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2025年。突如として日本に現れた ギターとドラムによるパンク/アンビエント2ピースバンド。
- IMPERMANENT STRUCTURES / JPN / CD / ST001 / 1009153684 / 2025年12月16日
売切 注文不可Three Marks Of Existenceは、突如として2025年日本に現れたギターとドラムによるパンク/アンビエント2ピースバンドです。DIYで追い込まれた機材から鳴るドライなクリーントーン、極限まで削ぎ落とされたフレーズ、じわじわとテンションを上げていくドラムのダイナミズムが印象的。「枯れたアルペジオ」と「引算で構成されたドラム」「抽象的な歌詞」が印象的です。音楽性は、90’sのエモ/ハードコア〜オルタナ周辺を通過した耳には、Dischord〜LOVITT周辺のポストハードコアから、Sunny Day Real Estate、American Football以降のエモ、日本のbloodthirsty butchers〜Discharming Man〜the sun、Undermark周辺の影もふとよぎるものの、どれとも完全には重なりません。彼らの音はemoリバイバルというより、オールドスクールHCや初期パンクの衝動を通過しつつ、ambient的な厭世感も交錯しているのかもしれません。ハードコア/アンビエントを行き来しながらも、聴き手に提示するのではなく、「コードの揺れ」と「リズムの抜き差し」を軸に聴き手自身のそれぞれの感情を引きずり出してくる点が、Three Marks Of Existenceの特質だと思います。更に、インスト曲だけでなく歌詞曲では、社会風刺をにじませた内省的なテキストが、逆に聴き手自身と向き合わせる力を持っています。ライブは2人だけとは思えないレンジ感で、静かなアルペジオから一気にフルスタックを蹴飛ばすような轟音まで振り切るタイプです。既に一部シーンで話題になりつつあり、今後も要所で名前を見ることになりそうなバンドです。乾ききった音の隙間からじわじわと熱がにじんでくる、刺さる人にはかなり刺さるバンドです。from:某おじさんリスナー―――Three Marks Of Existence、2ピースインスト激渋エモバンド。あまりにもエモが過ぎる、令和の日本に突如として現れたリアルエモバンドです。この乾ききった枯れ木のようなアルペジオ、飾らないステージから醸し出される空気感。堪りません。最高です。from:SEMENTOS/藤村JAPAN【PROFILE】202411月結成2025/7月よりライブ開始新宿ナインスパイス大塚MEETS柴崎MOD中心に活動Guitar / Composition: Kosuke Toyama:2000年代にポストハードコアバンド/ポストロックバンドKapilavastuを結成以後17年ぶりに本バンドを結成Drums: Takashi Narushima :2000年代よりポストハードコアバンドDimensions of Chordにて活動結成直後からjoin※以上インフォメーションより¥1,100 (税込)ご注文できません
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