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- ELOKIM / IMPORT / CD / 001 / 1000176802 / 2005年08月26日
売切 注文不可むき出しの才能と愚直なほどの歌心。本年度コンテンポラリー・ゴスペルNO.1必至の傑作登場!! これはまた心底凄まじいシンガーが登場したものである。ブレント・ジョーンズやトーネイなどいわゆるブラコン+ヒップホップ育ちゴスペル・アーティストの中でも、とにかく一線を画すシンガーである。20歳の時からマーヴィン・サップ、メン・オブ・スタンダード、ポールS.モートン、ケビン・ボンドなど、米ゴスペル界指おりの実力者たちと共にシンガー、キーボーディスト、プロデューサーとして同じステージで活躍したということも素直に合点がいく。ここ数年飛躍的に高まっている米インディ・ゴスペル界の中でもひとつの頂点として捉えたい傑作アルバムだ。 ノースカロライナ出身。ゴスペル・シンガーならではの歌いまわしは、サム・クックからつながる伝統的な歌唱法と現代性が美しく融合したスタイル。現代R&Bシンガーの中でも間違いなく最高峰の一人。さまざまな経験と知識を感じさせるボーカル・テクニックはマービン・サップを思わせるし、シャウトする際の声のつやにはジョン・P・キーと同質のものを感じさせる。その洗練されたサウンドは米ゴスペル界で主流のフレッド・ハモンド・フォロワーの中でも別格中の別格と言っていいはずだ。 ほぼ全編ミッド~スロウで統一されたセルフ・プロデュースの本盤は、一度はまると抜け出せなくほどの「歌力」の連続。突然フィリップ・ブラインアントの世界に引きずりこまれるイントロ1から、アップの2。古い賛美歌の歌詞だけをとったスィート3、電話のプッシュ音からメロウにはじまるはじまるトッド・ガルバースなる強烈バリトンとのデュエット4、声の限りに歌いこむ13など聴くたびにスリルを感じる、本年度コンテンポラリー・ゴスペルNO.1必至の傑作。素通りできません。 聴くたびにスリルを感じる、本年度コンテンポラリー・ゴスペルNO.1必至の傑作。素通りできません。 1. Intro 2. Promise 3. I Surrender All 4. There's Not A Friend 5. Already Alright ( Featuring Todd Galberth) 6. All & All 7. Totally Complete (interlude) 8. What You Gonna Do 9. Gracefully 10. Rejoice 11. Zion 12. Ohh Lord We Are Calling¥1,100 (税込)ご注文できません
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