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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ120 / 1005249689 / 2013年07月04日
売切 注文不可*digipak仕様【ケニー・ホイーラーの世界に、注目の気鋭が迫る】ファブリツィオ・ガウディノは、ファブリツィオ・ボッソのライバルと目されているイタリアのトランペット奏者です。フリューゲルホーンを用いたプレイも得意としており、敬愛する演奏家にはトム・ハレルやトニー・フルセラの名前をあげています。ハイノートを使った激しいプレイよりも、中音域を生かしたリリカルな演奏に特徴があります。「Sail Away」というアルバムが大評判を呼んだガウディノですが、今回の新作はタイトル通り、ケニー・ホイーラーの音楽観に共鳴したサウンド作りとなっています。ホイーラーもまた、フリューゲルホーンによるプレイを得意とする鬼才。ピアノ、ベース、ボーカル、そしてガウディノのフリューゲルホーンという異色の編成が、詩的なサウンドを生み出しています。(jazzyellより)【Member】Fabrizio Gaudino(flh), Diana Torto(vo), Roberto Cipelli(p), Attilio Zanchi(double b) Recorded at Artesuono, Cavalicco UD Italy, 9,10 June 2011¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / 1070447 / 1005169158 / 2013年05月16日
売切 注文不可ALESSANDRO GIACHEROによるピアノソロ作品。¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / 1070445 / 1005169143 / 2013年05月14日
売切 注文不可【注目のピアニストが充実したトリオ演奏を展開】イタリアのジャズ・シーンが熱い。アンドレア・ポッツァはその一翼を担う俊英ピアニストだ。それだけに、このトリオによる新作でも斬新なタッチが楽しめる。これまでの作品同様オリジナルとスタンダードがバランスよく配されているところも好ましい。伝統的なスタイルを身につけた上での革新性。そんな響きが彼のプレイとトリオが紡ぎ出すインターアクションの中で盛りあがりを示す。この作品によってポッツァはさらなる注目を浴びるに違いない。(jazzyellより)【Member】Andrea Pozza(p), Aldo Zunino(b), Shane Forbes(ds) Recorded at Zero Dieci Studio GE Italy, Novembre 2012- 試聴可能
¥2,515 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ513 / 1005099761 / 2013年06月08日
売切 注文不可バイブ - ギター - ベースのトリオがリリシズムに溢れたプレイを繰り広げるバイブのMarco Bianchi、ギターのNicola Tacchi、そしてベースのRoberto Matteiのトリオによる思索的な演奏が聴ける1枚。この編成でレッド・ノーボ・トリオを思い浮かべるひとは相当な年季の入ったジャズ・ファンだ。その音楽に比べると、同じ編成でもこうも違う響きや色彩感が聴けることに時代の流れを感じる。3人が3人ともここではリリシズムに溢れたプレイを紡ぎ出す。それらがひとつの響きに収斂されることによって生み出される響き。それが耳に心地いい。【聴き所】(8)「Life On Mars?」3人がそれぞれに示す個性的な演奏が印象的 (jazzyellより)■Marco Bianchi(vib), Nicola Tacchi(g), Roberto Mattei(double b) ■Recorded on May 14th - 15th 2011 at Il Pollaio Recording Studio(Ronco Biellese, Italy)¥3,247 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ116 / 1005027461 / 2013年03月21日
売切 注文不可度重なる来日公演で、今や日本で最も人気のあるトランペット奏者へと躍進した感のあるファブリッツィオ・ボッソ。常にイタリア人としてのアイデンティティを忘れない彼の新作は、アコーディオン奏者ルシアーノ・ビオンディーニ(1971年)とのコラボレーションです。ジャズ系のアコーディオン奏者といえば近年はリシャール・ガリアーノの独壇場ですが、ビオンディーニの情熱的なプレイは、フランス人ガリアーノとはまた違った歌心と迫力があります。曲目はボッソとビオンディーニのオリジナル曲のほか、ブラームスの(7)、「いそしぎ」の邦題でも知られる(5)、ニーノ・ロータの(3)など。アメリカや他のヨーロッパ諸国とはまた違った、ワン&オンリーのイタリアン・ジャズに酔いしれてください。(jazzyellより)■Fabrizio Bosso(tp), Luciano Biondini(accor)- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ119 / 1005031279 / 2013年03月21日
売切 注文不可イタリアのピアニスト、アントニオ・ザンブリーニ最新作品は、巨匠ニーノ・ロータ作品集です。フランシス・コッポラやルチアーノ・ヴィスコンティ等の名画に使われたロータの名曲が、ザンブリーニのトリオにより、見事にジャズ化された逸品です。■Antonio Zambrini (p)Andrea Di Biase (b)Antonio Fusco (ds)- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ121 / 1005031281 / 2013年03月21日
売切 注文不可南イタリア、ベルリンだ出身、ジャズ・ドラマーGIOVANNI SCASIAMASSHIA、ファブリッツォ・ボッソはじめ、ピアノのロベルト・タレンツィ等素晴らしいメンバーでのカルテット作品となっています。abeatからの初リーダーアルバム。■Giovanni Scasciamacchia (ds)Roberto Terenzi (p)Aldo Vigorito (b)Fabrizio Bosso (tp)- 試聴可能
¥2,515 (税込)盤質:- B+
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ516 / 1001809173 / 2012年11月10日
売切 注文不可ラグタイム-スイング・ファン必携。現代版アート・テイタム!ルックス、音楽性、テクニックの三拍子を兼ね備えたピアニストがPaolo Alderighiです。1980年ミラノに生まれ、名門ベルディ音楽院を卒業。90年代後半から本格的な活動をはじめ、2007年には有名雑誌「ムジカ・ジャズ」のトップ・ジャズ部門第2位に選ばれました。若手ピアニストは数多いですが、彼が目指すのはあくまでもスイング-ラグタイムの世界。これまでジャンニ・バッソ、フランコ・チェリ、ダスコ・ゴイコビッチらと共演、円熟味さえ感じさせるプレイは多くの識者から評価されています。これは彼の4枚目となるソロ・ピアノ・アルバムで、重厚な左手、華麗な右手ともども、アート・テイタムやアール・ハインズへの敬愛を感じさせる圧巻の内容です。 (jazzyellより)■Paolo Alderighi(p solo)Recorded on September 21-23, 2011 at Il Pollaio Studio, Biella, Ita¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ112 / 1001796696 / 2012年10月12日
売切 注文不可イタリアを代表する中堅サックス奏者、ティノ・トラカーナの新作です。彼は80年代から本格的な活動を始め、フランコ・ダンドレアやパウロ・フレズらと共演。2007年にリリースされた「Stylus Q」は、その年にリリースされた最優秀イタリアン・ジャズ・アルバムの1枚に数えられているほどです。このCDはトロンボーンの名手、マウロ・オットリーニとの名コンビが満喫できる作品。ハード・バップ、モード・ジャズ、フリー・ジャズ等の流れを踏まえながら、現代感覚を加味したアコースティック・ジャズを展開しています。タイトルほどアクロバット的ではなく、むしろナチュラルなスイング感、あたたかな歌心に重きを置いた作品といえましょう。(jazzyellより)■Tino Tracanna(ts,ss)Mauro Ottolini(tb,euphonium,launeddas)Roberto Cecchetto(g)Paolino Dalla Porta(double b)Antonio Fusco(ds,per)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ109 / 1001783918 / 2012年09月26日
売切 注文不可ピアニスト、キーボード奏者、アレンジャーとして八面六臂の活動を続けるマウロ・グロッシ。今回のアルバムのテーマは、ずばり'エデン・アーベ'。1908年に生まれた、元祖ヒッピーと言うべき詩人/作曲家です。彼の代表曲「ネイチャー・ボーイ」は1947年にナット・キング・コールが取りあげたことで大ヒットしました。マウロはかねてからエデンに関心を持っていたようで、この新作は念願のプロジェクトだったとのことです。女性ボーカル、弦楽四重奏などをふんだんに加えたサウンドは、まるで映画のサウンドトラックのようであり、全16曲がひとつとなって、美しい世界を表現しています。才能に磨きをかけ続けるマウロの新境地をどうぞ。(jazzyellより)■Mauro Grossi(p,ep,arr), Claudia Tellini(vo), Nico Gori(cl,bcl,ss), Andrea Dubecco(vib), Ares Tavolazzi(contrabass), Walter Paoli(ds,per) ■Recorded in Various Sessions in February 2010 and December¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ110 / 1001783910 / 2012年09月26日
売切 注文不可叙情的なプレイ、美しいハーモニーで高い支持を集めるピアニスト、アントニオ・ザンブリーニ。「ミシェル・ペトルチアーニ以降に登場した、最もリリカルな奏者」ともいわれているようです。この新作は、カルメロ・レオッタのベースに、特別ゲストとして元ビル・エバンス・トリオ、元ペトルチアーニ・トリオのドラマーであるエリオット・ジグムンドが参加。曲目はアントニオのオリジナルが中心で、透明感のあるバラードからラテン調まで、多彩な世界を味わうことができます。名サックス奏者、ピエトロ・トノロも(6)と(9)に参加し、アルバムの流れに沿ったプレイを披露。末永く愛されるであろうピアノ・ジャズの名作が、ここに誕生しました。(jazzyellより)■Antonio Zambrini(p)Eliot Zigmund(ds)Carmelo Leotta(b)Pietro Tonolo(ts on 6,9) ■Recorded at Pastrengo VR Italy, on March 19, 2012¥2,515 (税込)盤質:- B
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABLG007 / 1001750702 / 2012年09月04日
売切 注文不可ジャズ、フュージョン、エスニックの魅力的な融合!才人ギタリスト、ジュゼッペ・パンゼッラの出世作です。彼はイタリアの音楽院でバイオリン、ピアノ、ビオラ、ギターを学び、ノルウェー・オスロの音楽大学ではジャズの作曲とギターを学びました。またノルウェーではテリエ・リピダルに師事。しばらく北欧で活動した後、2003年にイタリアに戻ってきました。これは彼の多彩な音楽性をそのまま封じ込めたような、バラエティに富んだ1枚。組曲の(5)があると思えば、ビーチ・ボーイズのカバー曲である(6)があったり、ハービー・ハンコックの「処女航海」にインスピレーションを受けた(2)があったりと、ジュゼッペのイマジネーションはとどまるところを知りません。今こそ再評価されるべき、2000年代欧州ジャズの傑作です。 (jazzyellより)■Giuseppe Panzella(g,sitar,g synth,loops,key,drum machine), Roberto Regis(afl,ss), Alberto Tafuri(ep), Chiara Curtoni(vo), Alessandro Maiorino(double b,eb), Enzo Zirilli(ds,per) recorded Between April 2004 - June 2005 at La Mole Recording TO¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ515 / 1001764645 / 2012年09月04日
売切 注文不可永遠のジャズ・ヒーロー、ジェリー・マリガンに表敬!90年代半ばに発足。伝統的なジャズからビートルズ・ナンバーまで自由自在にこなすビッグ・バンドが、このニュー・プロジェクト・ジャズ・オーケストラです。今回は、アルバム・タイトルからもおわかりのように、ジェリー・マリガンへのトリビュート作品となっています。優れたバリトン・サックス奏者であると同時に、作編曲にも才能を発揮した彼の功績を称えるべく、(3)(8)(10)といった名曲を並べ、ソロ、アンサンブル共に大変に充実したサウンドを楽しませてくれます。フィーチャリング・メンバーとしてスポットを浴びるのは、いまや巨匠の域に達したハビエル・ジロット。マリガンへの敬愛を感じさせながらも、独創性をたたえたプレイが圧巻です。 (jazzyellより)■Jevier Girotto(bs), Roberto Spadoni(cond,g), Stefano Menato(as,ss), Enrico Dellantonio(as), Fiorenzo Zeni(ts), Giuliana Beberi(ts), Giorgio Beberi(bs), Paolo Trettel(tp), Christian Stanchina(tp), Fabio Bau(tp), Emiliano Tamanini(tp), Luigi Grata(tb), Hannes Mock(tb), Hannes Petermair(tb), Matteo Vagnarelli(btb), Renzo De Rossi(p), Stefano Colpi(double b),Richard Moya Caballero(per), Stefano Bertoli(ds) ,Live Recorded at Teatro Cristallo - Bolzano, Italy on November 8, 2011.¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ082 / 1001683412 / 2012年05月07日
売切 注文不可穏やかな響きと力強さを併せ持ったピアノ・トリオによる新作!美しい響きのピアノ・トリオを聴きたい向きにお勧めなのがマッグ・トリオによるこの最新作。エイト・ビートで力強く始まる<ア・ロンドン・シンフォニー>にしても、テーマ・メロディが登場するや一転して穏やかな演奏になる。メロディックで歌心も満点。ハート・ウォームなサウンドに特徴のあるこのピアノ・トリオ作品には、レパートリーにも興味深いものが並ぶ。久石譲の<エバー・ラブ>、前作ではポール・マッカートニーの曲が取りあげられていたが、今回はビートルズの曲から<アクロス・ザ・ユニバース>がカバーされるなど、聴きやすさの点でも好ましい。聴き所:トラック(7)Across The Universe トリオの魅力がビートルズの楽曲をとおして味わえる。 (jazzyellより)■Gianfranco Calvi(p), Angelo Corvino(ds), Michele Tacchi(b), Recorded at Circular Thoughts Studio, Busto Arsizio (VARESE)- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ103 / 1001745697 / 2012年07月24日
売切 注文不可モロニの魅力がさまざまな角度から味わえるピアニスト、ダド・モロニのグループにトム・ハレルとボブ・ミンツァーが加わった1枚。驚異的なテクニックで売り出したモロニもいまやベテランのひとりになった。その円熟味を存分に披露してみせるのがこのアルバム。情緒に溢れた演奏もあればスウィングなナンバーもある。変幻自在なスタイルが大きな魅力になっているし、メンバー全員の息のあったプレイも聴きどころ(jazzyellより)【Member】Dado Moroni(p), Tom Harrell(tp,flh), Bob Mintzer(ts), Andrea Dulbecco(vib,marimba), Riccardo Fioravanti(double b), Enzo Zirilli(ds,per), Stefano Bagnoli(ds), Camila Sampaio Rangoni(vox,per) Recorded at ’Recording Studios Nikto’- Milan, Italy On April 3,4,5,2007 / Recorded At ’Art Blakey Jazz Club’- Busto Arsizio, Italy On December 5 2009¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ105 / 1001745701 / 2012年07月24日
売切 注文不可イタリア・ジャズ・シーンで活躍中のクロマティック・ハーモニカ奏者がMax De Aloe。哀愁を伴ったプレイはトゥーツ・シールマンスを彷彿とさせるが、そこにイタリア音楽特有のはかなさや祭りのあとの静けさみたいなものが感じられて、実に好ましい。アイスランドのシンガー、ビョークの曲を取り上げたこの作品は、彼にとってもいつになく力が入っている。カルテット名義になっているが、多くの曲にチェロ奏者も加わり、その響きが荘厳さに繋がった。(jazzyellより)Max De Aloe (chromatic harmonica) Roberto Olzer (p)Marco Mistrangelo (b)Nicola Stranieri (ds)Goidanich Marlise (cello)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ107 / 1001745702 / 2012年07月24日
売切 注文不可伝統的なアルゼンチン・タンゴに新しい風を吹き込んでいるのがピアニストのMariano Speranzaがリーダーを務めるTipicoだ。バンドネオンとバイオリンの組み合わせなど、タンゴ特有の展開とアレンジが心地よい。リーダーが弾くピアノはあくまで華やかに、そしてそこにタンゴが持つ妖しさも漂う。リーダーのボーカルは雰囲気抜群で、バンドのサウンドに花を添える。情熱的で、かつそこはかとなく漂うはかなさ。それが魅力だ。【聴きどころ】track(3)「Barro Y Spleen」 ピアノ、バンド・ネオン、弦楽器の絡みが複雑にしてメロディックに響く(jazzyellより)■Mariano Speranza(vo,p,cond), Giampaolo Costantini(bandoneon), Silvio Jara(g), Andrea Marras(vln), Francesco Bonacini(vln), Elena Luppi(vla), Gian Luca Ravaglia(double b)■Recorded May - June 2011 at Grabado en Modulab Studio, Casalecchio di Reno, Italy¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ510 / 1001745704 / 2012年07月24日
売切 注文不可リリカルな世界を追求し続けるアコースティック・ギタリストアルバム「Fratello Mare Lontano」でイタリア・ジャズ界の注目を一身に集めたダビデ・デ・チオ。1971年バーリに生まれ、ダビデ・サントルトラやビト・ディ・モドゥーニョに師事、一貫してリリカルな世界を追求し続ける逸材です。この新作でもクラシック・ギターとアコースティック・ギターを使い分けたプレイは健在。それぞれの音色の特徴を生かしながら、息をのむほど美しいジャズを表現します。組曲の(1)は大変な力作といえましょう。ビル・エバンスの隠れ名曲(8)の収録も嬉しいですね。敬愛するジーン・バートンシーニゆずりの魅力的な音色と、さらに風格を増したダビデ独自の音楽センスが見事に融合しています。盟友フランセスコ・ロマンジーノも快演です。(jazzyellより)【Member】Davide Di Chio(classic g,ag), Francesco Lomangino(ts,ss,fl), Andrea Gallo(double b),Gianlivio Liberti(ds) Recorded at Sorriso Studios in Bari, Italy on November 2009¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ106 / 1001707249 / 2012年05月23日
売切 注文不可注目のベーシストがコルトレーンの名曲を斬新に解釈!!!この2002年、巨星ジョン・コルトレーンは没後45年を迎えます。これまで数え切れないほどのトリビュート・アルバムが発表されてきましたが、本作は最も異彩を放つ1枚といえるのではないでしょうか。一切、サックスを加えず、ベース-バイブ&マリンバ-ギターのアンサンブルを中心に、曲によって3人のトランペット奏者が加わるのですから。リーダーのリッカルド・フィオラバンティ(1957年生まれ)はイタリアのトップ・べ-シスト。コルトレーンが残した数多くの古典を室内楽的にアレンジし、メロディの美しさを際立たせるようなアプローチを繰り広げます。コルトレーンの曲に、まだまだ多くの可能性が秘められていることを示す傑作です。 (jazzyellより)■Riccardo Fioravanti(double b), Andrea Dulbecco(vib,marimba), Bebo Ferra(ag), Fabrizio Bosso(tp,flh), Dino Rubino(tp,flh), Giovanni Falzone(tp),Recorded on December 2011, at Diecidecibel Studio, Milan, Italy¥2,515 (税込)ご注文できません -
ジャズ
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ102 / 1001683421 / 2012年05月07日
売切 注文不可コーエンのプレイを聴くには最適な1枚!アビシャイ・コーエンのトランペットをフロントに据えたワン・ホーン・カルテット作品。コーエンを除く3人が曲を持ち寄り、緻密な演奏を繰り広げる。楽器の性格上どうしても彼のプレイが目立ってしまうが、ピアノを中心としたリズム・セクションもバランスの取れたいい演奏で、全体に充実した印象を与えてくれる。小難しいことはせず、明快でメロディも重視した演奏が小気味いい。各人の演奏レベルも高いし、このままグループを維持していけばさらなる高みに達するのではないだろうか。均整の取れたいいバンドだ。聴き所:トラック(1)「Pure Coincidenze」エイト・ビートでありながらロック的な演奏にならないところが持ち味 (jazzyellより)■Luca Necciari(double b), Matteo Addabbo(p), Avishai Cohen(tp), Francesco Petreni(ds) Recorded at Fondazione Siena Jazz Accademia Nazionale Del Jazz in Siena, Italy, on June 2010- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- S
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