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ケルンを拠点に活動するコントラバス奏者、タベア・キントのセカンド・アルバム
- TREASURE / IMPORT / CD / 84202 / 1009312610 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピアノ・ソロの「提示」と、ピアノ・トリオの「対話」。ケルンを拠点とする才能豊かなベーシスト、タベア・キントが自身の楽曲を2つの異なる視点から解き明かす。 ケルンを拠点に活動するコントラバス奏者/作曲家、タベア・キントのセカンド・アルバム。全曲がキント自身の作曲によるものであり、アルバムの前半と後半で全く異なるアプローチを提示するユニークな構成となっています。 前半の7曲(SOLO)では、キント自身がピアノを弾き、一部でヴォーカルを交えながら、ケルンの自宅で楽曲が生まれた瞬間の「エッセンス」を親密なソロ・パフォーマンスとして披露。後半の5曲(TRIO)では、本職であるコントラバスを手にし、ルーカス・ライディンガー(ピアノ)、ルーカス・ツィブルスキ(ドラムス)とのトリオ編成で前半の楽曲群を再解釈します。 ソロによる澄み切ったメロディが、トリオのインタープレイによっていかに拡張され、美しく再定義されていくか。「講義(ソロ)」と「議論(トリオ)」が組み合わさることで一つの「詩」を織り成すような、彼女の開かれた音楽的ヴィジョンとアンサンブルの歓びが詰まった一枚です。 Tabea Kind (piano: 1-7, voice: 1, 4, bass: 8-12), Lucas Leidinger (piano: 8-12), Lucas Zibulski (drums: 8-12)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ケルンを拠点に活動するコントラバス奏者、タベア・キントのセカンド・アルバム
- TREASURE / IMPORT / LP(レコード) / 84203 / 1009312612 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ケルンを拠点に活動するコントラバス奏者、タベア・キントのセカンド・アルバム「ダイアログ・ポエトリー」。 アルバムの幕開けを飾るのは「Falls」(ドイツ語で「~の場合には」の意)。思索的な雰囲気を湛え、ソロ・バージョンでは時に鋭い緊張感を、トリオ・バージョンではより活気ある表情を見せます。「芸術的技法としての人生」という概念は、日々の生活に潜むささやかな芸術性や即興的な要素を最大限に味わうよう、私たちを誘います。例えば、ルバート(テンポを自由に揺らす奏法)で演奏されるパッセージは、朝刊を取りに行く際、あえて変化に富んだペースで歩いてみるよう促しているかのようです。そして、あまりにも早くこの世を去った友人に捧げられた楽曲「Earlie」には、永遠に続くかのような息遣いが感じられます。「Dramelo」では、タベア・キントが自らをめくるめくトランス状態へと導き、やがてトリオ全体がその熱狂の渦へと巻き込まれていきます。遊び心あふれるタイトル曲「Dialogue Poetry」は、姉妹と交わした対話に捧げられた作品です。 Tabea Kind - piano (track 1-7), voice (track 1,4), bass (track 8-12)Lucas Leidinger - piano (track 8-12)Lucas Zibulski - drums (track 8-12)¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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