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オルタナ初期を彩ったシカゴのインディ・ロックスによる1991年から1994年の熱狂的ライヴ音源が初音盤化!
- LAUGHING BEE MUSIC / DEAD BIRD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LBDB0001 / 1009286612 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ケンタッキー州ルイヴィルからイリノイ州シカゴへと拠点を移したインディ・ロック・バンド、ELEVENTH DREAM DAY。ギター/ヴォーカルRICK RIZZOとドラム/ヴォーカルJANET BEVERIDGE BEANを中心に結成され、ベースのDOUGLAS MCCOMBSらが合流した彼らは、1988年作『PRAIRIE SCHOOL FREAKOUT』や1989年作『BEET』でNEIL YOUNG直系の荒々しいギター・サウンドとパンクの衝動を融合。90年代のシカゴ・アンダーグラウンド・シーンにおいて、彼らのノイジーで直情的なアンサンブルは後続のオルタナティヴ・ロック勢に多大な影響を与えました。シカゴの伝説的ヴェニューであるLOUNGE AXにて、1991年から1994年にかけて録音された未発表ライヴ音源がついに2026年待望の初音盤化。当時のクラブ・スタッフであったAADAM JACOBSの膨大なアーカイヴから発掘された本作は、BAIRD FIGIやMATTHEW "WINK" O'BANNONといったギタリストが在籍していた時期の、バンドの最も生々しい姿を捉えたドキュメント。スタジオ録音では収まりきらない彼らの真骨頂である爆発的なライヴ・パフォーマンスの熱量を鮮烈に封じ込めています。荒々しくもポップなアンサンブルが空間を切り裂く"BAGDAD'S LAST RIDE"、性急なビートとギターの掛け合いがスリリングな"TESTIFY"、重厚なグルーヴが渦巻く"TARANTULA"など、直情的なエネルギーが炸裂する全16曲。生々しい息遣いと軋むようなアンサンブルが当時のシカゴ・シーンの熱狂をダイレクトに伝えます。90年代オルタナティヴ・ロックの真髄を体現する圧倒的な熱量に満ちたライヴ・アーカイヴ。シカゴ・インディ・シーンの歴史的熱狂を今に伝える極めて重要な発掘音源です。¥8,140 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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