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東京の新進気鋭バンド、DOGO(ドゴ)の衝撃のセカンド・アルバム
- DOGO/BeatDAYZ/dotlinecircle / JPN / CD / DOGO021 / 1009170228 / 2026年04月22日
売切 注文不可東京の新進気鋭バンド、DOGO(ドゴ)の衝撃のセカンド・アルバム 1stアルバム『TV, Dramatic』から5年、ライヴ活動開始から約1年半。FUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO GO」やFRUE FESTIVALへの出演を経て、2026年2月26日には渋谷WWWにて「The Graffiti Market」ツアー・ファイナルを開催。PAに内田直之を迎え、Dos Monos+松丸契を共演に迎えた公演を成功させ話題沸騰の中、ライヴ会場で先行リリースされていた2ndアルバム『The Graffiti Market』が、 2026年4月22日、ついに初の全国流通盤としてリリース!本作は、DOGOのマスターマインドである横山竹麿(タケマロ)が録音およびサウンド・ディレクションを担当。ゲスト・ミュージシャンとして、大儀見元(conga)、松丸契(sax)、後藤篤(trombone)が参加している。さらにマスタリングは、J Dilla『Donuts』『The Diary』、Peanut Butter Wolf、Madvillain、M83、Paramore、Bob Marley、Isaac Hayesなどを手がけ、グラミー賞やアカデミー賞受賞歴も持つElysian MastersのDave Cooleyが担当。アートワークは、バンドのグラフィック・メンバーであるJOETAROによるもの。バンドのマスターマインド、横山竹麿による『The Graffiti Market』セルフ・ライナーノーツはこちら。DOGO『The Graffiti Market』セルフ・ライナーノーツ by 横山竹麿(DOGO / dogodelic / smrtkdz)“The Graffiti Market”というのは、僕が発明した1コマ漫画のタイトルで、誰かが壁に書いた落書きが100年後に発掘され、それがニューヨークの画廊で画商たちに考察され、高値で取引されているというもの。ここでいうgraffitiは、存在証明のためにただ書かれた落書き、スケッチ。書かれた瞬間は見向きもされないが、必ずいつか意味を持つ。そう信じて、とにかく無心で曲を作った。音楽としてのコンセプトは、1. ミニマルなアウトサイダー2. バンドが演奏可能な音楽 の2つ。1. ミニマルなアウトサイダーその日の感覚に従うこと、ノートと紙で曲を作ること。大枠の曲の構想と楽器構成のイメージだけで曲を作り、細かいフレーズや尺、拍子は録音当日の気分で決めた。ただのアウトサイダー・アートには飽きていたので、出来上がったものをどんどん編集で切り取り、気に入らないパートを捨て、気に入ったパートをループさせた。そのためには多重録音が必須だった。フレーズを楽器単位でループできるからだ。1発録りのデータは使わず、スタジオノアでひたすら多重録音を重ねて曲を作った。2. バンドが演奏可能な音楽バンドであることは、ある意味大きな制限で、それが曲作りをとても楽しくした。もともとのドラム+ベース+ギター+声という4声に加え、「演奏能力が皆無の少年」というパートがある。曲に入っている打ち込みのボンゴや、左チャンネルで2秒だけ入るギター・フレーズ、過剰にエフェクトのかかったコーラスなどは、そのパートに分類される。もともと作っていた曲の「ドラム、ベース、ギター、声」以外を担当するメンバーをバンドに入れたのは、その“+1”をバンドとして正当化するためだった。僕がロックバンドの好きなところは、それを運営するなかで表現欲求が多角的に満たされるところです。アルバム・アート、プロモーション・ビデオを含むメディア用のイメージを決めたり、インタビューを受けたり、告知フライヤーを作ったり、そのすべてが表現だと思うし、とても楽しい。そういう状態がちゃんと音楽に出た、ロックバンドとしての第1作目です。¥3,000 (税込)ご注文できません -
歴史的名作が正式リリース&日本国内初流通開始!
- DOGO/BeatDAYZ/dotlinecircle / JPN / CD / DOGO020 / 1009018183 / 2025年04月02日
売切 注文不可鬼才横山タケマロがシカゴにて録音したドゴの伝説的自主制作ファースト・デモ・テープ TV, DRAMATIC!これから間違いなく音楽界を揺さぶるであろうドゴの音楽的原点である歴史的名作が正式リリース&日本国内初流通開始!1999年生まれ、2018年から2023年までシカゴでジャズ・ミュージシャンとして活動していたタケマロが元々、架空のロック・バンドとして2021年にDOGO (ドゴ)をスタート。作詞作曲、ミックス、マスタリングまで全て一人で行った実質上のファースト・アルバムで唯一の音源『TV, Dramatic』をリリース。今作はiPhone 5台を駆使して録音されたというだけでもかなり衝撃的!タケマロ自身のレーベルからBandcampを通じてアナログ・レコードとCDを限定リリース!すでに完売していて入手困難になっている。2024年11月に4人組のバンドとしてのライブを開始。各ストリーミング・サービスで今作をリリース。現在のライブ・バンドのメンバーはタケマロ(Vo/Ba)、石井シュンサイ(Communication)、大儀見海(Drums)、佐野(Gt)で構成されている。トーキング・ブルースを彷彿とさせる詩と、ジャンルを普通に飛び超えていくおもちゃ箱をひっくり返した様なヒリヒリと刺さるポストパンク・ロック・サウンドが特徴。ライブ・バンド結成からわずか数ヶ月で毎年沖縄コザで開催されている音楽フェスティバル“Music Lane Okinawa 2025”に出演!2025年3月22日には渋谷クラブクアトロにて開催の企画“calm & composed”にて天国注射、Le Makeupなどと共演。さらに2025年5月24日にはイギリスのフリー・ジャズ/ポストパンク・バンドMARUJAの来日・下北沢CLUB QUE公演でのサポートも決定。さらにアメリカの音楽出版会社Killphonic Rightsからの音楽出版契約のオファーや海外の大手メジャー、インディーレーベルのA&Rやブッキング・エージェントから音楽性の高さから早くも注目を集めている。課外活動としてタケマロ帰国後、2023年には“作品を通して皮肉を表現すること”を活動理念にマルチ・カルチャー・アート集団smrtkdzを立ち上げNYLON JAPANのポップアップにて実質上のデビューを果たした。- 特典終了
¥2,200 (税込)盤質:- A
- B+
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