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12歳―バークリー音楽大学における世界最年少合格者Ai Furusatoの現在地
- TryOlive Labels / JPN / CD / TOL0004 / 1008915216 / 2024年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送12歳―バークリー音楽大学における世界最年少合格者Ai Furusatoの現在地。 まだあどけなさの残る年齢で、巨匠たちを追う過酷な旅路を歩みだす。黎明の光芒、その鮮烈な輝きを焼き付けた初のミニアルバム。12歳の現役高校生、Ai Furusatoの1stミニアルバム。(楽曲収録時。2024年9月よりバークリー音楽大学に無事入学し、現役の音大生に。)彼女が人生で最初に書いた5曲と、今回のために書き下ろしたアルバムタイトルでもある「the Dawn」の計6曲からなる。Berklee音楽大学に史上最年少でプレジデンシャル・スカラシップを獲得し合格。渡米目前の短期間で、全編が生まれ育った「Coffee and Bar Ivy」にて、ライブレコーディングされた。これからの活躍が大いに期待される未来ある彼女の、現時点の成長記録。コロナ禍の闇に静かに訪れた、世界に羽ばたく才能の”夜明け”。■Piano Ai Furusatorecorded live at Coffee & Bar Ivy by Takuya Horimai from Unomori Studiomixed and mastered by Takuya Horimai, Masanori Hikichi, Midori Komatsuart direction and design by Shin Furusato, Dobby.photo by Shinichi Ohara produced by Shin Furusato※参考動画¥2,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
今注目のAi Furusatoをはじめとするバークリーの仲間を迎えて、言葉にならない感情が音楽となる。
- TryOlive Labels / JPN / CD / TOL0020 / 1009155020 / 2026年01月28日
売切 注文不可人生の分岐点。感情の発露。今注目のAi Furusatoをはじめとするバークリーの仲間を迎えて、言葉にならない感情が音楽となる。人生の分岐点。感情の発露。言葉にならない想いを、バークリー音大の仲間と響きに変える。音楽を志した“Sixth Week”の節目から始まる彼の日々は、今注目のAi Furusatoをはじめとする若き才能を迎え、音楽となる。苦悩も挫折も、若さゆえの揺らぎも、すべてを抱えたBassの音色。彼の今をさらけ出すエネルギッシュな才能。音楽が記憶を繋ぎ、孤独に寄り添う存在になることを願って生まれたファースト・アルバム。■Vocals - Greg Tan, Jimmy Lin, Camila QuinteroTrumpet - Shota YamaguchiSoprano Sax - Ryota SasakiAlto Sax - Aoi MurakoshiTenor Sax - Ryota SasakiPiano - Ai FurusatoDrums - Julian PavoneBass - Greg Tan---以下、ご本人へのインタビューを踏まえたライナーノーツ1. Coin Flipコイン・フリップ、32歳で亡くなった兄との時間を忘れたくないと想いを込めて作曲したと彼から言葉をいただいた。コインの裏・表=フィフティー、フィフティーの意味を伺うことができたが、ここからはパーソナルなことだが、お兄様が亡くなった病が発端で、家族全員が検査をうけることになった。彼も検査を受けることになり、その結果が2ヵ月で、自分(Greg)の遺伝子の検査がわかる事実をつきつけられることに。その時間の経過(2カ月)が凄く怖くて、その状態がフィフティー・フィフティーの意味にもふくまれている。2. Kenangan マレーシア語で『思い出』『記憶』のいみ、亡くなった兄との思い出を忘れたくなかった。お兄さんとの『思い出』をイメージした曲になっている。実在した、お兄さんを音の記憶で残すイメージかなと感じました。育つ環境が違ったので、あまり多くは会わなかったけど、自分のお世話をよくしてくれたことを懐かしさを込めて語っていた。常にお兄さんの写真を持っている、エピソードも強く印象に残った。歌詞に関しては、もう少しお兄さんと過ごしたかったのと、一生お兄さんとの思いでを忘れたくないと、語った強い彼の眼差しは、彼の内面の強さを物語るに十分の視線だった!3. Sproutスプラウト、直訳すると『芽が出てきた』、もともと決まっていた進路(経済学の方で留学する予定だった)に行く為に音楽への夢を土に埋めた。でもバークリーのサマースクールに通った事で土に埋めた気持ちから芽が出てきたイメージ。イギリスに経済学の勉強で留学する予定をバークリー(音楽)に変更した経緯を伺うことができた。自分の音楽を理解してくれる人に出会えたので、経済学への気持ちを土に埋めて、自分の音楽をやりたいと決意したエピソードがこの曲に込められている。バークリーの人達は、自分(Greg)の違う側面をみつけてくれるので、それが凄く刺激になるとも語ってくれた。4. Petals愛するとは、奪うことではなく、与えること!音楽を自分の音楽も自分のものではなく、皆のところに届くことを願って曲を書いている。そこに存在させることを目標として曲を書いてるだけです。得てして、批評や評論は、深読みしてしまうケースに陥りがちなので、彼の与える(give)という精神的なものに触れた気がしました。5. Of Clouds雲はいつもそこ(空)にあって、バークリーにはじめて行ったときに自分が雲のように思えた。バークリーの授業についていけなかった時期の自分を投影した曲と彼は静かに語った。他の学生と距離をかんじている、気持ちを表現したかった。見守っている存在、ただみている Greg自身が雲のような存在、ほかの人がやっていることをただ見ているだけの状態を作曲に反映している。6. Scramble渋谷スクランブルのように、様々な人が、様々な国から集まって進んで行くイメージ。バークリーのロビーに座っているだけで、様々な国の言語がきこえてくる。全員が特別な存在におもえる。そこに座っているだけでいろんな国の音楽がきこえてくる。それは、様々な背景ももっている人がいるなかで、そこに自分がロビーで座っているだけで、それぞれの思いを共有できる場にいることがとても幸せに感じる。その人達がいなくなった時に、その存在を思い出す。※参考動画¥3,000 (税込)ご注文できません
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