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1987年発表、和田加奈子の初期ベスト・セレクション・アルバム『エスキース』が待望のアナログLPで復刻
- ユニバーサルミュージック / TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0129 / 1009286579 / 2026年11月03日
予約 商品が発売になり次第発送1987年発表、和田加奈子の初期ベスト・セレクション・アルバム『エスキース』が待望のアナログLPで復刻。 1987年にリリースされた和田加奈子の初期ベスト・セレクション・アルバム『エスキース』が、待望のアナログLPでのリイシュー。デビュー曲「パッシング・スルー」をはじめ、TVアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングテーマとして今なお人気の高い「夏のミラージュ」、伸びやかな歌声が印象的な「クリエイション・マイ・ハート」など、初期の代表曲全9曲を収録。作詞・作曲には湯川れい子、及川眠子、加藤和彦、井上鑑、坂本龍一、秋元康ら、日本のポップス史を代表するクリエイターが参加。1980年代ならではの洗練されたポップ・サウンドと透明感あふれるヴォーカルが凝縮された本作は、和田加奈子の魅力を存分に味わえる一枚であり、幅広い音楽ファンにも改めて届けたい名盤です。- ベストアルバム
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セカンド・アルバムが96年のLP再発以来、30年振りのアナログ復刻!
- ユニバーサルミュージック / TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0104 / 1009266683 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送日本語ロックの始祖、ジャックス解散後にリリースされたセカンド・アルバム「ジャックスの奇蹟」(1969年発売)が、96年のLP再発以来、30年振りのアナログ復刻!!60年代後半の東京で生まれた、フォークでもGSでもジャズでもニューロックでもない強烈なオリジナリティを持つ孤高のバンド、ジャックス。ファースト・アルバム「ジャックスの世界」発売時に、ギターの水橋春生が脱退し、ドラマーとして角田ひろ(現つのだ★ひろ)が加入。しかし本作の制作中に、早川義夫が脱退、収録11曲中、早川のヴォーカル曲は6曲。残りは新加入の角田が担当。早川が不参加の曲では、脱退した水橋や加藤和彦も参加、変則的な内容であり、本作リリース時にはバンドは既に解散していた。このようなカオスな状況で作られたアルバムだが「堕天使ロック」「花が咲いて」「ロール・オーヴァー・ゆらの助」「敵は遠くに」等の圧倒的な世界観は、今も新たな衝撃をもたらしてくれる。ヴォーカルの早川義夫は、ジャックス脱退後、69年にソロアルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」をリリース後、書店を経営。94年に音楽活動を再開している。初回限定プレス。¥5,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN’ LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売!
- ユニバーサルミュージック / TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0075 / 1009032511 / 2025年06月18日
売切 注文不可山口冨士夫(ex.村八分)率いるティアドロップス、東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN’ LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売!今年8月に13回忌を迎える、伝説のロックバンド村八分、裸のラリーズのメンバーだった山口冨士夫が率いたバンド、ティアドロップス。彼らの東芝EMIから発売された2nd『らくガキ』と3rd『MIXIN’ LOVE』が、待望のアナログ盤として2ヶ月連続でリリースされる。1989年にリリースされた2ndアルバム『らくガキ』は、当時CDで10曲入りだったものの、LPでは8曲入りで発売された。しかし今回のアナログ盤にはCD収録の2曲を加えた完全版10曲入りで発売する。続く3rdアルバム『MIXIN’ LOVE』では、忌野清志郎(RCサクセション)が作詞・コーラスで参加し、リズム隊でスライ&ロビーが参加した「谷間のうた」をはじめ、仲井戸麗市(RCサクセション)がギターで参加した「フラフラ」など、4曲のシングルをボーナス・トラックとして収録。小川真一によるライナーノーツも付属し、ファン必聴の内容となっている。また「谷間のうた」はFM東京(当時)系ラジオ局で放送禁止になり、それに反発した忌野清志郎風な人がフジテレビ生放送の歌番組で大騒動を起こした一因になった曲でもある。両アルバムともに、『MIXIN’ LOVE』のプロデューサー久保田麻琴によってリマスタリングが施され、音質の向上はもちろん、アナログ盤ならではの迫力あるサウンドが楽しめる。山口冨士夫のロック魂が詰まった名盤『らくガキ』と『MIXIN’ LOVE』。今回のリイシューでその全貌をじっくり堪能し、今、再びその魅力を感じてほしい。90年の1月にTEARDROPSは、久保田麻琴プロデュースでサンフランシスコからジャマイカへと果てしない録音の旅に出た。アルバム『MIXIN’ LOVE』は、東芝EMIでの第2弾。バンドとしては3rdアルバムとなる本作品は、サンフランシスコはサウサリートにあるレコード・プラント・スタジオでベイシック録音を行い、ジャマイカのミキシング・ラブ・スタジオでダビング、最後に取りこぼした音をロサンゼルスのイメージ・レコーディング・スタジオで録音して仕上げている。忌野清志郎が詩を書いて山口冨士夫に送った「谷間のうた」をレコーディングするために、たまたま来日していたスライ&ロビーとのコラボレーションをしたことがきっかけで、彼らと仕事をしていた久保田麻琴にアルバムのプロデュースまでを任せることになった。レコーディング期間は約1カ月余り。ジャケット撮影は世界的に有名なカメラマン、ヘンリー・ディルツによって、とても風が強い日にサンフランシスコにある山の上で行われた。オリジナル・アルバムは1990年5月30日発売。(text by 粕谷利昭)TEARDROPS/山口冨士夫(Vo Gt)青木眞一(Vo Gt)中島一徳(Ba)佐瀬浩平(Dr)ゲスト・ミュージシャン/高木親(Sax) Larry Cragg(Gt) Merl Saunders (Org) Tyrone Downey(Piano Syn) Dwight Pickney(Gt)Dean Frazer (Sax) Chiko Chin (Tp) Nanbo Robinson (Trombone)Sticky Thompson (Per) Harry Powell (Per) Sandii (Vo) Ajean Green (Vo)¥6,820 (税込)盤質:- A
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東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN’ LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売!
- ユニバーサルミュージック / TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0074 / 1009032502 / 2025年05月28日
売切 注文不可山口冨士夫(ex.村八分)率いるティアドロップス、東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN’ LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売!今年8月に13回忌を迎える、伝説のロックバンド村八分、裸のラリーズのメンバーだった山口冨士夫が率いたバンド、ティアドロップス。彼らの東芝EMIから発売された2nd『らくガキ』と3rd『MIXIN’ LOVE』が、待望のアナログ盤として2ヶ月連続でリリースされる。1989年にリリースされた2ndアルバム『らくガキ』は、当時CDで10曲入りだったものの、LPでは8曲入りで発売された。しかし今回のアナログ盤にはCD収録の2曲を加えた完全版10曲入りで発売する。続く3rdアルバム『MIXIN’ LOVE』では、忌野清志郎(RCサクセション)が作詞・コーラスで参加し、リズム隊でスライ&ロビーが参加した「谷間のうた」をはじめ、仲井戸麗市(RCサクセション)がギターで参加した「フラフラ」など、4曲のシングルをボーナス・トラックとして収録。小川真一によるライナーノーツも付属し、ファン必聴の内容となっている。また「谷間のうた」はFM東京(当時)系ラジオ局で放送禁止になり、それに反発した忌野清志郎風な人がフジテレビ生放送の歌番組で大騒動を起こした一因になった曲でもある。両アルバムともに、『MIXIN’ LOVE』のプロデューサー久保田麻琴によってリマスタリングが施され、音質の向上はもちろん、アナログ盤ならではの迫力あるサウンドが楽しめる。山口冨士夫のロック魂が詰まった名盤『らくガキ』と『MIXIN’ LOVE』。今回のリイシューでその全貌をじっくり堪能し、今、再びその魅力を感じてほしい。『らくガキ』というアルバム・タイトルは、山口冨士夫自身の発想である。楽しんでいるガキと、楽(ラク)しているガキをもじって、子供たちが自由に描く″落書き″に引っ掛けた造語なのだ。1989年5月24日に東芝EMIからリリースされたTEARDROPSの2ndアルバム『らくガキ』は、発売直後のオリコン・チャート50位台に初登場し、瞬く間に15,000枚を売り上げた。これは村八分、裸のラリーズなど、若い頃からずっとインディーズ系のフリークな精神を意識して音楽活動を行なってきた山口冨士夫にとっては、とてつもなく肩肘を張った作業だったに違いない。全10曲中8曲を山口冨士夫、2曲が青木眞一の作品によるものだが、青木眞一はこの2曲がミュージシャン人生での初作品である(ウィスキーズの「フラフラ」は別モノとして)。山口冨士夫はこのアルバムで、若者(ガキども)たちに反体制的なメッセージを送ろうとしているように思える。特に「皆殺しのバラード」など、人種や領土の中に渦巻く根本的な社会問題を題材とした作品は、後年の彼の生き方を示す象徴としてドキュメント映画の題名にも使用された。その反面、シングルカットされた『瞬間移動できたら』は、あくまでも軽く作為的であり、メジャーから発売される混乱がサウンドの中に忍び込んでいるようで面白い。ジャケット撮影はデヴィッド・ボウイなどのジャケット写真で知られる鋤田正義の手によるもの。村八分在籍時の山口冨士夫のショットを撮影したことが縁で、約20年振りのセカンド・ショットとなった。(text by 粕谷利昭)TEARDROPS/山口冨士夫(Vo Gt)青木眞一(Vo Gt)中島一徳(Ba)佐瀬浩平(Dr)ゲスト・ミュージシャン/高木親(Sax)EVE(Cho)¥5,280 (税込)ご注文できません -
アシッド?フォークの大名作、久保田麻琴『まちぼうけ』の最新リマスタリング、アナログ復刻盤。
- ユニバーサルミュージック / TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0077 / 1009015809 / 2025年05月14日
売切 注文不可アシッド•フォークの大名作、久保田麻琴『まちぼうけ』の最新リマスタリング、アナログ復刻盤。音羽信による書き下ろしライナーノーツが付属。久保田麻琴、裸のラリーズ在籍時のファースト・ソロ・アルバムがアナログ盤として再復刻。自身による最新リマスタリング(2025年Ver.)を施し、さらに音質が向上している。世界的に名高いアシッド•フォークの大名作、演奏は松任谷正隆の他、大野克夫(PYG)、駒沢裕城(はちみつぱい)、藤田洋麻(夕焼け楽団)、後藤次利(サディスティック・ミカ・バンド)など、コーラスに瀬川洋、又、近年その再評価が著しい音羽信も参加。松任谷正隆との共同プロデュース。1973年発表。オリジナル・ジャケット仕様、帯、新規ライナーノーツ付き。¥5,060 (税込)盤質:- A
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