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メジャー前のラフな生々しさが詰まった79~80年デモ&ライヴ音源集!
- GIONNY RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GR00079 / 1008989793 / 2025年12月08日
売切 注文不可最初期GERMSのドラマーも務めたヴォーカリストBELINDA CARLISLEを中心に結成、ロサンゼルスのパンク~ニューウェイヴ黎明をポップに切り取ったオール・ガールズ・バンド、GO-GO'S。81年の『BEAUTY AND THE BEAT』で全米チャートを駆け上がる以前からカリフォルニアのクラブ・シーンでDIYなギター・ポップ・パンクを鳴らしてきた彼女たちのまさに最初期、80年のスタジオ・デモ、79年のリハーサル、サンフランシスコはMABUHAY GARDENSでのライヴ等を一枚にまとめた編集盤が登場です。跳ねるギターとユニゾン・コーラスで一気に走り抜ける"HOW MUCH MORE?"や、後の代表曲となる"WE GOT THE BEAT"のデモは、ビートの重心が少しラフなぶんだけパンク寄りの勢いが前に出るテイク。メロウなコード進行に切なさがにじむ"LUST TO LOVE"、サーフ・インスト感覚で駆け抜ける"SURFING AND SPYING"、モータウン・クラシックをガレージ風味で鳴らす"COOL JERK"まで、A面は80年代ポップ・パンクの原型がそのまま詰まった流れになっています。後半はTHE CANTERBURYを舞台にした"LIVING AT THE CANTERBURY"や、MABUHAY GARDENS公演からの"SCREAMING"、"JOHNNY ARE YOU QUEER?"、"FUN WITH ROPES"などを通じて、サンフランシスコとロサンゼルスをまたいだ当時のストリート感が伝わる構成です。初期GO-GO'Sの粗削りな演奏とコーラス・ワーク、カリフォルニアのガールズ・バンドならではの軽やかなフックをまとめて体感できるファン必聴盤です。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。TRACK 1-5 1980 DEMOTRACK 6 REHEARSAL 19/79TRACK 7-10 MABUHAY SF 1979TRACK 11-12 REHEARSAL 1980¥4,620 (税込)ご注文できません
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