシズム、高揚感を巧みに表現しています。※録音時期:2018年9月26日、2019年1月14日&5月5日※録音場所:ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)※録音方式:ステレオ(デジタル/DSD)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- A
-
【国内仕様】ニューイングランド音楽院出身の名手たち / 韓国常設のピアノ三重奏団
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9003 / 1008949489 / 2024年12月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:嵯峨山みな子)ブラームス:【収録内容】ピアノ三重奏曲第1番ロ長調 Op.8/ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87【演奏者】トーナス・トリオ〔ヤン・コウン(ヴァイオリン)、イ・カンホ(チェロ)、チュ・ヒソン(ピアノ)〕韓国の第1線で活躍を続けるヴァイオリニスト、チェリスト、ピアニストによって結成された常設のピアノ三重奏団、トーナス・トリオによるブラームスのピアノ三重奏曲集。ボストンのニューイングランド音楽院出身という共通点を持つヴァイオリンのヤン・コウン、チェロのイ・カンホ、ピアノのチュ・ヒソンによって構成されているトーナス・トリオは、アメリカ北東部10都市ツアーを成功させた後に演奏拠点を韓国へと移し、ロシアン・レパートリー、ブラームスのピアノ三重奏曲全曲、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲の演奏に取り組み大成功を収めています。ヴァイオリンのヤン・コウンは1991年のパガニーニ国際音楽コンクールにおいて入賞を果たし、留学経験のない韓国育ちの演奏家が著名な国際音楽コンクールで入賞を果たすという快挙を達成した音楽家(アメリカ留学前に受賞)。チェロのイ・カンホも12歳でソウル市立交響楽団と共演を果たした経歴を持ち、ピアノのチュ・ヒソンはロンドンでのリサイタルを聴いた評論家ジェフリー・クランクショウに「バッハの最初の小節を聴いた瞬間から、真のアーティストだと悟ることができた。」と激賞されたエピソードを持っています。※録音時期:2017年9月1日、2018年7月2日※録音場所:スタジオ・パジュ(韓国)、ソウル大学コンサートホール(韓国)※録音方式:ステレオ(デジタル/DSD, DXD)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
ニューイングランド音楽院出身の名手たち / 韓国常設のピアノ三重奏団
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9003 / 1008949488 / 2024年12月15日
売切 注文不可ブラームス:【収録内容】ピアノ三重奏曲第1番ロ長調 Op.8/ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87【演奏者】トーナス・トリオ〔ヤン・コウン(ヴァイオリン)、イ・カンホ(チェロ)、チュ・ヒソン(ピアノ)〕韓国の第1線で活躍を続けるヴァイオリニスト、チェリスト、ピアニストによって結成された常設のピアノ三重奏団、トーナス・トリオによるブラームスのピアノ三重奏曲集。ボストンのニューイングランド音楽院出身という共通点を持つヴァイオリンのヤン・コウン、チェロのイ・カンホ、ピアノのチュ・ヒソンによって構成されているトーナス・トリオは、アメリカ北東部10都市ツアーを成功させた後に演奏拠点を韓国へと移し、ロシアン・レパートリー、ブラームスのピアノ三重奏曲全曲、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲の演奏に取り組み大成功を収めています。ヴァイオリンのヤン・コウンは1991年のパガニーニ国際音楽コンクールにおいて入賞を果たし、留学経験のない韓国育ちの演奏家が著名な国際音楽コンクールで入賞を果たすという快挙を達成した音楽家(アメリカ留学前に受賞)。チェロのイ・カンホも12歳でソウル市立交響楽団と共演を果たした経歴を持ち、ピアノのチュ・ヒソンはロンドンでのリサイタルを聴いた評論家ジェフリー・クランクショウに「バッハの最初の小節を聴いた瞬間から、真のアーティストだと悟ることができた。」と激賞されたエピソードを持っています。※録音時期:2017年9月1日、2018年7月2日※録音場所:スタジオ・パジュ(韓国)、ソウル大学コンサートホール(韓国)※録音方式:ステレオ(デジタル/DSD, DXD)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)盤質:- B
-
グァルネリで奏でるブラームス
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9005 / 1008949486 / 2024年12月17日
売切 注文不可ブラームス:【収録内容】ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78/ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100/ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108【演奏者】イ・キョンソン(ヴァイオリン/1723年製ヨーゼフ・グァルネリ)イ・ジンサン(ピアノ/第1番)ノ・イェジン(ピアノ/第2番)キム・テヒョン(ピアノ/第3番)ソウル大学ではキム・ナミュンに、ピーボディ音楽院ではシルヴィア・ローゼンバーグに師事してアーティスト・ディプロマと修士の学位を取得。ジュリアード音楽院ではロバート・マン、ドロシー・ディレイなどの世界的名指導者に師事したヴァイオリニスト、イ・キョンソン。1991年、韓国人で初めてワシントン国際コンクールで1位に輝き、同年のモントリオール国際コンクール、レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール、1993年のエリザベート王妃国際音楽コンクール、1994年のチャイコフスキー国際コンクールなど、名だたる国際コンクールで入賞し、世界の舞台でその実力を認められた韓国を代表するヴァイオリニストの1人です。ソリスト、室内楽奏者として活躍すると同時に、アメリカのオバーリン音楽院とヒューストン大学で准教授を務めた後、母国のソウル大学の教授に着任。2023年にはインディアナ大学ジェイコブズ音楽院のヴァイオリン専攻の権威ある「ドロシー・リチャード・スターリング・チェアー」に招聘され、2024年にはベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門の審査員に選出されるなど、世界各地で活躍を続けています。ブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタは母校であるソウル大学で収録されており、作品の特徴を最大限に描くため3曲とも異なるピアニストと共演しているところもポイント。美しく柔らかさ音色と表現力の強さがブラームスの陰影、ロマンティシズム、高揚感を巧みに表現しています。※録音時期:2018年9月26日、2019年1月14日&5月5日※録音場所:ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)※録音方式:ステレオ(デジタル/DSD)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9001 / 1008730500 / 2023年09月30日
廃盤独自の洗練された表現と解釈が光る。プレスラーが認めたノ・イェジンのハイドン!■メナヘム・プレスラー、アルナウド・コーエンの薫陶を受けた韓国、ソウルのピアニスト、ノ・イェジンにとって記念碑的なファースト・アルバムとなったハイドンのソナタ集。ノ・イェジンが選んだ1767年頃から1794年にかけて作曲された4曲のソナタからは、ハイドン特有のポジティブなエネルギーと遊び心、様々なリズムや和声を聴きとることができるでしょう。また、ノ・イェジンの古典派音楽の基本と原則に忠実を大切にしながらも各曲に適したテンポ設定、巧みなデュナーミクのコントロールに基づく独自の洗練された表現と解釈が一瞬たりとも聴き逃せない没入感を引き出し、約60分の演奏時間が一瞬のように過ぎていきます。惜しくも去る5月に他界したプレスラーが「間違いなくノ・イェジンは私が過去60年間に教えた中で最も才能のあるピアニストの一人です。」と称賛したピアニズムにご期待下さい。解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:NCM Klassik(日本語訳:嵯峨山みな子)(東京エムプラス)【収録内容】ハイドン:ピアノ・ソナタ集 ―― ピアノ・ソナタ第24番ニ長調 Hob.XVI-24ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調 Hob.XVI-52ピアノ・ソナタ第46番変イ長調 Hob.XVI-46ピアノ・ソナタ第48番ハ長調 Hob.XVI-48【収録内容】ノ・イェジン(ピアノ)※録音:2018年9月26日&10月6日、ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9010 / 1008730502 / 2023年09月30日
売切 注文不可「ノルマの回想」との歩みの成果。ノ・イェジンがファツィオリで弾いたリスト!■ノ・イェジンは「ロ短調ソナタ」で幕が上がる自身のセカンド・アルバム「フランツ・リスト作品集」で音楽史上もっとも素晴らしい作曲家でありヴィルトゥオーゾでもあるリストの難易度が極めて高い作品を、巧みなテクニックと心に響く美しい見事な旋律で聴かせてくれています。「ロ短調ソナタ」はもちろんのこと、ノ・イェジンにとって「ベルリーニの《ノルマ》の回想」も非常に思い出深く重要な作品だという。アメリカ・インディアナ大学ジェイコブズ音楽院に留学していた頃、当時の師であるアルナウド・コーエンから「ノルマの回想」の演奏を強く勧められ、それ以降、ノ・イェジンはこの作品を積極的に演奏するようになり、その縁はソウル大学音楽学部の博士論文のテーマとして取り上げたことによりさらに強いものとなりました。まさにノ・イェジンがリストの作品、特に「ノルマの回想」と共に歩み続けた末の1つの答えとして完成したレコーディングです。解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:NCM Klassik(日本語訳:嵯峨山みな子)(東京エムプラス)【収録内容】リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ―― ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178シューマン(リスト編曲):君に捧ぐ S.566aベルリーニの《ノルマ》の回想 S.394愛の夢第3番変イ長調 S.541-3【演奏者】ノ・イェジン(ピアノ/Fazioli F278)※録音:2021年、ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9015 / 1008730511 / 2023年09月30日
廃盤K-CLASSICシリーズ第1弾「NCM KLASSIK」!絶大な人気を誇るノ・イェジンのショパン「練習曲集」!■韓国に於ける3校の最難関大学「SKY」の1つである名門ソウル大学(国立ソウル大学校/Seoul National University)の音楽学部を卒業し、巨匠メナヘム・プレスラー、ブラジルの名匠アルナウド・コーエンにピアノを学んだノ・イェジン。2017年のモントリオール国際ピアノ・コンクールではファイナリストに選出され、FVG(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア)国際ピアノコンクール、高松国際ピアノコンクール、サン・アントニオ国際ピアノコンクールなど様々な国際コンクールでの受賞実績を持ち、2013年のエリザベート王妃国際コンクールではセミファイナルでの演奏が絶賛されるなど、国内外で目覚ましい活躍を見せています。■ノ・イェジンが2018年の「ハイドン」、2021の「リスト」に続く自身3作目となるレコーディングのプログラムに選んだのはショパンのエチュード。ピアノの詩人ショパンを代表する名作としてあまりにも有名であり、同時にあらゆる技巧と音楽的センスを求められる難曲でもある24曲のエチュードにおいて、その卓越したヴィルトゥオージティを遺憾なく発揮してくれています。解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:NCM Klassik(日本語訳:嵯峨山みな子)(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:24の練習曲 ―― 12の練習曲 Op.1012の練習曲 Op.25【演奏者】ノ・イェジン(ピアノ/スタインウェイ D-274)※録音:2023年7月、ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9015 / 1008730497 / 2023年10月03日
売切 注文不可K-CLASSICシリーズ第1弾「NCM KLASSIK」!絶大な人気を誇るノ・イェジンのショパン「練習曲集」!■韓国に於ける3校の最難関大学「SKY」の1つである名門ソウル大学(国立ソウル大学校/Seoul National University)の音楽学部を卒業し、巨匠メナヘム・プレスラー、ブラジルの名匠アルナウド・コーエンにピアノを学んだノ・イェジン。2017年のモントリオール国際ピアノ・コンクールではファイナリストに選出され、FVG(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア)国際ピアノコンクール、高松国際ピアノコンクール、サン・アントニオ国際ピアノコンクールなど様々な国際コンクールでの受賞実績を持ち、2013年のエリザベート王妃国際コンクールではセミファイナルでの演奏が絶賛されるなど、国内外で目覚ましい活躍を見せています。■ノ・イェジンが2018年の「ハイドン」、2021の「リスト」に続く自身3作目となるレコーディングのプログラムに選んだのはショパンのエチュード。ピアノの詩人ショパンを代表する名作としてあまりにも有名であり、同時にあらゆる技巧と音楽的センスを求められる難曲でもある24曲のエチュードにおいて、その卓越したヴィルトゥオージティを遺憾なく発揮してくれています。(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:24の練習曲 ―― 12の練習曲 Op.1012の練習曲 Op.25【演奏者】ノ・イェジン(ピアノ/スタインウェイ D-274)※録音:2023年7月、ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9010 / 1008730501 / 2023年10月03日
売切 注文不可「ノルマの回想」との歩みの成果。ノ・イェジンがファツィオリで弾いたリスト!■ノ・イェジンは「ロ短調ソナタ」で幕が上がる自身のセカンド・アルバム「フランツ・リスト作品集」で音楽史上もっとも素晴らしい作曲家でありヴィルトゥオーゾでもあるリストの難易度が極めて高い作品を、巧みなテクニックと心に響く美しい見事な旋律で聴かせてくれています。「ロ短調ソナタ」はもちろんのこと、ノ・イェジンにとって「ベルリーニの《ノルマ》の回想」も非常に思い出深く重要な作品だという。アメリカ・インディアナ大学ジェイコブズ音楽院に留学していた頃、当時の師であるアルナウド・コーエンから「ノルマの回想」の演奏を強く勧められ、それ以降、ノ・イェジンはこの作品を積極的に演奏するようになり、その縁はソウル大学音楽学部の博士論文のテーマとして取り上げたことによりさらに強いものとなりました。まさにノ・イェジンがリストの作品、特に「ノルマの回想」と共に歩み続けた末の1つの答えとして完成したレコーディングです。(東京エムプラス)【収録内容】リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ―― ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178シューマン(リスト編曲):君に捧ぐ S.566aベルリーニの《ノルマ》の回想 S.394愛の夢第3番変イ長調 S.541-3【演奏者】ノ・イェジン(ピアノ/Fazioli F278)※録音:2021年、ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9001 / 1008730499 / 2023年10月11日
売切 注文不可独自の洗練された表現と解釈が光る。プレスラーが認めたノ・イェジンのハイドン!■メナヘム・プレスラー、アルナウド・コーエンの薫陶を受けた韓国、ソウルのピアニスト、ノ・イェジンにとって記念碑的なファースト・アルバムとなったハイドンのソナタ集。ノ・イェジンが選んだ1767年頃から1794年にかけて作曲された4曲のソナタからは、ハイドン特有のポジティブなエネルギーと遊び心、様々なリズムや和声を聴きとることができるでしょう。また、ノ・イェジンの古典派音楽の基本と原則に忠実を大切にしながらも各曲に適したテンポ設定、巧みなデュナーミクのコントロールに基づく独自の洗練された表現と解釈が一瞬たりとも聴き逃せない没入感を引き出し、約60分の演奏時間が一瞬のように過ぎていきます。惜しくも去る5月に他界したプレスラーが「間違いなくノ・イェジンは私が過去60年間に教えた中で最も才能のあるピアニストの一人です。」と称賛したピアニズムにご期待下さい。(東京エムプラス)【収録内容】ハイドン:ピアノ・ソナタ集 ―― ピアノ・ソナタ第24番ニ長調 Hob.XVI-24ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調 Hob.XVI-52ピアノ・ソナタ第46番変イ長調 Hob.XVI-46ピアノ・ソナタ第48番ハ長調 Hob.XVI-48【収録内容】ノ・イェジン(ピアノ)※録音:2018年9月26日&10月6日、ソウル大学コンサートホール(ソウル、韓国)¥2,530 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...