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オブリガート・オルガンを伴う協奏曲集
- inAures / IMPORT / CD / INAURESCD2501 / 1009039646 / 2025年06月15日
売切 注文不可ヴィヴァルディ:【収録内容】1-3. オーボエ、ヴァイオリン、オルガン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調 RV5544-6. ヴァイオリン、オルガン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ短調 RV5417-9. ヴァイオリン、オルガン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調 RV76710-13. ヴァイオリン、オーボエ、オルガンと任意のシャリュモーのためのソナタ RV77914. オラトリオ《勝利のユディータ》 RV644 よりアリア「Noli, o cara, te adorantis」15-17. ヴァイオリン、オルガン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ短調 RV76618-20. ヴァイオリン、オルガン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調 RV542【演奏者】ジューリオ・デ・ナルド(オルガン&音楽監督)、クラウディオ・ラード(ヴァイオリン)、プリスカ・コンプロイ(オーボエ)、フランチェスカ・アショーティ(コントラルト)、セスティエール・アルモニコホセ・ミゲル・モレーノの娘でもある古楽界の才女イネス・モレーノ・ウンシージャとセスティエール・アルモニコの創設者兼指揮者でもあるジューリオ・デ・ナルドが共同で設立したスイスの新レーベル、「inAures」の取扱いを開始します。1995年マドリッド生まれの若きハープシコード奏者イネス・モレーノ・ウンシージャは、世界有数の古楽系撥弦楽器の名手であり音楽学者としても高名なホセ・ミゲル・モレーノ(Glossaレーベルの共同創設者)を親に持ち、バロック・ヴァイオリン&ヴィオラの名手エミリオ・モレーノ(18世紀オーケストラの首席ヴィオラ)を叔父に持つ音楽一家で幼少期から古楽や母国スペインの音楽に触れ、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムでアンドレア・マルコンらの薫陶を受け、2018年にスペインの若手音楽家のコンクールで第1位を獲得するなど、様々な国際コンクールで入賞を続けています。「再発見された音(Il Suono Ritrovato)」と名づけられた最初のプロジェクトは、18世紀ヴェネツィアで製作された2台の傑作オルガンを用いて、ヴィヴァルディのオブリガード・オルガンを伴う作品(主に協奏曲)を集めた興味深いプログラムです。ヴィヴァルディに関連する楽器としてオルガンが最初に思い浮かぶことは殆どないのではないでしょうか。しかし、「赤毛の司祭」はこの楽器の豊かな音色の多様性と当時の革新的な技術の可能性に惹かれ、オルガンのための素晴らしい作品をいくつも遺しました。当時の地元の職人技の粋を結集した18世紀ヴェネツィアのオルガンは色彩豊かな音色を誇り、鍵盤楽器の歴史において類を見ないモデルとなっています。イネス・モレーノ・ウンシージャとジューリオ・デ・ナルドは同じスイスの名門古楽音楽院バーゼル・スコラ・カントルム(SCB)の出身者。デ・ナルドが設立した古楽研究と古楽器演奏に特化したアンサンブル「セスティエール・アルモニコ」も、SCBで出会った仲間たちによって構成されており、吉田爽子なども参加しています。※録音:トラック1-9&15-20:2023年10月、ロニゴ(イタリア)、製作者不詳18世紀ヴェネツィアのオルガン使用/トラック10-14:2024年6月、ポルチェニーゴ(イタリア)、ジャチント・ペシェッティ1732-1733年製のオルガン使用※マイケル・タルボット教授とジューリオ・デ・ナルドによるエッセイ、オルガンの詳細な写真と説明が掲載された92ページのブックレット(英語、ドイツ語、イタリア語)が封入された豪華パッケージのデラックス・エディション。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません
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