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"Tokyo Samurai Doom"として名を馳せるHEBI KATANAの4thフル・アルバム
- HEBI KATANA / JPN / LP(レコード) / RIPLP260 / 1009087103 / 2025年08月27日
売切 注文不可"Tokyo Samurai Doom"として名を馳せるHEBI KATANA、4thアルバム。USのRipple Music盤レコードに、国内独自の帯を付属させたリミテッド・エディション!侘びさびとヘヴィ・サウンドの融合を目指した、唯一無二の一枚!2023年12月にリリースされた前作『III』は、メンバーチェンジを経て練り上げられたバンド・アンサンブルとヘヴィ・サウンド、キャッチーなメロディが、日本のみならず海外でも熱狂的に受け入れられた。大きな影響力を持つ『Doom Chart』の2023年12月度ではTop 7にランク・イン。ドイツ、ポーランド、UKなど、海外でのリリースも実現。2024年初頭からは、東名阪、岐阜、彦根、さらにはTokyo Doom Festを含むリリース・ツアーを敢行。2024年7月には、イタリア・フランス・ツアーを敢行し、欧州圏のリスナーにも強烈にアピールした。前作と同じメンバー編成でツアーと並行して楽曲制作が進行した本作では、松尾芭蕉や谷崎潤一郎などにインスパイアされた「侘び寂び」や「不完全さの美」、「円相」といった、日本独自の精神世界を題材とした歌詞をフィーチャー。今まで築き上げた王道のドゥーム/ハードロック・サウンドを、本作の世界観に沿う形で再構築したスタイルに仕上げている。冒頭の「Bon Nou - 煩悩」では、疾走感あふれるリズム・セクションと、フリーキーなジャム・セッション由来のノイジーなパートが展開され新機軸を提示。「Dead Horse Requiem - 走馬灯」、「Doomed Echoes from Old Tree - 木霊」、「Praise the Shadows - 陰翳礼賛」では、ドゥームメタル/ハードロックの王道のリフが主導し、磨き抜かれたメロディとハーモニーが、バンド独自のカラーで展開される。静謐でメロウなパートと、ドゥーミーなヘヴィ・リフを大胆に融合させた「Yu gen - 幽玄」、「Yume wa Kareno - 夢は枯野」など、楽曲の充実度は前作をはるかに凌ぐ。さらに6分超えの大作「Blood Spirit Rising - 諸行無常」は、本作屈指のキラー・チューンで、レイヴンがメイン・ヴォーカルを担当。70sの往年のレジェンドたちに深く傾倒したジャム・パートが、深遠な世界観を描き切る。ヴィンテージな音色にこだわったGoblinのドラミングは、パワフルながら楽曲を重視した柔軟なスタイルで、ニール・パート(RUSH)やスチュワート・コープランド(THE POLICE他)を彷彿とさせる一面をも持つ。¥4,000 (税込)ご注文できません -
"Tokyo Samurai Doom"として名を馳せるHEBI KATANAの3rdフル・アルバム
- HEBI KATANA / JPN / LP(レコード) / TCM148J / 1008911492 / 2024年08月28日
廃盤"Tokyo Samurai Doom"として名を馳せるHEBI KATANAの3rdフル・アルバム。ドイツのThis Cahrming Man RecordsよりリリースされたLPに国内独自仕様の帯を付属させたリミテッド・エディション!THE OBSESSEDやTROUBLEらを彷彿とさせる王道ドゥーム・リフにメロウかつダークなメロディが海外を中心に話題となり、1stアルバム『HEBI KATANA』(2021年)、2ndアルバム『Impermanence-無常』(2022年)の両作品ともに国内外のレーベルよりCD/LP/カセットのリリースが実現。各国のドゥーム/ストーナー・マニアを中心に、その暗黒かつメロディアスなドゥーム・サウンドが注目を集めた。3rdアルバムとなる本作は、これまでに築いた王道のドゥーム/ハードロック・サウンドはそのままに、海外ツアーを含む遠征を経て鍛えられたジャム・フィーリングを強く感じさせ、バンド・アンサンブルが実に印象的な作品になっている。メンバー・チェンジも相まって、格段の成長と進歩を感じさせる内容だ。また百戦錬磨のライヴアクトとの共演を経て生み出された楽曲は、より生々しさを増した仕上がりだ。全員参加型のソングライティングにより各々のカラーとキャラクターが色濃く反映され、ドゥーム/ストーナー・サウンドを基盤としつつバンド独自のサウンドを探求しているといえるだろう。王道のヘヴィ・リフとメロウなコーラスでストレートに攻める「Hallelujah Anyway」、ドゥームの根底にあるブルージーでダークな部分を抽出し煮詰めた「Depressed Blues」、ミッドテンポのヘヴィ・リフとダークなボーカルが融合し後半はよりドゥーミーなシャッフル・ブギーへと発展していく「Darkest Priest」、さらにアルペジオ主導のダークなメロディから重く沈み込むヘヴィな展開へとなだれ込む「Lost」など、収録楽曲のヴァリエーションの豊富さや充実ぶりは目を見張るものがある。発売直後より本作は主に海外から熱狂的な評価を受けており、世界中のドゥーム・ストーナーシーンを積極的に紹介する『Doom Chart』の2023年12月度のTop 7にランクイン。"Tokyo Samurai Doom"の快進撃が今ここら始まる!¥4,000 (税込)ご注文できません -
限定カラー・ヴァイナルの直輸入盤に日本独自企画の帯を付属させた国内流通仕様盤
- HEBI KATANA / JPN / LP(レコード) / REX2214LP / 1008719138 / 2023年09月13日
売切 注文不可「Tokyo Samurai Doom」として名を轟かせるHEBI KATANA。ETERNAL ELYSIUM/STUDIO ZENの岡崎氏をプロデューサーに迎え制作された2ndアルバム。限定カラー・ヴァイナルの直輸入盤に日本独自企画の帯を付属させた国内流通仕様盤が登場!!2020年2月結成、「Tokyo Samurai Doom」として名を轟かせるHEBI KATANA。ETERNAL ELYSIUM / STUDIO ZENの岡崎氏をプロデューサーに迎えて制作された2ndアルバムが完成!2021年8月にリリースされた1stアルバムは海外シーンにて注目を集め、イタリア、アルゼンチン、USA、ポーランドなど各国レーベルよりリリースが実現。それからわずか半年あまりで注目の2ndアルバムを完成させた。王道のドゥーム・サウンドと70’s由来のブルース・フィーリングを纏う楽曲を基本に、より陶酔感を増したバンド・アンサンブルが耳を引く。横殴りのビートからツーバスへ自在にグルーヴする「Devastator」や、岡崎氏のディレクションにより煙たさとトリップ感覚を増強させた「Agua De Vida」など充実の楽曲が並ぶ。メロウな「Underneath the Sky」や「Running In my Vein」では、程よく枯れたテイストが印象的。効果的に練られたアルバム構成も手伝い、本作で彼らはネクスト・レベルに達したと断言できる。「Tokyo samurai doom」のさらなる飛躍を見逃すな!!【仕様】・COLOR VINYL※中古品は異なる仕様の場合もございます。¥4,000 (税込)ご注文できません
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