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- HIBARI MUSIC / JPN / CD / HIBARI-18 / 1001272227 / 2010年10月03日
売切 注文不可元AV女優みひろの自伝映画『nude』エンディング曲「バイババビンバ」、同作テーマ曲に歌詞をのせた「レター」、HOSEのカバー曲「野球」、バイババビンバ別バージョン×2の5曲入りシングルCD。mmmがfluteで参加。-収録曲-1. バイババビンバ Baibaba Bimba 作詞・作曲さや、並木大典、植野隆司2. レター Letter 作曲 宇波拓@作詞 さや 映画『nude』より3. 野球 Baseball 作詞・作曲 宇波拓4. バイババボッサ Baibaba Bossa5. おまけ Baibaba Bonusテニスコーツ:Tenniscoatsさや vocal, keyboad植野隆司 classic guitar, blues harpguest (1, 2)mmm flute宇波拓 mandolin, acoustic guitar写真 佳村萠録音 2010年6月30日, 8月3日 hibari studio¥1,100 (税込)ご注文できません -
- HIBARI MUSIC / JPN / CD / 1000415803 / 2005年02月28日
売切 注文不可杉本拓作曲の1曲目で聞ける沈黙と音の主張は、今どきの軟派族には無い硬派な音だ。インプロヴィゼーション・パートでのザラザラとした音の連続は、金たわしの摩擦や群れた毒蛾の恐れる羽音を想像させるコンクレート・ノイズになっている。硬質で無骨だが、いさぎの良い音楽に心底嬉しくなってしまう。音を聞き終えて、感嘆の叫びをあげてしまった大傑作盤です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- HIBARI MUSIC / JPN / CD / 1000415568 / 2004年11月09日
売切 注文不可2度の来日で 「ラドゥ・マルファッティとホワイトハウスの夕べ」 を実践したバスクの色男マッティンと、我等が宇波 “ヒバリ” 拓によるホラー即興デュオが遂にリリース!! 激しいフィードバック・ノイズと振動する物体の歪な響きは、得体の知れないモノへの恐怖感を煽り、シリアスな静けさは深刻で張り詰めた空気を漂わせている。なるほど 「死霊のコンピューター」 とは言い得て妙ですね。さらに、静けさを襲撃する圧倒的な存在からは、宇波拓が敬愛するトビー・フーバー (悪魔のいけにえetc) の邪悪な影を感じ取ることも・・・。毎度のことながら、izumi画伯の素晴らしいジャケ画には感動しますが、なにせ時期が悪い・・・。世の中の全てに対する 「NO!!」 がここにはある!! ・・・ような気がする。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- HIBARI MUSIC / JPN / CD / 1000415569 / 2004年11月09日
売切 注文不可音楽以外でも素晴らしいドローイング画家としての顔を持つ、ジャン=リュック・ギオネのパイプ・オルガンによるソロ作品。ゴツゴツとした音魂、発狂したコンピューターのごときビープ音、催眠的な低音のうねり・・・想像できる範囲のパイプ・オルガンを超越した音にビックリすることうけあいです。録音は味わい深いフィールド・レコ-ディン作品でお馴染みのエリック・ラ・カーサということで、なるほどなっとく。教会とパイプ・オルガンが神の声を演ずるのなら、ギオネ氏はさしずめ、黒い翼を持った狂人といったところか・・・? 疑ってしまいますが、ギオネ氏はいたって無欲平穏な紳士とのことです。ところでコレ、ライヴ録音とのことですが、日本でこの狂人音響を体験できることは可能なのでしょうか?切望いたします。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- HIBARI MUSIC / JPN / CD / 1000401665 / 2004年02月03日
売切 注文不可日仏5レーベルの共同プロデュースによる即興コンピ。日本からはヒバリ・ミュージックが参戦。80年代のメール・アート/ミュージックを思わせる郵便を使用した往復書簡が今時ユニークな長距離時間差デュオを8組収録。全体的に荒々しい音かなぁ~との印象があるのは,生デュオとオーヴァー・ダブ・デュオの差なのでしょうか?わかりません。ユタ川崎/ジャン・フィリップ・グロス>壊れかけのキコキコ・アナログ・シンセとショートしたミキサーが奏でる反則技接触不良音の「機械が可哀相!!」デュオ。忙しない電子音が楽しげです。オリヴァー・ブリッソン/進揚一郎>フィードバックとフィールド・レコーディングの重層的&ディープな響きにウットリ。ヒューゴ・ロウッセル/江崎将史>野蛮な電子音と物音トランペットのデュオ。江崎将史は怪人だろうか?良い組み合わせだなぁ~。戸塚康雄/クェンティン・ドゥボスト>フィード・バックと微かな接触不良音が浮き沈みする,ストイックな音響的即興。シャリフ/大蔵雅彦>歪な音がカッコ良い。空気が摩擦(?) しているようなストイックなサックスはさすが。得たいが知れない音が恐怖劇場のようでドキドキもの。アルフレッド・コスタ・モンテイロ/吉田アミ>アコーディオンと声ということを忘れてしまう奇形っぷり(いつものコトだね...)。鼓膜を直に擦られているような過激な音色がスゲーです。宇波拓/ノーマン・D・マイヤー>のデュオは一転,ポツリポツリ「何処かで音がなっているなぁ...」くらいに寡黙な音楽を提供しています。全体の流れから,「音と沈黙って?」と考えてしまいました。木下和重/ファブリース・エリン>ホワイト・ノイズとフィード・バックの底で鳴っている即物音ヴァイオリンが「関係ないね」と柴田恭平ばりにクールなデュオ。若手と括るのは乱暴過ぎますが,新しい即興をココから感じ取っていただきたい傑作即興コンピです。¥2,200 (税込)ご注文できません
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