インパートメント 商品一覧

インパートメント | レーベル商品一覧 (425件)

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  • Arthur Jeffesが率いる英アンビエント/室内楽グループの’14年作がボーナストラック入りで再発! (国内流通盤CD)

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    記憶と無意識をめぐる音楽—Penguin Cafe『The Red Book』再発「Penguin Cafeは、唯一無二の存在であり続けている。これほど似たものがないサウンドは他にない。風変わりで魅力的、包容力があり、驚きに満ち、魅惑的で温かく、信頼感があり、控えめ。そして忘れがたい――まさに真の友人のようだ。」— ブライアン・イーノ今作は、これまでCDおよびデジタル限定だった「And Yet…」と、限定盤『Umbrella EP』からの2曲を収録。半透明仕様の限定ヴァイナルとCDでリリースされ、英国の著名な彫刻家でありSimon JeffesのパートナーでもあったEmily YoungによるオリジナルのドローイングをもとにStudio Torsten Posseltがデザインしたアートワークが使われています。「『The Red Book』というタイトルは、カール・ユングの同名の書物に由来しています。この本は、とりわけ無意識がどのように日常生活に入り込み、影響を与えるかについて書かれています。それは、私たちがセカンド・アルバムで目指していたこと――つまり、親しみやすさと異質さが同時に存在する音楽的世界を探求すること――に非常によく合っていると感じました。もうひとつの意味としては、最終的に完成するマスター音源、すべてのコピーの元となるディスクは“レッドブック・マスター”と呼ばれるという点です。つまりどこかの時点で、“The Red Book — Red Book Master”と書かれたディスクが存在することになるのです。アルバムの楽曲は、穏やかで理知的なアポロン的要素から、より衝動的でディオニュソス的な要素まで、ひとつのスケールの中に位置づけられます。私たちにとっては、前者が“スペーシー”な側面――例えば「1420」や「Aurora」のような楽曲――であり、後者が“架空のフォーク”の側面――「Odeon」「Radio Bemba」「Black Hibiscus」など――です。その両極のあいだにある楽曲、特に「Silent Sun」は、このふたつの要素を融合させようとする試みと言えるでしょう。」— アーサー・ジェフス(ロンドン、2013年10月)
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  • オークランド発のソウル・エレクトロニック・コレクティブ2025年作!!

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    ※ペーパースリーヴ仕様オークランド発のソウル・エレクトロニック・コレクティブLEISURE(レジャー)による新作が登場。感情の機微とグルーヴで魅せる、バンドが切り拓く新章。今作は、ソウルフルでスロウバーニングな彼らの美学をさらに研ぎ澄まし、「共にあること」「創造の自由」、そして「バンドとして本質的に進化するという生きた実感」を軸に、よりオーガニックでライブ感のある録音手法を取り入れて製作されている。 「前作のツアーでは過去最多のライブを行い、よりライブ感を制作に反映させたくなったんです。だから今回は、これまでのようにドラムブレイクやループを多用せず、ライブ録音を中心に進めました。」 さらに、弦楽器やブラス、ピアノ、バックボーカルといったスペシャリストたちを迎え入れ、各メンバーのスキルを超えた音の可能性を追求。テーマ的として”本物らしさ”、”人間味”、そして”創造を祝う喜び”といった要素を織り込んだ、豊かな音のタペストリー。歌詞では、愛や喪失、つながり、希望、そして人生の目的といった普遍的なテーマを取り上げつつ、それをLEISUREならではのリッチな音色とゆったりとしたグルーヴで描いている。現実に根ざしながらも、どこか懐かしく、同時に未来的なサウンドは、アルバムのビジュアル面でインスピレーションとなったフランク・ロイド・ライトの建築「タリアセン・ウエスト」の精神とも響き合っている。<メーカーインフォより>
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  • ノスタルジックな多幸感サウンドで話題のSSWが遂にフルアルバムをリリース!

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    SpotifyやApple Musicで話題のシンガーソングライターが遂にフルアルバムをリリース 60~70年代のポップスやディスコ/ソウルをZ世代の感性で表現した多幸感サウンド2021年のシングル”Cherry Wine”の大ヒット、2023年のEP『When We Were Younger』の高評価で2024年のオーストラリアの音楽アワードAPRAでの受賞、先行シングルではベニーシングスが参加した”Fuzzy Feeling”が注目され、NewJeansのハニによる”Clementine”のカバーが話題になるなど瞬く間に人気者となったグレンペレス。幼い頃から影響を受けてきた60~70年代のサウンドとフィリピンにルーツのある彼らしい独特の感性が融合したポップサウンドは、ノスタルジックな要素がありながらもヒップホップ/ソウルを取り入れた新しいサウンドへ進化。4年の間で大きな成長を見せた彼がこのタイミングで発表するフルアルバムが遂に完成。■アーティスト情報22歳のオーストラリア人シンガーソングライター。YouTubeでギターをかき鳴らしながらカバー曲やオリジナル曲を歌うことで最初のファンを獲得。正式な音楽教育を受けていないものの直感的な才能でボサノバのリズムやジャジーなコード進行やクラシックな作曲技法を習得し、現代のR&Bやベッドルームポップと融合させて独自のスタイルを築いている。2021年にリリースしたデビューシングル”Cherry Wine”で国際的なセンセーションを巻き起こし母国オーストラリア、カナダ、シンガポールのSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。その後アーティストとして大きく成長した後にストリーミングプラットフォームで4億5500万回以上再生を記録し多大陸にわたるツアーも経験。また、Triple J、NPR Music、MTV、KCRW、DIY、Wonderland、The Line of Best Fit、A Book Ofなどの有力メディアからも支 持されています。さらに、2023年のARIA賞で「ブレイクスルーアーティスト・オブ・ザ・イヤー」にノミネー トされ、2024年のAPRA賞では「エマージングソングライター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。今まさに大き な飛躍を迎えようとしています。
    ¥2,970 (税込)
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  • オークランド発のソウル・エレクトロニック・コレクティブ2025年作!!

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    オークランド発のソウル・エレクトロニック・コレクティブLEISURE(レジャー)による新作が登場。感情の機微とグルーヴで魅せる、バンドが切り拓く新章。今作は、ソウルフルでスロウバーニングな彼らの美学をさらに研ぎ澄まし、「共にあること」「創造の自由」、そして「バンドとして本質的に進化するという生きた実感」を軸に、よりオーガニックでライブ感のある録音手法を取り入れて製作されている。 「前作のツアーでは過去最多のライブを行い、よりライブ感を制作に反映させたくなったんです。だから今回は、これまでのようにドラムブレイクやループを多用せず、ライブ録音を中心に進めました。」 さらに、弦楽器やブラス、ピアノ、バックボーカルといったスペシャリストたちを迎え入れ、各メンバーのスキルを超えた音の可能性を追求。テーマ的として”本物らしさ”、”人間味”、そして”創造を祝う喜び”といった要素を織り込んだ、豊かな音のタペストリー。歌詞では、愛や喪失、つながり、希望、そして人生の目的といった普遍的なテーマを取り上げつつ、それをLEISUREならではのリッチな音色とゆったりとしたグルーヴで描いている。現実に根ざしながらも、どこか懐かしく、同時に未来的なサウンドは、アルバムのビジュアル面でインスピレーションとなったフランク・ロイド・ライトの建築「タリアセン・ウエスト」の精神とも響き合っている。<メーカーインフォより>
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    10%OFF ¥6,930 (税込)

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  • ロホ / ROJO

    CARLOS AGUIRRE / カルロス・アギーレ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    アルゼンチンの孤高の天才、カルロス・アギーレが自身のグループを率い2004年に発表した2ndアルバム

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    アルゼンチンの孤高の天才、カルロス・アギーレが自身のグループを率い2004年に発表した2ndアルバム、通称『Rojo(赤盤)』。河沿いのフォルクローレを現在に受け継ぐカルロス・アギーレの、ソングライターとしての才能が冴え渡る美しいメロディー、自然な歌心、流麗なアコースティック・ギターを中心にした繊細にして緻密なバンドのアレンジ。全てが自然に調和したアンサンブルが、アナログ・レコードならではの立体的な音像で堪能できます。 ■序文: 山本勇樹 / ライナー: 河野洋志 / 歌詞・曲コメント対訳: 西村秀人・谷本雅世 (PaPiTaMuSiCa) ■国内盤LP(東洋化成プレス) / シングルスリーヴ (380gsm用紙/リバースボート印刷/丸型抜き加工)
    ¥5,060 (税込)
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  • MIDNIGHT ALVORADA

    PEDRO ROSA / ペドロ・ホーザ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    【正規国内盤】モニカ・サルマーゾ、ヴァネッサ・モレーノも参加。スペイン在のブラジル人SSW、ペドロ・ホーザによる極上デビュー作!

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    モニカ・サルマーゾ、ヴァネッサ・モレーノも参加。スペイン在のブラジル人SSW、ペドロ・ホーザによる極上デビュー作!これは極上。サンパウロ生まれながら15年前にスペインに移住し、かの地で音楽活動を続けるシンガー・ソングライター、ペドロ・ホーザのデビューアルバム。ソフトな歌い口、リズミカルでみずみずしいギター。サンバ、バイアォン、イジェシャ、ボサノヴァなどにインスパイアされた楽曲もさることながら、ブラジルを代表する歌手であるモニカ・サルマーゾ、ヴァネッサ・モレーノや、三宅純らとのコラボレーションでも知られる打楽器奏者のゼ・ルイス・ナシメント、カエターノ・ヴェローゾとのデュオ作で名をはせたクラリネット奏者のイヴァン・サセルドーチなど、多彩なゲスト、名うてのミュージシャン達との躍動感あふれるアンサンブルも実に素晴らしい。
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  • コンテンポラリー・ジャズ、ファンク、フュージョン、そして深みのあるソウルフルなグルーヴが融合した音楽の旅

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    スムース・ジャズ界を代表するピアニスト ブライアン・カルバートソンの新作が完成。コンテンポラリー・ジャズ、ファンク、フュージョン、そして深みのあるソウルフルなグルーヴが融合した躍動感あふれる音楽の旅。コンピューターの打ち込みや近道をする事なく、楽器を使ってスタジオでライブレコーディングされた作品。マーカス・ミラー、シーラ・E、ブランフォード・マルサリス、ランディ・ブレッカー、エリック・マリエンサル、アイザイア・シャーキー、カーク・ウェイラム、マイク・スターンなど世界最高峰のミュージシャンたちを迎えた至高の作品が完成。アルバムからのリード・シングル「On The Road」はデジタル配信が好評で、本作のエネルギーと革新性を感じられる一曲。海外でリリースされていた作品が遂に日本で登場です。 「『Day Trip』では、自分を形作ったレコードがどのように作られていたか、その原点に立ち返りたかった。コンピューターの打ち込みも近道もなく、スタジオで本物の楽器を使ってライブ録音する――そんな制作です」とカルバートソンは語る。「世界最高峰のミュージシャンたちを迎え、これまでにない作品に仕上げました。作曲面でもサウンド面でも完全な冒険で、それがタイトルの由来です」 また、長年のコラボレーターであるニコラス・コール(ブライアンと共作で9曲を制作)、ネイザン・イースト、リル・ジョン・ロバーツ、レニー・カストロ、ポール・ジャクソン Jr.、レイ・パーカー Jr.、マイケル・スティーヴァー、マイケル“パッチズ”スチュワートら一流ミュージシャンが、作品に豊かで重層的なサウンドを加えている。 <プロフィール>29枚のアルバムとBillboardチャートで40曲のNo.1シングルを誇る現代を代表する最も刺激的でジャンルを超越したインストゥルメンタリストの一人。キーボーディスト、ソングライター、プロデューサーとして活躍し、ジャズ/ファンク/R&B/ポップなどを自在に融合し、常に進化を続ける独自のサウンドを築いてきた。2019年には10年ぶりの日本ツアーを行い華麗なパフォーマンスを披露した。ダイナミックなライブと壮大なプロダクションでも知られ、ナパ・ヴァレー、ニューオーリンズ、シカゴで行われる「ジャズ・ゲッタウェイ」シリーズの立役者でもある。
    ¥2,970 (税込)
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  • 伝統的ブラジル音楽と現代ジャズの融合におけるスリリングな理想形!

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    ジョニー・アルフ、ジンボ・トリオ、ドミンギーニョス、モニカ・サウマーゾ、アンドレ・メマーリ、フランシス・ハイミなど錚々たるミュージシャンと共演してきたブラジル人ジャズ・ギター奏者エドゥアルド・ホッパー。彼のキャリア初のインストルメンタル・アルバムは、伝統的ブラジル音楽と現代ジャズの融合におけるスリリングな理想形と言える素晴らしい内容です。超絶技巧と豊かな実験精神のもと、バイアォン、フレーヴォ、イジェシャなどブラジルの様々な地域のリズムと、ポップス、ジャズ、サンバ、ファンク、ボサノバなどの意匠を取り入れた、ホッパーの音楽的ヴィジョンと知性が鮮やかに開花した素晴らしい一枚。 <メーカーインフォより>
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  • Ursgal

    ENJI / エンジ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    初CD化

    CD CD

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    昨年大きな話題となりロングセラーとなっていたエンジの大傑作が国内盤CD化!モンゴル出身でミュンヘン在住のシンガー・ソングライターEnjiの2nd。2021年にリリースされ、今回初のCD化。ウランバートルに生まれ、労働者階級の家族のもと、ユルト(遊牧民族の円形型移動テント)で育つ。小学校の音楽教師として働いていた彼女は地元のゲーテ・インスティテュートのプログラムをきっかけにジャズへの情熱が高まり、やがてアーティストとしての道を歩むことに。モンゴルの伝統的民謡オルティンドーにジャズとフォークを独自に融合させた、FazerのPaul Brandleのギター、モンゴル人コントラバス奏者Munguntovch Tsolmonbayarのコントラバスと、彼女のヴォーカルによるトリオ編成による、より静謐で繊細な作品。
    ¥2,750 (税込)
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  • シリーズ6作目はオールジャンルで織りまぜたクリスマス・ソング集

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    冬の空気を頬に感じながらも、誰もが心弾ませる季節の情景を、クワイエット・コーナーならではの感性で描き出します。ヴィンス・ガラルディ~ピーナッツ、プリテンダーズ、チップマンクス、ジョニ・ミッチェル、スティーナ・ノーデンスタムのカヴァーから気鋭のアーティストのオリジナル・ソングまで、初CD化音源を多数含むとっておきの17曲。  ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナー。2014年に発売されたディスクガイド本「クワイエット・コーナー」とコンピレイションCD『クワイエット・コーナー〜心を静める音楽集』はどちらもロング・セラーとなり、以来、コンピレイションCDはシリーズ化され、人々の日常に寄り添 ってきました。 2021年、7年ぶりに刊行されたディスクガイド本第2弾にあわせて、ジャケット・イメージや装いを新たに発売されたコンピレイションCDシリーズは、『Quiet Corner – Ma Fleur』に始まり『Quiet Corner – Windfall Light』(2022年8月)、『Quiet Corner – Always By Your Side』(2022年11月)、『Quiet Corner – The Chill Air』(2023年6月)、『Quiet Corner – Polka Dots and Moonbeams』(2024年6月)とこれまでに5作品をリリース。思わずシリーズでコレクションしたくなる、服部あさ美さんが描く花のイラストをあしらったジャケット・デザインも好評です。 第6弾となる本作はジャズ、シンガー・ソングライター、インディー・ロック、エレクトロニカ、室内楽を織り交ぜた久しぶりのオールジャンル選曲でのクリスマス・ソング集。ヴィンス・ギャラルディ~ピーナッツ、プリテンダーズ、ザ・チップマンクス、ジョニ・ミッチェル、スティーナ・ノーデンスタムなどの名曲カヴァーから、クリスマスの新たな定番曲として推したい気鋭のアーティストのオリジナル・ナンバーまで、充実の内容。グレーブルー、ホワイト、シルバーのコンビネーションが美しいジャケットは、クリスマス・ギフトにもぴったりです。選曲・監修 ー 山本勇樹(Quiet Corner)
    ¥2,860 (税込)
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  • 北欧ジャズ~ポップス・シーン注目のシンガー・ソングライター&サックス奏者の待望の2ndフル・アルバム

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    北欧ジャズ~ポップス・シーン注目のシンガー・ソングライター&サックス奏者の待望の2ndフル・アルバムが世界同時リリース!音楽的な幅と深みが増し、大きな飛躍が約束された充実の内容!2022年にデビュー作『アローン・トゥゲザー』をリリースし、北欧ジャズ・シーンで頭角を現した、デンマーク出身/スウェーデンで活躍するシンガー・ソングライター&アルト・サックス奏者、ヨハンナ・リネア・ヤコブソン。伝統的なジャズとシンガーソングライターのジャンルを融合させた『アローン・トゥゲザー』は、ここ日本でも「ジャズ批評」誌において年間ベスト・ヴォーカル・アルバムの1つに選出されました。アルバム発売後のコンサート活動の傍ら、2023年には、ジャズ・スタンダードのお気に入り3曲を取り上げたEPをリリース。さらに、エミー賞受賞ドラマ「ワン・オブ・ザ・ボーイズ」のサウンドトラックを作曲・レコーディングするなど、充実した活動を経て、3年ぶりにリリースされるのが、本作『ドント・オーヴァーシンク・イット』。本作において彼女は新たな音楽的ステージに到達しようとしています。シンガー・ソングライターとしてさらに深みを増し、収録曲は彼女のヴォーカル曲のみとなりました。さらにアレンジャーとしても幅広いアプローチにより、アルバムとしてはノラ・ジョーンズやエラ・フィッツジェラルド、そしてジェフ・バックリィやビートルズまで思わせる音楽的な風景を描きます。日本盤のみ未CD化音源3曲をボーナストラックとして収録。
    ¥2,860 (税込)
  • 現代ネオ・フォルクローレという枠を超えて高度に洗練された音世界が広がる名作、通称『ビオレータ』'08が初のレコード化!

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    特殊ジャケット仕様・限定プレス! カルロス・アギーレ・グルーポが2008年に発表した3作目のアルバム、通称『ビオレータ(紫盤)』がレコード化。カルロス・アギーレが、深く信頼する音楽仲間とともに楽曲とアンサンブルの両面で表現の高みを目指した、現代ネオ・フォルクローレという枠を超えて高度に洗練された音世界が広がる名作です。内外の多くのアーティストに影響を与えた本作は、今なお聴くたびに新鮮な驚きと発見に出会えます。 2024年に5年振りの来日ツアーを開催したカルロス・アギーレ。その感動の余韻が残る中、2008年に自身のグループを率いて発表した3rdアルバム、通称『ビオレータ(紫盤)』がレコード化。 『クレーマ(白盤)』(00年)、『ロホ(赤盤)』(04年)を経て、カルロスと彼のグループが作り上げたのは、豊かな詩情をたたえた雄大なサウンドスケープが広がる、ネオ・フォルクローレの到達点と言うべき音世界。カルロスが深く信頼するメンバーとともに演奏を重ね、幅広い音楽的背景と自由な発想で練り上げられたアンサンブルは圧巻。起伏に富んだ展開で10分を越える大作3曲を含む全編インストゥルメンタルの本作は、まるで大きな絵画のように聴くものを惹き込みます。 アカ・セカ~アンドレス・ベエウサエルトなどネオ・フォルクローレからミナス新世代へとつながる系譜の源泉にして、サム・ゲンデルやファビアーノ・ド・ナシメントなどジャズ/アンビエント/民族音楽をシームレスに横断するアーティストのファンにも聴き応え充分な本作。2018年の日本盤CDリリース当時の対訳・解説を再構成して収録、4枚の異なる用紙がレイヤーされて完成するオリジナル・アートワークも再現し、数量限定盤として待望のレコード化となります。 ■ライナーノーツ:吉本宏(bar buenos aires) ■日本語訳:西村秀人・谷本雅世(PaPiTaMuSiCa) ■国内盤LP(東洋化成プレス) ■シングルスリーヴ(380gsm用紙/リバースボート印刷/型抜き加工)※コメントはメーカーインフォより
    ¥5,280 (税込)
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  • ソノール / SONOR

    ENJI / エンジ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    モンゴル出身ミュンヘン在住のシンガー・ソングライターによる3rdアルバム('25)

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    夕暮れ時のほんの一瞬、空が鮮やかな琥珀色に染まる。ドラマチックな色彩の輝き、昼と夜の両方に属する瞬間。モンゴル生まれでミュンヘンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、エンジのニューアルバム『Sonor』は、この鮮やかで儚い世界の中で作られました。 賞賛の嵐を浴びた前2作『Ursgal』(2021年)と『Ulaan』(2023年)に続く4thアルバム。本作は、エンジの個人的な進化と、モンゴルとドイツ、2つの世界の間で生きることに伴う複雑な感情の反映です。このアルバムのテーマは、文化の狭間にある居場所のない感覚を中心に展開されますが、それは対立の原因としてではなく、成長と自己発見のための空間としてです。彼女は伝統的なモンゴルのルーツとの距離が、いかに自らのアイデンティティを形成してきたか、そして故郷に戻ることで、いかにこうした変化への意識が高まったかを探求しています。 本作において、エンジはアーティストとして進化を続け、サウンドはより流動的で親しみやすいものへと拡張しています。Elias Stemeseder (ピアノ)、Robert Landfermann(コントラバス)、Julian Sartorius(ドラム)、そして前2作でもお馴染みの、共同作曲者でもあるPaul Brändle(ギター)といった世界的に名高いジャズ・アーティストをバンドに迎え、ジャズ・スタンダード「Old Folks」を除いて全曲モンゴル語で歌われるなど、エンジの音楽的基盤は揺るぎないですが、メロディーとストーリーテリングに新たな明晰さを加えることで、より親しみやすい内容となっています。それは単にスタイルの変化というだけでなく、彼女の歌声の深化を反映したもので、深みを失うことなくアクセシビリティを受け入れ、彼女の歌がより普遍的なレベルで共鳴することを可能にしています。 『Sonor』では、モンゴルの伝統的な歌「Eejiinhee Hairaar」(「母の愛をこめて」)に新たな命を吹き込みました。日常生活に溶け込んだ音楽、何世代にも渡って受け継がれてきたメロディー、このイメージに本作の精神が凝縮されています。エンジは単に伝統を再認識しているのではなく、故郷の感覚や、遠くから見て初めてその意味がわかる小さな喜びを抽出しています。親が口ずさむ親しみのある歌のように、彼女の音楽は、ひとつの場所に縛られるのではなく、私たちを形作る感情や記憶といった「帰属」の本質をとらえています。 エンジはリスナーを彼女の経験の風景を旅する旅に誘い、文化の架け橋となり、変化を受け入れ、私たちの人生を定義する移り変わりの中に美を見出します。モンゴルとドイツ、伝統と革新の間を行き来し続ける彼女の音楽は、世界の狭間で生きることの豊かな体験と、多面的なアイデンティティを受け入れることから生まれる芸術の証です。
    ¥3,190 (税込)
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  • 静謐なピアノ・ミュージックをヒップホップ的手法で拡張させた新感覚のサウンドスケープ

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    ※LP静謐なピアノ・ミュージックをヒップホップ的手法で拡張させた新感覚のサウンドスケープ現代アンビエント・シーンで注目を集めるThe Vernon Spring最新作UKノース・ロンドン生まれブライトン在住のアーティスト/作曲家/ピアニスト/プロデューサーのThe Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)ことサム・ベステ。大きな飛躍を遂げる可能性に満ちた待望のニュー・アルバム『Under a Familiar Sun』がついにリリース。Ólafur ArnaldsのレーベルOPIA Community、RVNG Intl、そしてインパートメントの3レーベルからの共同リリースが示すとおり、2025年のアンビエント・シーンで大きな注目を集める可能性を秘めています。2008年に弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストに抜擢され、彼女との仕事はその後、MF DOOM、Kendrick LamarのプロデューサーSounwave、Beth Orton、Joy Crookes、Kano、Gabriels、Matthew Herbertとのコラボレーションへの道を拓きました。20代半ばにオルタナ・ソウル・トリオHejira(ヘジラ)を結成し、自主レーベルLima Limoを創設。2019年にはソロ・プロジェクトThe Vernon Springをスタートさせました。ジャズのバックグラウンドと現代的なエレクトロニック・プロダクションを融合させ、ジャズでもポスト・クラシカルでもない幽玄で繊細なピアノ・ミュージックを確立し、2021年のデビュー・アルバム『A Plane Over Woods』はロングセラーを記録。その後、LPのみでリリースしたマーヴィン・ゲイの名作『What’s Going On』を独自に解釈したアルバム『What’s Going On』も高い評価を獲得しました。最新作『Under a Familiar Sun』は、彼の芸術的進化の幅の広さと深みを物語る作品です。作曲とプロセスに基づく長い実験期間を経て生まれたもので、これまでの即興的なプロダクションから、より複雑なアプローチへの転換を果たしました。プロデューサーのIko Nicheとともにアルバム制作を進めるなかで、ヒップホップの影響や、サンプリングを活用した手法を取り入れながら、The Vernon Springならではのピアノ・コンポジションを全編にわたって貫き、前人未到のサウンドスケープを描き出しています。ベステのスタジオで制作・ミックスされたこのアルバムには、「The Breadline」の詩でアルバム全体のコンセプトにインスピレーションを与えた作家のMax Porter、直感的なアレンジが没入感のあるレイヤーと深みを加えたチェリストのKate Ellis、NYブルックリンを拠点に活動するヴォーカリスト、プロデューサー、作家、天体物理学博士のadenなどが参加し、それぞれ魅惑的な表現で作品に命を吹き込んでいます。現在、パートナーと3人の息子とともにブライトンで暮らすベステは、本作を「家庭内の親密な探求」であると同時に、「この不確かな時代における責任についてのより広い瞑想」として作り上げました。親密なテーマと普遍的なテーマの間を揺れ動き、交差する現実が音楽そのものをはるかに超えて共鳴する音空間を構築。個人的な献身と道徳的意識を融合させながら、新たなサウンドの可能性を追求するアーティストの姿を示しており、知覚がきらめく新たな光のなかで反響する深遠な作品となっています。「このアルバムは核家族へのラブレターだ。私はその愛がより広い世界とどのように関係しているのかを問うてもいる。芸術は政治主義を切り開くために政治的である必要はない。これは希望に満ちたレコードなんだ」。The Vernon Springの音楽は近年、静かで美しい音楽を求めるリスナーの耳を魅了しつづけています。その芸術的ヴィジョンを抽出し、拡張させた本作は、このプロジェクトが新たな革新の段階へと向かう転換点となるもので、優雅でありながら勇敢なアプローチに驚嘆する意欲作となっています。アートワークはBon Iverの『22, A Million』『i,i』を手がけるヴィジュアル・アーティストEric Timothy Carlsonが担当。収録曲のヴィジュアライザーは同じくBon Iverの『i,i』をCarlsonとともに手がけたヴィジュアル・アーティストAaron AndersonとEric Timothy Carlsonによるもの。
    ¥5,500 (税込)
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  • ウラン

    ENJI / エンジ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    モンゴルの伝統的民謡オルティンドーとジャズを融合させたシンガーソングライター待望のニュー・アルバム

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    モンゴル出身でドイツのミュンヘン在住のシンガー・ソングライター、エンジことエンクヤルガル・エルケムバヤル(Enkhjargal Erkhembayar)。モンゴルの伝統的民謡オルティンドーにジャズとフォークを独自に融合させた、2021年リリースの2ndアルバム『Ursgal』が高い評価を獲得し、ロングセラー。このたび、2年ぶりとなるニュー・アルバムが届けられました。ミュンヘンのジャズ・クインテット、フェイザーのポール・ブランドルのギター、モンゴル人コントラバス奏者ムングントフ・ツォルモンバヤル(Munguntovch Tsolmonbayar)のコントラバスと、彼女のヴォーカルによる盤石のトリオに加えて、本作『Ulaan』ではブラジル出身のドラマー、マリア・ポルトガルと、クラリネット奏者、ジョアナ・ケイロスが参加したクインテット編成によって、地に足の着いたフォークと陰影に富んだジャズの融合を生み出しています。文化を超えた共通体験、帰属意識と親和性への疑問が、このアルバムの重要なテーマです。エンジは自分探しの旅を続けながら、新しい役割に適応し、成長し続けています。『Ulaan』では、これまで以上に心をさらけ出していますが、ヴォーカリストとして、バンドリーダーとして、そしてストーリーテラーとして、彼女はまだ多くのものを与えてくれるでしょう。前作に引き続き、Squamaレーベルの共同創設者でもあるミュンヘンのプロデューサー、マーティン・ブラッガーがプロデュースとミックスを担当しています。<プロフィール>モンゴルの首都ウランバートルで生まれ育ったミュンヘンのシンガー・ソングライター、エンジことエンクヤルガル・エルケムバヤル(Enkhjargal Erkhembayar)。労働者階級の末娘としてユルト(遊牧民族の円形型移動テント)で育つ。両親からモンゴルの民謡や舞踊の伝統を学び、オルティンドーという、ホーミーと並び遊牧民族モンゴル人を代表する歌唱法を教わった。もともと小学校の音楽教師という職業に満足していた彼女だったが、2014年にドイツ人ベーシストのマーティン・ツェンカーがゲーテ・インスティトゥートのファンドでモンゴルにジャズ教育プログラムを持ち込んだことをきっかけに、ミュージシャンとしての道を歩むことに。2017年、伝説的なアメリカのドラマー、ビリー・ハート、ドイツのサックス奏者ヨハネス・エンダース、イギリスのピアニスト、ポール・カービー、そして彼女の指導者マーティン・ツェンカーとともに、モンゴルを代表する作曲家センビーン・ゴンチグソムラー(Sembiin Gonchigsumlaa)の作品集『Mongolian Song』を録音。その後、彼女はドイツのミュンヘンへと移住し、2020年にミュンヘン音楽・舞台芸術大学のジャズヴォーカル修士課程を卒業した。新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけにした深い自己内省をもとにした2ndアルバム『Ursugal』を2021年ミュンヘンのSquamaからリリースした。(メーカーインフォより)
    ¥3,190 (税込)
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  • アチモ / ATIMO

    IAN LASSERRE / イアン・ラセール

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    著しい成長を遂げた、バイーアの若きSSWのセカンド・アルバム。リラックスした色気のある歌声に淡い情感を滲ませ、楽曲、アレンジとも前作を遥かに超えるクオリティ。

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    著しい成長を遂げた、バイーアの若きシンガー・ソングライターのセカンド・アルバム。リラックスした色気のある歌声に滲むどこか乾いた情感は若き日のカエターノを彷彿とさせます。シンプルに聴こえつつも繊細に音が重ねられた柔らかでヌケのいいアコースティック・ギターの音色、メロウでとろけるようなエレキ・ギター、バイアーノらしいアフロ・ブラジルの豊潤な響きに彩られたリズム、流麗な器楽的アレンジまで、バラエティ豊かで聴き応えのあるアルバムです。<メーカーインフォより>
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  • 静謐なピアノ・ミュージックをヒップホップ的手法で拡張させた新感覚のサウンドスケープ

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    静謐なピアノ・ミュージックをヒップホップ的手法で拡張させた新感覚のサウンドスケープ現代アンビエント・シーンで注目を集めるThe Vernon Spring最新作UKノース・ロンドン生まれブライトン在住のアーティスト/作曲家/ピアニスト/プロデューサーのThe Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)ことサム・ベステ。大きな飛躍を遂げる可能性に満ちた待望のニュー・アルバム『Under a Familiar Sun』がついにリリース。Ólafur ArnaldsのレーベルOPIA Community、RVNG Intl、そしてインパートメントの3レーベルからの共同リリースが示すとおり、2025年のアンビエント・シーンで大きな注目を集める可能性を秘めています。2008年に弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストに抜擢され、彼女との仕事はその後、MF DOOM、Kendrick LamarのプロデューサーSounwave、Beth Orton、Joy Crookes、Kano、Gabriels、Matthew Herbertとのコラボレーションへの道を拓きました。20代半ばにオルタナ・ソウル・トリオHejira(ヘジラ)を結成し、自主レーベルLima Limoを創設。2019年にはソロ・プロジェクトThe Vernon Springをスタートさせました。ジャズのバックグラウンドと現代的なエレクトロニック・プロダクションを融合させ、ジャズでもポスト・クラシカルでもない幽玄で繊細なピアノ・ミュージックを確立し、2021年のデビュー・アルバム『A Plane Over Woods』はロングセラーを記録。その後、LPのみでリリースしたマーヴィン・ゲイの名作『What’s Going On』を独自に解釈したアルバム『What’s Going On』も高い評価を獲得しました。最新作『Under a Familiar Sun』は、彼の芸術的進化の幅の広さと深みを物語る作品です。作曲とプロセスに基づく長い実験期間を経て生まれたもので、これまでの即興的なプロダクションから、より複雑なアプローチへの転換を果たしました。プロデューサーのIko Nicheとともにアルバム制作を進めるなかで、ヒップホップの影響や、サンプリングを活用した手法を取り入れながら、The Vernon Springならではのピアノ・コンポジションを全編にわたって貫き、前人未到のサウンドスケープを描き出しています。ベステのスタジオで制作・ミックスされたこのアルバムには、「The Breadline」の詩でアルバム全体のコンセプトにインスピレーションを与えた作家のMax Porter、直感的なアレンジが没入感のあるレイヤーと深みを加えたチェリストのKate Ellis、NYブルックリンを拠点に活動するヴォーカリスト、プロデューサー、作家、天体物理学博士のadenなどが参加し、それぞれ魅惑的な表現で作品に命を吹き込んでいます。現在、パートナーと3人の息子とともにブライトンで暮らすベステは、本作を「家庭内の親密な探求」であると同時に、「この不確かな時代における責任についてのより広い瞑想」として作り上げました。親密なテーマと普遍的なテーマの間を揺れ動き、交差する現実が音楽そのものをはるかに超えて共鳴する音空間を構築。個人的な献身と道徳的意識を融合させながら、新たなサウンドの可能性を追求するアーティストの姿を示しており、知覚がきらめく新たな光のなかで反響する深遠な作品となっています。「このアルバムは核家族へのラブレターだ。私はその愛がより広い世界とどのように関係しているのかを問うてもいる。芸術は政治主義を切り開くために政治的である必要はない。これは希望に満ちたレコードなんだ」。The Vernon Springの音楽は近年、静かで美しい音楽を求めるリスナーの耳を魅了しつづけています。その芸術的ヴィジョンを抽出し、拡張させた本作は、このプロジェクトが新たな革新の段階へと向かう転換点となるもので、優雅でありながら勇敢なアプローチに驚嘆する意欲作となっています。アートワークはBon Iverの『22, A Million』『i,i』を手がけるヴィジュアル・アーティストEric Timothy Carlsonが担当。収録曲のヴィジュアライザーは同じくBon Iverの『i,i』をCarlsonとともに手がけたヴィジュアル・アーティストAaron AndersonとEric Timothy Carlsonによるもの。
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  • リック・ブラウン、アーニー・ワッツという実力派を迎えた集大成的アルバム

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    イギリス生まれ、ナイロン弦のアコースティック・ギターにこだわり続けるコンテンポラリー・ジャズのアイコン=ピーター・ホワイトのアルバムが完成。プロ・デビュー50周年を迎えたピーター・ホワイトがゲストにリック・ブラウン、アーニー・ワッツという実力派を迎え集大成的アルバム『ライト・オブ・デイ』をリリース。2016年にリリースされた『Groovin’』、2019年に台湾の航空会社STARLUX Airlineの為に制作した楽曲をまとめた作品『Music For STARLUX Airlines』のリリース以来待望のアルバムである本作は、情熱的なグルーヴが印象的な「Catalonia」で幕を開けます。スムース・ジャズ界で最もエキサイティングな若手アーティストの一人、サックス奏者のヴィンセント・インガラを迎えたバラード 「I Love You Still 」や、ギタリストNick Colionneに捧げられたTill I See You Again 」、リック・ブラウンを迎えた「Cityscape」はミディアムテンポのグルーヴが心地いい珠玉のサウンド。どの曲もスムースでキャッチー、爪弾かれるナイロン弦のギターの煌くサウンドが収められています。「ポップスであれ、ジャズであれ、クラシックであれ、旅に連れて行ってくれる音楽が好きなんだ。私は今、自分のキャリアの中で、人々の反応を気にするよりも、この音楽が私の感覚をとらえ、私をあるべき場所に連れて行ってくれるかどうかを考える時期にきている。」と語るピーターのまさに集大成的最新アルバム。キャリアで、ビルボード・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム1位を4曲、スムース・ジャズ・エアプレイ1位を7曲獲得。多くのファンに愛され高い人気を得ているピーター・ホワイトの爽快な音作りの中に切れ込んでくるアコースティック・ギターのプレイは、歌心に溢れスリリングでもあります。
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  • 国内流通盤クリアーLP / ボーナストラックDLコード付

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    ペンギン・カフェの4年振りとなる新作が完成。 英国独特の楽観主義とウクレレ、クアトロ、バラフォンなど異なる地域のテクスチャーが融合した彼らの理想郷。タイトルは韻を踏んだ予言とも言える古い天気予報のことわざに由来しています。ー11時前には晴れるー それ は科学とは関係なくハッピーエンドを意味する言葉。アーサー・ジェフス曰く「それまで聞いたことが無かったけど ある本でその言葉を見つけたんだ。かすかに楽観的なニュアンスがあってとても好きな言葉だよ。」共同プロデューサーのRobertに後押しされ今作のリズム要素はかつてないほど前面に押し出されエレクトロニカを彷彿とさせる楽曲もあります。限定1,000枚Clear Vinyl。<メーカー・インフォより>【Clear Vinyl仕様限定アナログ盤】
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  • 国内流通盤LP / ボーナストラックDLコード付

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    ペンギン・カフェの4年振りとなる新作が完成。 英国独特の楽観主義とウクレレ、クアトロ、バラフォンなど異なる地域のテクスチャーが融合した彼らの理想郷。タイトルは韻を踏んだ予言とも言える古い天気予報のことわざに由来しています。ー11時前には晴れるー それ は科学とは関係なくハッピーエンドを意味する言葉。アーサー・ジェフス曰く「それまで聞いたことが無かったけど ある本でその言葉を見つけたんだ。かすかに楽観的なニュアンスがあってとても好きな言葉だよ。」共同プロデューサーのRobertに後押しされ今作のリズム要素はかつてないほど前面に押し出されエレクトロニカを彷彿とさせる楽曲もあります。<メーカー・インフォより>【限定アナログ盤】
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