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VIRA TALISA EP / S/T (EP, 2016, 2026 FIRST PRESS ON VINYL)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックインドネシア発、奇跡のインディーポップ・クイーンVira Talisaによる初期EPが待望のLP化!!
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / OC602 / 1009200858 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピチカート・ファイヴ好きにも大推薦!!インドネシア発、奇跡のインディーポップ・クイーンVira Talisaによる初期EPが待望のLP化!! 渋谷系~ネオ渋谷系ファンを中心に、日本でも根強い人気を誇るVira Talisa。ソフトロック~ボサを基調に、90's~00'sのJPOPからの影響色濃くポップスを奏でています!! そんな彼女のディスコグラフィーのなかでも特にコアな人気を誇る本作。Brian WilsonやFrancois Hardyら60'sのクラシカルなポップスを現代的な感覚に落とし込んだのはお見事としか言いようがありません。 ※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。※インドネシアからの輸入商品のため、角折れなどジャケットに傷みのある場合がございます。あらかじめご了承ください。¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
インドネシア西ジャワ州ジャティワンギ出身の6人組サイケロック・バンド2nd!
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CD / 2299991633144 / 1009090415 / 2025年08月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送インドネシア西ジャワ州ジャティワンギ出身の6人組サイケロック・バンド、ラーエールの2nd!!ジャティワンギの過去の栄光とその再考をテーマに制作されたという本作。そのテーマのひとつが「土地」だ。粘土/テラコッタで作られる工業製品における国内最大の生産地であるジャティワンギの人々にとって、土地や土壌といった問題は常に無視できない存在なのである(彼らの楽器もほとんどがテラコッタで作られている)。収穫の儀式や伝統、かつて繫栄していたジャティワンギの鬱蒼とした森に向けた祈りにいたるまで、工業化という大きな波に抗うかのようなサイケロック・サウンドは、彼らバンドメンバーの日常生活を率直に表したものであると同時に、現在の悲しむべき状況を反映した哀歌とも言えるだろう。 「祝い回る」を意味するアルバム・タイトル『Ngélar』は、バンドの本質を示す言葉の一つであると言えるだろう。演奏しながら村をめぐり、人々にあいさつをする。彼らが村から村へと移動しているのを見た人は、近くで何か祝い事があることを認識するのだ。そういった「旅」「時間」を純粋に愛する彼らの象徴ともいえる言葉「Ngélar」。どのように動き回り、対話し、自らの内外で起こっているすべての事象を祝福し、それを理解するのか。彼らにとって『Ngélar』は手法であり、創造的なプロセスであり、バンドとしては創設以来のそれぞれの旅の集大成なのだ。 シンガー・ソングライターの Monica Hapsari が3曲参加。また幾何学模様の Go Kurosawa がプロデューサーを務めている。All songs performed by LAIR and Monica HapsariLAIR are…Andzar Agung Fauzan (vocals, bass guitar)Karyssa Matindas (vocals)Kiki Permana (percussions)Pipin Muhammad Kaspin (vocals, rhythm guitar)Tamyiz Noor Ramadhan (vocals, percussions)Tedi Nurmanto (vocals, lead guitar)With…Monica Hapsari (vocals, synthesizers, bells) on “Setan Dolbon”, “Kawin Tebu”, and “Bangkai Belantara”All female vocal tracks in this record are by Monica HapsariProduced by Go KurosawaMixed by Go KurosawaMastered by Mizuno SoushiArtwork and layout by Fandy AchmadPhotograph used on cover by Deby Sucha- 再入荷
¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
インドネシアのBin Idrisによるミニマル~アンビエント好きにも推薦の繊細なフォークアルバム。
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 2299991663597 / 1009119816 / 2026年01月07日
売切 注文不可インドネシアのBin Idrisによるミニマル~アンビエント好きにも推薦の繊細なフォークアルバム。長い沈黙を経て発表したアルバムであり、彼の人生の新たなフェーズ、つまり結婚、父親になることを反映した作品です。アルバムは「ひらめき」から生まれたものではなく、時間をかけて熟成された感情、観察、思索の残滓として形になったものです。特に感動的なのは、息子のために書かれた楽曲「Merak」。この曲は、父としての愛情と成長を描いたもので、Haikal自身が「これほどの愛を誰かに持てるとは思わなかった」と語っています。ミニマリズムと静寂を重視したアプローチ「Silence not as an absence, but as a presence(沈黙は不在ではなく、存在である)」という哲学が制作の核になっているほか、歌詞も内省的な独白のような歌詞で構成されており、喪失、受容、愛、再生といったテーマが静かに語られる。¥6,600 (税込)ご注文できません -
インドネシアのヘヴィ・サイケデリック・ロックバンドが放つ濃密な音の旅
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / 2.29999E+12 / 1009085009 / 2025年08月29日
売切 注文不可冒頭の「Mazahare」は、神話的なイメージと炎のように揺らめくギターが印象的。荘厳なボーカルと重厚なリフが交錯し、まるで儀式のような雰囲気を醸し出す。「Great Devourer」では、破壊と飢えをテーマにした歌詞が、荒々しいグルーヴとともに迫ってくる。続く「Malady」は、痛みと癒しの間を揺れ動くような構成で、静と動のコントラストが美しい。そしてラストの「Myriad Eyes」は、人生の苦悩と歓喜を俯瞰するような壮大なスケールで締めくくられる。全体を通して、Sigmunは単なるヘヴィロックに留まらず、宗教的・哲学的な問いを音楽に昇華。James Plotkinによるマスタリングも相まって、音の深みと広がりが際立つ。短いながらも濃密で、何度も聴き返したくなる作品だ。¥6,270 (税込)ご注文できません -
インドネシアのヘヴィ・サイケデリック・ロックバンドが放つ濃密な音の旅
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / 2299991633145 / 1009090418 / 2025年08月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送インドネシアのヘヴィ・サイケデリック・ロックバンドが放つ濃密な音の旅冒頭の「Mazahare」は、神話的なイメージと炎のように揺らめくギターが印象的。荘厳なボーカルと重厚なリフが交錯し、まるで儀式のような雰囲気を醸し出す。「Great Devourer」では、破壊と飢えをテーマにした歌詞が、荒々しいグルーヴとともに迫ってくる。続く「Malady」は、痛みと癒しの間を揺れ動くような構成で、静と動のコントラストが美しい。そしてラストの「Myriad Eyes」は、人生の苦悩と歓喜を俯瞰するような壮大なスケールで締めくくられる。全体を通して、Sigmunは単なるヘヴィロックに留まらず、宗教的・哲学的な問いを音楽に昇華。James Plotkinによるマスタリングも相まって、音の深みと広がりが際立つ。短いながらも濃密で、何度も聴き返したくなる作品だ。アウトレット60%OFF ¥2,420 (税込)
¥968 (税込)
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プログレッシブ・ロックを基盤に、ジャズ、民族音楽、ドゥーム、さらには即興演奏の要素を取り入れた驚異的な一作
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CD / 2299991633147 / 1009090416 / 2025年08月29日
売切 注文不可インドネシア発の前衛ロックバンドが2017年にリリースした今作は、プログレッシブ・ロックを基盤に、ジャズ、民族音楽、ドゥーム、さらには即興演奏の要素までを大胆に取り込んだ驚異的な作品だ。冒頭から不穏な空気が漂い、ギターのディストーションと変拍子のドラムが絡み合う。曲ごとに展開が激しく変化し、静寂と爆発が交互に訪れる構成は、まるで精神の深層を覗き込むような感覚を与える。特に中盤のトラックでは、ガムランのような東南アジア的リズムが顔を覗かせ、バンドのルーツと革新性が交差する瞬間が印象的だ。¥2,420 (税込)ご注文できません -
Kikagaku Moyo(幾何学模様)のドラマー/ヴォーカリスト、Go Kurosawaが自身初のソロアルバムがCDでリリース!
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CD / GGB038CD / 1009120561 / 2026年01月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブラックシェル、プリントされたティントレットステッカーラベル、5パネルJカードKikagaku Moyoにて10年以上にわたり、世界各地でフェスやライブ出演、様々なアーティストとのジャムセッション、レコーディングを経験してきたGo Kurosawa。本作『soft shakes』は、Kikagaku Moyoの活動終了後、彼自身がすべての楽器を演奏・プロデュースした、初の完全ソロ作品です。2024年1月から6月にかけて、オランダ・ロッテルダムにあるGuruguru Brainスタジオで「一人ジャムセッション」を通じて制作されました。Go Kurosawaコメント「バンドでは“誰が何を演奏するか”が前提にありましたが、今回はなるべく全て自分でやってみようと思いました。できること、できないこともとりあえず試してみようと。なにかを期待することもせずに、ただ試しにやってみる。自分自身とのジャム。それがコンセプトになったんです」「ヨーロッパの寒くて雨が多い冬から春先にかけて、日々スタジオに行ってただそこにあった楽器を手に取って音を出すことを繰り返しました。翌日になっても心が動いたら手を加える。そうでなければまた新しく始める。一歩ずつ、楽しみながら気軽に制作していきました」“音との対話”を貫いた、ひとりジャム収録曲は、ジャムセッションのような自由さや様々なジャンルをクロスオーバーするようなトラックになっています。「毎日フレッシュな状態で前の日に出した音を聴いて、音を足したり引いたりしてるあいだに、過去の自分とのジャムをしていることに気づきました。」アートワークは、パートナーであるAo Karouiが初めて手がけたもの。「初めての挑戦を自分のパートナーと一緒にできることに大きな喜びを感じています。そこには型にはまっていない自由さや大胆さがあり、自分が作った音とマッチしてると思います」ヨーロッパ最後の制作と、新たな旅の始まりアルバム制作当時、彼は「8年住んだヨーロッパの後はどこに住もうかな」と思案していたといいます。結果的にこの作品は、ヨーロッパでの生活に区切りをつける象徴的なアルバムとなりました。「遠くの故郷や、まだ行ったことのない土地を想う気持ちが、音に表れていると思います。この作品をつくったのは旅の終わりであり、次の旅の始まりでした」現在は日本・福岡を拠点に、新たなスタジオ構想を進行中。アルバム『soft shakes』が誰かの空想の旅のきっかけになることを願っています。「聴いている方に、音楽を通じてどこかへ旅してほしい。時間を忘れて漂って、アルバムを聴き終わった時に自分の安心できる家に旅を終えて“帰ってきた”ような感覚になってもらえたら嬉しいです」¥1,870 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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Kikagaku Moyo(幾何学模様)のドラマー/ヴォーカリスト、Go Kurosawa初のソロアルバム限定カセット仕様!
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / GGB038CT / 1009120560 / 2026年01月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送トリプル・ゲートフォールドジャケット、プリントインサート、プリントロック帯Kikagaku Moyoにて10年以上にわたり、世界各地でフェスやライブ出演、様々なアーティストとのジャムセッション、レコーディングを経験してきたGo Kurosawa。本作『soft shakes』は、Kikagaku Moyoの活動終了後、彼自身がすべての楽器を演奏・プロデュースした、初の完全ソロ作品です。2024年1月から6月にかけて、オランダ・ロッテルダムにあるGuruguru Brainスタジオで「一人ジャムセッション」を通じて制作されました。Go Kurosawaコメント「バンドでは“誰が何を演奏するか”が前提にありましたが、今回はなるべく全て自分でやってみようと思いました。できること、できないこともとりあえず試してみようと。なにかを期待することもせずに、ただ試しにやってみる。自分自身とのジャム。それがコンセプトになったんです」「ヨーロッパの寒くて雨が多い冬から春先にかけて、日々スタジオに行ってただそこにあった楽器を手に取って音を出すことを繰り返しました。翌日になっても心が動いたら手を加える。そうでなければまた新しく始める。一歩ずつ、楽しみながら気軽に制作していきました」“音との対話”を貫いた、ひとりジャム収録曲は、ジャムセッションのような自由さや様々なジャンルをクロスオーバーするようなトラックになっています。「毎日フレッシュな状態で前の日に出した音を聴いて、音を足したり引いたりしてるあいだに、過去の自分とのジャムをしていることに気づきました。」アートワークは、パートナーであるAo Karouiが初めて手がけたもの。「初めての挑戦を自分のパートナーと一緒にできることに大きな喜びを感じています。そこには型にはまっていない自由さや大胆さがあり、自分が作った音とマッチしてると思います」ヨーロッパ最後の制作と、新たな旅の始まりアルバム制作当時、彼は「8年住んだヨーロッパの後はどこに住もうかな」と思案していたといいます。結果的にこの作品は、ヨーロッパでの生活に区切りをつける象徴的なアルバムとなりました。「遠くの故郷や、まだ行ったことのない土地を想う気持ちが、音に表れていると思います。この作品をつくったのは旅の終わりであり、次の旅の始まりでした」現在は日本・福岡を拠点に、新たなスタジオ構想を進行中。アルバム『soft shakes』が誰かの空想の旅のきっかけになることを願っています。「聴いている方に、音楽を通じてどこかへ旅してほしい。時間を忘れて漂って、アルバムを聴き終わった時に自分の安心できる家に旅を終えて“帰ってきた”ような感覚になってもらえたら嬉しいです」アウトレット20%OFF ¥2,530 (税込)
¥2,024 (税込)
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インドネシアのネクスト・カダパット
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CD / 2299991663594 / 1009119813 / 2026年01月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送インドネシア発、Tesla Manafが自身の不安と悲しみを音で切り裂く。攻撃的でありながら制御された演奏を通して紡がれる、圧倒的な感情の奔流KUNTARI名義でのデビュー作『Black Shirt Attracts More Feather』では、ギターを排しデジタルな手法を駆使したが、今作では一転。金管楽器、打楽器、ギターなどの弦楽器を導入し、有機的かつアナログな手法で新たな音世界を築き上げている。社会的プレッシャーや個人的な葛藤を音楽へと昇華した前作の緊張感を受け継ぎつつ、さらに生々しく、さらに直接的に、悲しみや狂気を表現する。トランペットが叫びのように響き、ピアノが狂気じみた連打を繰り広げる。休息に見えた一瞬がじわじわと圧力へと転じていく「Orchild」など、聴く者の精神を揺さぶる仕掛けがアルバム全編に仕込まれている。エクスペリメンタルやノイズ的な手法は、同じくインドネシアのKadapatにも通じるが、これはガムランではなく、あくまでTesla Manaf自身の独自の視点と方法論。ただの前衛音楽ではない。ここにあるのは、破壊衝動と繊細さが拮抗する、切実な“生のドキュメント”だ。アウトレット10%OFF ¥1,980 (税込)
¥1,782 (税込)
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インドネシアのBin Idrisによるミニマル~アンビエント好きにも推薦の繊細なフォークアルバム
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 2299991663596 / 1009119818 / 2026年01月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送インドネシアのBin Idrisによるミニマル~アンビエント好きにも推薦の繊細なフォークアルバム。長い沈黙を経て発表したアルバムであり、彼の人生の新たなフェーズ、つまり結婚、父親になることを反映した作品です。アルバムは「ひらめき」から生まれたものではなく、時間をかけて熟成された感情、観察、思索の残滓として形になったものです。特に感動的なのは、息子のために書かれた楽曲「Merak」。この曲は、父としての愛情と成長を描いたもので、Haikal自身が「これほどの愛を誰かに持てるとは思わなかった」と語っています。ミニマリズムと静寂を重視したアプローチ「Silence not as an absence, but as a presence(沈黙は不在ではなく、存在である)」という哲学が制作の核になっているほか、歌詞も内省的な独白のような歌詞で構成されており、喪失、受容、愛、再生といったテーマが静かに語られる。アウトレット35%OFF ¥6,600 (税込)
¥4,290 (税込)
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呪術的なチャントと空間的なエコーが特徴な精神世界へと誘う強烈なダブルサイダー盤
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / 7"(レコード) / 2299991633146 / 1009090417 / 2025年08月29日
売切 注文不可インドネシアの音楽家Haikal Aziziによる実験的な7インチシングルで、「Spirit Whale of the Majestic Ocean」と「Ibrahim dan Iblis」の2曲を収録している。両曲とも、彼の初期作『Mahabharata』を彷彿とさせる呪術的なチャントと空間的なエコーが特徴で、聴く者を現実から切り離し、精神世界へと誘う。「Spirit Whale of the Majestic Ocean」は、海の精霊をテーマにした幻想的なサウンドスケープ。ゆったりとしたテンポと浮遊感のあるギターが、深海を漂うような感覚を生む。一方「Ibrahim dan Iblis」は、宗教的な物語をモチーフにした重厚な構成で、混沌としたリズムと不穏なメロディが印象的。Bin Idrisの音楽は、フォーク、サイケ、マントラ的要素が混ざり合い、ジャンルの枠を超えた独自の世界を築いている。¥2,420 (税込)ご注文できません -
インドネシアのBin Idrisによるミニマル~アンビエント好きにも推薦の繊細なフォークアルバム。
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / 2299991663595 / 1009119814 / 2025年01月07日
売切 注文不可インドネシアのBin Idrisによるミニマル~アンビエント好きにも推薦の繊細なフォークアルバム。長い沈黙を経て発表したアルバムであり、彼の人生の新たなフェーズ、つまり結婚、父親になることを反映した作品です。アルバムは「ひらめき」から生まれたものではなく、時間をかけて熟成された感情、観察、思索の残滓として形になったものです。特に感動的なのは、息子のために書かれた楽曲「Merak」。この曲は、父としての愛情と成長を描いたもので、Haikal自身が「これほどの愛を誰かに持てるとは思わなかった」と語っています。ミニマリズムと静寂を重視したアプローチ「Silence not as an absence, but as a presence(沈黙は不在ではなく、存在である)」という哲学が制作の核になっているほか、歌詞も内省的な独白のような歌詞で構成されており、喪失、受容、愛、再生といったテーマが静かに語られる。仕様Pink shell, 6-panel J-card with vertical pulp-coloured paper obi and transparent foiled cover¥2,420 (税込)ご注文できません -
地域性と実験性が融合した異色の作品
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 2299991628297 / 1009085007 / 2025年08月29日
売切 注文不可西ジャワ・ジャティワンギ発の音楽プロジェクトによるデビューアルバムで、地域性と実験性が融合した異色の作品。クラシック・タルリングをベースに、パンチの効いた“Pantura Soul”という独自ジャンルを掲げ、北海岸地域の生活や風景を音楽に昇華。冒頭の「Nalar」や「Roda Gila」では、カスタムギターによるフリースタイルな演奏が印象的で、YINYINやクルアンビンを彷彿とさせるアジア~中東、更にはアフリカ的な響きも感じられる。歌詞はジャティワンギ〜チレボン〜インドラマユといった北海岸地域の人々の生活に根ざしており、漁師、運転手、村長選挙、労働者の希望などが描かれる。使用されている楽器も、ジャティワンギの土から作られた瓦や粘土製のものが中心で、土地のアイデンティティを音に込めるという姿勢が強く感じられて素晴らしい。¥6,270 (税込)ご注文できません -
ガレージロックやオルタナティブを基調にしつつ、実験的な要素やインドネシアの伝統音楽の影響も感じられるサウンド
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / 2299991663599 / 1009119815 / 2026年01月07日
売切 注文不可ガレージロックやオルタナティブを基調にしつつ、実験的な要素やインドネシアの伝統音楽の影響も感じられるサウンド。特に「Reog Ponoreggae」では、伝統芸能「Reog」とレゲエの融合がユニーク¥2,420 (税込)ご注文できません -
インドネシアの女性ボーカル・パンクバンドLIPS!!の2023年作EP!!
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / 1008738989 / 2023年10月12日
売切 注文不可アジアの女性ボーカル・バンドを集めた2022年コンピ「WOMEN AT THE FRONT」にも参加していた、インドネシアの女性ボーカル・パンクバンドLIPS!!の2023年作EP。¥2,420 (税込)ご注文できません -
バンドン発、現行インドネシア・サイケ/ヘヴィ・プロッグ最重要株のデビュー・フルにして決定盤!
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 2299991730777 / 1009203494 / 2026年06月25日
売切 注文不可バンドン発、現行インドネシア・サイケ/ヘヴィ・プロッグ最重要株のデビュー・フルにして決定盤! Rolling Stone Indonesia「2015年ベスト・アルバム5」選出の呼び声も納得、Led Zeppelin 由来の重量級リフに、Hawkwind~King Crimson のスペース/プログ感、Black Sabbath のドゥーム質感、Pink Floyd の残響美が渾然一体。美大出身ならではの構築美とジャム的昂揚が同居し、音の層がうねりながら聴き手を深部へと引きずり込む。テーマは死/錯乱/戦争難民/欺瞞/内なる悪。Haikal Azizi の幻視的リリックは Bob Dylan/Roger Waters/Michael Gira に通じる陰影を帯び、時に冷ややかで、時に胸を裂く。“Devil in Disguise” では言葉の断片からテーマを結晶化させる手つきが鮮烈で、アルバム全体を貫くカタルシスの導線が明快だ。編成は Haikal(Vo/Gt)/Mirfak(Ba)/Tama(Dr:The SIGIT でも活動)/Jono(Gt)。Orange Cliff Records を自ら運営し、Land of the Living Dead~Cerebro~The Long Haul の各EPで磨いた美学を本作で一気に増幅。ステージ・ヴィジュアル同様、音像も有機的で凶暴、そして精緻。ローカル・シーンの文脈を越える完成度で、現地サイケ/ストーナー勢の結節点となった一枚だ。仕様LP, 2015, 2026 first press on vinylColoured 180 gram 2xLP with gatefold jacket, booklet insert, and printed innersleeves and obi¥9,900 (税込)ご注文できません -
Sigmun の轟音サイケ・ヘヴィ路線で知られる Haikal Azizi が、ソロ名義 Bin Idris で提示したのは、対極ともいえる 静謐・内省・荒削りなローファイ美
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 2299991730779 / 1009203496 / 2026年06月25日
売切 注文不可Sigmun の轟音サイケ・ヘヴィ路線で知られる Haikal Azizi が、ソロ名義 Bin Idris で提示したのは、対極ともいえる 静謐・内省・荒削りなローファイ美である。本作『Bin Idris』は、ヘヴィなアンサンブルを完全に脱ぎ捨て、声とギター、そして生活の隙間のような情景にフォーカスした、きわめてパーソナルな音楽世界を形成している。2016年末に突如姿を現したこのソロ作品は、Haikal が Sigmun では表現しきれなかった“もうひとつの衝動”から生まれたものだと本人は語っている。彼は「Sigmun には出し切れない urge(衝動)があるからこそ、Bin Idris が必要だった」と述べ、日常の吐息や胸のざわつきをすくい上げるような歌詞表現へと踏み込んでいる。フォーク/ローファイ/ブルース/宅録的情感/奇妙なポップの境界線で音楽を聴くすべてのリスナーに、強く推したい作品だ。仕様Bin Idris (S/T) (LP, 2016, 2026 first press on vinyl)RECORD STORE DAY SPECIALCo-release with Fast MusicKastuba red vinyl. 180 gram vinyl with 3-mm spine full-embossed silver jacket and printed mini booklet¥7,260 (税込)ご注文できません -
Solid yellow 180 gram vinyl with 3-mm spine single jacket and printed innersleeve
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / 2299991730780 / 1009203497 / 2026年06月25日
売切 注文不可Solid yellow 180 gram vinyl with 3-mm spine single jacket and printed innersleeve¥6,600 (税込)ご注文できません -
Sigmun の轟音サイケ・ヘヴィ路線で知られる Haikal Azizi が、ソロ名義 Bin Idris で提示したのは、対極ともいえる 静謐・内省・荒削りなローファイ美
- ORANGE CLIFF RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 2299991730778 / 1009203515 / 2026年06月25日
売切 注文不可Sigmun の轟音サイケ・ヘヴィ路線で知られる Haikal Azizi が、ソロ名義 Bin Idris で提示したのは、対極ともいえる 静謐・内省・荒削りなローファイ美である。本作『Bin Idris』は、ヘヴィなアンサンブルを完全に脱ぎ捨て、声とギター、そして生活の隙間のような情景にフォーカスした、きわめてパーソナルな音楽世界を形成している。2016年末に突如姿を現したこのソロ作品は、Haikal が Sigmun では表現しきれなかった“もうひとつの衝動”から生まれたものだと本人は語っている。彼は「Sigmun には出し切れない urge(衝動)があるからこそ、Bin Idris が必要だった」と述べ、日常の吐息や胸のざわつきをすくい上げるような歌詞表現へと踏み込んでいる。フォーク/ローファイ/ブルース/宅録的情感/奇妙なポップの境界線で音楽を聴くすべてのリスナーに、強く推したい作品だ。仕様Bin Idris (S/T) (LP, 2016, 2026 first press on vinyl)RECORD STORE DAY SPECIALCo-release with Fast MusicRed and black smoke vinyl. 180 gram vinyl with 3-mm spine full-embossed silver jacket and printed mini booklet¥7,920 (税込)ご注文できません
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