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- JERSIKA / IMPORT / LP(レコード) / JRD005 / 1008870055 / 2024年07月25日
売切 注文不可※LPラトビアTVスタジオのアーカイヴに残されていた、伝説的ジャズ・トリオの発掘音源集1967年に録音された本音源は、ロシアのピアニスト兼ジャーナリストのYuri Vikharevと、ラトビアのダブルベース奏者のJuris ??is、そしてドラマーのEin?rs Raibaisのトリオによるプレイが収められている。Juris ??isとEin?rs Raibaisはラトビア・ジャズ・シーンの最重要人物の一人で、Yuri Vikharevはかの時代にジャーナリストを務め、アメリカの音楽誌「ダウン・ビート」の記事を書いていたことでも知られている。なお、その際の報酬はアメリカン・ジャズのレコード現物だったと、当時らしい逸話も残っている。彼らの音源は今まで発表されることはなく、そのプレイ・スタイルは思い巡らすほかなかったが、本作によって初めてその一部が明るみになった。Miles Davis「So What」のカヴァーで幕を開ける本作には、類まれなるスキルによって紡がれる、美しくも猛々しいプレイが捉えられている。ラトビアン・ジャズの底知れぬ魅力をうかがい知るに足る、歴史的な一枚といえよう。(山中明)■Yuri Vikharev - PianoJuris ??is - Upright BassEin?rs Raibais - Drums¥6,490 (税込)ご注文できません -
- JERSIKA / IMPORT / LP(レコード) / JRA013 / 1008870057 / 2024年07月25日
売切 注文不可※LP非常に希少な1965~66年最初期発掘音源集ここ日本でも「百万本のバラ」の作曲により名の知れた、ラトビアが誇る世界的コンポーザー、Raimonds Paulsの非常に希少な最初期発掘音源集。貧しき労働者の家庭に生まれ育った彼は、父からの過度な期待を受け育ったが、そのたゆまぬ努力と類いまれなるスキルを手に、見る見るうちに頭角を現すこととなる。20才を迎える頃には自身のアンサンブルを率い、大きな人気を獲得。そして、1964年にLatvian Radio Light Music Orchestra(RLMO)のリーダーに就任し、さらなる音楽的進化を遂げている。本作そんな彼の活動初期にあたる、1965~66年のピアノ・トリオ音源を収録している。当時レコードとして音源は残されておらず、今まで活動初期の音源の多くはベールに包まれていたが、今回オリジナル・マスター・テープの発掘により日の目を見ることとなった。A面はカルテット編成、B面はトリオ編成となっており、ライモンズの美しいコンポージングをなぞるように、流麗で熟達したハードバップの名演が堪能できる。中でもテナーの名手、Alexander Pischikovのプレイはとりわけ素晴らしく、紛うことなきラトビアン・ジャズの歴史的発掘音源といえるであろう。(山中明)■Raimonds Pauls - pianoAivars Timšs - upright bassHaralds Brando - drums, bongosGun?rs Gail?tis - DrumsAlexander Pischikov - tenor saxophone¥6,490 (税込)ご注文できません -
1978年ジョージアの首都トビリシにて開催された歴史的ジャズ・フェスティバルでの発掘音源
- JERSIKA / IMPORT / LP(レコード) / JRA026 / 1008870056 / 2024年07月25日
売切 注文不可※LP1978年ジョージアの首都トビリシにて開催された歴史的ジャズ・フェスティバルでの発掘音源Vagif Mustafa Zadehを筆頭に数多くの名演が披露された、ジョージアの首都トビリシにて開催された歴史的ジャズ・フェスティバル「TBILISI-78」。それらのライヴ音源は1980年にレコードとして残されたが、伝説的カルテット「2R+2B」の名演は埋もれたままとなっていた。2R+2BはRaimonds Paulsと共にLatvian TV And Radio Variety Orchestraに参加し、10年に渡り指揮者を勤め上げたトランペッター兼コンポーザーのGun?rs Rozenbergs、ラトビアを代表するサックス奏者のRaimonds Raubiško、そして、Raimonds Pauls率いるグループ「Modo」を支えた鉄壁のリズム隊、ドラマーのVladimirs BoldirevsとベーシストのBoriss Bannihsからなるカルテットで、それぞれの頭文字を取ったものだ。今回発掘された音源には、フリー・ジャズの要素を取り入れたビ・バップの名演の数々が収められている。そして、本音源を耳にして実感することは、「鉄のカーテン」の内側において、かくも刺激的で先進的なジャズがプレイされていたという事実。本作こそが、ラトビアのジャズ・マンたちのスキル、そして音楽性の高さを余すことなく捉えた歴史的発掘音源といえよう。(山中明)■Gun?rs Rozenbergs - FlugelhornRaimonds Raubiško - Tenor and Soprano SaxophoneBoriss Bannihs - Double BassVladimirs Boldirevs - Drums¥6,490 (税込)盤質:- S
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