-
AVAN AFRO ELECTRO/MINIMAL
- インパートメント / JPN / CD / MBIP5568 / 1007007789 / 2016年03月20日
売切 注文不可“高揚する闇、南アからのライオット〝ゴム〟日本上陸!”南アフリカはダーバンから生まれた新ジャンル、UKベースを経由し世界へとデビューした噂の”Gqom (ゴム)”の初となる公式コンピレーションが日本限定のミックスを付けCD化!ARCA周辺、電子音響/テクノとも融合するUKベース・ミュージックやグライムともリンクしながらロンドン経由で世界へと拡散、ダビーな空間に暗雲立ちこめるクロームなシンセ・ドローン、トライバルなオフビートと3連も交わるフロア仕様のミニマルな展開が闇夜に沈む、アフロ新時代の幕を明ける暗黒の南ア・ハウス。ロンドンで火が付き、UKベース・ミュージックを経由して着実に人気を高める新世代のアフロ・ハウス”ゴム”の初のオフィシャル・コンピレーションがローマのDJ / ミュージシャン Nan Koleと南アフリカのLerato Phiriによるロンドン拠点のレーベル、その名も〈Gqom Oh!〉によって実現。 ローカル・シーンで名うてのJulz Da Deejay、Cruel Boyz、Citizen Boy、Formation Boyzが収録され、現行ゴムのハイライトとなった本作。クロームなテキスチャのシンセ・ドローンによって張りつめた高揚感もあるダークなテンションに鳴り響くダビーな音響空間、圧縮されたバウンシーなオフビートのチャントやシンセにパーカッションとタムを多用した、レゲエやダンスホールを取り入れたUKファンキー/ダブステップのビート、またフットワークのような3連グルーヴといった多彩なリズムがレイヤーとなって交わり、20年前にアパルトヘイト(人種隔離政策)から解放された南アフリカの文化と歴史的な背景から来る欧米からのクラブ・ミュージックの影響と様々な民族の伝統音楽のミクスチャーを体現した、全19曲の最新のアフロ・ハウス。 【日本企画盤特典】*DLコード■ 解説 / ライナーノーツ : 飯島 直樹 (DISC SHOP ZERO)■ A3ポスター封入■ ボーナスミックス V.A. – Gqom JP Exclusive DJ Mix *DLコード■ ボーナストラック4曲 *DLコード16. Cruel Boys - Cruel Dance Remake17. Formation Boyz - Jungle Anthem18. Mafia Boyz - 6 To 619. TLC Fam - Skim Sam (Dbn Dance)▼ Gqomとは? 南アフリカの第二都市ダーバン生まれた新ジャンル。80年代後期~90年代にかけて欧米から南アフリカの各都市に輸入されたハウス・ミュージックが人気となり、そこからローカルなサウンドと交わり発展したスローなテンポのアフロ・ハウス、クワイト(Kwaito)をルーツとしている。チャントも入った4/4を基調としたトライバルなハウスはミニマルにそぎ落とされ、ズールー語で”ヒット”や“ドラム”といった言葉の意味が表すようによりパーカッシヴなスタイルへと変容、テクノロジーによってアップデートされるクラブのサウンドシステムやフロアのニーズに適応し、現在のデジタルなサウンドへと進化。そのクロームなテキスチャのシンセはグライムの再興によって更新される現行のベース・ミュージックとの親和性が高く、 UK屈指のテストメーカーでもあるKode 9がいち早く自身のDJセットに取り入れ、また2015年にロンドンの〈Goon Club Allstars〉からゴム史上初のフィジカル・リリースとなったシーンの若手コレクティブ・ユニットRudeboyzによるデビュー12”がヒットとなり、UKベース・ミュージックやその周辺ジャンルと交わりながら世界へと広まる新展開をみせている。VICEマガジンの特集はこちら↓ハウスから進化した南アフリカ電子音楽事情1https://jp.vice.com/music/future-sound-of-mzansi-1- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- B
-
- インパートメント / JPN / CD / IPM-8067 / 1007266234 / 2016年12月22日
売切 注文不可数々のミュージシャンに愛されるLA インディーの歌姫、Nedelle Torrisi による新たな一歩のアルバムがオリジナルの12 曲+ ボーナス1 曲+ピアノバージョン集"Paradise in Piano" E.P. の8 曲を収録したデラックス仕様で国内盤化!!ケニー・ギルモア(ArielPink's Haunted Graffiti)プロデュース。ブラッドオレンジ、ジュリア・ホルター、ナイト・ジュエルほか豪華ゲスト参加!セルフタイトルのデジタル作品という形で2013 年に発表され、のちにアルバム名を『Advice From Paradise』に変更してDrag City 流通のEthereal Sequence Records からヴァイナル盤がリリースされ、2016 年にはイギリスのTin Angel Records からCD 盤がリリース。そして、このたび遂に日本盤がリリースされる!ちなみにこの『Advice From Paradise』とは彼女が行っている恋愛相談コラムの名前だそう。古くは"Nedelle" 名義で2003 年にソロデビューをしていて、Chris Cohen とともに"The Curtains" や"Cryptacize" のバンドで活動し、また客演や競演ではOf Montreal、Sufjan Stevens、Xiu Xiu らと縁がある。ロック~シンセポップ~R&B というインディーの音楽性がうつろう様子を肌で感じながら、現在にいたるまで多数の表&裏舞台を彩った、カリフォルニア界隈のなくてはならない音楽家だろう。今作はそのキャリアのなか、2007 年以来になるソロアルバムであり、また初めて自身のフルネームを使った特別な作品である。US 音楽きっての濃い地域、カリフォルニアで長年のあいだ活動してきたとあって、今作にもその繋がりがおもしろく現れている。ロマンチックにシンセの夢がゆれる『Don't Play Dumb』ではJulia Holter とRamona Gonzalez (Nite Jewel) がコーラスで参加し、大都会での孤独 ( 自身もサンフランシスコからロサンゼルスに移った) をうたう『I Love Thousands Every Summer』では、Blood Orange ことDev Hynes がギターを響かせ、そのほか全体のプロデュースや演奏は、Nedelle が全面の信頼を寄せる長年のコラボレーター、Kenny Gilmore (Ariel Pink's Haunted Graffiti) が担当した。 "Cryptacize" ではサイケデリックな愛嬌と映画音楽のようにうつくしいロックをやっていたNedelle だったが、「もっと多くの人たちに親しまれる音楽をやりたい!」という想いから、2011 年よりあらたなソロの音楽づくりがはじまる。アルバムになるまでのあいだにも世の女性へアドバイスを送りつづけ、また数々の客演やライブのほか、"Paradise" 名義では『I Love Thousands Every Summer / Psychic Returns』7" をリリースするという、制限のない丁寧なペースでこのアルバムは生まれた。全体をただようチルチルしたシンセポップの香りや、自身が大好きだと言うSade ゆずりのソウル~R&B のエレガントさ、また当時名前が知られてきた上述のアーティストたちによる瑞々しい演奏が、Nedelle の声にやさしく寄り添う。音楽や歌の心に響くべき珠玉の1 枚だろう。- 紙ジャケ
¥2,420 (税込)ご注文できません -
国内盤CD
- インパートメント / JPN / CD / RCIP0252 / 1007295990 / 2017年01月29日
売切 注文不可まるで若き日のカエターノを彷彿とさせる、バイーアのシンガー・ソングライターのデビュー・アルバム! 端正なルックスにどこか野性味を漂わせるその風貌は、若き日のカエターノを思わずにはいられない、ブラジルはバイーアのシンガー・ソングライター、イアン・ラセール。バイーアの州都サルヴァドールで活動していたある日、チガナ・サンタナ『テンポ・アンド・マグマ』のプロデューサーとして知られるスウェーデン出身の打楽器奏者、セバスチャン・ノチーニに見いだされ、彼の全面的なバックアップのもと制作されたのが、デビュー作となるこの『ソノリダーヂ・ポルヴォラ』である。ナチュラルでどこか翳りのある色気を漂わせる歌声と、朴訥とした中に淡い情感を滲ませるメロディーに耳を奪われるイアンの弾き語りを基調に、ギター/ベース/パーカッションのシンプルながら響き豊かな演奏と、滑らかで浮遊感のあるエレキ・ギター、チェロ/フルート/クラリネットなどを効果的に聴かせます。時にアフロ・ブラジルのスパイスも効かせたアレンジ、演奏ともに素晴らしく、2017年のブラジル音楽シーンで話題となること必至の1枚となるでしょう。輸入盤CDはこちら- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / YAIP-6041 / 1007266237 / 2016年11月27日
売切 注文不可英NME が『2014 年に聴くべき40 枚』と劇押し、NME、DIY、MOJO、Uncut などの各媒体で高評価・高得点を獲得した1st アルバム「Honeyblood」で一躍グラスゴーのインディー・シーンより彗星のごとく現れたガールズ・デュオ、Honeyblood。その1st アルバムのリリースの2 ヶ月後、注目を集め波に乗っている最中にドラマーのShona McVicar が脱退というショッキングな出来事がありましたが、その後新ドラマーのCat Myers が加入し、新星Honeyblood として帰ってきました!2nd アルバムとなる本作は、Gorillaz やJames T を手がける敏腕プロデューサJames Dring を迎え、2016 年の冬にロンドンのFish Factory Studio で録音が行なわれました。1st アルバムのローファイな魅力を保ちつつも、Stina の類稀なるソングライティングが光るキャッチーなフックやカラフルなコーラス、Cat のエネルギーに満ちたパワフルなドラム、そしてDring の手腕が素晴らしい化学反応を起こし、他の誰でもないHoneyblood そのものの爽快でビタースウィートなグランジ・ポップで突き進みます!これまでは最もエキサイティングな新しいUK バンドの一つとして語られてきたHoneyblood ですが、このアルバムでやがてUK の最も重要なバンドのひとつに挙げられることになるだろうという予感を抱かせる、よりスケールアップした内容!!MOJO、THE GARDIAN、LINE OF THE BEST などでもアルバムレビューも高評価を獲得中!!¥2,398 (税込)ご注文できません -
ダブル紙ジャケット仕様
- インパートメント / JPN / CD / RCIP0247 / 1007237749 / 2016年11月30日
売切 注文不可世界の繊細で美しい音楽を紹介するbar Buenos Airesレーベル第9弾リリースアルゼンチン・ネオ・フォルクローレの次世代を担う才人セバスティアン・マッキ初のソロ・アルバム。水滴のように淡く輝くメロディとランプの灯火のような内省的な響きをたたえた、全編ピアノ独奏による珠玉の1枚です。セバスティアン・マッキ待望の初ソロ・アルバムは、全編ピアノ独奏による珠玉の11 曲を収録。現代的なハーモニーとコード・ワーク、各曲のコンポシションとしての希有な完成度、柔らかで躍動感のあるタッチとドラマティックな表現力に加えて、メンドーサの劇場でレコーディングされたという、独特の深みをおびた響きが印象的なピアノの音像…。カルロス・アギーレが2006 年に発表したピアノ・ソロの傑作『カミーノス』から10 年、ピアノ・ソロ作品の新たなる金字塔です。 アルゼンチン・モダン・フォルクローレの最重要アーティスト、カルロス・アギーレの音楽的薫陶を受けながらも、フェルナンド・シルヴァ/クラウディオ・ボルサーニとの連名で発表した『LUZ DE AGUA』やルカス・ニコティアンとのピアノ・デュオ等の名作で鮮烈な印象を与え、ここ日本でも多くのリスナーに注目されてきたセバスティアン・マッキ。最近ではbar buenos airesの最新コンピ『flor』独占収録曲として同名曲を提供したり、セシリア・パールのアルバムに全面的に参加し素晴らしいピアノ~アレンジ・ワークを披露するなど、ソロ・アルバムのリリースがもっとも待たれていたアーティストの一人と言っても過言ではありません。その初となるソロ・アルバムは、これまでの活動で蓄積された自身の音楽の全てを、ピアノ・ソロというシンプルな表現に注ぎ込んだかのような作品。叙情的なメロディーラインが耳に残る 1 、印象派の影響を感じさせる独創性溢れるハーモニーと起伏に富んだ展開に引きこまれる 2 、柔らかなハイノートとリリカルな曲調に安らぎを覚える 3 、躍動感溢れるタッチでオープニングからドラマティックに展開する 4 など、どの曲も長年に渡りじっくりと作りこまれ、演奏をかさねて熟成されてきたことがわかる作品が並びます。収録11 曲中8 曲がオリジナル作品となり、3は伝承曲、7はユパンキ作、そしてボーナス・トラックとして収録された11はチャーリー・ガルシア作。レコーディングは今年の2 月にアンデス山脈の麓の都市メンドーサにある劇場「TEATRO INDEPENDENCIA」で行われ、エルナン・ハシントがミックスとマスタリングを手掛けて完成したこの作品。アルバム全編に渡ってさまざまな表情を見せながらも、自己の内面世界と対話するような「内省の美」の響きを宿したピアノ独奏アルバムの秀作として、そしてモダン・フォルクローレの新たなるマイルストーンとして長く聴かれていくことでしょう。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B+
-
- インパートメント / JPN / CD / RCIP0249 / 1007237745 / 2016年11月27日
売切 注文不可※紙ジャケット弦を弾く細やかなニュアンス、幽かな倍音、柔らかな余韻、ふくよかに広がる和音、そして滑らかなパッセージ・・・・・・。それは「追憶の調べ」と表現したくなるような、ノスタルジックな感傷にやさしく触れる、ギター独奏によるパット・メセニー曲集。All compositions by PAT METHENYExcept "Mas Alla" by METHENY, AZNARAll arrangements by PEO ALFONSIProduced by CLAUS ALTVATER(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / IPM8063 / 1007190628 / 2016年10月19日
売切 注文不可エイミー・ワインハウスやメイヤー・ホーソン達と並んでその才能を注目されるレトロ・ヴィンテージ・ミュージックシーンの最有力アーティスト、ニック・ウォーターハウスが3RD ALBUM『ネヴァー・トワイス』をリリース。リオン・ブリッジズとの共作M6も収録。カリフォルニア・ネイティヴの気鋭のシンガーとして2012年にデビュー。アルバム・リリース前に発表したシングルが注目を浴び、その後リリースしたアルバム『TIME’S ALL GONE』は瞬く間に世界中で話題となり、フェスティバルをはじめ、オーストラリア、日本、ロシアとワールドツアーも敢行。2014年には、セカンドアルバム『Holly』をリリース。そのほか、プロデュースワークもこなし、サム・クックやオーティス・レディングなどども比較されデビュー作『Coming Home』が話題の若きソウルマン、リオン・ブリッジズとも共演、クインシー・ジョーンズにみそめられたジョン・バティステらと共演、さらにはあのローリング・ストーンズがスタジアムでのステージが始まる前にニックの”I Can Only Give You Everything”を起用するなど着実にステップアップしNPRやVogueなどでも高い評価を獲得。 満を持してリリースする2016年作はファースト・アルバムの路線を延長したミッドセンチュリーなモダンなリズム・アンド・ブルース風の楽曲が並ぶ内容となっており、録音はアンペックス社のオープンリールテープレコーダー、RCAソニー、エレクトロボイスのマイクを使用しサンフランシスコとカリフォルニアのスタジオにて録音。リオン・ブリッジズとの共作M6「KATCHI featuring LEON BRIDGES」、自身のオリジナル ブーガルーやM5「OLD PLACE」、珠玉のヴィンテージ・ソウルM8「TRACY」なサーフ・ロック、リズム・アンド・ブルース、ポップなど様々なジャンルの要素が交錯する素晴らしき世界が広がる注目のアルバムになっています。最上級のレトロ・ヴィンテージ・ソウルがここに!(メーカー・インフォメーションより)※本商品は発売日以降の出荷となることがございます。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / HRM15 / 1007128886 / 2016年07月24日
売切 注文不可躍動感あふれるサンバ、カラフルな音の世界が広がるボサノバ、しなやかな歌声で丁寧に紡がれる言葉とメロディ−がおりなすオリジナルなど、多様に変化する歌の表情が楽しめる作品。やわらかさと強さを兼ね備えたしなやかな歌声のNY在住、ヴォーカリスト/コンポーザーHiromi Suda(須田宏美) の3rdアルバム”Nagi"。ブラジル音楽の重鎮、ギタリスト、ホメロ・ルバンボなどNYの実力派メンバーでのNYレコーディング。時に力強く、時に心にそっと添うようにサンバ、ボサノバ、オリジナル曲などを 独自の感性で丁寧に歌い上げた上質なサウンドに仕上がっている。今作では、オリジナル曲とブラジリアンの名曲をアストラッド・ジルベルトをはじめとしたブラジリアンアーティストから、ジャズスターたちとの多彩な共演 をしているブラジリアンギタリスト、Romero Lubamboをむかえ、小川慶太(パーカッション/ドラム)、Anne Drummond(フルート)、Julian Shore(ピアノ)、Haggai Cohen Milo(ベース) の NYの実力派ミュージシャンと NYブルックリンのPeter Karl Studiosでレコーディング。オリジナル曲は日本語歌詞5曲、ヴォーカライズの曲が1曲、 ブラジリアンの名曲を7曲;“Triste”, ホメロとのデュオなどの “Corcovado”(Antonio Calros Jobim), “So Many Stars”(Sergio Mendes), “O Barquinho” (Roberto Menescal) など、 聴きごたえのある全13曲を収録。Hiromi Suda 須田宏美バークリー音楽院を卒業後、NYに拠点を置き、Blue note NYをはじめとするジャズクラブやワシントンDCのLincoln Centerで行われたイベリア音楽祭にアジア人唯一のヴォーカリストとして自身のバンドで演奏している。ヴォーカリストとしてだけでなく、国際的なソングライティングコンテストで受賞するなど作詞、作曲家としても評価を得ている。収録曲、Mizu no Utsuwa(水の器)は、18th USA ソングライティングコンペティション2013で奨励賞を受賞、11thインターナショナルアコースティックミュージックアワード2014ファイナリストに選ばれる。また、"Hajimari"も12thインターナショナルアコースティックミュージックアワード2015ファイナリストに選ばれる。(新譜案内より)¥2,530 (税込)ご注文できません -
紙ジャケット仕様
- インパートメント / JPN / CD / RCIP0246 / 1007182125 / 2016年09月29日
売切 注文不可新世代フォルクローレからまた注目のグループ!アルゼンチンとブラジルを中心に国境を超えて共振する、これぞ汎南米新世代と呼びたい素晴らしい作品です。素朴でナチュラルな音色と都会的なハーモニー、ジャズやクラシックからの強い影響と斬新なアレンジ…すべてが融合した豊潤な響きに新鮮な驚きを禁じ得ない、アルゼンチンでも未CD化の未知の作品が日本のみでリリース。アルゼンチンからまたもや新しい才能の出現。アンデス山脈の地メンドーサ出身にして、カルロス・アギーレ、アカ・セカ・トリオなどモダン・フォルクローレのアーティスト、さらにブラジルのアンドレ・メマーリ、そしてアントニオ・ロウレイロやハファエル・マルチニなどミナス新世代とも共振し、高い親和性を持つ優れた音楽性。ペドロ・アスナール、スピネッタからエルメート・パスコアール、セザール・カマルゴ・マリアーノ、そしてエドゥアルド・マテオ、ビオレータ・パラ、ビクトル・ハラまで、南米各地の過去から現代までのポピュラー音楽~フォルクローレの作曲家達の楽曲を、さまざまなフォルクローレのリズムを用い、クラシックやジャズのハーモニーでアレンジするというテクスチャーと、その卓越した演奏がもたらす豊潤な響きとスリリングな展開。アルゼンチンとブラジルを中心に国境を超えて共振する新世代アーティストの音楽的充実を象徴するようなアルバムといえます。■ 国内盤ライナー:宮本剛志https://twitter.com/Ba_muda■ アルゼンチン在住のフランス人作家による書き下ろしイラストを使用した紙ジャケット仕様。- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / RCIP0245 / 1007173851 / 2016年09月18日
売切 注文不可エグベルト・ジスモンチの娘という肩書きももはや不要。ピアニスト/コンポーザーとしてブラジル音楽シーンを牽引する才媛が、自身のトリオを率いて録音したアルバム『プリメイロ・セウ』が正規ライセンス国内盤として来日記念発売! ブラジル音楽の多彩なリズム、クラシックの端正かつ現代的なハーモニー、ジャズの自由なイマジネーションを変幻自在に織りこむ鬼才っぷりは父親譲り。しかしそこに、キース・ジャレットや上原ひろみ、ティグラン・ハマシアンをフェイヴァリットにあげるビアンカならではの感性がフレッシュかつ瑞々しくほとばしる。繊細かつダイナミック、そして美しいその容姿からは想像もつかない力強いリズムと自由奔放なピアノ演奏が全編に渡って聴ける本作は、南米音楽ファンはもちろん、刺激的なサウンドを求めるジャズ・リスナーにもぜひ聴いてもらいたい。(国内盤ライナーノーツ:柳樂光隆) ■ ビアンカ・ジスモンチリオデジャネイロ出身のピアニスト/作曲家。偉大な音楽家、エグベルト・ジスモンチを父に持つ。豊かな音楽環境の下に育ち、ブラジルのフォルクローレ、クラシック、現代音楽、ジャズ等、様々な要素を取り入れた独自の音楽的世界を作り上げる才能を開花させた。 05年にクラウディア・カステロ・ブランコと共にピアノデュオ“GISBRANCO”を結成。これまでに2枚のアルバム『GISBRANCO』、『Flor de Abril』を発表している。近々リリースされる次作は、シコ・セザールの詩を題材に、親交の深いアンドレ・メマーリのスタジオで製作。ジャキス・モレレンバウム、モニカ・サウマーゾ、セルジオ・サントス、そしてセザール、メマーリ等、多数のゲストを迎えている。 13年には全曲自作のアルバム『Sonhos de Nascimento(誕生の夢)』をソロ名義で発表。ナナ・ヴァスコンセロス、ユリ・ポポフなど尊敬する音楽家をゲストに迎え、自らの音楽史・音楽観を�家族や友人たちに捧げる形でまとめ上げ、作曲家としての能力を結実させた。翌年、このアルバムのプロデューサー/ドラマーのジュリオ・ファラビーニャ、ベーシストのアントニオ・ポルトとトリオで来日。繊細かつダイナミックなピアノ演奏には、美しい容姿からは意表を突く、力強いリズムと自由奔放なインプロビゼーションもあり、観客を唸らせた。 来る2016年10月、最新作『プリメイロ・セウ』(国内盤9/18発売)を引っ提げて、2年ぶり、このトリオでの来日公演を行う。- 特典終了
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / YAIP6040 / 1007134954 / 2016年06月26日
売切 注文不可イギリス人1人宅録オーケストラDirectorsoundが、スウェーデンでMusetteと一緒にレコーディングを行なった大注目の6thアルバム!ジャズ、エキゾチカ、モダンクラシカル、映画音楽などのエッセンスが絶妙に溶け合った、ノスタルジーとスウィートなロマンチシズム溢れる七色インスト・アンサンブル The PastelsのGeographicや、Second Language、Tona Serenadなどのレーベルからリソロ・アルバムや、伝説の英国アシッドフォークシンガーMark Fryとのコラボレーションを発表してきたDirectorsoundことイギリス人マルチ奏者ニコラス・パーマー。2014年の夏、パーマーはストック ホルムを訪れ、『Datum』『Drape Me in Velvet』等のアルバムがロングセラーを記録しているスウェーデンの音の魔術師、Musette(ミュゼット)ことヨエル・ダネルたちと一緒にレコー ディングを行なった。パーマーは彼らと共にもっぱら60年代初頭のジャズや、50年~60年代のイタリアやフランスの映画とそのサウンドトラックに没頭して、 Directorsound史上最もロマンティックな楽曲を作曲しようとしていた。エンリオ・モリコーネ、ビル・エヴァンス、アントニオ・カルロス・ジョ ビン、マーティン・デニーたちから受けた影響を昇華させて、彼ら全員の共通の好きなもの:トロピカル・ミュージック、クール・ジャズ、ロマンティックなメ ロディーを融合しようとしていたという。レコーディングはストックホルムにあるヨエル・ダネルのアナログ機材のスタジオで3日間行なわれた。ピアノ、スパニッシュ・ギター、アコーディオ ン、ヴィブラフォン、マリンバ、ウクレレなどなど、数多くの楽器を演奏する1人オーケストラのパーマーを、ダネルはダブルベース、また、スタン・ゲッツや ベン・ウェブスターを彷彿させるロマンチックなサウンドを奏でるジャズ・サキソフォニストGustav Rådströmや、トロピカルなものに取り付かれているというラップスティール奏者Anders af Klintbergたちがバックアップし、息の合ったアンサンブルを繰り広げている。ジャズ、エキゾチカ、ミュゼット、モダン・クラシカル、映画音楽などのエッセンスを絶妙に溶け合わせた七色のインスト・サウンドは、まるで60年代 のビーチ・パーティや、グランドピアノの上で月明かりを浴びるカクテル・グラスのサウンドトラックのように、 ノスタルジーとスウィートでドリーミーなロマンチシズム溢れる音世界を提示している。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / SRCD057 / 1007080726 / 2016年06月16日
廃盤「アンビエントドローンのシーンで飛躍するhakobuneの足跡を再認識出来る6枚の特別なCD。第三弾。」2007年よりhakobune名義で活動を開始し、約8年間で55作のフルアルバム、スプリットやEPを合わせると68作の作品を発表してきました。少部数でリリースされた作品は既に廃盤になっているため、本シリーズではそれらの廃盤となった作品を年代別に分け、6枚のアルバムにまとめました。1枚のアルバムに収まるよう楽曲を選択した上でリマスタリングし、新しいアルバムとして再構成しました。2011年からはカセットレーベルからリリースのオファーを多くいただくようになりました。また、2011年は初めて北米ツアーを敢行し、10日間で8公演実施しました。タイトなスケジュールでしたが、見知らぬ土地で自身の音楽を奏でたこと、それを通じて様々な方と出会えたことはとても充実した時間であったと感じています。-メーカーインフォより-- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- A
-
- インパートメント / JPN / CD / SRCD056 / 1007041359 / 2016年05月19日
廃盤「ドローン界で飛躍するhakobuneの足跡を再認識出来る6枚の特別なCD。第二段。」2007年よりhakobune名義で活動を開始し、約8年間で55作のフルアルバム、スプリットやEPを合わせると68作の作品を発表してきました。少部数でリリースされた作品は既に廃盤になっているため、本シリーズではそれらの廃盤となった作品を年代別に分け、6枚のアルバムにまとめました。1枚のアルバムに収まるよう楽曲を選択した上でリマスタリングし、新しいアルバムとして再構成しました。<プロフィール>2009年からNobuto SudaとTobira Recordsを立ち上げ、主に別名義Garden ofGhostsや、2人のソロ作品を発表してきました。本作にはレーベル第一弾となる、RichardLainhartとのスプリット10インチの音源を収録しています。2008年夏に音源トレードのお誘いをいただいてから、彼が他界するまでの4年間に亘り共作や音源のトレードを頻繁に行いましたが、公式にリリースとして形に残したのはスプリット10インチのみとなります。(Richardは1974年に発表したアルバムWhite Nightにより、アンビエント音楽の第一人者として知られています)その他、David Tagg主宰ギタードローンレーベルInstallからのアルバム「A Yearlong Thought」、Hibernate Recordingsから少部数で発表された3インチCD「Isohel」の音源を収録しています。- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- A
-
- インパートメント / JPN / CD / CCRM0001 / 1007114609 / 2016年06月19日
売切 注文不可人気グループPort of Notesのコンポーザー兼ギタリストのOSHIMA DAISUKEと、日本のブラジル音楽界を席巻したBophanaのヴォーカリストLicaが新たに結成したデュオ。彼らならではの個性が際立つコンポジション、そして繊細なアルペジオとシルキーな歌声が奏でる絶妙なハーモニー。そのサウンドは彩り豊かに、それぞれの持 つ洗練された音楽性が見事に混ざり合う。よりオーガニックな生活をもとめ、都会から自然豊かな地へ居住を移した彼らのリアルなサウンドが込められた1st Album『Reveries Of Suburban』がついにリリース。ゲストミュージシャンに haruka nakamura 他が参加。ジャケットのイラストには、フィンランドの名窯“ARABIA" のPiilopaikkaシリーズを手掛ける、Piia Ketoを迎え、彼らの作品に花を添えている。味気ないデータや情報としての音楽を懐に引き寄せ、音楽本来が持つあたたかい 響きや広がりに触れたいというリスナーの意識的、無意識的な願望もあってか、 近年、音質の面で秀でたレコードの再評価や高音質の音楽配信への関心が世界的 に高まっている。コンピュータやスマートフォンを介して、気軽にリスニングや音楽制作が出来るようになったコンビニエントな状況と引き替えに失われつつある もの。それは利便性と引き替えに、都市生活者の日常から失われがちな余白とも 通じてもいて、豊かな音楽に立ち返ったり、都会から開けた場所へと思いを馳せ る瞬間は、大切な何かに気づく大きなきっかけとなる。Discaもまた、インスタントな音楽の消費に抗いながら、どこまでも伸びてゆく 豊潤な倍音の世界と都会から夢想した郊外の風景を重ね合わせるリアリスティック なドリーマーだ。彼らのファーストアルバム『ReveriesOf Suburban(レバリーズ・ オブ・サヴァーバン)』は、余白をなにより大切なものとして捉え、一音一音を丁寧に吟味しているからこそ、その余白を補うべく、リスナーは想像力を自由に遊ば せることが出来る。そんな風通しのいい作品の誕生は、長らく音楽活動を続けてきた彼らが過去の 知識や経験に寄りかからず、固定観念から自らを解き放つ幾多の試行錯誤があった からこそ。ただし、こうして言葉にするのは簡単だが、身体に染みついた感覚をフラットにするのは簡単なことではない。レギュラーチューニングと変則的なオープ ニンチューニングを行き来しながら、ギターを弾き、曲を作り続けるうちに、発想の自由を手に入れたという小島に対し、Licaはポルトガル語も、英語、日本語も分け隔てることなく、楽曲にただただ身を委ねるトライアルを延々と重ねることで、強く持っていた歌の理想像を手放し、歌という表現を自由に謳歌できるようになったという。それゆえに、1930年代にメキシコの作曲家ロレンソ・バルセラータの代表曲で当 時のメキシコ大統領の妻のために作曲された「Maria Elena」とブラジル音楽の 父、作曲家のドリヴァル・カイミの名曲「Voce Nao Sabe Amar」という2曲のカヴァーを収録しながら、このアルバムは特定のジャンルに収まることなく、その響きには際限がない。カリンバやスティールパン、クラリネットといった楽器が現 出させるエキゾチックな空間をギターのつま弾きとともに柔らかい歌声が浮遊す るオープニングの「Landing To The Highland」から、ゲストのピアニストは、 haruka nakamuraを迎えた「同じ景色」。打ち込みを交え、トランシーなギターと生命力に満ちたヴォーカルが聴き手の内面を映し出すかのような、クリアな楽曲に 結実した「Simpler Life」。ギターとパンデイロ、ハンドクラップの寄せては返すグルーヴが味わい深い歌世界へと誘う「柔らかな足」やアコースティックギターとカリンバのアンサンブルに 溶ける叙情性をたたえた歌声が懐かしい童謡のようにも、遠い異国のフォークソングのようにも聞こえる「Theme Of My Heart」など、全11曲の楽曲は音が詰め込まれていないからこそ、ヴォーカルとギター、それぞれの楽器の繊細なアンサンブ ルや滋味深い倍音成分がその魅力を際立たせている。その響きの先に何があるのか。長らく取り組んでいた本作を無事に完成させた 彼らは、東京から自然豊かな伊豆に活動拠点を移し、音楽という甘美な夢の続き を今後も紡ぎ出すことになるという。Discaのアルバム『Reveries Of Suburban』から広がる素晴らしい音楽世界に耳を澄ませて、その行方にぜひ注目していただきたい。(小野田 雄)(メーカーインフォより)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
フィジカル・リリースとしては実に6年ぶりとなる新作!
- インパートメント / JPN / CD / PDIP6557 / 1006801495 / 2015年09月06日
売切 注文不可エレクトロニカ~ポスト・クラシカル・シーンで絶大な人気を誇るアメリカ人アーティスト、Keith KenniffがHelios名義のニューアルバムをリリース!2012年に発表した前作『Moiety』はデジタルのみのリリースでしたが、フィジカルのリリースとしては実に6年ぶりとなる新作『Yume』。タイトルには日本語の「夢」という言葉が名付けられています。これまでのHeliosサウンドの路線をさらに発展させながらも、より繊細なテクスチャーや精巧なリズムが加わり、音のスケール感も空気感も一段とパワーアップ。きらきらと輝くギターライン、エレガントなピアノやストリングス、ゆったりとしたダウンビートを刻むドラムなどの生楽器や、空気のようにふわりとしたエレクトロニクスやフィールドレコーディングを優美に操りながら、旅を連想させるような雄大でシネマティックなムードから繊細かつインティメイトな雰囲気まで、胸にすっとしみ込んでいくようなセンチメンタルなメロディーとエレクトロニック・ミュージックとアンビエントのハイブリッド。- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
-
- インパートメント / JPN / CD / YAIPI-6031 / 1006508353 / 2014年11月27日
売切 注文不可1STアルバム『DREAMING WITH ALICE』(1972年)が、英国アシッド・フォーク/サイケデリック・フォークの最高峰として名高い伝説的イギリス人シンガーソングライター、MARK FRYの3年ぶりのニューアルバム。英国の田園風景の雄大さと、威厳のある気品を湛える、珠玉のドリーミー・チェンバー・フォーク。1STアルバム発表後、世界各国を股にかけての放浪生活や画家活動を行い長きに渡り音楽シーンから退いていたが、2008年に36年ぶりとなる2NDアルバム『SHOOTING THE MOON』を発表し音楽活動を再開。そして2011年にはMARKよりも若い世代のDIRECTORSOUND とPLINTHによるユニットTHE A.LORDとのコラボレーションアルバム『I LIVED IN TREES』を発表し、大きな評価を獲得した。その後、日本やスカンジナビアでのツアーや、MERCURY REV、SUPER FURRY ANIMALSらのメンバーからなるスーパーグループのコンサートをロンドンで行うなど、再びその動向に注目を集めている。そして2014年、前作から3年ぶりとなる新作『SOUTH WIND, CLEAR SKY』が完成した。葛飾北斎の富嶽三十六景色の一つ「凱風快晴」からアルバムタイトルを引用した本作は、MY BLOODY VALENTINE、STEREOLABなど名立たるミュージシャンの作品を手掛けた名プロデューサーGUY FIXSENを迎え、JOHN PARKER(ダブル・ベース)、ANGELE DAVID-GUILLOU(ピアノ、コーラス)、KATIE LANG(フレンチ・ホーン)をはじめ、ストリングス、パーカッションなど多数のサポートアクトらと共に制作された。NICK DRAKEやSYD BARRETT、KEVIN AYERS等とも並び称されるMARKの憂いを帯びた優しいウィスパー・ヴォイスとキラキラと鳴り響くギターのアルペジオを彩る透明感溢れる虹色のアンサンブル。英国の田園風景を思い起こさせる雄大さと、威厳のある気品を湛える、珠玉のドリーミー・チェンバー・フォーク・アルバムが誕生。¥2,547 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / YAIP6038 / 1007020621 / 2016年03月17日
売切 注文不可元ヴィヴィアン・ガールズのベーシスト、ケイティ・グッドマンのプロジェクト"ラ・セラ"が、テイラー・スウィフトのカヴァーで話題の米SSW ライアン・アダムスをプロデューサーに迎え、待望の4th アルバムをリリース!ザ・スミスからの影響とオルタナ・カントリーのテイストを昇華させた80 年代のヴァイブ溢れるジャングリー・ポップ!ギタリストで夫のトッド・ワイゼンベイカーが加入し、デュオとなった新星La Sera の新たなスタート!!元ヴィヴィアン・ガールズのベーシストとして知られるアメリカ人女性アーティスト、ケイティ・グッドマンが2010 年からスタートしたソロプロジェクトLa Sera(ラ・セラ)。4枚目となる本作は、2014 年の前作『Hour of the Dawn』の共同プロデューサー兼ギタリスト、そして2015 年秋にケイティーと結婚したトッド・ワゼンベイカーが正式メンバーとして加わり、デュオとして共同作曲を行ったアルバム。プロデューサーには、現代米シンガーソングライターの最高峰の1人、ライアン・アダムスを迎えている。2015 年の4 月、Halsey やMadi Siaz のライブのドラマーNate Lotz と共に、ライアンのPAX-AM スタジオですべてアナログ機材を用いながら8 日間というスピードでレコーディングは行なわれた。曲のほとんどはワンテイクで録音されている。レコーディングにはケイティの大親友グレタ・モーガン(The Hush Sound, Gold Motel) もシンセでゲスト参加。(La Sera のレコーディングが終了した後、意気投合したライアンとトッドはドラマーのNate と共にテイラー・スウィフトのフルアルバム・カヴァー『1989』のレコーディングを行い、今後も2 人はコラボレーションを続けるそうだ。)La Sera とライアン・アダムスの共通のフェイヴァリット・バンド、ザ・スミスから大きな影響を受けたという本作は、これまでのガレージ・サウンドから一転し、クリアーでジャングリーなギターサウンドやキラキラとしたアルペジオギター、オルタナ・カントリーのテイストなど、80年代のヴァイブに溢れたとてもシンプルなインディー・ポップサウンドが展開されてる。また、La Seraのトレードマークであった多重コーラスは本作では用いず、ケイティの持つミステリアスさをボーカルから引き出し、恋の歌や別れの歌を少し大人びた魅力で歌う彼女のシンガーとして魅力が一段とパワーアップ。さらに、トッドもケイティとのデュエットやソロで2曲ボーカルを披露。アルバムの度に新しい方向性へ大きな飛躍を遂げるLa Sera。しかしながらケイティが大切にしてきたオールディーズへの愛情はこのアルバムでもしっかりと感じることができだろう。"This record is classic. I'm so proud of it" - Ryan Adams( このレコードは名盤だ。とても誇りに思うよ。ライアン・アダムス)(メーカー・インフォ参照)◆歌詞対訳付き◆日本盤特典:ボーナストラック1曲DL クーポン付き¥2,090 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / JPN / CD / MBIP5559 / 1006794798 / 2015年08月16日
売切 注文不可アーバンなシティ派からアウトドアなネイチャー派まで夏を彩るBGMの新機軸!中毒者続出!自然、憩い、安らぎ、ネット社会が夢想する”新時代”の楽園。メルボルンの秘宝Andras Foxの軌跡を辿る編集盤が日本限定リリース!淡く煌めくアナログ・ヴィンテージのシンセと自然の音が織りなす至福のハーモ二ー。アーバンの甘い香りを漂わせるメローなファンクとディスコ、色めくハウスに誘われ、ゆったりと時を止めるアンビエントの瞑想へと漂着。OPNによって開かれた扉*“ニューエイジ”のその先へと広がる新リゾート。ニューエイジ・アンビエントの大傑作『Overworld』と12”の過去作をコンパイルした日本企画盤となる2枚組。夏のドライブやバカンスをクールに彩る至極のBGM、アンビエント?シティ・ポップにまで連なるニューエイジの入門編としてもオススメのラウンジ・ミュージックの新定番!多くのアナログ・フェチを唸らせるヴィンテージ・サウンドとシンセ・ファンクやニューエイジを介したノスタルジックな作風でインディ~クラブ界隈まで人気を博すオーストラリアの新星Andras Foxの初のCDリリースとなる日本企画盤。 ディスク1にはこれまでのEPから選び抜かれたダンス・トラックを中心に構成され、都会から自然へ、午後の熱い日差し、赤く染まる夕暮れ、そしてクールな夜へと流れる小旅行を演出、そこから進みディスク2ではソフトなビートやフィールド・レコーディングを織り交ぜたアンビエントに身を委ね、ゆったりと大自然との一体感を満喫出来る完全無欠のBGM仕様。カフェ、スパ、海水浴といったパブリックな空間から、ドライブ、ベッドルーム、ヘッドフォンといったプライベートな空間まで、あなたの“最高の夏”を彩るマスト・アイテム。*60年代西海岸のヒッピー・カルチャーをルーツに発展したオリエンタリズム、スピリチュアリズム、オカルト、新興宗教など、70年代後半から80年代前半まで、字のごとく”新しい時代”を掲げ大きな社会的ムーヴメント。10年代においては、時代からかき消されたことにより朧げとなったそのイメージとサウンドはネットを徘徊する新世代や再発によって掘り起され、USのエレクトロニック・ミュージックのシーンを代表するOPNの活躍により再び脚光を浴び、 80年代のアナログ~デジタル初期のシンセサイザー・ミュージックのリヴァイヴァルから現在ではシティ・ポップにまで連なる広大な文脈を築いている。特集ページはコチラ ▼ アンドラス・フォックス・ バイオグラフィーオーストラリアはメルボルンを拠点とするAndrew Wilsonのソロ・プロジェクト。 DJでコレクションしていたレコードのサンプリングとMPCで音楽制作を始め、 2010年にロンドンで行われたRed Bull Music Academyの参加をきっかけに本格的な活動を開始、 2012年に12”やボーカルとの共作を立て続けに発表。 その後サンプリングを主体とした構成からヴィンテージのアナログ・シンセへと移行、フィールド・レコーディングを織りまぜたバレアリックなファンクやハウスを発表し、インディーズからハウス / ディスコといったクラブ界隈のシーンを跨ぎ人気を博す。 2013年には盟友Oscarとの共作を発表、また同郷の女性シンガーSuiと共に来日を果たしている。昨年NYの〈Mexican Summer〉よりリリースしたEPと本人がニューエイジの醍醐味だと語る、別名儀 A.r.t Wilsonでのプライベート・リリース『Overworld』が大きな反響を呼び話題となる。 Oscarとの2枚目となる共作ではよりソウルへ接近。ハンド・クラフトなシンセ・ファンクやハウス~アンビエントまでを展開し、 環境音楽やアーバン・ミュージックとしてのニューエイジを現代へと呼び起こす期待の逸材。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
-
- インパートメント / JPN / CD / IPM8054 / 1006959471 / 2016年02月18日
売切 注文不可スウェーデンのM83と評されるドリーム・ポップバンド、Postiljonen (ポスティルヨネン)待望の2ndアルバムをリリース!2013年のデビューアルバム『Skyer』がBest Fit Recordingsのレーベル部門からリリースされヨーロッパとアジアを中心に話題となったPostiljonen(ポスティルヨネン)の待望の2nd アルバムが遂にリリース。スウェーデンのm83とも評されるサウンドは、浮遊感のあるシンセのメロディーと北欧らしい神秘的なヴォーカルが史上最高のド リームポップを形成。モノクロの映画や海岸の風景などから影響を受けた80'sなギターフレーズや王道の北欧ポップの雰囲気が細部に散りばめられたアレン ジが絶妙なバランスで成り立ち、リスナーの高揚感をどこまでも高めてくれます。先行シングルとして配信された3曲"Wait"“Go!"“The Open Road"は共に高い評価を受け、すでにGorilla vs.Bearの年間ベストトラックにも選出。 2016年北欧ポップシーンを席巻する作品の登場です。 ■歌詞/対訳付き- 紙ジャケ
¥2,420 (税込)盤質:- S
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2015年06月29日 / LP(レコード) / IMPORT
廃盤
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2015年06月29日 / LP(レコード) / IMPORT
廃盤